「SEOチェキ」というサイトにある「インデックス数」が増えたり減ったりします。
これはどうしてでしょうか?

また、減らないようにするためにはどうすればよいのでしょうか?

あるサイトへのアクセスが増えたり減ったりしていますが、これと関係あるのではないかと思っています。

どなたかわかる方、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

検索エンジンのシステムを理解されたら、この話は疑問なく理解できます。



検索エンジンのクローラが、あるキーワードで見た場合このサイトがあるぞ、と認識したら、インデックスが1カウントです。

これにいきつくためにありうる経路分、インデックスがカウントされると思ってください。

1ページだけ記事を登録したとします。「おなかダイエット失敗例」というタイトルとしましょうか。中にいろんなことが書いてあります。
この記事にいきつくためにキーワードで何種類あるでしょうか。
まあ「ダイエット」でしょうね。
それと「おなかダイエット」でしょうね。あまり「おなか」だけで検索する人はいないと思う。
ここでインデックスは2になりました。
「失敗例」はキーワードですかね。微妙ですね。1増えますかね。保留しておきましょう。

本文内にキーワードになりそうなものがあったらそこでインデックス1カウントです。
たとえば太もも、だったらキーワードになるでしょうね。インデックスが1増えます。
伊集院光が入っていてもそうでしょうか。これは実は違います。
同じデブでも、伊集院光はダイエットと無関係な存在だと認識されていますし、誰もダイエット 伊集院光というような検索はしません。
だったらインデックスは増えないのです。

架空の話をしていると思いますか。では実例を示しましょう。

googleではなくyahooのページを開けてみてください。
その検索窓に「ダイエット」とタイプしてみてください。
いきなりプルダウンでいろいろと表示されませんか。

まあいい。ダイエット、だけで検索にかけます。
ずらずら並んでいる一番てっぺんをみてください。
絞り込みツール、といっているすぐ下に、妙なリンクがいくつかありませんか。

○の下に線がはいっているようなロゴのあとに、
ダイエット方法 簡単ダイエット 太もも ダイエット お腹 ダイエット による検索

なんて表示されませんか、これらすべてクリック可能ですね。

一番下を見てください。やっぱり○の右下に線が入っているロゴで、上より多めにキーワードがならんでいますね。
これが着目キーワードというものです。

これらを含んでいる文章なら、インデックスはその分増えます。

それで、ここからなんですが、この着目キーワードは一旦決まったら固定だと思いますか。
そんなはずないですね。

はい、具体例。

先週、仲間由紀恵とやったら絶対に出てこなかったキーワードが今は出ています。○のあとです。

仲間由紀恵 公安 仲間由紀恵 田中哲司 共演 仲間由紀恵 結婚

となっています。田中哲司がいきなり仲間由紀恵のキーワードにかぶりついてきたのです。

だったら、仲間由紀恵の記事があってそのなかに田中哲司という名前もつけているページがあったとしたら、先週よりも今週、インデックス数が上がっているはずですね。
何もしていなくても。

もし仲間由紀恵 松本潤 というキーワードで作っていた記事があったら、先週より今週、インデックスが減っているはずですよね。

仲間由紀恵 レズ、もインデックスは落ちます。

もちろん仲間由紀恵 国仲涼子、なんていう記事は誰も探しません。インデックスは落ちます。

アクセスが増えたり減ったりするのはこのせいか。そうです。
○のあとの絞り込みキーワードがあったら、それは気軽にクリックできます。
でもなくなったらクリックしません。それを思い出したらタイプしますけど。当然、アクセスは減ります。

クローラは、今生きているキーワードで探した場合に価値のあるページを上位に表示したいという本心ですから、そうなります。
いま仲間由紀恵について何かしりたいと思っている人間は、結婚する相手が何者か、どういう関係からそうなったかを知りたいのです。
そのニーズにあったキーワードを提案キーとして並べているのです。

そのデータはどこから来たか? 考えたらすぐわかります。
検索窓にたたかれたのです。絞り込みキーワードとして出ないならタイプする、といったでしょう。
欲しいのになかったのです。
それがたくさん並んで来たら、需要がありますから絞り込みキーワードにその用語が提示され、何かが落とされます。

インデックスが上がることはわるいことではありません。
でもインデックスを減らさないように、が不可能であることはおわかりでしょうか。

増加させることは簡単です。ページをどんどん増やしていけばいいのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

これはよくわかりました。

インデックスが削除されたページは、そのコンテンツの質が良くないとか、他のページと内容がダブっているとか、そういう理由だと思っていました。
もしそうだとしたら、復活するわけないですよね。

もちろん、記事の質を高めていくことは大事ですが、とりあえず「マイナス評価を受けたからインデックスが削除された」わけではないことに安心しました。

お礼日時:2014/09/21 16:07

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(時間が必要なんですかね?)

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Aベストアンサー

むむ? サイトとページでは別物だけど、どっちだろ??
ページって事で、
・<meta name="robots" content="NOINDEX,NOFOLLOW,NOARCHIVE">

・sitemap内のそのURLを削除

・robots.txtに
User-agent: *
Disallow: /~~~.html

ページを残しているようですが、第三者に見られても良いって事かな?


>(時間が必要なんですかね?)
A、
もちろん必要です。キャッシュ(過去の記録として)も残っているし・・・

但し、某国のお行儀の良くない検索エンジンだと、その指示を無視するかも・・・

QいまどきのSEO対策・SEO無双・インゴットSEO

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参考URL:http://itomakihitode.jp/

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久しぶりに両者を見比べたら被リンクサービスに大きな差がついていたのでビックリしました。

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10リンク+秘密の被リンクを1本で5250円
http://www.valid-seo.biz/service/one_time_charge_seo.html

となっています。どうしてここまで差が付いてしまったのでしょうか?

Aベストアンサー

SEO対策無双とvalid seoは、どちらも提供被リンクは100本だったときは、被リンク媒体はドメインはすべて分散していましたがIPが重複していたと記憶しています。

googleのスパム対策に対応するために、SEO対策無双とvalid seoはブログのIPも全部分散させた結果、提供被リンクが少なくなったようです。しかし、そこからSEO対策無双は100%ドメイン分散かつ100%IP分散の被リンク媒体を200+αまで増やしています。

さて、どうしてここまで差が付いてしまったかについてですが、SEO対策無双はみうさんとryouさんが二人で運営しています。二人とも独身らしいので、かなり仕事に専念しているように見受けられます。一方、valid seoは一人で運営しています。valid seoのtwitterで拝見する限りでは兼業農家で、子供の面倒を見るのに時間を取られているようです。

つまり、SEO対策無双とvalid seoでは労働力や労働時間に雲泥の差があると思われます。差が付くのは必然だと言えるでしょう。

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参考までに逆SEOできる会社はこちら

http://www.diamondmedia.co.jp/Webmarketing/Reverse_seo/

こちらもご覧ください

http://www.mauijp.com/reverse_seo.html

どんなもんでしょうね。

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それとも、まったく別に上の会社でしかできないような難しいことなのかを知りたいです。

聡明なる皆様、素人の私にどうか知恵を授けて下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「逆SEO」は通常のSEOと同じなので、SEOができる人ならば可能です。ただし、少し特殊なSEOになります。逆SEOは通常のSEOよりも難易度が高いといえます。それは通常のSEOが1つのサイトを対象としているのに対して、逆SEOは1ページ単位(10サイト分)が対象となります。そのため対策に使うリソースの量は10倍になりますし、難しい相手(サイト)が出てくる可能性があります。できれば、やはり専門家にまかせるほうがいいと思います。以下補足です。

(1)よくいわれるようなスパムのリンク(検索エンジンにとってマイナス評価のリンク)をかけることで、悪評サイトの順位を下げることは、Yahoo!では可能ですが、Googleでは難しいといえます。しかしYahoo!でも以下(2)の方法を使ったほうが簡単です。
(2)悪評サイトより上位に多くのサイトを入れ込むことで悪評サイトの順位を落とすことは、SEOの応用でしかありませんので可能です。しかし、通常のSEOの作業の約10倍のリソースを使うことになるので、料金も高くなってしまいます。また新規にサイトを大量に作成しなければならないので、手間がかかります(料金が高くなってしまうのはこのためで、ぼったくりをしているわけではありません)。
(3)ブログ(無料)をそのリソースに使えば安くなる、ということは一理あります。しかしYahoo!ではブログはフィルターをかけられて上位にあげることは難しいですし、Googleでも新規ブログが上位にくることも難しいでしょう。ただし、やり方によってブログは逆SEOの有効な手段として使えます。
(4)一般的にYahoo!よりもGoogleのほうが逆SEOは難しいです(もっとも通常のSEOもそうですけど)。Googleでは「2ちゃんねる」「ミルクカフェ」など上位表示の常連の掲示板に悪評を書き込まれた場合はとくに難しいといえます。簡単なキーワードでもGoogleで2位、3位にもってくることは意外と難しいものなのです。
(5)関連検索の削除も同様に、Yahoo!は比較的容易でGoogleは難しいといえます。
(6)健全な逆SEO業者は、マッチポンプ商法をする必要はないと思います。ご質問者の方と同じように、WEB上では関連検索の悪評ワードでお困りの方は多いので、わざわざそのような方法で需要を喚起することはないでしょう。ほんとうにお困りの方が逆SEO業者に依頼するのであって、悪評ワードを気にしない方も大勢います。

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