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AVアンプを持っています。いままでは左右の2chだけで聞いていたのですが
セリフがはっきり聞こえないのでセンタースピーカーを購入しました。

ONKYO センタースピーカーシステム ブラック D-109C(B)

置く場所に困ってTVの後ろに上向きに置いてみました。これなら邪魔になりません。
そこでAVアンプに専用のマイクを取りつけてテストを実行しました。すると
センタースピーカーが逆位相と出てきます(結線は間違っていません)。そこでセンター
スピーカーの+-を逆に接続して再度テストをしたところ写真のようになり逆位相とは表示
されませんでした。

質問なんですが、センタースピーカーの+-を逆に接続しても機械的に問題ないので
しょうか? 聞いた感じは正常に聞こえます。

「逆位相について」の質問画像

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A 回答 (6件)

チョッと難しい話。



測定するときテスト信号が出ると思いますが、その信号の周波数で判定が変わります。
セリフは中域の周波数なので、1kHz くらいの周波数で測定しているはずです。

λ = 340 ÷ f
テスト信号の周波数を 1kHz とすると、1波長は 34cm になります。
半波長分の 17cm で逆相になります。
800Hz なら 21cm で逆相です。


つまり、フロントスピーカーよりセンタースピーカーが半波長後ろに下がったので、逆相と測定されたんでしょうね。
電気的に逆相に繋げば、360度廻って同相になるわけです。

もう一つの方法として、フロントスピーカも後ろに下げて、センタースピーカーと揃えるってのもあるかもしれませんね。
色々試して、一番セリフを聞きやすくなるセッティングを見つけてください。
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この回答へのお礼

みなさん ご回答ありがとうございます。+-を逆に繋がないと
センターspからのセリフが、舞台裏で言っているような感じが
します。センターspの+-を逆にすると、自然な感じになります。

なるほどセンターspをTV(60インチ)の裏に持ってきたので
耳までの距離がサイドのspと異なり位相が逆になってしまうんですね。

お礼日時:2014/10/29 14:43

機械的に何ら問題ありません。


スピーカー端子の+と-は、+の直流電圧を印加した時にコーンが前に
出る側を+としています。

高音担当のツィータは低音域カットの為コンデンサーを接続します。
その為、位相が進むので、逆相で接続するのは良くやりますよ
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この回答へのお礼

みなさん ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/29 14:43

問題ないです。



じつは3wayのスピーカーなどでもミッドウェイだけ逆位相に繋がれているものなどもあるようです。実際に聞いてみて繋がりの良いほうが選ばれているとか。

また距離と周波数によって変わりますので、それほど神経質にならなくても良いです。
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この回答へのお礼

みなさん ご回答ありがとうございます。+-

お礼日時:2014/10/29 14:44

>質問なんですが、センタースピーカーの+-を逆に接続しても機械的に問題ないのでしょうか?


問題ありません。
スピーカーの振動する方向が+-で変わります。
これがスピーカーが前を向いた状態で視聴する位置から見れば+-を正しく繋いだ状態で+の出力があるとスピーカーが前に動き-で後に動くとします
+-を逆に繋ぐと+の出力で後ろに動き+の出力で前に動きます。
では、スピーカーを後ろ向きにして視聴する位置から見たらどうなるかというと
+-を正しく繋いだ状態で+の出力でスピーカーが後ろに動き-で前に動くことになり
+-を逆に繋ぐと+の出力で前に動き+の出力で後ろに動くことになります。
この前後の動きが位相になるので後ろ向きにすると位相が逆になります。
また+-を逆にしても振動の向きが変わるので位相が逆になります。
反対に向けて位相が逆になった状態で+-を入れ替え位相を逆にすると正相になるということです。
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この回答へのお礼

みなさん ご回答ありがとうございます。+-

お礼日時:2014/10/29 14:44

センタースピーカーはモノラルですから位相は関係ありません。


正常に聞こえれば問題ありません。
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この回答へのお礼

みなさん ご回答ありがとうございます。+-

お礼日時:2014/10/29 14:44

>センタースピーカーの+-を逆に接続しても機械的に問題ないのでしょうか?



問題はありません。
実際に聞いて納得した位相でOKですよ。
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この回答へのお礼

みなさん ご回答ありがとうございます。+-

お礼日時:2014/10/29 14:45

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逆相接続(+-が逆)に接続しても、特に不都合は無いですが、
特に理由がない限りはスピーカーやアンプの指定通り接続した方がベターです。
ただし、対になっているスピーカーの片方だけを逆に接続するのはダメ。

音の納まりを自分好みにする為にウーハーなどを意図的に逆に接続する人もいますし、
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再生システムの低位だけのチェックという事ならば、
・左だけの信号を入れたときに、左だけのスピーカーが鳴っているか?
・同様に右だけはどうか?
・センターの信号がちゃんとセンターで聞こえるか?

この3点がOKならば、OKという事になります。

このチェック用に最適な音源はある程度パルス的なエンベロープで、なおかつ倍音成分の多いものが良いですね。例えばスネアドラムとかピアノとか人間の会話とか。

反対にまったく不向きなのは、たとえば正弦波の持続音。フルートなどもこれに近いのですが、人間の聴覚器官では低位感はきわめて不明瞭です。

左だけ、右だけをチェックするなら、アンプのバランスを回しきりにするのも良いですし、入力端子で片方のRCAプラグを引っこ抜いても良いです。(抜く時はボリュームを絞って)

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再生システムの低位だけのチェックという事ならば、
・左だけの信号を入れたときに、左だけのスピーカーが鳴っているか?
・同様に右だけはどうか?
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この3点がOKならば、OKという事になります。

このチェック用に最適な音源はある程度パルス的なエンベロープで、なおかつ倍音成分の多いものが良いですね。例えばスネアドラムとかピアノとか人間の会話とか。

反対にまったく不向きなのは、たとえば正弦波の持続音。フルートなどもこれに近いのですが...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

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Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qセンタースピーカーは画面の上・下どっちが最適?

センタースピーカーの設置で悩んでます。
というのも、センタースピーカーって置く場所に困りませんか??
最近では家庭用モニタ(TV)の大型化にともなってセンタースピーカー・・・といいつつも、左右に分けて2つおいていたりもするようですが・・・基本的には1個だと思ってます。

現在は、テレビを置いているテレビーボード上にテレビと一緒に、テレビの前に来るように置いてます。私的には(なんの根拠もありませんが・・・)センタースピーカーは画面の下に置くのが理想的なイメージがあります。
→きっと、最近市販されているテレビボードにはセンタースピーカの設置を考慮した棚などがあるから、画面下のイメージがより強くなってしまっているのでしょうね。けど、テレビボードは必ずテレビの下になるわけだから・・・そうなるしかないんですけど)

ということで、テレビの前にセンタースピーカーを置くと、インテリア上あまりよろしくなく、我が家のテレビボードもセンタースピーカの設置場所がなかったりで・・・いっそのことテレビの上部の空間になんとかセンタスピーカー用の棚を設けて、そこに設置してみては?とたくらんでます。

センタースピーカー(yamahaNS-C325なんですが・・・)は画面の上・下どちらに設置するのが望ましいのでしょうか?
(きっとどっちでもいいんでしょうね。)

ちなみにですが・・・テレビボードの天板(テレビを載せる面)の高さは床から45cm程度、でフロントスピーカーは床にトールタイプ(yamahaNS-525F)を設置してます。
画面からの距離は2.5m程度のところにあるソファーで座って視聴してます。

みなさんの考え方や、設置事例など・・・教えていただければと思ってます。
この悩んでいる時期が楽しいでしょうね・・・(といいつつ高校の頃からオーディオに興味を持ち始めなんだかんだで20年悩んでいたり・・・汗)

センタースピーカーの設置で悩んでます。
というのも、センタースピーカーって置く場所に困りませんか??
最近では家庭用モニタ(TV)の大型化にともなってセンタースピーカー・・・といいつつも、左右に分けて2つおいていたりもするようですが・・・基本的には1個だと思ってます。

現在は、テレビを置いているテレビーボード上にテレビと一緒に、テレビの前に来るように置いてます。私的には(なんの根拠もありませんが・・・)センタースピーカーは画面の下に置くのが理想的なイメージがあります。
→きっと、...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001 回答#1です♪

お礼をくださりありがとうございます。
遅くてもお礼や補足等の反応を戴けますと、ほんと助かりますよぉ。
(と、言いながら、前回の回答から、先日退院と言う状況だったりします。笑)

kudoshima 様はスピーカー工作にも興味が有るようですので、いろんな事を試して自分で聴いた感覚をこれからも大切にして戴けたら良いと思います。

回答#3のkuwa_98様にご賛同戴けて、とてもうれしく思います。
私も過去に多数のスピーカーで部屋中からのサウンドを楽しんだ時期も有りましたが、結局kuwa_98様同様にメインスピーカーに帰ってしまった方向ですよ(爆笑)


今では高音用でも低音用でも、小口径の狭帯域フルレンジでも、スピーカーユニットの個性を聞き分ける為に、出来るだけ小さい音量で聞き取り易いか、出来る限りの大音量でも苦痛が無く聴き易いサウンドか? と言う指標で個人的にはスピーカー工作を小学生の頃から今でも趣味の一つとしています。

#3様の「私には、自然の音があんな風(5.1サラウンド再生音)に聞こえた事がありません。」
全く同感です♪
あくまで、音楽的な聴き方では、SACDのマルチの様な理想環境を構築しませんと、そのように感じる場合の方が大多数ですね。(特に録音状況が重要でしょうかね。)

ただ、映画等のホームシアターですと、後方スピーカーも、サブウーファーも効果音用なので、演出的な効果としては楽しめる部分でしょう。

スピーカー単体の音色やクオリティ、自分の好みに合うかを確認する場合は、ステレオ2本では無くて、モノラルの1本で試してみるのがスピーカー工作が趣味になった私の流儀だったりします。

複数種のスピーカーが有る場合は、それぞれ1本だけで、聴いてみて全体の印象や特定の楽器や歌などを音量を換えてみても聴き易い物がおおむね正解と言うのが、私の経験値からの指標です。
他の方にも同じ指標が適しているかは解りませんが、スピーカー工作も考えた場合には私の様な比較試聴方法も有るという一面をお伝えいたします。
参考に成るかは解りませんが、あくまで個人的考え方ですよ~~ん♪

再び iBook-2001 回答#1です♪

お礼をくださりありがとうございます。
遅くてもお礼や補足等の反応を戴けますと、ほんと助かりますよぉ。
(と、言いながら、前回の回答から、先日退院と言う状況だったりします。笑)

kudoshima 様はスピーカー工作にも興味が有るようですので、いろんな事を試して自分で聴いた感覚をこれからも大切にして戴けたら良いと思います。

回答#3のkuwa_98様にご賛同戴けて、とてもうれしく思います。
私も過去に多数のスピーカーで部屋中からのサウンドを楽しんだ時期も有りました...続きを読む

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Qバイワイヤリング接続のメリットとデメリットを教えて下さい。

近年のSPは当たり前のようにバイワイヤリング接続に対応していますが、
そもそもこの接続方法で、サウンドはどのように向上するのでしょうか?

ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されているのだとは思いますが、
他の掲示板では「音質は変わるが、上方によくなることはあまりない」との意見も目にしました。

そしてこの「音質が変わる」、ですが、具体的にどのように「変わる」のでしょうか?

一方「ノーマル接続」のままの方がサウンドの面で優れているところを教えて下さい。

Aベストアンサー

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い表すこと自体が困難なので、「どのように」というのを説明するのは容易ではありません。敢えていうなら、明瞭さが向上するといえるでしょう。逆に、整理された音になるともいえるかもしれません。

その「他の掲示板」でも指摘されているように、その変化が必ずしも望ましいものとは受け取られないこともあります。たとえば、「明るい音」といえば聞こえは良いですが、歪みの多い音を「明るい音」だととらえることもあります。ある人にとっては「明るい音」でも、他の人にとっては「歪みの多い音」になるということです。

なお、「ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されている」とは限りません。ミドルクラス~ハイエンドのスピーカーでも、敢えてシングル接続しかできない構成のものも少なくありません。

これは、1つには帯域分割ネットワークの設計による差があります。上記のリンク先で描かれているように、ふつうのネットワークは低音用・高音用が別々に独立しています。これを並列型といったりしますが、対して、直列型といわれるネットワークもあり、低域用・高域用が分離できない構成になっています。

また、メーカーとしては「シングル接続で完成された音」として売っていて、バイワイヤにすることで、かえってメーカーが意図しない音になることを防ぎたい意図もあるでしょう。

ことほど左様に、「変わるには変わるが、それを言葉でどう表現するか、それを良いと判断するか悪いと判断するか」は、聞く人次第でいかようにも変わり得る、ということです。

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い...続きを読む

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む


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