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囲碁をやったことのない超初心者です
将棋界も囲碁界も年間4人くらいしかプロになれないのに
将棋は約160人、囲碁は400人とプロの数に差があります
なぜ違うのですか?
入ってくる人数が同じなら、プロの人数も同じにならないとおかしいと思うのですが。いずれ同じ人数が引退するんですから。
謎です。

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A 回答 (6件)

既に書かれているように, 最初の前提が間違ってる.



将棋でプロになるのは (編入試験を除くと) 三段リーグを通過するしか方法はなく, 1回 (半年) のリーグで通過できるのは最大 3人だから, 年間で最大 6人. ただ, 現在の三段リーグができてから実際に 6人プロになった年度はなく, ほとんどの年度では 4人でたまに 5人昇段する.

一方囲碁の方は日本棋院と関西棋院がそれぞれ採用していて, 日本棋院が年間 6人. 関西棋院は見付けられなかったけどここで 2人とれば 8人. 過去の例だと 1年で 10人くらいとったときもあったんじゃないかな.

あとついでにいうと将棋には「強制的に引退させられる」制度があるのに対し囲碁にはないようだ.
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「プロ棋士」としての認定に、段位差があるためです。


将棋では、奨励会という養成機関を経て、3段リーグ戦での優勝または準優勝で4段に昇段できます。
4段以上でなければプロ棋士と認められず、アマに戻るしかないのです。
囲碁界では、日本棋院と関西棋院の二つの組織があって、それぞれが「院生」という修行段階を経て、初段に昇段すればプロと認められます。昇段枠は将棋の場合とほぼ同じですが、2院並立により年間のプロ棋士誕生数も多く、プロ認定年齢資格制限もほぼ同じですから、囲碁のプロの方が圧倒的に多くなります。
将棋の方でも資格認定制度が導入されたことは、瀬川さんの例でニュースにもなりましたが、囲碁の方ではアマとしての優勝経験や外国での実力を評価して、認定枠が拡げられています。この辺でも差が出ます。
ただ、将棋界には女流枠というのが儲けられていて、女流棋士は正規のプロと認められていません。女流棋士でも男性と対等となるには、男性並みに奨励会を経由しなければなりません。
囲碁の方では男女全く対等で、女流枠のプロ棋士という制度がありません。
制度や規約の差が人数の差に繋がっていますが、一面、囲碁と将棋の人気度の反映とも云えます。
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>同じ人数が引退するんですから。


何歳になったら引退するといった定年は無い
ので、同じ人数が引退するとは限りません。
囲碁は六十代、七十代になってからもトップ
になれる息の長い世界なのです。
#但し、必ずしも全ての棋士がタイトル戦に
#参加している訳では無いようですが...

又、囲碁の女性棋士で結婚・出産・育児後も
活躍している人も少なからずいます。
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 結局、「プロに対する需要があるかどうか」という話に帰結するのですが、将棋と囲碁ではプロになる仕組みからして違います。



 将棋はプロになりにくいです(なぜなりにくくしているかと言えば、おそらく需要がないからでしょうが)。

 囲碁は誰でも試験を受けられます。誰でも試験に通ればプロ初段になれます。日本棋院の東京本院で、毎年2・3人かな?プロが誕生しています。中部本院とか関西本院とか(本院ではなくて本部だったかな)からも、1人くらいずつ誕生していたと思います。

 そのほかに女流枠もあって、毎年1名プロになるようです。女流枠でも、プロになれば対等ですし、さらに「関西棋院」という組織もあって、こちらは試験ではなく院生時代の成績しだいでプロになれるらしいですし、アマから飛びつきで三段・四段などにもなれる仕組みも用意されてあります。

 他方将棋は、形だけかもしれませんが、誰かプロの弟子にならないといけないと聞いたことがあります。たしか18歳で8段になって神武以来の天才と呼ばれた加藤一二三さんが、かなりお年を召してから師匠の届けを変更して話題になっていましたころに聞いた話ですが。

 また、将棋のプロは四段からです。三段戦を勝ち抜くのが非常に難しく、日本中で毎年1人だったかな2人かな、それくらいしかプロになれません。

 囲碁を趣味とする人は世界中にいますが、将棋はほぼ日本だけです。数年前に、上海の中学校が将棋を授業に取り入れて、一人の強い女の子が日本に来たことがあります。どうなりましたかね。

 ちなみに、将棋でも女流棋士がいますが、男性に比べて問題にならないくらい弱いです。将棋は女性には向かないゲームだと私は思っています。そのせいでしょう、女性で将棋を指す人はあまりいません。

 囲碁の女流は男性と同じレベルです。女性の本物の(女流ではない)名人などが出ないのは、女性が男性のように本気で囲碁に打ち込まないせいだと思います。出産子育てのほか、囲碁の普及などに力を入れるケースが多いようです。そのせいだと思います。
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>入ってくる人数が同じなら、プロの人数も同じにならないとおかしい



んー、その前提はずっと何十年も同じ体制であれば、ですよね。
だったら囲碁の方がおかしいことに気づくはずです。
何せ400人のプロが現役でいるためには、現役生活が平均100年である必要があるのですから。
これはおかしい。
普通に考えればせいぜい40年ってところでしょう。

そうなると将棋の方は適正と言えますね。
20歳前後でプロになり、60前後で引退すると約40年ですから。

つまり、囲碁の方は大量の合格者を出した時期が存在するか、合格者が4名ではない、という事になります。
で、ちょっと調べてみましたが、囲碁のプロ合格者は7~8名の様です。
日本棋院の合格者の他に、関西棋院の合格者、それに加えて特別枠もあるようです。
さらに過去の合格者数は一定では無いようですから、約400名という人数も分かる気がします。

まあ、その結果食えないプロが多数出てきてしまうわけですが。
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プロは、その道でお金を稼ぎ生活しています。


将棋界と、囲碁界の違いは、プロにお金を払う人数、一人頭の金額の違いです。

簡単に言えば、囲碁の方が人気があるだけです。
人気があるからお金が動く、だからプロがたくさん必用になるし、食べていけるのです。
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Q囲碁界での最高タイトルとは?

最近囲碁を始めてみました。将棋は昔から好きで将棋界についてはある程度知っているのですが、囲碁界のことについては棋士の名前などまだほとんど知りません。それで、将棋界では「竜王」のほうがたしか賞金額は多いようですが、依然として「名人」位が最強の称号であると思います。順位戦という過酷なリーグ戦をプロになってからでも何年もかけて上り詰めていかなければならず、期間的にも獲得するは最も難しいと思われます。では、囲碁界ではどうなのでしょうか。囲碁の世界でも「名人」のタイトルが最強位として君臨しているのでしょうか。他にも「棋聖」「本因坊」などあるようですが、囲碁の世界は将棋界とは違って、「名人」ではなく「棋聖」や「本因坊」のほうが、値打ちがあるというか、最強のタイトルとして認知されているということはあるのでしょうか。どうも、そのあたりが囲碁雑誌などを読んでいても判然としなかったので質問させていただきました。

Aベストアンサー

囲碁界ではタイトル戦に序列を設けています。
http://www.nihonkiin.or.jp/kisen/index.htm
にあるとおりで、
三大棋戦(7番勝負、リーグ戦形式で挑戦者を決定)
棋聖戦【読売新聞社】
名人戦【朝日新聞社】
本因坊戦【毎日新聞社】

他の四大棋戦(5番勝負、トーナメント形式で挑戦者を決定)
十段戦【産経新聞社】
天元戦【新聞三社連合】
王座戦【日本経済新聞社】
碁聖戦【共同通信社】

となっています。序列は、概ね「優勝賞金額」が基準ですが、例えば産経新聞が「十段戦の優勝賞金額を棋聖戦より多くするから十段戦を序列一位、7番勝負、リーグ戦形式にしてくれ」と日本棋院に掛け合っても容易には認められないでしょう。歴史的な経緯・新聞社の格というものがあるからです。

棋戦の序列は、「棋士の序列」に影響します。
http://www.nihonkiin.or.jp/player/index.htm
で「タイトル者・九段」を選ぶと、タイトル棋士、元タイトル棋士(三大棋戦のみ)、他の九段の順番で掲載されていますが、

* 棋聖が常に先頭に表示される。

* 仮にA棋士が棋聖のタイトル一つを持ち、B棋士が名人・本因坊・十段・天元・王座・碁聖のタイトル6つを持っていても、棋士序列1位は棋聖A棋士である。囲碁関係の催しなどでこの序列が生きます。

* 三大タイトルを過去に持っていた人は、現碁聖の張ウの次に表示されますが、元棋聖・元名人・元本因坊の順番。例えば、小林覚は7大タイトルは棋聖を1期取ったのみだが、名人4期の依田紀基より上位。

* 三大タイトル以外の4タイトルを持っていた人、例えば柳時熏(天元4期、王座1期)や山田規三生(王座1期)は、9段昇段の時期のみで序列されているので、序列がずっと後。

読売新聞は、「部数が最大=新聞社の中で一番金持ち」ということで、囲碁では棋聖、将棋では竜王という「賞金が最高=序列が最高」の棋戦を開催しています。確か、将棋の名人戦の賞金額が現行の竜王戦を上回ることになったので、読売新聞が竜王戦の賞金額を増額して「賞金が最高=序列が最高」を維持するそうです。

囲碁界ではタイトル戦に序列を設けています。
http://www.nihonkiin.or.jp/kisen/index.htm
にあるとおりで、
三大棋戦(7番勝負、リーグ戦形式で挑戦者を決定)
棋聖戦【読売新聞社】
名人戦【朝日新聞社】
本因坊戦【毎日新聞社】

他の四大棋戦(5番勝負、トーナメント形式で挑戦者を決定)
十段戦【産経新聞社】
天元戦【新聞三社連合】
王座戦【日本経済新聞社】
碁聖戦【共同通信社】

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Q2流のプロ棋士の生計

囲碁でも将棋でもトッププロと呼ばれる人は別として、あまり強くないプロ棋士は生活が大変だ。いろいろバイトをしないと食べていけない。と、聞いたことがあるのですが、本当でしょうか。

Aベストアンサー

対局料以外に基本給があるので全く無収入になることはありません。
とは言え最低ランクでは20万円を切る程度ですので
新人サラリーマン程度でしかありませんね。

基本給と対局料だけで十分に生活できるという程ではやはり無いので
大抵の人はアルバイトをして生計を立てています。
バイトと言ってもコンビニやガソリンスタンドではなく
町の将棋道場で指導対局をしたりデパートの将棋イベントに出演したりですね。

将棋界のランクは全部で5つ。
一番下位のC2組だと対局料は数万円程度。
確実に指せるのはランクを決める順位戦で、これが年間約10局。
他の棋戦全て参加しても10局ほど。
全部負ければ年20局程度。
対局だけだと総収入300万円前後になりますね。

ちなみにC2組でも3年続けて負け続けたら
ここからも降格してフリークラスとなり基本給さえも貰えなくなります。
こうなると本当に対局料のみで生活することになります。

他と比べること自体おかしいのですが
プロ野球なら最低年俸400万円以上。
2,3年活躍すれば1億です。
一年に100人程度プロになれます。
自分の努力で活躍すれば必ず収入はアップします。

将棋界は年に4人しかプロになれません。
昇級できるのも年に2人ほどです。
順位戦で全勝しても昇級できない可能性さえあります。

対局料以外に基本給があるので全く無収入になることはありません。
とは言え最低ランクでは20万円を切る程度ですので
新人サラリーマン程度でしかありませんね。

基本給と対局料だけで十分に生活できるという程ではやはり無いので
大抵の人はアルバイトをして生計を立てています。
バイトと言ってもコンビニやガソリンスタンドではなく
町の将棋道場で指導対局をしたりデパートの将棋イベントに出演したりですね。

将棋界のランクは全部で5つ。
一番下位のC2組だと対局料は数万円程度。
確実に...続きを読む

Q囲碁と将棋、どちらを始めるか迷っています。

囲碁と将棋のどちらにも興味があってやってみたいと思っているんですが、
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Aベストアンサー

 すべての2択の問題に直面した時、正答はその2択以外のものの中にあります。

 今のあなたの場合は、将棋囲碁両方始めること、それのみが正解です。

 考えただけでも、一定程度の向き不向きは分かりますが、打ち込んでみないと分からない部分もありますから、とりあえず実戦をしてみたほうがよろしいと思います。

 ゲーム内容ばかりでなく、あなたのおかれている環境次第では、良い師匠と言うか、先輩に恵まれるゲームのほうが良いということもあり、単なるゲーム内容ばかりでは判断しかねることもあります。
 両方を初めて見て、その上で、良い対戦相手のいるほうを選んでも良いと思います。

 ただしせっかく皆さんが、いろいろアドバイスしてくださったのですから、それらはきちんと記憶するにこしたことはありません。
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 でも、その一長一短は実際には嘘です。
 あなたという個性を通過していない、一長一短は、本来あり得ないのです。
 人によっては、必ずしもそのようには働きません。

 だからまず、それぞれの長所を信じて、両方ともチャレンジしてみれば良いのです。

 将棋も囲碁も奥の深い知的なゲームですから、両方にチャレンジしたところで、すぐには結論が出ないでしょう。
 息切れしたら、その時はじめて、どちらか一方に絞れば良いでしょう。

 すべての2択の問題に直面した時、正答はその2択以外のものの中にあります。

 今のあなたの場合は、将棋囲碁両方始めること、それのみが正解です。

 考えただけでも、一定程度の向き不向きは分かりますが、打ち込んでみないと分からない部分もありますから、とりあえず実戦をしてみたほうがよろしいと思います。

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Qプロ棋士(男)と女流棋士のレベル差はどの程度・・?

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実際のところ今の男と女流とでは、レベルがかなり違い過ぎるのでしょうか?(例えば女流タイトル保持者であれば、男の方でいけばどの辺のクラスか?)

それと、古いしきたりとかで、男と女は一局交えてはいけない決まりでもあるのでしょうか?
どなたか将棋歴史等に詳しい方、教えて下さい!!

Aベストアンサー

男性と女性とでは棋力に差があるなどといわれますが、実際のところ差がつく理由ははっきりとはわかっていません。
脳の構造が男性と女性とでは異なるという説もありますし、将棋人口の男女比の差が棋力の差に直結していることも考えられます。

女流トップの棋力は奨励会初段レベルといわれています。奨励会初段レベルの実力なのになぜ男性プロに勝てるのだと思われるかもしれませんが、実際研究会などの場では男性プロも奨励会初段程度に相当数取りこぼしているの
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しかし中井、清水とそれ以外の女流とでは歴然たる格差が存在し、それらのレベルの低さが女流は弱い、女性は男性より劣っていると叫ばれる一因ではないかと思います。
実際中井、清水を除いた一般的な女流のレベルはアマ3段から4段程度で、アマチュアの少々強い方ならば勝負になる程度の棋力です。この一般的な女流棋士のレベルの底辺を底上げしていかないことには男性との差は埋まらないのではないかと思います。

なお、現在女性の最高位は関西奨励会の岩根忍さんで、1級です。

男性と女性とでは棋力に差があるなどといわれますが、実際のところ差がつく理由ははっきりとはわかっていません。
脳の構造が男性と女性とでは異なるという説もありますし、将棋人口の男女比の差が棋力の差に直結していることも考えられます。

女流トップの棋力は奨励会初段レベルといわれています。奨励会初段レベルの実力なのになぜ男性プロに勝てるのだと思われるかもしれませんが、実際研究会などの場では男性プロも奨励会初段程度に相当数取りこぼしているの
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Qプロ棋士は頭がいいので高学歴なのですか?

大学将棋では、偏差値レベルと将棋の強さレベルが大体あっています。将棋といえばその先まで読み取る力、あらゆる定石の暗記など、頭がよくないとできないこともいっぱいあります。

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Aベストアンサー

プロ棋士は将棋の勉強が忙しくて、それ以外の勉強している暇が無い人が多いので、将棋以外の知識=一般教養=高学歴とは縁が遠いです。
フィギュアの浅田真央ちゃんのようになりたかったら高校や大学出てからじゃ遅いですよね。プロになる人は小学生の頃から将棋が強いので、小学生や遅くとも中学のうちにプロの2軍(奨励会)に入り、そこを卒業するとプロ棋士ですので、一般人の考える就職の為の学歴は不要になります。
というか、芸能人と同じで撮影が忙しくても高校くらいは出ますが、さすがに大学受験は、大卒を売りにしたい女優や学問好きな人以外は、行かないです。
将棋の勉強の気晴らしに、囲碁やゲームや競馬や株やるように、受験勉強や大学の授業受ける人も少しはいますが。
頭いいだけじゃプロになれないですよ。将棋の先人たちの結果を引き継がないと、つまり棋譜を並べて研究の貯金してないと勝てません。高橋尚子さんももし、トレーニングなしでマラソンすれば結果はひどいことになったでしょう。それと同じです。
同じトレーニングをして、アマチュアの想像を超えるトレーニングですが、その量が同じ場合に初めて才能が問題になります。まずはトレーニングを続けられるかですよ。将棋に限りませんけどね。イチローの様な天才でも子供の頃から毎日すごい量のトレーニングしてましたよね。
ちょっと頑張るとすぐ誉めてもらえる、落ちこぼれを主眼に置いた学校社会は学校の中だけのことですよ。高校3年間一度も授業中に教室徘徊しないし、私語もしなかっし、宿題も全部やったのに何で受験落ちるんだなんていってもしょうがないのと同じですよ。

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Q15歳以上で囲碁のプロ棋士になるには

現在中学3年生・15歳です。
囲碁が好きでプロ棋士になりたいのですが、
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実力さえあれば坂井秀至七段のようにプロになれます。アマで全国優勝レベルの実力が必要ではありますが。
プロを目指しているの中3なら、中学生の大会で上位入賞の経験がないと苦しいでしょう。このへんはどうなのでしょうか? そうでないのなら、いったん高校進学を考えた方がいいと思います。そうしたうえでアマで実績をあげてから考えた方がいいと思います。

Qプロ棋士の給料は、どこから捻出されるのですか?

プロ棋士の給料は、将棋連盟から払われるものですよね。
そのお金はどこから流れて来たものなのですか?

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連盟の収入源は新聞(テレビ)の棋戦が全体の6割ほどを占めます。
竜王戦や名人戦クラスでは3~4億になります。全体で16億~17億です。
棋戦はインターネットの普及でやや先細りしており、懸念材料ではあります。

そもそも新聞棋戦は名人戦を除いて新聞社側に主催の決定権があり、
将棋連盟の主たる営業活動から生じたものではないので、
この依存度が高いということはいずれ破綻を招くことでしょう。
(尤も破綻しても少人数制のスリムな新連盟はすぐに結成されます)

次に多いのが免状収入ですが、具体的数字は決算報告書で公表していないようで分かりません。
その他にもデパートやサイン会などの催し、書籍の発行などがあります。

こちらのページはなかなか興味深いですからのぞいてみてはどうでしょう。

参考URL:http://blog.livedoor.jp/sbc2005com/archives/2005-04.html

Qヒカルの碁はなぜ終わったんですか?

いまさらな質問で申し訳ないです。

ヒカルの碁を読み返して思うのですが、なぜあんなこれから盛り上がろうといういいところで終わったんでしょうか?
ヒカルが佐為との別れを乗り越えて一人でプロとしてがんばっていこうとしていたところでちょん、といきなり終わっているように感じるのですが。
人気はかなり有っただろうと思うのですが、なぜでしょうか?

Aベストアンサー

回答も今更・・・と言う感じですが。
ほったさんは「佐為編」で終了するつもりだったに1票。
「北斗杯編」でつまらなくなって打ち切りと言うより、
アニメの延長に伴って原作も続けざるを得なかった、と言う話があります。

参考URLの「既出議論のまとめ」→「ヒカルの碁終了に関するQ&A」のQ2
「作者都合による終了」説ですかね?
他の「既出議論のまとめ」もご覧下さい。

「ドラゴンボール」で、強い新キャラが登場して、その都度、
戦闘力のインフレーションがおこる、というようなことが、
「ヒカルの碁」のようなリアルな漫画では出来にくいと言うことがあったのかもしれません。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/4689/go.htm

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Qプロが弟子をとることのメリット

プロが弟子をとることのメリットは何ですか?

昔だと(囲碁将棋以外の相撲、伝統芸能、料理界など何の世界でも)弟子というのは住み込みで働いて、衣食住をある程度保障され
師匠の技や人となりを間近で見て手本にできる、というのが弟子の方のメリットでした。
師匠の側としては、衣食住を面倒見る金と時間が必要になる、というデメリットはありますが、
公私にわたって無償の労働力が手に入る(家事手伝い、運転手、かばん持ち、スケジュール管理、用心棒など)
というメリットがありました。

現代では囲碁将棋の世界では聞くところによると、住み込み弟子はほぼなくなり、通い弟子さえも少なくなってしまったそうで、
弟子の側には
「奨励会等に入るときに師匠が保証人となってくれる(そうしないとそもそもスタートすらできないが)」
「弟子にある唯一の権利は師匠選びだけ。一生に一度の権利行使なので一番好きな人に弟子入りして大いに師匠の名前を利用させてもらう」
などのメリットがありそうですが、師匠の側にはあまりメリットは無いように思えます。(住まわせる必要がない分、弟子の生活費支出はなくなりますが)

師匠にとって弟子をとるメリットは何でしょうか?

相撲界の力士養成費のようなお金がもらえるのでしょうか?
将棋の実力とは別に、弟子、孫弟子が多い師匠はでかい顔をしていられるような慣習があるのでしょうか?(●●一門とか●●軍団とか●●ファミリーとか)
段数に応じて規定数の弟子をとる努力義務規定がある、でしょうか?
「弟子入りさせてください!」と言われることは自分の熱心なファンがいる、ということでうれしくなってしまい、断る理由が見つからない、のでしょうか?(囲碁将棋が下手な子ならことわるでしょうけど)

教えて下さい。

プロが弟子をとることのメリットは何ですか?

昔だと(囲碁将棋以外の相撲、伝統芸能、料理界など何の世界でも)弟子というのは住み込みで働いて、衣食住をある程度保障され
師匠の技や人となりを間近で見て手本にできる、というのが弟子の方のメリットでした。
師匠の側としては、衣食住を面倒見る金と時間が必要になる、というデメリットはありますが、
公私にわたって無償の労働力が手に入る(家事手伝い、運転手、かばん持ち、スケジュール管理、用心棒など)
というメリットがありました。

現代では囲碁将...続きを読む

Aベストアンサー

 以下、プロは棋院認定のプロのみを指し、指導将棋などでお金を稼いでいてもプロでないとして書きますが、

> 将棋の実力とは別に、弟子、孫弟子が多い師匠はでかい顔をしていられるような慣習があるのでしょうか?

 私はこれだと思いますね。

 弟子の中から名人や本因坊などタイトルホルダーを多数輩出した「木谷一門」は、囲碁界では有名です。囲碁史に「大・木谷」の名前は永久に残るでしょう。

 今、井山という若い名人が囲碁界で活躍していますが、彼の師匠は、失礼ながらテレビに出られるほどの力はありませんが、彼が出世し始めてから、「彼の師匠」として時々テレビで話をするのを見かけるようになりました。うれしそうです(もちろん、テレビに出られることがではなくて、"私の弟子" と言える子の活躍が)。


 何かの本で読んだ話ですが、将棋はプロ棋士の誰かの弟子にならない(師匠を登録しないと)とプロの棋士にはなれないそうですね。

 そういうルールにしてある、らしいです。

 囲碁は、試験を受けて合格すれば誰でもプロになれるようです。

 ですから、将棋でも、まったくメリットがなく、イヤなら師匠を持たなくてもプロになれるように改正すればいいのだと思います。

 でも、師匠なしにはプロになれない仕組みにしているのは、やはり「メリットあり」と感じているのではないかと思います

 (将棋界への恩返し・義務感からなら、もっと弟子に将棋を教えればいいと思うのですが、師匠から将棋を指して教えてもらうのは弟子入りした時と4段になって独立した時だけだった、とかいう話を耳にしたりするのはなぜ?)。

 質問者さんは『弟子にある唯一の権利は師匠選びだけ。一生に一度の権利行使』とおっしゃっていますが、加藤一二三九段が数年前、自分の師匠を取り替えた話はご存じでしょうか。

 私は将棋はよくわかりませんが、新聞記事をみてビックリしたので、私の勘違いではないと思うのです。けっこう自由なんじゃないでしょうか。

 以下、プロは棋院認定のプロのみを指し、指導将棋などでお金を稼いでいてもプロでないとして書きますが、

> 将棋の実力とは別に、弟子、孫弟子が多い師匠はでかい顔をしていられるような慣習があるのでしょうか?

 私はこれだと思いますね。

 弟子の中から名人や本因坊などタイトルホルダーを多数輩出した「木谷一門」は、囲碁界では有名です。囲碁史に「大・木谷」の名前は永久に残るでしょう。

 今、井山という若い名人が囲碁界で活躍していますが、彼の師匠は、失礼ながらテレビに出られるほどの力は...続きを読む


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