ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

はじめまして。意見ください。
20代半ばの女性です。

最近、色々なライフスタイル本や記事が出ています。前向きなことが沢山書いてあります。
・思い立ったらやってみよう!
・フットワーク軽く!
・人脈を広げて!etc...
そんな事が沢山書いてあります。
私も興味深く読んだりします。
しかし、ふと思うことがあるのです

『それって、それが出来るような環境あっての話だよね。じゃあ、それ以前にそもそもそういった環境に居ない人は…?』

そんな風に思ってしまう自分がいます。

女手一人で育ててくれた親は病気をしました。幸いにも、私生活にはそれ程支障はないものの、車の運転は避けております。電車等の公共機関を一人で利用するのも危険で難しい。こうなると、自宅へ篭るのが日常となりますよね。

そんな親を放って置くわけにもいかず、自分の休みはほぼ親と一緒に過ごすことが私の日常となります。

SNSが普及する今、同年代の子達は、友人や恋人、同僚などと遊びに行ったり食事へ行ったり楽しそうな様子がズラリと目に入ります。

今日はあっち明日はこっち、来週の休みはあれしよう…と言ったように羨ましくなるほどに充実しているように思えます。

自分はどうして休みの度に親と過ごしているのだろう。全く自分の時間がないと言うわけではないけれど予定を組む時には、相当悩み、頻繁にならぬよう先延ばしにしたり…正直疲れました。周りの子のように、自由に気軽に予定が空いてたら埋めるようなそんなことをしてみたいな…なんて思ってしまうことがあります。

でも、それというのは、自分の我儘であり、そういう思考に達する事自体が、人間として未熟なのかと思うこともあります。

生きている人の中には、こんなくだらないことと思う方がいる。実際、もっともっと苦しんでいる人が居るのも事実です。

身体や健康面の問題を抱え、思うように生活出来ない人や、付きっ切りで介護等している人からしたら、馬鹿げた話でしかないと思います。


しかし、私は上に書いたような思いが心の中を交錯していて、自分に言い聞かせるしか出来ないのです。仕方ないのだと。自分自身の将来が不安であっても、今は仕方ないのだと毎日心の中でそんなことを思いながら過ごしています。

今後どうしていくべきなのか
色々な方の色々な意見が聞きたいです。よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (4件)

ご家族が健康を害されているとのこと大変ですね。


心労お察し申しあげます。
休みの半分でも出かけてみてはいかがでしょうか。
是非このことをお勧めします。
それからネットのことですが、大失敗して、挙句の果て成功したものだけをネットに
挙げています。
ネットそのもの自体が、そっくりそのまま現実に有る、というわれではありません。
いわば、半分夢のようなものです。
 しかし、使いようによっては、楽しみも広がります。
色々な意見を聞いたり、相談は出来ると思います。
色々な出来事を見ることも出来ます。
ネットの利用はこのくらいが良いと思います。

 若いあなたは、遠くまで、とはいかなくてもちかまで、出かけてはどうでしょう。
そして、普段の気晴らしをされることをお勧めします。
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「私生活にはそれ程支障がない」のなら、週休2日(?)のうち、1日は自分の休日として出かけたりしては? 1日しかないなら半日だけでも。

若い年頃の娘が年相応の楽しい時間を過ごし、幸せでいてくれるなら、そのほうが親も嬉しいと思うのですが。それとも、いてくれと強制されているのでしょうか? そうでないなら、親のせいにされるのは、親としてもかえって迷惑、負担だと思います。

また、snsは見ないことです。環境や能力の違う人の、本当かどうかもわからない「楽しい」とされるイベントの報告を見て暗くなるなら、あまり意味がないような。気持ちがシェアできて楽しくなるとか、その情報が役に立つとかなら別ですが。

以前、ある女性通訳者がインタビューで答えていたのですが、仕事がうまくいかず行き詰ってしまったとき、友人たちの楽しいsnsが苦痛だったので、すべてからsnsから脱退して見ないようにして、目の前にある今できることだけに集中した、と言っていました。結果、そのときの勉強が今の仕事に生きている、というような内容でした。環境を恨むより、建設的ですよね。
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なんらかの理由で行動範囲を狭められてしまうことがありますが、そういう時にネットとはまさに世界を覗く窓です。

自分から発信もできます。

まず本やブログに書かれたことは「人に言いたい」事だと理解してください。自分たちが試してうまくいったことだけを記録しているのです。料理人がレシピを公開する前に何十回失敗していると思いますか。

ですから書かれたことはいいことだけなのです。楽しいことだけなのです。

実際の暮らしでも楽しいことを見つけることはできます。工夫や料理、創作や表現といったくくりで、主婦でもできる趣味のハンドクラフトなどを突き詰めれば、皆小さい子供がいて自由になるお金もなく、仕事にも戻れず悶々とした中で楽しみを見出しています。

趣味を見つけたらそのサークルに入って技術をあげて友人を作ればよいでしょう。これも出かける必要はありません。ネットでできます。

何かに秀でてくることで自信が生まれます。
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>> SNSが普及する今、同年代の子達は、友人や恋人、同僚などと遊びに行ったり


>> 食事へ行ったり楽しそうな様子がズラリと目に入ります。

当たり前だと思います。充実感・満足感が書き込まれることが多いSNSを検索すればそういう結果になると思います。別の検索キーワードで調べてみてはいかがでしょうか。質問者さんのような気持ちを抱えてる方が出てきたりするのではないでしょうか。

私も20代は、実家の母のところに片道クルマで2時間かけて毎週帰ってました。母を治療院に連れて行ったり、温泉に行ったりしてました。その後急逝してしまいましたが、「なんであの時親孝行しなかったのか」という良くある後悔はほとんどなく(あれもしてあげればよかったという心残りはもちろんありますが)、葬儀で来ていただいた人に「お母さんの人生の最終段で子供と充実した時間を過ごすことができて幸せだったと思う」と言ってもらえ、自分でもそう思いましが。

その時思ったことは、人生取り返しのつかないことは何かよく考えて選択するようになりました。ほとんどが回答ではなく私の話ばかりで失礼しました。
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