よく「主婦のアイデア商品」と言ったものがありますが、あれはどのようにして実現されているのでしょうか?アイディアがあって、且つ、それを作る術を知っている人が作っているのでしょうか?

ちなみに、松居一代さんの「マツイ棒」のように、芸能人と企業とコラボして開発している方もいるかとと思いますが、自分がここで聞きたいのは一般の主婦がどのように自分のアイディアを商品化していっているのかという事です。
具体的にどのような行動をとれば実現できるのか知りたいです。

以上、よろしくお願い致します。

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A 回答 (6件)

特許に首を突っ込んでいるとと


いろんなことに遭遇します。
特許のことで、ということになると
いろんな相談を受けます。
ある日対応依頼があって
合ってみると若いご夫婦が
企画書を持ってこられたのです。
どこで調べてきたのか、
特許を自力で出願しています。
試作品(ペットボトルなどを流用)を作ってきたのですが、
商品化してもらえませんか、というような話でした。
どんな特許でも回避する方法はたいていあります。
たしかに、特許庁の審査官はいったいなにを考えているんだと思えるような、
不可能というようなものもあります。
でもそれは20年間我慢すれば公知になります。
主婦の特許なんて回避できないものなんてあるのかなと
個人的には思います。
特許だとか発明とかでなく、企画力なんですね。
その企画に乗るかどうかなんです。
審査官だって人の子、出願書類を見て、過去に見つけられなかった、
でも査定してよいのだろうかという場合、同じものはコンだけありますと
一杯、見做し取り下げとなった出願を出してきます。
ということは、そういうものが出せない特許とすればよいわけです。
主婦をやめると結構簡単な選択なんですね。
ターゲットを主夫とすれば、ほとんど発明になります。
子宮で考えるか、**(検閲が厳しいので)で考えるか。
これは大きい差です。
ただ、敵もさる者ひっかくもので、審査官が女性だった場合も
想定しておきましょう。(けっこう辛辣な拒絶理由が来ます)
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アイデアを思い付いただけでは商品になりませんよ。

自分で製作し自分で試し見て、これは便利だと思えば特許庁に便利品として申請します。(申請に20万位かかると思います)
申請が降りれば企業に生産して貰うように商品の説明など頼み込んで企業が合意してくれれば生産、商品化になります。
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 いくら優れたアイデアでもアイデアだけでは商品化はできません。

その大きな理由は、商品化するのには技術的な問題がありえますし、製造コストも大きくかかるのと、いくらの値段でどれだけ売れるかニーズも不明だからです。

 技術的な問題の代表的なものは、使用上の安全(商品によっては食品安全)です。安全上の問題がないかを徹底的に調査しなければならず、その結果として商品化を断念したり、アイデアを大幅に見なおして修正することも多々あります。

 使用する材質にも規制物質(環境対策を含む)として使えないものがありますし、それに代わる材質ではコスト高になったり加工や製造がしにくいこともあるんです。

 食器、調理器具、おもちゃのように舐める可能性があるものは食品衛生法が絡んできますし。そのほかにも製品の寿命や使用が終わった場合の処分(リサイクル、再利用、再生、廃棄などへの考慮)のしやすさも考えなくてはいけません。

 製造コストで言うと、たとえばプラスチックのスプーンというものすごく単純な製品でも、プラスチックからその形に押し出し成形するのに金型が必要で、この金型を作る(設備投資する)のにものすごくお金がかかります(数百万円ではとても済みません)。

 ほとんどの主婦は、安全・環境・規制・コストなどモノ作りにかかる諸問題が分かっていない(製造という観点でのセンスがない)ので、アイデアをモノ作りのプロの目で見なおしてもらう必要があり、それが大きな障壁になります。

 逆にプロの目で見ると、そのアイデアを少し変えただけで、安全でより安く作れる修正アイデアが出てくるものです。元のアイデアどおりには必ずしもいかないんです。

 仮に商品化できるとしても、いくらの価格になってそれがどのくらい売れるのか、プロが市場調査しないといけません。儲かる確かな手ごたえがなくては、商品化できませんから。

 主婦が自分のアイデアを商品化したいのなら、すでに回答があったようにアイデアコンテストに試作品を出して、プロの目にとまってもらうことです。
 あるいは弁理士に頼んで特許申請することですね。それがプロの目にとまれば可能性が出てきます。
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アイデア商品を自ら商品化できるレベルまでもっていける人はほとんど居ないでしょう


物作りを知らない人が幾ら考えたって、所詮妄想レベルの『思いつき』でしかありませんからね

いわゆる「主婦のアイディア商品」と言ったものは、『アイデアコンテスト』などに応募された作品の中の最優秀賞が商品化されたものです

思いつきレベルの応募アイデアをコンセプトに、専門家が現実的なアイデアとして再構築して商品化しているのです
その際に、思いつきアイデアと現実的アイデアでは全然違うものになってしまうことも少なくありません
(応募者のこだわりポイントを、無用の長物としてバッサリと切り捨ててて現実化するなど当たり前の話です)

> 具体的にどのような行動をとれば実現できるのか知りたいです
自分で市場ニーズを調べ、製造工程を検証し、収益シミュレーションを行い、企画書を書き上げて企業に売り込みにいけば、企画書のでき次第では企業が商品化をしてくれるでしょう
ここまでしてこそ『アイデア』です
ですが、大多数の人は『アイデア』のレベルまで到達できず、企画書が書けない『思いつき』レベルで終わります
『思いつき』レベルの人が商品化にこぎつけるには、先のアイデアコンテストなどで最優秀賞を受賞し、専門家に現実的な『アイデア』として作り直してもらうのが、一番実現性のある方法となります
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こんにちは



参考までにどうぞ
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1232466.html
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アイディアが浮かんだら それを実際に作るか 若しくは作れる理論まで持って行く事ができれば 特許庁に申請できます  其処で「弁理士」に頼み 製品を商品販売目的に利用するのか広めるだけかの判断と共に 発明として認可されるか既に発明はされてるが その発明に付加する事での利点等 の決済が行われます


そして それが終われば 特許出願料を支払い 初めて特許が認可されます
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Q主婦の知恵で誕生した特許商品があると思いますが、ああいうのはどうやって

主婦の知恵で誕生した特許商品があると思いますが、ああいうのはどうやって商品化されていくのですか?自分でお金を出して商品を作って、特許も自分で取得して、それを販売ルートに乗せていくというようなことが素人に出るような気がしないのですが。台所製品(今回は鍋)で多分売りだされたらたくさん売れると思うようなアイディアを持っている親友がいます。それを特許をとって商品化、販売までいかせる方法を教えてください。そのようなことが書かれているサイトでも構いません。

Aベストアンサー

こんにちは

まずは参考までにですが
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1232466.html

http://okwave.jp/qa/q4343342.html

http://www.hatsumei.or.jp/idea/index.html

見てみてはどうですか?

Q100円ショップへの商品提案

100円ショップに商品提案しています。
雑貨類で、出せば売れる可能性が高いと言われています。
商品内容の全貌はまだそこには伝えていません。
できるだけこちらに有利な契約に持っていきたいのですが、そのへんが全くの無知で、詳しい方がいらっしゃいましたらご教授いただけたら幸いです。
ちなみにその商品は開発費が0で、すぐにでも販売できるものです。
(現状売られているものをほんのちょっとだけアレンジするだけ。盲点を改善したものです)

Aベストアンサー

できるだけこちらに有利な契約に持っていきたい、とうことで企業と対等に契約を結ぶつもりであれば実用新案を取得する以外に方法はありません。
特に100円ショップでは製造原価から輸送までぎりぎりの採算で販売していますから経費がかかることは、おそらく取り入れないでしょう。
製造段階で全く経費を掛けないで販売できるのであれば話し合いに応じる可能性はあります。

すぐに実用新案出願を済ませてから、本社に出向いて商品提案の段階に進んでください。
特許事務所(弁理士)は喜んで実用新案出願の仕事を引き受けてくれます。
実用新案出願前に内容を話し合うなら、saikamenさんには何の権利も無くお礼程度の報酬を受け取るかアイデアを盗まれるだけです。

Qあるアイデアを特許をとって商品化したいのですが。

便利なものをひらめきました。
それを特許をとって商品化したいのですが、特許庁のホームページを見ましたが一体何をすればいいのかよくわかりません。
これから私は商品化するまでに何をすればいいのでしょうか?法的手続きについて無知なので、順を追って教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

No.1のお礼より:
>弁理士さんに相談するにはいくらくらいかかるのですか

相談するだけだったら、弁理士会に無料相談室があります。
但し、出願手続をお願いするとなると、20万円はかかると思って下さい。
専門家は長年に渡って必死に法律の勉強しながら経験を積んできているのです。
素人の方には到底できないことをやっていますので、この料金は仕方がないでしょう。
特許電子図書館で調べまくれば、特許事務所を通さず自力で出願したものの中には、爆笑ものの陳腐な発明・お粗末な明細書もたくさん見つかります。

本当に素晴らしい発明でも、書き方次第では大した権利にならない場合もありますし、最近では大抵の場合に拒絶理由通知が来ます。
拒絶理由通知に応答するのは素人の方には極めて困難です。
特許法他の条文だけではなくて審査運用基準も熟知している必要があります。
そこが難しいから弁理士・特許事務所という商売が成り立つんです。
ANo.6の方は幸いにも拒絶理由通知をもらっていないようですね。
極めて特定的な権利範囲で出願すると、そういうこともあり得ます。
それがお金になるかどうかはまた別問題ですし。
素人の方が書いた明細書だと抜け穴が多くて、その権利範囲を巧みに逃れて類似商品を販売することが可能なことも多いそうですよ。
自力で出願して特許を取ったという人の甘言を鵜呑みにしないことを強くお勧めします。
大金をドブに捨てるのと同じ結果になる可能性の方が極めて高いんです。
ANo.6の方は触れていませんが、特許を取るためには出願審査請求をしなければならず、特許を取ったら登録料を支払わなければなりません。(後記)
「費用は切手と印紙代のみでした」というのは出願の際だけの話です。
自力で出願しても、その後に大金が必要なんです。
絶対に誤解しないで下さいね。

ただ、ANo.4の方が仰るように、先行技術調査ぐらいは自分でやった方がいいです。
どうせこの部分は専門家に頼んでも完璧な調査はできないんですから。
何故完璧な調査ができないかというと、出願から1年半は公開がされないからです。
つまり、最近1年半以内に出願されたものについては、原則的に他人は中身を知ることができないんです。
その中に同じ発明が記載されている可能性だってあるということです。
さらに、特許要件には、特許法第29条第1項第1号・第2号もあります。
刊行物(特許明細書他)にはまだ記載されていない発明であっても、すでにこの世に存在していて他人が知っていたり実施していたりすれば、特許にはならないんです。
この世の中にある全てのものを知ってる人間なんていません。
従って、完璧な先行技術調査は不可能なんです。
先行技術調査によって、自分の発明が「特許にならないだろう」ということはわかっても、「特許になるだろう」ということは誰にもわかりません。
そこを勘違いしないようにご注意を。

ついでに言っておくと、ANo.3の方が仰ってる出願料21,000円は今年の4月から16,000円に値下げされましたが、出願審査請求料金は2倍になりました。
請求項の数が1つしかなくても、172,600円かかります。
弁理士に頼まなくても20万円近いお金がかかるんです。
出願審査請求をしないと審査をしてもらえず、特許にはなりません。

真相を話すと、特許庁は出願件数が減るのは対外的に困るのかも知れませんけど、審査請求される件数は減らしたいんです。
どうでもいいような発明については審査請求してほしくない、審査の手間を省きたいと考えているようです。
そのため、容易には審査請求に踏み切れないような料金にしたと考えることができます。

from006さんが特許を取りたいと考えたのは、お金儲けのためですよね?
どんな商売でも、先行投資は必要です。
特許を取ってお金儲けをして左うちわで暮らしたいと願うならば、それなりの先行投資も覚悟して下さい。
言い換えれば、特許を取っても大して儲かりそうもないようなものだったら、出願なんかしないというのも1つの選択肢です。

特許になったらさらに登録料を支払わなくてはなりません。
審査請求料金とは逆に登録料は今年の4月から大幅に値下げされましたけど、それでも特許を10年間維持すると、請求項が1つしかなくても200,700円かかります。

儲かりもしないのにお金を払って特許を維持するなんて愚かとしか言いようがありませんよね。(苦笑)
費用対効果をよく考えて行動することをお勧めします。

No.1のお礼より:
>弁理士さんに相談するにはいくらくらいかかるのですか

相談するだけだったら、弁理士会に無料相談室があります。
但し、出願手続をお願いするとなると、20万円はかかると思って下さい。
専門家は長年に渡って必死に法律の勉強しながら経験を積んできているのです。
素人の方には到底できないことをやっていますので、この料金は仕方がないでしょう。
特許電子図書館で調べまくれば、特許事務所を通さず自力で出願したものの中には、爆笑ものの陳腐な発明・お粗末な明細書もたくさん...続きを読む

Qアイデア(特許かも)を、あるメーカーに売り込む際の注意点やコツを教えて

日常使っているものですが、ちょっとアレンジすると飛躍的に便利になる方法を思い付きました。
実は、この手のアイデアを複数温めております。

そのうちの1つを、その共通ジャンルのメーカーに、アイデアとして買い取ってもらうとか、したいと思います。

例えば、
メーカーに内容を伝えた時、
「ああ、それね、実はもう既に検討中だよ」とか言われて帰されたとします。
しかし、本当に「既に検討中」なのか、それとも、そう言ってその日の私のアイデアをパクったりしないか。。
などが気になります。
採用不採用の前に、アイデアの保護など、うまい方法があるのでしょうか?


かといって、自分で特許(その他、準じたもの)を申請して登録する「手間」と「費用」が捻出出来かねるので、自力での登録は避けたいです。

Aベストアンサー

メーカで、研究所、研究の企画部門、渉外担当をしています。
まず、この手売り込みに関し、よほどのことがないかぎり、お話を聞くことはないはずです。よほどのこととは、弊社のそれなりポストの人間からの依頼(指示かもしれない)がある場合です。いわゆる「こね」ですね。
ですから話しは、理由は別として、質問者のお話をお聞きすることを前提とします。たしかに特許を事前に出願されることが望ましいのですが、特許が出願され公開されるまでに、話を聞いた企業が類似特許を、より整備した形で出願することを防げませんね(そのような、耳情報を出願するなど、企業にとって日常茶飯事です)。一般にはお話をされようとする企業と「秘密保持契約」を締結します。この中で、開示されようとする技術を書面化しておき、秘密情報と明示して、その会社に開示します(ご心配なら開示する秘密情報の一覧表をつけて)。契約には、秘密情報を開示された企業は、開示以前に自らがその情報を所持している、もしくは開示時点で公知でない限り、その情報をもちいて、特許を出願することを禁じています。「秘密保持契約」は現状、極めて一般的であり、もしお話しをされようとする企業が、締結をこばむような企業であれば、つきあわれないほうがよいと思います。
また秘密保持契約のひな形は、企業が必ず持っていますので、それご自分が修正されてもよいですし、その企業に作成を依頼され内容をご検討のうえ修正されればよいので、費用は一切発生しません。特許出願より手間暇がかかりませんのでお勧めします。

メーカで、研究所、研究の企画部門、渉外担当をしています。
まず、この手売り込みに関し、よほどのことがないかぎり、お話を聞くことはないはずです。よほどのこととは、弊社のそれなりポストの人間からの依頼(指示かもしれない)がある場合です。いわゆる「こね」ですね。
ですから話しは、理由は別として、質問者のお話をお聞きすることを前提とします。たしかに特許を事前に出願されることが望ましいのですが、特許が出願され公開されるまでに、話を聞いた企業が類似特許を、より整備した形で出願すること...続きを読む

Q発明品を商品化する方法

 長年頭に描いていた電子機器があります。未だに商品化されていないようなので、誰も思いつかないのなら自分で商品化したいと思うようになりました。

 しかし私は電子機器の専門家ではないので、機能などの説明はできても自分で作ることはできません。このような場合はまずどこに依頼すれば良いのでしょうか。もちろん多額の費用が掛かるでしょうが、個人的な発明の試作品を請け負ってくれる業者はあるのでしょうか。

 もちろん特許が出願されていないか調べる、なければ自分で出願するなど色々しなくてはならないでしょうが、それをしたところで試作品ができなければ仕方ありません(アイディアを企業に持ち込むより、自分で売りたい)。

 こういうやり方は難しいのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

依頼した弁理士以外は信用したは絶対にダメです。絶対に中味を話さない事です。ヒントから発展する訳ですから、今まで苦労しても「出来ない」ものがあなたのヒントだけで「出来る」になったら、もうあなたは相手は会う必要もない訳です。名前はあまり出せませんが某有名企業としてもやられてしまう訳です。あとのまつりです。大阪方面ではマネシタデンキと聞いた事があります。
特許ではありませんが、アイデアと図面、見積もりを提出、仕事(注文)は一番安い所へアイデアは無料で頂きます。というケースも多いです。ザラにあります。
当社はゴミの様な零細企業ですがコト特許製品については営業会社が間に入っても相手がどんな大手でも当社の「契約書」に責任者(社長、専務、工場長、部長、クラス)のサイン、印、がないと東京から九州までの出張であっても何も話もしない事にしていました。それでも4社にやられた様です。どうしても必要な特許であれば相手は特許権者に対抗する手段が当面ないからです。2台目からが判らなくなります。ボールペンの自動機で日本に出すと二台目はないと言われるそうです。判ります。優秀な人材がいます。バラシテコピーすれば安く、前より良いものが出来るからです。外国の000コという名の会社製品を特許を逃げて、もっと良いものにした経験があります。安く開発出来た例です。これがバカ売れで某会社は倒産から立ちなをりました。

依頼した弁理士以外は信用したは絶対にダメです。絶対に中味を話さない事です。ヒントから発展する訳ですから、今まで苦労しても「出来ない」ものがあなたのヒントだけで「出来る」になったら、もうあなたは相手は会う必要もない訳です。名前はあまり出せませんが某有名企業としてもやられてしまう訳です。あとのまつりです。大阪方面ではマネシタデンキと聞いた事があります。
特許ではありませんが、アイデアと図面、見積もりを提出、仕事(注文)は一番安い所へアイデアは無料で頂きます。というケースも多い...続きを読む

Q発明をしてしまったけど特許の取り方などが分からない。

今日の帰りの通勤電車で閃いてしまいました。特許が成立すると国内だけでも年間億単位(主要国まで取れば兆単位も夢ではない)が使われるだろうと皮算よをしています。

以前、円盤型の薄型モーターを閃いたのですが、特許を取らずに数年過ぎた後に、NHK特集を見ていたら同じもので特許を取った中小企業社長さんが照会されていて、年間数億円の特許料を受け取っていると聴き唖然とした苦い経験があります。

今回は、コロンブスの卵の様なものなので、特許庁のHPで案件を検索すると良く似たものが成立していることが分かりました。しかし、内容は内と外で発想が逆と言うか必ずしも同じでない。また、成立特許は特定の物を対象としていますが、私の考えたものは応用範囲が広く物を特定していません。

手っ取り早く特許申請するには、弁理士にお願いすればよいのでしょうが、今あるものは頭の中にアイデアがあるだけです。

そこで質問ですが、
1.同じ原理を使っていても方法が違う場合は、別の特許して成立しますか?
 (上述の>>内容は内と外で発想が逆と・・・・)
2.弁理士に相談するにはどんな準備をすればよいのか?
3.成立特許を見ていると課題を細分化して同様なものが複数存在します。
 基本特許と言う言葉を聞いたことがありますが、ベースすになるアイデアを
 取って、応用部分を申請しないと、別に申請されて仕舞うのでしょうか?
4.数が多くなると弁理士費用も高額になる様に思うのですがどうでしょうか?
5.特許の取り方を詳しく説明したHPはありませんか?(特許庁を除く)

色々と質問して申し訳ありませんが宜しくお願いします。

今日の帰りの通勤電車で閃いてしまいました。特許が成立すると国内だけでも年間億単位(主要国まで取れば兆単位も夢ではない)が使われるだろうと皮算よをしています。

以前、円盤型の薄型モーターを閃いたのですが、特許を取らずに数年過ぎた後に、NHK特集を見ていたら同じもので特許を取った中小企業社長さんが照会されていて、年間数億円の特許料を受け取っていると聴き唖然とした苦い経験があります。

今回は、コロンブスの卵の様なものなので、特許庁のHPで案件を検索すると良く似たものが成立し...続きを読む

Aベストアンサー

既存の特許発明と同じ原理を使っている発明ということで言えば、
あとは、前の方のおっしゃるとおりで、発明としての進歩性があるかないかです。
その応用分野の置ける知識を目いっぱい持った人(想像)を基準に、
その人が簡単に考えつきそうな事だとダメってことになります。

基本的に弁理士は特許関係の法律家なので、まれには弁理士の得意な分野に
ピンポイントでアドバイスがもらえる場合もあるかもしれませんが、
発明として完成していない発明の卵をもっていってもダメです。
つまるところは弁理士に持っていく前に発明を完成させてください。
そして、その分野の人に説明できる程度にしてください。

特許発明は技術的な思想ですので、
その思想に基づいてあらたな発想を得ることは往々にしてあります。
ということで、特許発明のさらなる発展型が特許される場合もあります。
この場合、基本的な発明を利用する形であれば、
基本発明の利用ということで、利用発明の特許権者も自由に実施することはできず、
実施には基本発明の特許権者の許諾が必要になります。
しかし、基本発明の改良型が基本発明の一部しか実施しないものならば、
基本発明の特許権の効力は及びません。

一つの出願には「出願料」「出願審査料」「特許登録料」がかかります。
出願料は1つの出願で一定ですが、「出願審査料」「特許登録料」は
出願中の「特許請求の範囲」の項目の数に依存して増えます。
増え方は基本料+α*項目数っていう形なので、
1つの出願でできる範囲は多くした方がちょっと安上がりですが・・
発明の範囲として「単一性」を満たさないといけないので、限界があります。

特許の取り方を説明したHPは参考URLにのせておきます。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~alhad/hom-pt-f.htm

既存の特許発明と同じ原理を使っている発明ということで言えば、
あとは、前の方のおっしゃるとおりで、発明としての進歩性があるかないかです。
その応用分野の置ける知識を目いっぱい持った人(想像)を基準に、
その人が簡単に考えつきそうな事だとダメってことになります。

基本的に弁理士は特許関係の法律家なので、まれには弁理士の得意な分野に
ピンポイントでアドバイスがもらえる場合もあるかもしれませんが、
発明として完成していない発明の卵をもっていってもダメです。
つまるところは弁理...続きを読む

Q試作品なしでアイデアだけで特許をとれますか

ある発明品のアイデアはあるけれども、試作品を作る設備や資金が無い場合は、特許をとることは不可能なのですか。

もし不可能ならば、試作品を作れる設備や資金のある会社等に売り込んで、試作品を作ってもらって特許出願をするのでしょうか。
その場合は、特許の権利はその会社のものになってしまうのでしょうか。

詳しくご存知の方は、教えてください。

Aベストアンサー

アイデアだけでも特許は取れます。ただ、具体的な記述は必要ですので、どの段階までのアイデアかが問題です。
メカ系であれば、少なくとも全体組立図程度のラフスケッチは必要で、出願原稿はそれに沿って内容を説明していくことになります。
それぞれがどんな機能の部品で、それらによりどのような効果が得られるかの記述が求められます。
ソフトであれば、フローチャートや画面イメージ等が必要です。
そこまで具体化していないと特許化は無理です。

Q個人発明で特許を取得したい時の始め方を教えて下さい

雑貨屋さんで売られているキッチン用品など作って特許申請してみたいと思うのですが、
個人で発明して特許申請する場合、商品(形)はどのように作ったらよいのでしょうか。

【初回お試し】揚げ物のおいしさを上手にキープ 6つのハーブカラーが彩る網付き仕切りプレートの会
http://www.felissimo.co.jp/kraso/v14/cfm/products_detail001.cfm?GCD=886484

たとえば、上記のようなものを作りたいと思った時、
(上記の物が特許取得されているかは知りませんが仮として載せています)
個人でこのような形を作るのはお金があれば何百とか製造会社に依頼して作れると思いますが、
試作段階の場合は、こんなに必要ないので1~2だけ作るのは難しいと思います。

それでも、特許申請をする方は、1個単位で業者に依頼しているんですかね。
それとも100円均一にあるようなものを組み合わせてある程度の形のイメージを作って
特許を取得したあとに本格的に業者発注しているのでしょうか。

いろいろ作りたいイメージはあるんですが、
作成する切っ掛けがつかめないのでおしえてください。

雑貨屋さんで売られているキッチン用品など作って特許申請してみたいと思うのですが、
個人で発明して特許申請する場合、商品(形)はどのように作ったらよいのでしょうか。

【初回お試し】揚げ物のおいしさを上手にキープ 6つのハーブカラーが彩る網付き仕切りプレートの会
http://www.felissimo.co.jp/kraso/v14/cfm/products_detail001.cfm?GCD=886484

たとえば、上記のようなものを作りたいと思った時、
(上記の物が特許取得されているかは知りませんが仮として載せています)
個人でこのような形を作るの...続きを読む

Aベストアンサー

20年ほど以前に、企業の特許部にいました。

発明を特許にするには、「特許出願」が必要です。
特許出願は、特許庁に「願書」とともに発明の内容を記載した「明細書」、「図面」、「要約書」等を提出します。
ですから、発明品の現物の提出は必要ありません。
とは言うものの、試作品は作ってみないと、新規性・進歩性・有用性という特許の三大要件を満足しているものなのかは、分からないのも事実です。

また、出願して実際に権利を取得するまでには、いろんな手続きが必要ですので、初めての人が個人で申請するのはかなり難しいと思います。特許事務所に内容を説明して書類を作成してもらうのがいいでしょう。

なお、出願から権利取得までの手続きにかなりの費用も発生します。
出願内容によっても違いがありますが、おおよそ50万円はかかるでしょうし、特許事務所への謝礼金も10万円前後は必要になります。
仮に特許を取ったとしても、登録料だけでなく登録を維持するための年金も必要になってきます。
何や彼やで、100万円は下らない費用になりますので、それに見合う収益が見込めるかどうかが、出願の可否のポイントになります。

20年ほど以前に、企業の特許部にいました。

発明を特許にするには、「特許出願」が必要です。
特許出願は、特許庁に「願書」とともに発明の内容を記載した「明細書」、「図面」、「要約書」等を提出します。
ですから、発明品の現物の提出は必要ありません。
とは言うものの、試作品は作ってみないと、新規性・進歩性・有用性という特許の三大要件を満足しているものなのかは、分からないのも事実です。

また、出願して実際に権利を取得するまでには、いろんな手続きが必要ですので、初めての人が個人で申請す...続きを読む

Q特許をとるためには何から始めればよいのでしょうか。

特許をとりたいと思っているのですが、まったく何も知識がありません。自分なりに試作品は作りました。特許事務所の選び方や、すでにほかの人が申請しているか調べてもらうお金とか、実際に特許を取得するまでどのくらいお金時間が必要か、どうやって商品を売り込めばよいのか、何でもよいですので、ご存知のかた、私に知識を与えてください。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、No.4の

>すべて 独力でできます。電子出願になっています。

という部分について補足します。
現在ではまだADSL等のブロードバンドで特許出願することはできません。
また、独力で出願した場合の成功率と特許事務所に依頼した場合の成功率とでは格段の違いがあります。
専門家に任せるお金をケチって大失敗した例はたくさんあります。

>が、この世界は千三つといいまして、あたりの確率はかなり低いです。

特許事務所の成功率は7割前後です。
千三つなどというのは初めて聞きました。

また、先行技術調査をどんなに必死にやっても、特許にならないという予測はできても特許になるという予測は誰にもできません。
世界中の文献に記載されておらず、世界中で実施されていないことが必要です。
こんな事を調べることは誰にもできません。
「これは素晴らしい!特許になるよ!」なんていう人がいたら、うそつきと思って下さい。

>特許をとりたいと思っているのですが、まったく何も知識がありません。

出願をすれば、たいていの場合、一度は拒絶理由通知が来ます。
何も知識がない人に拒絶理由通知に対する応答は不可能です。

>特許事務所の選び方や、

ということは、kugokugoさんは特許事務所に依頼するおつもりなんですね。
それでしたら、弁理士会の方に相談に行った方がいいです。
弁理士会のHPはこちらです。
http://www.jpaa.or.jp/?05291100

>すでにほかの人が申請しているか調べてもらうお金とか、

上にも書いたように、先行技術調査を完璧に行うことは不可能なんです。
その部分は専門家に任せても同じことですから、調べ方を教わって自力でやった方がいいかも知れませんね。

>実際に特許を取得するまでどのくらいお金時間が必要か、

正直言って、お金を気にするんだったら諦めた方がいいです。
自分で出願した場合にも20万円近くのお金がかかります。
特許事務所を通せばさらに20万前後のお金がかかります。
さらに特許になった後の維持費(登録料)もかかります。
一攫千金を夢見るんだったら、それぐらいの先行投資が必要ということです。
その先行投資ができないんだったら、時間と労力の無駄ですから金儲けは諦めてひっそり自分だけでその発明を使っていて下さい。

厳しいようですけど、これが現実です。

>どうやって商品を売り込めばよいのか、何でもよいですので、ご存知のかた、私に知識を与えてください。どうぞよろしくお願いします。

あとは、信頼できる企業に話を持ちかけ、特許出願費用まで面倒を見てもらうという手も考えられますけど、その場合には無償で実施させろというような話にもなりかねません。
いずれにしても、弁理士に相談した方がよろしいかと思いますよ。

まず、No.4の

>すべて 独力でできます。電子出願になっています。

という部分について補足します。
現在ではまだADSL等のブロードバンドで特許出願することはできません。
また、独力で出願した場合の成功率と特許事務所に依頼した場合の成功率とでは格段の違いがあります。
専門家に任せるお金をケチって大失敗した例はたくさんあります。

>が、この世界は千三つといいまして、あたりの確率はかなり低いです。

特許事務所の成功率は7割前後です。
千三つなどというのは初めて聞きました。

...続きを読む

Q資金が無い場合の、アイデアからロイヤリティーへの経路

 私は自称発明家なのですが、特許を出願したくても、
その金額の高さから、出願ができない状態です。

アイデア(現実的に商品化可能)だけには自分自身では
、自信があるのですが、特許等出願以前に、周りに採用
を呼びかけるわけにもいかないと思います。

それで、このような場合、アイデアの権利を保護しながら、発明の採用を呼びかけることはできないでしょうか?
(過去ログを拝見しますと、秘密保持契約というのが、
キーポイントのようですが…)

出願資金が無い場合の、アイデアからロイヤリティ取得
への経路へのモデル等を示して頂けないものでしょうか。
(少なくとも、アイデアだけは商品として通用すると推定
してください。)

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 アイデアや発明の売り込みに関しては門外漢なのですが、出願に関しては多少の知識はありますので、その観点からのアドバイスです。

>実施例に十分な記述があれば、後で、請求項は幾らでも直すことが可能です。

 非常に不正確な表現です。
 平成6(1992)年1月1日以降に出願された特許出願では、「いくらでも直すことが可能」なのは、最後の拒絶理由通知を受ける前に限られます。
 最後の拒絶理由通知を受けた場合、特許請求の範囲の補正は、「請求項の削除」、「特許請求の範囲の減縮」、「誤記の訂正」、「明瞭でない記載の釈明」以外の目的ですることはできません(特許法第17条の2第4項各号)。

 拒絶査定の不服審判(特許法第121条)を請求する際においても同様ですし、特許権を獲得した後に訂正をする場合もほぼ同様です(特許法第126条、特に第3項)。

 例えば、最後の拒絶理由通知で「Aと、Bと、Cと、Dとを有する装置」とする請求項に拒絶理由が発せられている場合、これを「Aと、Bと、Cとを有する装置」とする補正は認められません。

 更に言えば、審査請求をする前であればともかく、審査請求をした後に拒絶理由通知を受けた場合には、補正ができる時期にも制限があります(特許法第17条の2第1項但し書き)。

 仮に、拒絶理由が発せされることなく特許査定となった場合、特許請求の範囲を拡大することは最早不可能となります。

 以上のことに全く触れず、「後で、請求項は幾らでも直すことが可能です。」と断言してしまうのは、失礼ながら、特許出願の経験がなく、また、特許法に関する知識を持ち合わせていらっしゃるとは思えない方に対する説明としては、不親切すぎます。

 特許出願の経験がない方が特許出願を希望されるのであれば、弁理士に依頼なさるのが賢明です。特許明細書は、単なる技術説明書ではありません。れっきとした法律文書です。このことを全く理解していない個人発明家が自力出願した明細書など、私どもからすれば抜け穴だらけです。

 この点、下記URLのQ&Aもご参照下さい。

■実用新案を申請したい。申請書の書き方を教えてください。
 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=295354

 なお、この中のご回答に、「思いつく改良案はすべて書くことです。適切な上位概念にはかないませんが、それでもかなり回避しにくい権利になるはずです。」とありますが、明細書にどのような素晴らしい技術を記載していたとしても、ある場所(本年(2003年)7月1日の出願から別文書になりますが)に記載しない限りは、特許権としては成立しません。

 その「ある場所」がどこなのか分からない、ということであれば、ますますもって自力出願は勧められません。

 「国内優先」とのアドバイスもありますが、国内優先で出願日が遡及されるのは、あくまで「優先権を主張した元の出願に記載されていた事項」であり、国内優先で追加された事項にまで遡及効果は及びません。

 新規事項の追加が認められない現在、権利範囲を解釈する際にものをいうのは、「明細書と図面に何が記載されているか」、「審査過程で拒絶理由を克服するためにどのような主張をしたか」です。拒絶理由通知に下手な応答をすると、自分自身の首を絞めることになりかねませんよ。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=295354

 アイデアや発明の売り込みに関しては門外漢なのですが、出願に関しては多少の知識はありますので、その観点からのアドバイスです。

>実施例に十分な記述があれば、後で、請求項は幾らでも直すことが可能です。

 非常に不正確な表現です。
 平成6(1992)年1月1日以降に出願された特許出願では、「いくらでも直すことが可能」なのは、最後の拒絶理由通知を受ける前に限られます。
 最後の拒絶理由通知を受けた場合、特許請求の範囲の補正は、「請求項の削除」、「特許請求の範囲の減縮」、「...続きを読む


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