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メーカーの戦略と逆さまのことをやってます。
予算や買うときの気分や都合で竿やリールウェアをこれらすべてのメーカー全部組み合わせざるを得ません。これは、LOGOが付いてるの全部のメーカーの宣伝してあげてるのか?なんか意味全然わかりません。
これってかなりかっこ悪いのでしょうか?だったら、いっそウェア類には自作パソコンのケースみたいにLOGOなんか無い方がよほど有り難いです。とにかくLOGOだらけでダサダサです。

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A 回答 (3件)

で、質問は「これってかなりかっこ悪いのでしょうか?」ということでしょうか?



こればかりは個人の趣味・嗜好の問題なのでなんともいえませんが私個人的には全くかっこ悪いとは思っていません。 ただウエアは釣りのブランドを着ています。なんか気持ち的に・・・(笑)
ロッドに関しては釣りの種類によって好き嫌いがありますがリールは最近はダイワが気に入っています。なのでロッドはシマノ、リールはダイワなんていう組み合わせを平気で使っていますよ。
逆にタックルやウエアをすべて同一メーカーで決めているとメーカーの人?と思われて嫌です(笑)
そんな人はフィールドテスターやスタッフぐらいじゃないですか?

あなたがメーカーの人間なら戦略と逆さまにやってることはおかしいですが、そうでないなら戦略にハマる必要はないでしょう。ファッションショーじゃないんだから周りの人もなんとも思っていませんよ。
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この回答へのお礼

実は私も何とも思っていませんでしたが、釣り関係の質問回答に異なるメーカーLOGOが混在するといまいちのようなこと書かれていましたので、実際、多くの人の価値観として実際どうなんかな?とおもいました。 回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/02/21 09:52

釣りは、シマノやダイワのように、ウェアからタックルまで全てを販売している総合メーカーだけではなく、ウェアだけ、ロッドだけ、リールだけを販売している部門別メーカーも多くあります。

部門別メーカーには機能が高いメーカーが多く、各釣り用品を部門別メーカーでそろえると、ウェアからタックルまで全てバラバラになりますが、そうしている方は自分自身でダサイとは思っていませんし、釣りを知っている方はその方を見てもダサイとは見ていないのが事実です。考え方によりますが、自分でダサイと感じているなら、やはり、ダサクくならないように改善することをお奨めします。
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この回答へのお礼

これは、ダサイのかダサクナイのかの部分での質問です。仮にダサくても無駄に改善することはあまり考えていません。回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/02/21 09:40

で、質問は何?



あなたの書いてある事が一番よくわかりません
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この回答へのお礼

で、回答者は、よくワカラナイならカイトーしないほうがいいと思ったことはありませんか?

お礼日時:2015/02/21 09:37

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Q地磯の口太40クラスに1.5号竿は太過ぎですか

20年位前にグレ釣りにハマり伊豆半島の沖磯渡船で口太メインに釣りを5年程し、その後パッタリご無沙汰してましたが、最近また釣りの虫が騒ぎ始め、近くの地磯を探して、いい場所を見つけましが、水深が2ヒロ程度で、根も結構あり、口太40クラスや尾長30クラスも来る様なので、大島磯クラスの1.5号を買おうかと思いますが、1.5号を使ったことがなく、また最近の竿の性能も知らないので、御意見を頂きたいのですが、1.5号では硬すぎで面白く無いでしょうか? 沖磯釣りをしていた頃はCWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号を使ってました。

Aベストアンサー

CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。

1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。
1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬いから面白くないという表現は恐らく適しません。この僅かな差がタメを作りやすいか、止めやすいかのバランスの違いとなってくるのです。
現在主流になりつつある1.25号(私のはG社の1.2号強度)という竿なのですが、グレ竿の1.25号であれば50cm口太でも大丈夫な竿で私自身60cm尾長、70cmクラスのイスズミすらも取ってはいますが、磯竿となりますと同じ1.25号でもグレ竿ほど強いバネの印象は受けないのです。

大島磯は中間バランスの「磯竿」ですので誰でも使いやすく出来た竿です。私の考えですが、地磯で40cmクラスの口太、30クラス尾長対応ですがこういう潮が入る場所では「釣れるのはグレだけではない」のでそれらを考慮すると1.5号で丁度よいかとは思います。また沖磯へ・・・などもあるかもしませんしね。
魚の引きは昔とそう変わらないですが竿も糸も近年劇的によくなったので同じ魚を釣るのに従来の号数は必要なくなったという見方も出来ますが、あくまで細ハリスを使ったグレのトーナメント式での釣りであり一般釣行用とは少し違うとは思っています。

CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。

1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。
1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬...続きを読む

Qシマノのロッドにダイワのリール、ダイワのロッドに

実際に、地磯やサーフ、波止場、管理場、乗合船、釣り堀、どこでもかまいません。
ダイワのリールにシマノのロッド、逆にシマノのリールにダイワのロッドをした釣り人をたびたび見かけるものですか?
正直あまり見かけません。たんに見落としている、または詳しくなくて品名がわかっていないだけかもしれませんが。
たとえば、ダイワのライフジャケットにシマノの帽子をかぶった人は見かけません。
これは見た目が悪いからだとわかります。
ロッドとリールも同じメーカーで組み合わせるほうが相性がよいものでしょうか?

Aベストアンサー

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽さはシマノ派にとって
剛性感のなさと感じてしまうところに好き嫌いがはっきりと分かれてしまう、一番両社のユーザーが
こだわるところで、やはりそのメーカーのロッドを使っている人は多いですね。

しかし両社とも各分野によっては得意、不得意もあって私はリールはシマノも随分使ってきて
今は全てダイワを使用していますが、磯竿はずっとここ10年以上シマノのみです

ダイワの穂先から#2にかけての柔らかさで遠投がしにくいのと、極限まで曲がったときの
#2,#3の段付き曲がりが(ダイワもこの10年で2本中級以上を買ってみましたが
やはり上記が気になって即ヤフオク行きです)どうしても気になって好きではありません。

磯のレバーリールに関してはダイワの得意の巻き癖の少なさ、シマノのレバー形状の悪さでサミング時に
指が触れてしにくい、ON、OFFもダイワの方がしやすいなどで常に磯で見ていると
シマノやがまかつロッドの使用者もかなりの割合でダイワが多いですね。

ソルトルアーはシーバス関係のロッドはラテオ以上ならダイワの方が軽量でシャキッとしながら
キャスト時は良く曲がり非常に飛距離も出て、この分野に関してはダイワの方がちょっと
優れているかなと思いますが、大型魚のキャスティングやジギングなどに関してはシマノの方が
ずっとリードしていると思います。

まあ、磯に関してはメーカーの大会でもない限り自分と友人程度が気になるぐらいですから
自分の好みのはっきりしやすいフカセ釣りに関しては違う組み合わせも生まれると思いますが
サーフやシーバスなど他のアングラーと逢いやすい環境だとやはり同じメーカーで揃えるでしょうが
それが一番相性が良いとは絶対に言えないと思います。

相性とは自分の釣りスタイルに一番マッチしたときが相性が良いのであって、各メーカーの
製品は開発テスターの好みも存分に盛り込まれますから、自分と全く合わないという製品の
高級品も山ほどあります。

簡単なメーカーの傾向としてはダイワは比較的万人向きで、シマノはこだわり派向きと言えるでしょうね。

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽...続きを読む

Qグレ竿の購入

今度、友人に誘われて地磯にグレ釣りに行く事になりました。

そこで、普段チヌ釣りばかりしているので、
チヌ竿しか持っていません。

そこの地磯は40cmクラスまであがると言われているので、
それに耐えられるような竿が欲しいと思っています。
エランサ1.2号を持っているので、
それでも大丈夫かなとも思っていますが、
これを機会に1本持っておこうかなと思っているところです。

どうせ買うなら、ふいな大物もとれるようなちょっと強めの竿にしようと思っています。
対象としては、

・口太グレ50cm
・尾長グレ40cm
・真鯛50cm
・チヌ60cm

がとれるような竿がいいです。

何かおすすめの竿ありますでしょうか?
また、その号数も教えて頂けないでしょうか?
予算は、5万以内が良いです。

自分の中の候補は、
色々調べて、
・宇崎日新のゼロサム 弾V2 5m 1.2号 (胴調子??)
・シマノのベイシス  5m 1.2号
・ダイワのDXR メタルチューン 5m 1.35号

1.2号より1.5号の方がいいのかとかも迷っています・・・
グレの大きいのを釣った事ないので、
どのくらいだと耐えられるか分かりません。
30cmくらいのは、チヌ釣りしていた時に釣った事ありますが、
0.6号のチヌ竿で普通にとれました。


アドバイスお願いしますm(__)m

今度、友人に誘われて地磯にグレ釣りに行く事になりました。

そこで、普段チヌ釣りばかりしているので、
チヌ竿しか持っていません。

そこの地磯は40cmクラスまであがると言われているので、
それに耐えられるような竿が欲しいと思っています。
エランサ1.2号を持っているので、
それでも大丈夫かなとも思っていますが、
これを機会に1本持っておこうかなと思っているところです。

どうせ買うなら、ふいな大物もとれるようなちょっと強めの竿にしようと思っています。
対象としては、

・口太グレ50cm
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Aベストアンサー

今、選ばれている中ではBASISがベストでしょう。

シマノの最新設計で軽量で先調子の、手返しが良く操作性の良い竿ですね。
旧NFT系の竿は磯を非常に危険に飛び回る茶髪のテスターではなく、今回のジャパンカップ優勝者や
純粋なグレトーナメンターのテスターなどが開発に携わっていますから、操作性、調子とも
非常に良くできている竿が多いですね。

現在エランサの1.2号をお持ちでしたら、もう少し強い1.5号にしておいた方がチヌ竿よりも
グッと強くなりますから、まだまだ大型グレのやり取りに慣れていなければ多少強いタックルの方が
やり取りにも若干の余裕が生まれるでしょう。

買うなら1.5号の5mがイチオシですね。

日新ならゼロサムでなくてもグッと下のイングラムIMでも十分です。
(超大安売りだと2万円ちょいで購入できます)
実はこの竿を波止のパン粉用と磯の予備に持っており、時々使っていますがこれまでに45cmオーバーの口太や
40cmオーバーのバリやサンノジなども多数掛けていますが、曲がりも綺麗でオールIMガイドに
すべての節にベタつき防止塗装を施してあり、若干の重さはあっても32、3cmのグレなら
ガンガン抜いても今のところ全く問題なしです(1.25号、5m:抜き上げの慣れもあるとは思いますが)

無理に肉薄で軽量に作るのではなく、若干重くても肉厚で丈夫な作りで上級パーツやベタつき防止など
各メーカーの最上級クラスと遜色ないベストコスパな竿ですね。
1.25号は若干胴に乗る感じがありますから、やり取りには若干の慣れも必要になりますから
1.5号の5mがいいでしょうね。

ダイワのDXRメタルチューンはダイワ派の友人が使用していますが、ダイワは最上級のモデルでも
かたくなにベタつき防止を施さず、友人も#2、#3ぐらいによくラインがベタつくと言っています。
私も以前、制覇など使っていましたが、シマノなどに比べると穂先から#2がどのモデルも
比較的柔らかくちょっと沖を釣るのに遠投などが若干しにくい感じがして使わなくなりました。

候補には挙がっていませんが、がまかつのセンティオも非常に良い竿ですよ。
友人が1.5号の5mを使用していますが、がまにしては非常に軽量で先調子の操作性の良い竿で
穂先の折れやすいがまの弱点をスーパートップが補っていますから、このロッドも
5万円以下ではトップ3に入るモデルだと思います。

最初からある程度のモデルを買っておくならBASISかセンティオのどちらかを
実際に釣具店で持ち重りやグリップ形状などしっくり来る方を選べば良いですし
まずはグレの引きに慣れるまで安いモデルで練習するならイングラムIMでも十分に対応出来ます。

号数はいずれも1.5号の5mにしておけば、いずれ沖磯に行くようになってもかなりの
大型まで対応出来ますね。
グレの40cmはチヌの50cm以上の突っ込みを見せますから、そのクラスを釣ると
グレ釣りにもハマってしまいますよ。頑張ってドロ沼にハマりましょう!

今、選ばれている中ではBASISがベストでしょう。

シマノの最新設計で軽量で先調子の、手返しが良く操作性の良い竿ですね。
旧NFT系の竿は磯を非常に危険に飛び回る茶髪のテスターではなく、今回のジャパンカップ優勝者や
純粋なグレトーナメンターのテスターなどが開発に携わっていますから、操作性、調子とも
非常に良くできている竿が多いですね。

現在エランサの1.2号をお持ちでしたら、もう少し強い1.5号にしておいた方がチヌ竿よりも
グッと強くなりますから、まだまだ大型グレのやり取りに慣れていなけれ...続きを読む

Qチヌ竿と磯竿の違い

磯釣りを始めてすでに20年以上経ちます。

竿は磯竿を使っています。
チヌ竿は使ったこと無いです。

今は、ダイワのメガディス競技1.5-520・DXRメタルトップ1.5-530で
ほぼ全ての磯釣りテトラなどふかせ釣りを行っています。
渚釣りと夜釣りにはNFTのIG-ハイスピード極翔1.5-530を使っています。(かなり古いです)

そこで質問ですが、
チヌ竿と磯竿はどう言った違いが有りますか?
使ったことが無い(チヌ竿の必要性を感じない)ので、違いを教えて下さい。

Aベストアンサー

私の回答はウザイかもしれませんが、質問者さんの質問内容とかけ離れた回答が多いので
私の知っている範囲でちょっと説明させていただきます。

一般的にメーカーの言う磯竿と言うのは基本的にグレ釣りに適した竿を言い(上級機種と
万能竿に近いような1万円以下では違いますので、あくまで中級クラス以上)
#2から#3竿を支点として曲がるいわゆる7:3調子ぐらいが大半だと思います。

それにもうちょっと#3、#4に張りを持たせて積極的にロッドワークで短時間にグレを浮かせる
競技会向けの8:2調子の竿など(がまかつグレ競技SPECIALなど)の先調子の竿も少数ながらあります。

同じグレ竿でも尾長専用になると、積極的に竿尻を肘に当てて軽やかにロッドワークでなど
無理なので6:4調子の胴調子ながら非常に反発力があり、尾長の突進に両手でタメていると
徐々に魚が浮いてくる調子もありますが、大半は7:3調子がメインになっています。

対象魚のグレとチヌは今さら説明するまでもないと思いますが、グレは岩礁やテトラなどの
くぼみや穴に基本的な住み家をを持っているいわゆる根に着く魚ですが、チヌは海底付近にはいますが
決まった住み家は余り持たず、回遊しながらいろんなエサをあさっている魚なので深い岩礁にもいますが
海岸や河口の極浅い1m以内のシャローにもごく普通にたくさんいます。

グレはこうした住み家からマキエで浮上させて釣るので、針に掛かった魚は一気に自分の住み家に
戻ろうとして下に突っ込みますから、柔らかい竿では瀬切れしたり根に張り付かれたりしますから
ある程度ロッドワークで主導権を取って浮かせないと切られてばかりになりますから上記のような
先調子の竿が多くなっています。

対してチヌはハリ掛かりするとゴンゴンと首を振ってハリを外そうとするような行動を取り
竿が強く硬いとよりゴンゴンと激しく抵抗しますから、先調子の張りのあるグレ竿ですと
手元への負担も大きくなり、魚が暴れるので海藻に巻かれたり、カキに触れてハリス切れなどを
起こしやすくなります。

ですからチヌ竿はこのゴンゴンと言う衝撃を吸収して魚にも優しく暴れさせないように竿全体を
曲げて柔らかいやり取りをして魚を浮かすように6:4調子や5:5調子のように胴調子の竿が多く
チヌは大型でもグレのように根に張り付いたりせずに、根に沿って走ったりしますから、柔らかい
竿を思い切り曲げてゆっくりと泳がせながら徐々に浮かすというやり取りに向くように設計されています。

そのように、対象魚の性質に合ったように専用設計されていますから、#2さんが言われるように
メーカーが勝手に言っている訳ではなく、落とし込みや前打ちロッドは(落とし込みは随分夢中になって
竿も当時のリョービの上級ロッド3本を使い分けていました)目印やラインのほんのちょっとの
変化を鋭く掛け合わせて瞬間的にヘリやテトラから引き離すように9:1調子に近いような
非常に先調子の掛け調子で、魚が突っ込むとそこから徐々に曲がっていくような、やはり
専用設計された竿で、ガイドだけが違って元竿は同じなんてことはありませんね。

私の回答はウザイかもしれませんが、質問者さんの質問内容とかけ離れた回答が多いので
私の知っている範囲でちょっと説明させていただきます。

一般的にメーカーの言う磯竿と言うのは基本的にグレ釣りに適した竿を言い(上級機種と
万能竿に近いような1万円以下では違いますので、あくまで中級クラス以上)
#2から#3竿を支点として曲がるいわゆる7:3調子ぐらいが大半だと思います。

それにもうちょっと#3、#4に張りを持たせて積極的にロッドワークで短時間にグレを浮かせる
競技会向けの8:2調子の...続きを読む

Qグレ用の磯竿で悩んでいます。

今、グレ用の竿で悩んでいます。
少し前まで、防波堤などで釣り(投げ、サビキなど)をやっていたんですが、今度、磯でグレを中心とした魚にチャレンジしようと思った者です。磯釣りはほとんど初心者状態だと思います・・・・。
その場合、どのような竿を選んだらいいでしょうか?
竿だけの予算で1万円台ぐらいがいいです。
一様、自分なりに調べたんですが
グレは1.5号ぐらいの竿がいい
長さは、5.3メートルぐらい、5.0メートルもいいらしい。
それぐらいの知識しかありません。(すいません・・。)
できれば、明確な竿の商品名などを教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

沖磯のグレ釣りを本格的に20年以上している者です。

価格的にかなり厳しいですが、安い大型店や釣具店では1万円台で売っている
シマノから新発売のエアノスラディックスがいいでしょう。
ガイドは最低限SICじゃないと話しになりませんし、初心者に多い穂先折れに
非常に強いタフテック穂先も採用していてこの価格はバーゲンプライスです。

http://fishing.shimano.co.jp/cat/detail.asp?k=100282

先日釣具店で1.5の5mを見てみましたが、持ち重りもなくシャキッとして
初心者の方が使うにはピッタリの竿だと感じました。
長さは絶対に5mをおすすめします。このシリーズは5mのラインナップがあるのも拍手ものですね。
30cm長いと足下の根をかわせて大型のグレを取り込むことが出来ると
言うことは絶対にありませんが、操作性や風があるときなどの持ち重りなどは
短い5mの方がはるかに優れています。

私は九州で50cm近い口太など結構釣れますが、常に携帯している竿、3本は
いずれも5mばかりで5mの竿が世の中に出てきてからは一度も5.3mは買っていません。
有名なメーカーテスターの方などがかなりいらっしゃいますが皆さん5mの竿を使われる方が多いですね。

1.5号の竿でも道糸は2号まで、ベストは1.75号位が風や潮流の影響も
受けにくく仕掛けが安定しますので、細くて心配かと思いますが1対1で
魚と引っ張りあっても道糸が切れることはありませんから細糸に慣れる練習をしましょう。
うまく潮や風を攻略してグレを喰わせないと何も始まりませんからね。
大型のグレの引きは麻薬のように魅力的で食べても抜群の魚です。頑張って下さい。

沖磯のグレ釣りを本格的に20年以上している者です。

価格的にかなり厳しいですが、安い大型店や釣具店では1万円台で売っている
シマノから新発売のエアノスラディックスがいいでしょう。
ガイドは最低限SICじゃないと話しになりませんし、初心者に多い穂先折れに
非常に強いタフテック穂先も採用していてこの価格はバーゲンプライスです。

http://fishing.shimano.co.jp/cat/detail.asp?k=100282

先日釣具店で1.5の5mを見てみましたが、持ち重りもなくシャキッとして
初心者の方が使うにはピッ...続きを読む

Qパン粉釣法

先日、釣具屋に行ったら、パン粉のまとめ売りをしていました。

そこで、色々店員さんと話していまして、
自分は熊本に住んでいますが、
熊本でもパン粉釣法を流行らせようと言う事で、
パン粉を安く売っていたようです。
大分県や北九州では、結構前からある釣法のようです。

そこで、
ちょっと興味があり、パン粉釣法とはどのようにするのか教えて頂けないでしょうか?

・付け餌の作り方
・マキエはどのようなのがいいのか
・仕掛け
・投入方法
・あわせ方
・釣れる魚

などなど。

宜しくお願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

以前に詳しく解説した回答があります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7065068.html

もう一度私なりに要点をまとめて説明しましょう。

まずマキエですが、これは釣具店で売られている2kg入りの安い物でOKです。
私は1日分6kgとまとまりを良くするために一番安い集魚剤、ホワイトパワーを1袋、これだけです。

それと必需品が100円ほどのチューブニンニクです。
まず2kgのパン粉と集魚剤3分の1をそのままバッカン内でよく混ぜます。
水くみバケツに満タンの水をくみ、そこにチューブニンニク3cmほどを絞り出し、よく溶かしてニンニク水を作ります。
あとは遠投が出来るぐらいの固さに注意しながら水を入れて混ぜるだけです。
パン粉が異常に水を吸うので上記ぐらいの量でもバケツ1杯ぐらいは要りますね。
気分によってはお好み焼きに使うような青のり混ぜてもいいでしょうね。

あとはツケエですが、これはスーパーなどで売られている白いホワイトパン粉です。
だいたいどこでも250g~300gで100円ぐらいですね。ダイソーなどでもK&K国分のものなど売っていますね。
1日分としてはこの半分ぐらいでも十分に足ります。
これは量が非常に少ないので、バケツにごく少量の水をくみニンニク1cmぐらいのニンニク水でこねて終わりです。

この固さが微妙なんですが、耳たぶぐらいの柔らかさで十分に練った方がエサ持ちが良くなります。

仕掛けは本来チューブ使用の特殊な仕掛けを使いますが、Lサイズぐらいの普通の円錐ウキの0号ぐらいの単体で十分です。
http://plaza.rakuten.co.jp/zx14se/diary/200807030001/
要するに普通のチヌやグレの仕掛けで十分で、パン粉のツケエの重量に負けないような若干大きめの
ウキを使うだけで良いんです。
別に2本針などしなくて普通に1本針で十分です。

で、仕掛けには普通ガン玉は打ちません。
針とパン粉の重みだけで自然に落とし、全遊動で自然にタナを探っても良いですし、タナがはっきりしなければ
なるほどウキ止めできっちりタナを取って少しずつ喰うタナを探っても良いですね。

投入は近距離ならハリスを持ってサイドやオーバーでやさしくヘラのように打ち込めばいいですね。
私はエサ取りによっては20mぐらい遠投しますが、普通にオーバースローでルアーのキャスティングのように
遠投してもテイクバックを緩やかにして振り抜けばツケエはまったく取れませんね。

釣れる魚はもちろんグレと浮いてきたチヌも釣ったことがあります。
厄介ですがバリも非常に良く釣れます。これはタナを浅くすれば何とかかわせますが。
エサ取りはゼンゴは釣れます。これはかなり厄介です。
しかしスズメダイやネンブツダイは無数にいても不思議と釣れません。

マキエの粉末状態は拾っているようですが、ツケエのダンゴは大きすぎるのかど真ん中でも通過しますね。
水温が高い時期にグレが浮いた時は半ピロぐらいがもっとも喰い込みが良いですね。
こんな時はウキが一気にすーっと消し込みラインも伸びるぐらい良く喰い込みますね。

これからの低温時期はかなり厳しくなってきて、グレは浮きにくく深いタナでエサを喰っている
ケースが多くなってきますからタナをきっちり取って、ウキも少し押さえ込むような僅かな
アタリを確実に合わせるようにしないと難しいでしょうね。

パン粉釣法に関しては、とにかくこの方のブログが非常に参考になりますから読み物としてもオススメです。
http://ameblo.jp/koppa1091/

以前に詳しく解説した回答があります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7065068.html

もう一度私なりに要点をまとめて説明しましょう。

まずマキエですが、これは釣具店で売られている2kg入りの安い物でOKです。
私は1日分6kgとまとまりを良くするために一番安い集魚剤、ホワイトパワーを1袋、これだけです。

それと必需品が100円ほどのチューブニンニクです。
まず2kgのパン粉と集魚剤3分の1をそのままバッカン内でよく混ぜます。
水くみバケツに満タンの水をくみ、そこにチューブニンニク3cmほどを絞り...続きを読む

Qフカセで磯へ釣りに行くときの荷物

私は、沖磯に釣りに行く際、大きく分けてロッドケース、マキエの入った重いバッカン、ハードクーラーの3つを携えて行きます。
ですが、ハードクーラーが重いのと、荷物を増やしたいため、軽くて荷物が沢山入る、シマノで言う磯クールのようなバッグに替えようかと思っています。
皆さんはどのような荷物で磯に行っていますか?
磯クールの容量など、アドバイスいただけると幸いです。

Aベストアンサー

長崎、五島をはじめ、大分・佐賀方面へよく行く者です。

基本はやはりロッドケース・道具入れ・バッカン・クーラーの4点です。

ただし私は釣る時間によっては(早朝からお昼2時~3時のまで時などは)道具入れを持って行きません。
理由は単に道具を減らすためです。3~4人で行った時の道具の量にはうんざりします。
ですから、ロッドケースを遠征用の大きなものにして、リール等までできる限りそれに詰め込みます。もちろん使用頻度が高いものはライフジャケットへ入れています。
フカセしかせず、磯で一泊しない場合はこれで十分だと思います。

ですので、質問者様の行かれる所と、釣る時間、またフカセやカゴ等の釣法により、道具の量で磯バックの大きさが決定されると思いますが、少し道具が増える程度なら25Lもあれば十分ではないでしょうか。
またもうひとつ道具用のバッカンを購入されるか、『船用の道具入れ』というのも便利ですよ。

それとクーラーが重いので、磯バックに・・・というと、磯バックに魚を?ということでしょうか?
そうだとすれば、私はメーカーの人間ではありませんが、冬の厳寒期でもない限り厳しいと思いますよ。
保冷力もあるようには思えませんし、何より手入れが大変です。

バッカンやクーラーはザブッと洗えばいいですが、磯バックは拭きあげなければ行けません。これが釣行が終わって疲れている体には何より面倒くさい。荷物を減らす理由はここにあります。船用の道具入れはザブッと洗え、軽いから使い勝手もいいですよ。

もうひとつ荷物の軽減としては思い切って大きなクーラーという手もあります。
行きは少し重たいですが(この時点で質問の答えにはなりませんが)、バッカンをクーラーに入れてしまえば、ロッドケースとクーラーの2点で行けますよ。
注意すべき点はあまり魚を釣らないこと。これはあまり魚を釣り切れない私には大変有効です(泣)

いずれにせよ道具を選んでいる時って楽しいですよね。
いい釣りが出来ますよう心よりお祈りします。

長崎、五島をはじめ、大分・佐賀方面へよく行く者です。

基本はやはりロッドケース・道具入れ・バッカン・クーラーの4点です。

ただし私は釣る時間によっては(早朝からお昼2時~3時のまで時などは)道具入れを持って行きません。
理由は単に道具を減らすためです。3~4人で行った時の道具の量にはうんざりします。
ですから、ロッドケースを遠征用の大きなものにして、リール等までできる限りそれに詰め込みます。もちろん使用頻度が高いものはライフジャケットへ入れています。
フカセしかせず、磯で一泊し...続きを読む

Q安くつく撒き餌

できるだけ撒き餌を安くするには何を使えばよいでしょうか?
やはりアミエビやオキアミのブロックを使うのが一番安いですか?

Aベストアンサー

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと集魚材1袋で半日分として、1000円ちょいで用意できます。

でも、クロダイ狙いの時など、集魚材にさなぎミンチにアミにオキアミやなんやかんやブレンドしたりして幾つも買って、付け餌でオキアミに練り餌にコーンetcなどなど、気づいたら餌にいくら使ってんのって感じです。

まきゃいいってモンじゃないですけどね。

自分の餌代より高いですし(笑)
重いの背負って一日かけて、で、その釣果は…(泣)
家に帰れば、魚屋さんで買ったほうが安いジャンみたいな…。

たまの釣りなので、ついついとお金かけちゃうんですよねー。

すみません。このようなところで愚痴がでてしまいました(笑)

本当に餌代安くて釣れるのが理想ですね。
回数を重ねると、餌代かけずに釣れるようになるとおもいます。

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと...続きを読む

Qがまかつ 黒斬の選択について。

貴重なスペースをお借りします。

普段、波止からのチヌのフカセ釣りをしていまして、次期候補ロッドとして黒斬のFを購入予定です。
理由は、0を振ってみましたが少し柔らかすぎ、Fが無難と判断しました。
しかし、少し自重があり持ち重りがしないかが心配です。

釣りスタイルは、全誘導や沈め釣りの穂先で当たりを取る釣りから半誘導でウキで当たりを取る釣りまで様々です。

Fは、穂先で当たりを取るのに適しているでしょうか。
また、持ち重りの点も分かる方が居れば回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

つい最近友人が黒斬の0を購入しました。

確かに柔らかすぎで、かなりの胴調子ですから沈め釣りや穂先での当たりは取りにくいですね。
友人が買うのに付き合って色々なチヌ竿を振ってみましたが、黒斬ならFの5.0が質問者さんの釣りスタイルにはピッタリでしょう。

黒斬Fは号数でいくと1号クラスでTよりも先調子で、胴に張りがありますから沈め釣りや穂先での当たりも取りやすいでしょうね。
Fの5.3になるとモーメントも20を越えますから、チヌ竿にしては持ち重りを感じますね。

Fの5.0も5.3も友人が買うときに伸ばしてみましたが、やはりFの5.0がシャキッとして持ち重りもなく
友人にも5.0を強く薦めましたが、変わり者なので柔らかい方がいいと0を購入しましたが、柔らかすぎて
仕掛けの振り込みもしにくく、ちょっとの風でも全体がたわみ自重の割りに持ち重りすると後悔していました。

私も他の友人達もグレ専門ですが、全員予備ロッドも含めてすべて5mロッドを使用しています。
持ち重りや打ち返しなどの操作性、ロッド全体の感度など5mに慣れると5.3mはたった30cm長いだけですが
取り回しが悪く、持ち重りがしてもう10年以上使っていません。

5.0と5.3の支点の位置は10cmほどしか違いませんから、そこそこの型を掛けてロッドが大きく曲がれば
30cmの差はほとんどなくなりますから、1日のうちやり取り以外の95%以上を占める操作性重視で
Fの5.0をお薦めします。

つい最近友人が黒斬の0を購入しました。

確かに柔らかすぎで、かなりの胴調子ですから沈め釣りや穂先での当たりは取りにくいですね。
友人が買うのに付き合って色々なチヌ竿を振ってみましたが、黒斬ならFの5.0が質問者さんの釣りスタイルにはピッタリでしょう。

黒斬Fは号数でいくと1号クラスでTよりも先調子で、胴に張りがありますから沈め釣りや穂先での当たりも取りやすいでしょうね。
Fの5.3になるとモーメントも20を越えますから、チヌ竿にしては持ち重りを感じますね。

Fの5.0も5.3も友人が買うときに伸...続きを読む

Qふかせ釣りで、軽い仕掛けで流れが早い時は・・・

ふかせ釣りを始めて20年近くになります。
一昨年から軽い仕掛けでふかせ釣りを行うようになりました。
数年前から「B」以下の仕掛けでしたが、
「G2」ぐらいの浮きを使うようになり、
去年からは浮き負荷「0~G2」で全遊動などのハリスには「G2~G5」ぐらいの錘だけの仕掛けで行っています。

昨日も磯釣りに行ったのですが、
あいにくウネリがあり、潮の流れがかなり速く流れるように動いていました。

そこで本題ですが、
流れるように早い潮の場合、軽い仕掛けだと釣りたいポイントに入れれません。
流れが速く仕掛けが浮いてしまい餌の有る棚が分かりません。
こういう場合、皆さんはどうしていますか?

私は「へたれ」なので波が高い時など怖くて行かない様にしています。
渡船なので、安全な所でないと降りませんし、地磯などに降ろしてもらいます。
昨日は、たまたまあまり乗らない磯に何年かぶりに乗りました。

Aベストアンサー

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁やヨレがあるはずです。
それがサラシの左右か、湧昇流の先の30m付近かは磯の形状や潮の状況にもよって違いますから
自分を中心に半径30m近くの海面の状況で、サラシの影響がなく尚かつゆるやかに潮が流れている
場所を見つけ出すのが先決ですね。

どこかにはそんな場所があって、そんな場所では水深があっても結構早いタイミングで
グレはマキエに反応して浮き上がってきてツケエを喰うものです。

海面は全く同じような状況に見えても15m先は強い横流れだけど20m以上は僅かに斜め沖に
流れていたりしてそこまで遠投して流し出すと嘘のように釣れたりするのは良くあることです。

活性の高い時は1カ所でもかなりの数のグレがマキエに反応して湧き上がったりしますが
低活性時は個体数も少ないので1、2匹続いて釣れてもパッタリ喰わなくなったりよくします。
こんな時はちょっと離れた位置の潮の良さそうな場所にマキエを打つとフレッシュな魚が
反応してまた何枚か釣れると言うことが良くありますから、あっちゃこっちゃ釣法も私は良くしますよ。

ガン玉の6号、7号は良く使いますね(8号はごく緩い時で低活性時のアタリの出にくい時)
6号から8号は調整用ではなくほとんどが口オモリです。
常に仕掛けの流れ方を見て、ウキからツケエまでがより綺麗な「ノ」の字になっているように
ツケエが浮きすぎない、中間のガン玉によってハリスがL字にならないように最大の注意を払っています。

私はド近眼のド老眼なんですが、小さなガン玉もメガネを外して目ん玉に入るぐらいの近さで
きちんと噛みつけていますよ。
この僅かな努力をするか、しないかで釣果が大きく変わったりしますからね。
ですからガン玉はすべて買ってすぐ一つずつめいっぱい綺麗に爪で開いてケースに入れています。

それと気になったのがG3のウキにG5のガン玉という点ですね。
これでは設定浮力以下でウキがより海面に浮きますから、風の影響も受けやすくなりますし
グレがツケエを含んだ時にも強い抵抗感を感じますから、ツケエを離すケースも出てくると思います。

通常は設定通りでも更に余浮力がありますから、私はその余浮力も極力減らし出来る限り
口に含んだときに抵抗感がないように気をつけていますね。

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁...続きを読む


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