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通常、模型用の塗料をプラスチックに塗った場合、
塗装面同士が擦れると剥げてしまいます。

市販のおもちゃやプラスチック製品に塗装してある物は、
塗装面の強度が高く、多少のことでは剥げないと思います。

このような、市販品の塗装は、どのようなものを使用しているのでしょうか?
個人で使えるようなものはないかもしれませんが、塗料の種類を教えていただけるとありがたいです。
また、個人で使えるような塗料は存在しますか?

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A 回答 (2件)

既に回答が出ていますが多くの場合がウレタン系の塗料でコート(保護)されています。



これらはウレタンクリア等の名称で市販されています。

一般的に入手しやすいのがホームセンター等でも売られているウレタンクリアーのスプレー式のものになります。
そのほとんどが2液型と言われウレタンとこのウレタンを硬化させるための溶剤を混ぜることで使用します。

そのためスプレー式は何度でも使えるわけではなく一度混ぜると使い切りなので一発勝負な塗料です。

また価格も2000円位からでそこそこ高価、(ウレタン系塗料はもともと高価)

ビン入り等の使い分けできるウレタンクリアも模型を扱うコーナーが広い大型家電量販店や模型専門店等でも入手できます。

こちらも2液式がほとんどで価格も高いです。

また塗装するにはエアブラシでの塗装が前提となります。
利用するエアブラシも圧力の低いコンプレッサーだと厳しい

一般的な塗料の特徴として塗布後に表面から乾いていき内部も乾燥し完全乾燥となるんですがウレタンはそれとは逆に内部から固まり始め最後に表面が固まる完全乾燥となるんです。

これらの違いや塗布するのにもエアブラシが必要だったり2液混合の比率も気温や湿度等で変えたりと扱い自体も少し難しいので個人でも扱いは可能ですが経験とそれなりのスキル、道具が必要になります。

ウレタンクリアは強度的に優れているのでちょっとのことでは傷がつかない利点はあるものの不利な点も実はあります。

可動箇所のあるプラモデルだとガンプラ等が挙げられますがガンプラ等だと多くのモデルがつや消しの場合が多いと思われますがウレタンクリア自体、ツヤ有りなのでピカピカ仕上げになってしまうってことになります。
ロボット系のもので挙げるとロボット魂等から完成品で商品が出ていますがこれらもウレタンコートされていたりするのではないでしょうか
そのためちょっとツヤありになっていたりします。
そうでないものは塗装ではなく材質そのものにその色で整形されているので剥がれは起きないってことになります。

ただプラ製の製品で可動させる箇所への塗装は基本しないほうが良いのですがどうしても塗装して表現したい場合、できるだけ剥がれない方法もない訳ではないんです。

可動部分とのクリアランス(隙間)をしっかり作り塗装するとかそのプラにあった塗料を使い、通常のクリアでも強度の高めなものを選んで少し厚塗りする等で剥がれを極力無くすこともできないことはないんです。

また塗装に関してもきちんと下地処理しているのか?しっかり完全乾燥させているのか?これらのことも塗装面の強度に影響してきます。

現在のこの時期(2月)は湿度が低いので乾燥は速いですが気温も低いので塗料にはあまり良い条件ではありません。
私の場合ですが塗装後に最低でも24時間、場合によっては3日~1週間は乾燥のために放置しています。
可動部分のスレによる剥がれを無くすのは難しいですが上記のことを行い塗面の強度を上げて極力剥がれを起こさないようにすることは可能ですよ。

長文になりましたが参考にしてください。
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この回答へのお礼

詳しく解説していただきありがとうございます。
ウレタンは聞いたことはありましたが、時間がたつと黄色く変色すると聞いて、考えていませんでした。
2液混合タイプだとあまり変色しないみたいですね。

日本海側なので、冬~春は1階だと特に湿度が高く、普段の生活でも加湿器どころか除湿機が手放せません。
除湿機を使うと他の季節でも塗装に適した湿度に保てるので助かっています。

ありがとうございました。

お礼日時:2015/02/28 13:31

強固な塗膜を作るウレタン系の塗料を使います。



車の表面の塗料などによく使われています。

ウレタン系の塗料は価格が高いので一般的にはアクリル系の塗料で色を塗り、その保護目的でウレタン系のクリアスプレーを用います。

ウレタンクリアは1本2000円以上、アクリルの4倍以上で、1回の使いきりになります

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なかなか、使い方が難しいみたいですね。
価格がもう少し安くなると、手を出しやすいと思いました。

お礼日時:2015/02/28 13:25

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Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
プラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください。
2度塗りする時期がわからず困ってます。
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Aベストアンサー

ラッカー系の場合、半時間も置いておけば、触れる程度にはなります。マスキング作業をするなら2時間程度。研ぎ出し等は数日置いた方が良いでしょうが。
エナメルカラーの場合…色の種類によって違ったりします。それこそ、永遠にベタベタな状態になることもあるので(特にメタル系)、油断できません。墨入れ程度なら数時間でOKですが。ツヤがある塗料の乾燥は遅いので注意。

ついでに。アクリル系は厳密には乾燥しません。完成品をティッシュにくるんで箱に入れて保存…なんてことをしたら、次回取り出すときには見事なミイラに。

Qプラモデルの塗装を剥がしたいのですが…。

子供の頃に作った物や、オークションで購入したジャンク品のプラモデルを再塗装したいと思っているのですが、塗装を洗い落とすにはどんな溶剤を使うべきでしょうか? ペーパーで削り落とすのは結構面倒なので、うすめ液(クレオス)に浸け置きして置こうかとも考えましたが、こんな事するとプラスチックに悪影響がありそうなのですが大丈夫でしょうか?

ちなみに、再塗装したいプラモデルには、タミヤアクリル塗料や水性ホビーカラーが使われています。(一部ラッカー系やエナメル系もあるかも。)

ご回答、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いや、Mr.カラーのうすめ液に漬けるくらいじゃプラはそうそう溶けないっすよ。実際にうすめ液にランナー漬けといた事あるけど、1週間程度じゃ溶けはしなかった。ただ、変質したかどうかまでは確認してませんけど。少なくとも一晩も漬けとけば塗料は落とせる状態になると思います。それくらいなら確実に「溶けて得体の知れない物体になる」ような事はないでしょう。

こんなページも発見しました。
「漬け置き洗い」の項目を参考にしてください。
http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html

塗膜は厚くなれば厚くなるほどダルくなりますし、ヤスリかけて落とす方がエッジがダルくなる可能性が高いですから、私は上塗りやヤスリがけで全部落とすのはオススメしません。

Qガンプラで筆ムラが出ないように塗るコツ

エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

長々と書きましたが、色んな方法があります。最近エアブラシ全盛となっていますが、その分、誰が作っても同じ完成品となってしまい、個性がありません。画一的と言うか、みんな同じに見えてしまいます。そう言う意味では塗装の基本である筆塗りの方が各人の個性が発揮出来る完成品となります。筆塗りを窮めると、エアブラシで塗装した以上の綺麗で素晴らしい塗装をする事が出来ます。失敗を恐れずにどんどん経験を重ねて行って下さい。

模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使...続きを読む

Qウレタン塗装とラッカ-塗装の違い

ウレタン塗装とラッカ-塗装の違いってなんなのでしょう。もちろん一液性二液性の違いはわかるんですが、どういうところで使い分けるのでしょうか。また塗膜の強度はどっちがすぐれているのでしょうか。耐光性とかもあるんですかねえ。大きめの作品なんかだとウレタン塗装で仕上げてあるのをよく目にしますので何か理由があるのだろうと思います。どなたか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

NO-3です。
最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。でも、紫外線による、退色の効果はありません。これは、その下のカラー塗料の問題です。
カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。
注意事項として、
塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです)

さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点ですが、ウレタンは、一気に全面を仕上げる必要が有ります(厚塗りの為(垂れを防ぐ為の10-5分の休憩は除く)。
1日おいて、2度ぶきなどは、原則出来ないと考えてください。1回目の塗装が、うまくいって、すべてにクリヤーが乗ったときは別ですが、このときは、2回目を吹く理由はないでしょう。
問題は、拭き残しがあったときです。化け学的な正確な理由ではありませんが、一番考えやすい理由付けですが。

2回目のウレタンで、1回目のウレタンの隙間から(拭きのこしがある)シンナーがラッカーに到達。ラッカーがシンナーを吸って、膨張、でも、上のウレタンは、もう、シンナーで反応しませんから、伸びない。上下で、膨張に斑が起きて、塗装面がちじれる、しわがよる。が、発生します。(綺麗にウレタンでカバーされていれば、別)
同じことが、修理の時に 起きます。上のクリヤーウレタン、一部剥ぎ取る。色ラッカーで、修理。すると、禿げていない、ウレタンの下、ウレタンの際に ちじみがでます。

これが、仕上げのみ、ウレタンを使う時の最大の問題点です。

カラーからウレタンの時はまったく問題はありません。
ウレタンの難点は、乾燥が遅い。これだけです。
埃のつかない、乾かす場所があるなら、すべて、ウレタンをお勧めします。
下地は、ウレタンのプライマーがいいでしょう(FRPですから)

NO-3です。
最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。でも、紫外線による、退色の効果はありません。これは、その下のカラー塗料の問題です。
カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。
注意事項として、
塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです)

さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点で...続きを読む

Qアクリルカラーとエナメルカラーの違いが分かりません。

創作意欲が急にわきまして、いい年になってプラモを真剣に作ってみようと思い立ちました。

プラモ屋さんで、TAMIYAのアクリルと、エナメルの2種類が同じ色Noであるので、違いを尋ねたところ、「同じですよ、乾き方に違いがあるくらいかな?」との返事。

えっ?そんな簡単な違いなのでしょうか?
こちらで過去の質問も拝見してみたのですが、今ひとつはっきり分かりません。

使い方をはっきり区別している方がいましたら、ぜひ両者の違いを詳しく教えてください。

Aベストアンサー

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順に早く、作業性に差が出ますが、乾燥の遅いエナメル系はその分、筆ムラがでにくく、また細かいところの塗装にも向いています。
塗膜の強さについても、やはり
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順で、ラッカー系の上からアクリル系やエナメル系の塗料を塗っても下に塗った色が溶け出したりして混ざったりしません。
しかし、この順番を逆にやると当然下地に塗った塗料が溶け出して混ざってしまうということになります。
アクリル系とエナメル系の2種類で考えられているのであれば、アクリル系で全体の基本塗装をされて、細かいところもアクリルで行くか、それともエナメルで行くか考えるのが良いかと思います。
ちなみに溶剤は専用の溶剤を使うのが一番なのでしょうが、アクリル塗料はラッカーシンナーで溶くと乾燥が早くなり塗料ののびも良いようです。
いろいろと試されてみれば、自分に合った塗料や塗装方法が身に付きますし、気がついたらこの3種類の塗料を使いこなされていると思いますので、先ずは楽しんで塗装してみてください。
なお、缶スプレー式の塗料はラッカー系が主です。
(換気には気をつけて♪)

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順...続きを読む

Q剥げないようにプラスチックを塗装したい

剥げないようにプラスチック部分を塗装したいのですが、良かった商品や
アドバイスがあったらぜひ教えて頂きたいと思います。
塗るのは、kawasakiジェットスキーの外装の一部のプラスチック部分です。
外で使用するし水もかかるので、本当は塗装屋さんにお願いするのが一番とは思うのですが…。
カテ違いだったらすみません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

シッカリと塗装したいのなら、下地にプライマーを散布して塗装の密着性を上げる事です。

バンパーの様な材質ならバンパープライマーがカー用品店にありますし、プラスチックなら模型屋さんでプラスチックプライマーを購入して下地に散布すれば良いでしょう。

QABS樹脂のヤスリかけと塗装について質問します

ABS樹脂のヤスリかけと塗装について質問します。

私の持っているバッグに一部ABS樹脂を使用した品があります。※バッグを背負った時に背中に密着する側ではなく、外側に面しています。
明るい赤の単色で綺麗に塗装されており、ツヤツヤしています。

で、この塗装を落としてワインレッドのような深い赤を塗装したいです。
手順として、

1・紙ヤスリ(耐水ペーパー)の800番をかけたのち、1000番をかける。
2・タミヤ ナイロン ・ PP用 プライマーを吹き付ける。(ABS樹脂は塗料の溶剤が浸透しやすく、そのため脆くなるのを防ぐ目的で使用)
3・ファインサーフェイサーL ピンクを吹き付ける。
4・目的の赤色スプレーを吹く。
5・ウレタンクリアーを吹く。

以上で良いのでしょうか?

スプレーはウレタンクリア以外はタミヤの缶スプレーを使用したいと考えています。
紙ヤスリはもっと粗い方がいいのか、手順に追加すべきことはないか・・・
詳しい方、教えて下さいませ。

Aベストアンサー

ABS樹脂は、3種の樹脂の配合比率で性格変えられますからね。
ネットの検索情報は、ガンプラ系のABS樹脂塗装に関することが多いからなぁ(笑)
手首の指パーツが崩れる様に折れたとか・・・

タミヤの製品は、車両用PP・バンパープライマーを供給している塗料メーカーのOEM。
PPプライマーと称されるものの成分は90%近くが有機溶剤のトルエン。残り数%が密着剤成分のための樹脂。
 カラー塗料に使用される溶剤は、おおむね酢酸ブチルや酢酸エチルが多いです。プラモ用だとスチロール樹脂溶かさない様にもう少し弱い溶剤ですね。
。。。プラモ用の塗料類にトルエンってどうかと思うけど、代替え利かないから仕方無いのかねぇ・・・ま、その辺は大人の事情と置いといて。

ABS樹脂に使用した場合、トルエンは表面溶解。酢ブチ、酢エチ類や模型用塗料の溶剤だとソルベントクラックを発生。
ABS樹脂が、もろく割れやすくなるのはソルベントクラックの方。

■表面溶解とソルベントクラックの違いを、イメージ的に簡略に説明します。
ABSは3種の樹脂を溶かして混合されたプラスチック。
表面溶解ではこの混合された3種類の樹脂全てが溶解。溶解後、溶剤のトルエンが完全に揮発すれば、溶解したABSの3種の樹脂は再結合して元のABSに戻ります。
ソルベントクラックは、3種の樹脂の一部に反応して分子間結合に割り込む様に溶剤が浸透してその後に蒸発。分子間は破断状態のまま再結合状態にならない。
細かなひび割れ(クラック)が無数に入ります。そのため表面強度がもろくなり、パーツに曲げや強い打撃が加わると割れてしまいます。
特に、他のパーツとはめ込み結合している様な、力が掛かっている状態のパーツは影響を受けやすい。

ご質問のパーツは、本当に塗装仕上げのパーツですか?ABS樹脂自体の樹脂素材の色ではないですかね。
量産品の製造コスト上、おそらく樹脂自体の色だと思いますが。樹脂部品を作る金型表面が鏡面仕上げされていれば、塗装されたように綺麗にツヤのある部品が出来ますから。要確認ですね。

細かな化学上の解説端折って結論を言うと、ナイロン・PPプライマー塗って、ファインサフェーサー~タミヤの缶スプレー塗装はOK。
ウレタンクリアもOK(2輪のカウルもABS製があって、ウレタン塗料で塗装されてます。)

■塗装したいパーツも、しっかりした厚みがあれば普通に塗れます。コンマ数ミリから1mm弱の極薄パーツじゃなければ問題無し。
PPプライマー無しで塗装も可能です。パーツ表面を侵さない様に、薄塗りするテクと工夫が必要。
一番の懸念は、今の寒い時期に塗装すると言うこと。
外気温15度以下だと、1度下がる毎に塗装条件が加速度的に悪くなる。溶剤の揮発、塗装面に同時に付着する噴射ガスの気化が極端に悪くなります。
この時期に塗装する場合、対象のパーツを事前に電気ストーブを遠目に当てるか、ドライヤーで加温して人肌程度まで温めてから塗装し、溶剤が浸透する前に蒸発を促進させればOK。
吹き付け後は直ぐに加温せず、塗装面のガス抜きと溶剤の初期揮発が必要だから、20秒程度おいてから加温して塗膜の乾燥を促進させます。
缶を湯煎で温めてガス圧を安定させることも必須。

■塗装工程に入る前に、パーツ表面の油分を脱脂することは重要。
シリコンオフなどの脱脂剤があれば良いけど、出費を抑えるなら、アルコール、家庭用食器洗い洗剤、またはクリームクレンザー。
パーツを外せるならクリームクレンザーでごしごし洗いがお勧め。
外せない場合はアルコール拭き後に洗剤拭き。

■細かいこと指摘していてもきりがないから以下で。
>1・紙ヤスリ(耐水ペーパー)の800番をかけたのち、1000番をかける。
OK
部品を確認していないが、塗装されたパーツなら、製品バッグの使用状況を考えると耐久性のある堅固な塗装と推測されるので、塗装を落とす必要はない。ペーパー研磨では、パーツ表面に渦上の細かなキズが入っていれば良い。
研磨後に再度脱脂。
>2・タミヤ ナイロン ・ PP用 プライマーを吹き付ける。(ABS樹脂は塗料の溶剤が浸透しやすく、そのため脆くなるのを防ぐ目的で使用)
*注意:パーツ自体の樹脂色の場合は必要。塗装されたパーツなら元の塗装をプライマー代わりにその密着性を生かして、PPプライマー無しで3・のサフ吹きに移行。
>3・ファインサーフェイサーL ピンクを吹き付ける。
OK。厚塗り厳禁。砂吹きの薄塗りを数回繰り返して塗ること。
>4・目的の赤色スプレーを吹く。
タミヤ缶スプレーはラッカー系。
先に、サフ面のザラツキを、1200耐水ペーパーで研いで肌を調整してからカラー塗装に移行。
>5・ウレタンクリアーを吹く。
OK。

*パーツの大きさがどの程度か分かりませんが、エアブラシなら良いですけど、1本1800~2000円もするウレタンクリアの缶スプレーって勿体ないと思いますが。
ウレタンクリアは先に塗った塗装は侵さないけど、その塗料の性質上12~24時間以内の使い切りで、残った塗料の再使用は出来ないし、やり直したいと思っても容易にリカバーできませんよ。

*基本をしっかり守ってれば塗装は割れない。
私のプロフのメット画像、車用とプラモ用の塗料数種でデザイン塗装して、ウレタンクリア仕上げしてるからさ。
塗装工程のそれぞれで、乾燥時間をしっかり取れば問題無し。
カラー塗装後は、缶スプレーだと自然乾燥20℃72時間以上~1週間程度取ってればOK。
塗装に割れが入るケース:
ベースの塗装を厚塗りし過ぎていたり、乾燥時間が不十分でカラー塗膜に溶剤が残留したままウレタンクリア塗った場合。
乾燥十分であっても、アクリルクリアを短時間で必要以上に厚塗りした場合。

アドバイスとしてはこんなところですかね。
良いお年を。。。

ABS樹脂は、3種の樹脂の配合比率で性格変えられますからね。
ネットの検索情報は、ガンプラ系のABS樹脂塗装に関することが多いからなぁ(笑)
手首の指パーツが崩れる様に折れたとか・・・

タミヤの製品は、車両用PP・バンパープライマーを供給している塗料メーカーのOEM。
PPプライマーと称されるものの成分は90%近くが有機溶剤のトルエン。残り数%が密着剤成分のための樹脂。
 カラー塗料に使用される溶剤は、おおむね酢酸ブチルや酢酸エチルが多いです。プラモ用だとスチロール樹脂溶かさない様にもう少し...続きを読む

Qサーフェイサーの乾燥時間

サフを噴いた後どれくらいの時間をとってからペーパー処理に入ればいいんでしょうか?

Aベストアンサー

プラモに、プラモ用サーフェイサーなら、半日は置きたいところです。プラモ用塗料は、プラを多少溶かす事によって食いつきますが。乾燥にもその分時間がかかります。
ポリパテにソフト99なら、2時間程度で十分ですが。プラスチックは用心。

Qベテランモデラー様!筆塗りの極意を!

私は25年以上の経験がある元モデラーです。今は本職が忙しいので休止中。
最近、知人に「塗装を教えてくれ」と言われて、旧グンゼ産業のミスターカラーを使った筆塗りを手ほどきしました。(買い置きがグンゼ産業時代のものしか無いため。)

しかし、なぜか固定観念があって「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。

「高いピースコン、コンプレッサー、塗装ブースを買わなくてはならない、そして、筆塗りよりマスキングのポイントのほうが重要だから、そこをしっかり教えてくれ。」といわれました。

私としては、筆塗りでまともに仕上げられるようになってからエアブラシにすればいいではないか、筆で十分素晴らしく仕上げられる。まず基本をマスターせよ、といっているのですが、忍耐力がないのか、完全に筆を馬鹿にしています。

そこで、「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。本人にも見せたいので、是非お願いします。

Aベストアンサー

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全てと言う意味ではありません。エアブラシテクニックを極めるのもいいとは思いますが、基本はあくまでも筆です。)

>「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。⇒ご要望にお応えして、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。(No.2さんがお書きの通り)これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面が得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法だと、例えばWWII時代のドイツ機の迷彩塗装のボカシなども表現出来るようになります。

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

(上記文は過去に私が回答した物から転載させて頂きました。過去ログは既にnonameになっています。)

エアブラシであろうが、筆塗りであろうが、直ぐにはうまく行くはずはありませんので、根気よく模型製作を重ねて行って欲しいと思います。継続は力なりですよ!

では、知人に宜しく!

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全て...続きを読む

Qアクリル塗装の上塗りに、ウレタンクリアーは可能?

アクリル塗料を塗った上塗りに、2液性のウレタンクリアーを吹いた場合、何か問題ありますか?

見栄えと傷防止のため最終的な上塗りに、2液性のウレタンクリアーを使いたいと思っています。
もし、アクリル塗料の上から塗るのが不可であれば、アクリル塗料の代わりに使える物をご教授ください。
ミスターカラーのように手軽に手に入り、安価で、色が多いものがあれば最高です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

2液性ウレタンクリアーの種類や吹き方によって皮膜の強いラッカー下地でも影響があるものもあるので、いちがいに回答はできないです。ウレタンクリヤーといっても色々あるので失敗したくないならば使いたいモノを自分でテストしてみるしか方法がないというのが正直なところだと思います。

>アクリル塗料の代わりに使える物をご教授ください。

一般的にラッカー系塗料(Mr.カラーなど)です。

なんか回答していて違和感を覚えたのですが、ひょっとしてMr.カラーの説明書きに(合成樹脂:アクリル)と書いてるからアクリル塗料と言ってますか?ならば間違いです。
一般的には下記を総称とします。

Mr.カラー・ガイアノーツカラー>ラッカー塗料
Mr.水性ホビーカラー・タミヤアクリルカラー>アクリル塗料
タミヤエナメル>エナメル塗料


つまり、質問内容は商品名がMr.水性ホビーカラーまたはタミヤアクリルカラーの上にウレタンクリヤーを吹きたいという内容になってしまいますが?


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