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書籍やテレビなどでは1日の釣行でオキアミは6-9kg、集魚剤を2袋も使うと云いますが、
自分はオキアミ3kgと集魚剤1袋、かさ増しに糠を使ってます。
それでも余るのことが多いのですが、撒く量が少ないですか?
プロの言うようにたくさん買って、どっさり撒く方が釣れるのでしょうか?
因みに休憩はほとんどせずに8時間以上立ちっぱなしで釣ってます。

質問者からの補足コメント

  • やはり、3kgが一般的で6kgは業界の宣伝なんでしょうか。
    実際6kg、9kgなんてあると背負子でも重くて往生しますし、財布もキツイです。

      補足日時:2016/01/24 10:38

A 回答 (8件)

>自分はオキアミ3kgと集魚剤1袋、かさ増しに糠を使ってます。



それだけの量で8時間休みなしで釣っていて、1投で何杯のマキエを打つのでしょうか。

よく仕掛けを投入して1杯か2杯だけウキに被せる方がいますが
先に仕掛けを投入していれば、針の付いたツケエは速い速度で沈み
後から軽いマキエを打っても、ツケエは既に先の方に沈んでいて
後からの軽いマキエはツケエに追いつくことなく同調出来ません。

ですからトーナメンターや多くのテスター、有名な熟練者の方などは
先打ちをして、その後に仕掛けを入れることで重いツケエは軽いマキエを
追いかけて馴染みやすくなり、更にその後からも長時間同調させるために
追い打ちマキエをするんです。

九州のトーナメンターなどが全国大会で強いのは、常にこうした
マキエワークで同調を意識して、まずは掛けることを最優先で
考えているからなんです。

もちろん九州以外でも全国大会を制すような上手な方は1日3㎏なんてことは
絶対にあり得ないし、業界の宣伝なども一切ありません。

シマノジャパンカップの全国大会などは午前中の第一試合100分で36cmのバッカン
いっぱいのマキエを使い、午後からの第二試合で更にもう1回36cmバッカンいっぱいの
マキエを使うんですよ。

大量に撒いて釣るのではなく、いかに同調時間を長く維持するかが重要なんです。

活性の上がったグレに無意味に大量に撒いても時合いが短くなるだけですから
単に大量に撒いているのではありません。
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この回答へのお礼

自分は付け餌1回に1杯の時もありますが、平均2-4杯です。活性が高い状態では何杯撒いているのでしょうか。基本的な質問ですが、活性が高いとは数釣れている時ということでしょうか?それとも木っ端がエサ盗りのように湧いている時のことでしょうか?

お礼日時:2016/01/26 09:27

活性が高いとは数投ごとにアタリがあって、青白い高活性色のグレが釣れる状態です。



こんな状態の時はマキエの量も先打ち、追い打ち共に通常より少なめにすることで
少量のマキエを奪い合うように、より活性が上がり時合いが長続きします。

こんな時は多くマキエを打つとマキエだけを追うようになり、腹がふくれてくると
次第に沈んで行って時合いが早く終わってしまいます。

早めにこんな高活性の状態を作り出すためにも、ある程度広範囲にマキエを効かせて
多くのグレを浮かす必要があるので下記のようなマキエの量になるんです。
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この回答へのお礼

よく分かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2016/01/26 09:54

皆さんのマキエの少なさに驚愕しています。



私は九州東部で九州本土では最もグレ釣りの盛んな地域で、全国大会も多く
テレビやカタログに出ているテスターの方も数多くいらっしゃいますが
そんな方も一般の釣り人もオキアミ3㎏X3枚、集魚剤2袋が標準的です。

スタッフが撒くなってあり得ないですね。

小さめ(もうなくなりましたが私はシマノのSカップの杓を使っています)の
カップで1投毎に5杯〜7杯ぐらい撒いて、夜明け〜回収前の2時納竿で
僅かに残る程度です。

40cmのバッカンなら事前にきちんと全てを混ぜ合わせれば十分入ります。

こちらでは事前に釣具店でトロ箱で全て混ぜて行く人も多くいますが
私は半解凍にしておいたもらったオキアミのみを3枚バッカンに入れて
(オキアミ3枚なら40cmバッカンで半分の容量です)集魚剤は2袋を
磯バッグに入れて、朝イチにオキアミ半分を小さく刻み集魚剤2袋を
それぞれ半分ずつブレンドして半日分のマキエを作ります。

これが11時前には少なくなるのでここでもう半分を新たに作ります。

全国大会の選手などを見ていれば分かりますが、先打ちで3杯程度撒いて
仕掛けを投入して追い打ちを3〜4杯ぐらい撒いてマキエの層で
ツケエをサンドイッチさせて広範囲で同調させてグレを食わせます。

こちらでは大半の釣り人がそのようなマキエワークですから、ほとんどの
方がそれぐらいのマキエの量を使います。

大きな柄杓でなく小さめで何投もして広範囲にマキエを効かせます。
仕掛けを1投して1杯だけ撒くような釣り人はほとんどいません。

その大半の釣り人がツケエも取れるきれいなオキアミ3㎏が300円しない
ある釣具店で解凍予約するので電話もなかなか繋がらず、夜中の2時頃に
店舗横の駐車場に解凍のために出されている数百枚のオキアミから
自分の名札を探して購入するという、壮絶な光景が常なんです。

こちらでは1日オキアミ3㎏なんて釣り人はほとんどいませんね。

別に安いから大量に使うのではなく、1投ごとに確実な同調で喰わせるための
マキエワークに必要なので、高い高級オキアミを使う人でも
平均3枚から4枚は当たり前です。
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この回答へのお礼

関西はオキアミの価格が3分の1以下といいのにはびっくりです。関東では3kgで1000円ですから。。羨ましいです。

お礼日時:2016/01/26 09:21

勝手な推測ですが・・・



テレビの映像に映っているのを見る限り、使用しているのはバッカン1つだけです。
バッカン1つ(1/3~1/2くらいの量)だと、だいたい3kgくらいですよね?
(と、書いていて気づきましたが、9kg+集魚剤2袋って、バッカンに入りきるのか?)

そこから想像するに、
雑誌やテレビの取材では釣れないと記事にならないので、撮影している場所の外で、
スタッフが寄せて(撒いて)いるとかないですかね?
それか、フィッシングキャスターの周囲にいる釣り人は、
実はスタッフで、その人たちの分も含めているとか(^^;)
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コマセは、足りなくなると困るので、普通、少し多めに持っていきます。

船釣りの時は、ポイントが広いため多めになりますが、磯や波止の場合は、ポイントが狭いので、撒き過ぎると魚がコマセをたらふく食ってしまって、刺し餌を食わなくなります。また、あまりたくさん撒くと水が汚れてしまうので、程々にしましょう。コマセは、潮の流れ具合をみて少しずつ切れ目なく撒くほうが効果的です。時合いでないときは、休憩してポイントを休ませるほうがよいと思います。
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この回答へのお礼

ポイントを休ませるのも必要かもしれませんよね。撒きすぎには注意します。

お礼日時:2016/01/24 10:34

離島などでそんな渡船業者もあるようですが、


私は3Kgで余ります、集魚剤というより
遠投材として使うだけですからほんの一握りです。
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この回答へのお礼

スプーンのような柄杓で投げるわけですから、やっぱり3kgでも余りますよね。

お礼日時:2016/01/24 10:33

グレのフカセ釣りなどは、沖に向かってコマセが流れるところで釣ることが多く、確かに6kgあれば有利に釣りができます。

フカセ釣りをするのに3kg買うという人は多いです。磯の上物狙いのカゴ釣りですと1.5kgでも2日分くらいにできます。こちらは糠で遠投性を上げます。
ご自分の気に入るようにすればいいのでは?
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この回答へのお礼

やっぱり3kgが一般的ですか。

お礼日時:2016/01/24 10:32

6-9なんて使い過ぎです。

集魚剤も多すぎ!
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この回答へのお礼

ですね。財布も厳しいし。

お礼日時:2016/01/24 10:31

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