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質問というか相談というか
VBAで下記のようなコードをよく見ますし、私自身もこれで書いてます。

For i= 1 to 10
set c=Range.Find(”いろは")
If Not c Is Nothing Then


処理が続く


End If
Next i

cが見つからなかったら、さっさと次の i に進む場合の処理です。Ifの字下げがず~~っと延々続き、最後のNext iの直前でEnd If です。
・Exit For はあるのに 途中Next iは出来ない
・Goto 使って書くと「スパゲティプログラムだ」とか言われる
正直言って、上記コードとGotoスパゲティで可読性に差異があるとは思えません。何でもかんでもGotoはダメていう風潮がおかしいように思えます。

みなさんどうやって書いてますか?

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A 回答 (4件)

こんにちは。



>Goto 使って書くと「スパゲティプログラムだ」とか言われる
どっちかというと、今は、ネットの中で、某VBA系の専門掲示板で、他人のコードを罵る時に使う用語ですね。Goto を使ったから、スパゲティーと短絡して使うのに、その言った本人は、エラー処理ひとつ施していない隙だらけのコードだということが多いのです。「スパゲティプログラム」は、◯◯の一つ覚えの用語だと思います。

>For i= 1 to 10
>set c=Range.Find(”いろは")
>If Not c Is Nothing Then

>~
>処理が続く
>~
>
>End If
>Next i

これって、よく見るとおっしゃっていますが、ひとつ例外に、いわゆる「ブルートフォースアタック(総当り制)」のコードがありますね。それは、Goto 以外に抜け出せる方法がありませんね。「深いネストはするな」という禁を犯しているのだから、Goto 以前のものがあります。(何に使うかはご存知だと思いますし、それをとやかく言う人はいないでしょう。)

これを書き換え、再帰を使うと良いとか言う人もいるのでしょうけれども、そういうのは、知識だけで実際にやったことがない人の話だと思います。「スパゲティ」とか知らない人に、比べさせれば、再帰などを使った方法は、遅くてダメ出しされるのは目に見えています。特殊な例ですが。

ご質問で、実際の私は、内容にもよりますが、
Private flg As Boolean

Sub Main()
On Error Goto ErrHandler
For i= 1 to 10
 Call subRutine(findTxt)
 If flg Then Exit For
Next i
Exit Sub

ErrHandler:
処理
End Sub
'ここの中身はテンプレート化してあります。
Private Sub subRutine(ByVal findTxt) または、Public
'処理
End Sub

としているはずで、モジュールレベルの変数を、flg とし、サブルーチンの中に置いて、目的がかなったら、Flgは、Trueになって、ループから抜け出すようにします。

サブルーチン側では、End ステートメントを使用することさえもあります。(テンプレート化しているのは、Findメソッド、RegExpの正規表現、Sortメソッド、Dictionary とSortLists などがあります。[MZ-Tools 3.0]を使用)

GOTO は、構造化プログラムが登場した時に、排除するように言われてきたものです。古い時代の人は、GOTOに逃げたくなるのを抑えるために、「GOTO」を使うなって、肝に命じてきたのです。しかし、結局、Goto は、なくならなかったのは、一つには、ErrHandlerを使った、エラートラップのせいもあります。だから、Goto を書かないでErr.Raise (513~)で飛ばす方法がありますが、あまり使う人はいません。

ところで、
「スパゲティプログラム」という話に振られると、私は自信がありません。
読みやすさ(可読性)の対極になるものでしょうけれども、誰に対して言っているものか、ということです。私の大事にしている本の中に、アスキーの『QuickBASICプログラミング道場』(1991年)という本があります。

---引用
・本道場で推奨するプログラミングスタイル (p25~)

1.変数・定数・プロシージャーの命名法 (変数の型のサフィックスは使うな)
2.インデントを付けるべし
3.メインプロシージャは短くすべし
4.プロシージャは短くすべし
5.長いブロックはプロシージャーにすべし
6.汎用性のあるプロシージャーを作るべし
7.定数は活用すべし
8.GOTOは乱用(濫用)すべからず。●
 従来のBASICを使ってきた人の中には、GOTO文を多用する人がいるようだ。GOTO文はそのときは便利なように思うが、あとになってリストを眺めてみると、どこに飛んでいるか分からなくなることが多い。……わけがわからない最低の"スパゲティプログラム"になってしまう。
 【例】GOTO文をDOループに置き換える
----引用終わり

現代でも通用するというよりも、その言葉が生まれた時代背景がありますから、必ずしも、GOTOが問題だということではなさそうです。Goto を使わないということにこだわると、逆に墓穴を掘ることになります。

それと、DO ループにするというのは、DO ~ LOOPの間に緊張感(?)は生まれるけれども、無限ループを生み出しやすくなるのです。その頃はそれで良かったかもしれませんが、もうESCでは止まりません。今は必ずしも認められるものではありません。

それと、記録マクロを、そのままVBAプロシージャーに用いるのは、絶対にダメなのですよね。本当のスパゲティプログラムになってしまいます。ベタ書きになってしまうからで、一度、そういうコードを直してくれと言われましたが、怒りを抑えて、丁重にお断りました。
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この回答へのお礼

いつもありがとうございます。
ErrHandlerは、私にとってはまだ使ったことの無い未知の領域です。確かにGotoと似てますね。私は若い頃からBasicには興味があり、当時Gotoの全盛期でした(笑)
Subを分ける、モジュールレベル変数を使う、思い切って短く切ってみます。

お礼日時:2016/11/17 00:09

私も普通に、


If Not c Is Nothing Then

End If
使います。
>Ifの字下げがず~~っと延々続き、最後のNext iの直前でEnd If です。
別に気になりませんが。
VBエディターでもきちんとインデントをつけてくれますし・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
Gotoを嫌ってこの形にしてるのでしょうか?

お礼日時:2016/11/14 06:31

> みなさんどうやって書いてますか?



Sub Sample()
  
  For i = 1 To 10
    Set c = Range.Find("いろは")
    If c Is Nothing Then GoTo CONTINUE

    Do_Something

CONTINUE:
  Next i

End Sub

処理があまりにも長い場合はNo1さんの様に別プロシージャにしますが、大抵は上記の様に書いています。
処理を行わない場合には早々に抜けた方が流れがわかり易いと思いますし、無用にインデントを深くしないという意味もあります。

> 何でもかんでもGotoはダメていう風潮がおかしいように思えます。

Gotoを使いすぎて流れを追いにくくなるのはもちろんダメですが、適切であれば寧ろ使用すべきではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
全否定でなく適切にということですね。私も同意見です。

お礼日時:2016/11/13 22:04

通常は、あなたが、提示されたように書いています。


しかしながら、For と next iの間の処理が異常に長い場合は、別プロシージャを作成し、それを呼び出しています。
for i = 1 to 10
call 別プロシージャ(又はFunction プロシージャの呼び出し)
next i
上記のようにすれば、別プロシージャでexit sub(又はexit function)を行えば、途中Next i と同じことになります。

状況によっては、
for i = 1 to 10
set c=Range.Find(”いろは")
If Not c Is Nothing Then
call 別プロシージャ
end if
next i
とする場合もあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほどExit Subで代用させるのですね。

お礼日時:2016/11/13 21:56

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 =OFFSET(A1,SUMPRODUCT(ROW(A1:F200)*(A1:F200=X1))-1,SUMPRODUCT(COLUMN(A1:F200)*(A1:F200=X1)))

※最初のA1はワークシートの左上隅を示すものなので、検索範囲に関わらずA1固定
※SUMPRODUCT(ROW(A1:F200)*(A1:F200=X1)) ⇒ A1:F200で値がX1と一致するセルの行番号

>その「ある範囲」の中には検索したい値が入っているセルは1つしかありません。
というのが前提です。複数のセルがHITすると関係ないセルの値が返るので、
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 ex. =IF(COUNTIF(A1:F200,X1)=1,【上記数式】,"えらー")

ちなみに、VBAでやるならこんな感じになるかと。

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 【検査範囲】から【検査値】を探し、
 最初にHITしたセルについて、右隣のセルの値を返す。
 ex. =Sample(X1,A1:F200)

'--------------------------↓ココカラ↓--------------------------
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 For Each セル In 検査範囲
  If セル = 検査値 Then Exit For
 Next セル
 Sample = セル.Offset(0, 1)
End Function
'--------------------------↑ココマデ↑--------------------------

いずれもExcel2003で動作確認済。
以上ご参考まで。

●X1セルの値を範囲A1:F200の中から探して、その右隣のセルの値を返す

 =OFFSET(A1,SUMPRODUCT(ROW(A1:F200)*(A1:F200=X1))-1,SUMPRODUCT(COLUMN(A1:F200)*(A1:F200=X1)))

※最初のA1はワークシートの左上隅を示すものなので、検索範囲に関わらずA1固定
※SUMPRODUCT(ROW(A1:F200)*(A1:F200=X1)) ⇒ A1:F200で値がX1と一致するセルの行番号

>その「ある範囲」の中には検索したい値が入っているセルは1つしかありません。
というのが前提です。複数のセルがHITすると関係ないセルの値が返るので、
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>Set A = Worksheets("Sheet1").Cells.Find("A")

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だいたい、以下のTestFind2 ぐらいまでに、省略は、とどめたほうがよいです。

それは、Find は、必ずしも自分が思っているデフォルトとは違うことがあるので、「明示的(意図的に)」にオプションは入れたほうがよいです。
例えば、大文字小文字の違いを付けるなら、MatchCase:=True, 数式まで探すなら、LookIn:=xlFormulas

なお、Find メソッドは、5年経っても、たぶん完全に覚えられません。面倒なコードのひとつです。ですが、これはパターンが決まっているので、ひとつパターンが決まったら、それに当てはめればよいだけです。

#3さんで示されているMougのサンプルコードと似てはいるのですが、Mougのサンプルコードでは、Verionによって、失敗することがあります。

'--------------------------------------
'記録マクロをそのまま使う方法
Sub TestFind1()
Dim c As Range
 Set c = Columns("L:L").Find(What:="A", _
           After:=ActiveCell, _
           LookIn:=xlValues, _
           LookAt:=xlPart, _
           SearchOrder:=xlByRows, _
           SearchDirection:=xlNext, _
           MatchCase:=False, _
           MatchByte:=False, _
           SearchFormat:=False)
 c.Offset(0, 1).Value = 0
End Sub
'--------------------------------------
'TestFind1 をアレンジしてみる
Sub TestFind2()
Dim c As Range
'検索語
Const MYTXT As String = "A"
 Set c = ActiveSheet.Columns("L:L").Find(What:=MYTXT, _
           LookIn:=xlValues, _
           LookAt:=xlPart, _
           MatchCase:=False)
 If Not c Is Nothing Then
    c.Offset(0, 1).Value = 0
 End If
End Sub

'---------------------------------------
'複数ある場合(パターンを使った方法)
'---------------------------------------
Sub TestFind3()
  Dim c As Range
  Dim FirstAdd As String
  Const MYTXT As String = "A"
  Set c = ActiveSheet.Columns("L:L").Find( _
    What:=MYTXT, _
    LookIn:=xlValues, _
    LookAt:=xlPart, _
    MatchCase:=False)
  
  If Not c Is Nothing Then
    FirstAdd = c.Address
    Do
      c.Offset(, 1).Value = 0
      Set c = ActiveSheet.Columns("L:L").FindNext(c)
      If c.Address = FirstAdd Then Exit Sub
    Loop Until c Is Nothing
  End If
End Sub

こんばんは。

#3さんのおっしゃっていることも、もっともなのですが、気になる点がありましたので、自分のことを踏まえて、書かせていただきます。

いずれ、また、同じようなケースが出会うと思います。こんな原則を考えてみたらどうでしょうか?それは、私も自身も同じなのですが、ワークシートのコマンドで行われるものは、記録マクロから作ってみるということです。他にも、「統合」とか、「置換」とか「オートフィルタ」「フィルタオプション」とかは、みんなパターンが決まっています。
その中の代表...続きを読む

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山村
田中    13
多賀先
鈴木     6
奥村    15
幸田


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=IF(COUNTIF(Sheet1!A:A,A2)=0,"",VLOOKUP(A2,Sheet1!A:B,2,FALSE))


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