マンガでよめる痔のこと・薬のこと

テニス肘を発症してしまったため、肘に優しいテニスラケットを探しています。
テニス肘の人向けラケットで有名なプロケネックスを買おうと思ったところ、私のグリップサイズ(1)の商品がありませんでした。
テニス肘には大きめのグリップサイズが良いという説もあるようですが、以前、グリップサイズ2のラケットを試打したところ、手がすごく疲れました。
ちなみに、私の手のサイズは約16.5センチです。

プロケネックス以外に、肘に優しいラケットを教えてください。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

繰り返しヒジに負荷が掛かって、その負荷を受け止めきれない状態がテニス肘です。


関節部分を直接鍛えることはできませんから、ホントは筋肉を鍛えなければなりません。

まあ、負荷を減らす方法では、フォームとして手打ちをしないようにすることです。
テイクバックを早くして、スイング全体で打つようにします。

また、ラケットのスイートスポットを外していると、その分負荷は大きくなりますから、フォームの問題はありますが、ラケットとすればスイートスポットが広いラケットが良いでしょう。

フェイスの広さが、95より100,100より105,105より110,110より120、という具合です。

さらに、ラケットのフレームの厚みでは、より中厚の方がラケット自体の反発力は高くなりボールが飛びやすくなりますから、より小さな力でボールを飛ばせるため結果としては負荷が減り楽です。

ただ、ラケットを変えてしまうとテニススタイルが変わってしまいます。

テニス肘を根本的に解決せず、ラケットを変えてこれまでのようにしようとすると、結局肘はダメのままで、そのうちテニス自体が楽しめなくなりますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
フォームについては仰る通りなので、根本的に見直そうと思っています。
ただ、頭で理解するのと、身体で動けるのは違うもので中々できるようになりません。
先日、自分のフォームをビデオで見たところ、思っていたものと違ってがっかりでした。
できることとできないことがあるので、まずは、道具の力を借りようと思いまして。
スイートスポットの広い、肘に優しいラケットを探してみます。

お礼日時:2017/03/05 10:29

いっその事ガットを緩く張っては如何か? 彼のジョン・マッケンローの張りは確か40ポンド程だったはず。

今のラケットと違って小ぶりでありますが、ゆるゆる。コントロールして打たないとホームラン連発ですが、力は全く要らないので肘には優しい。

同じ時代にもう一人もっとゆるゆるに張っていた選手を記憶しています(名前は失念)。確か肘への負担を軽くするための策。打っても全く音がしなかった。特異でしたが、これもありでしょう。80年代前記頃の話です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ガットは、ナチュラルを張っています。
高価ですが、柔らかく、耐久性もあると聞きました。
推奨テンションにしているので、次は緩めに張ってもらおうと思います。

お礼日時:2017/03/05 10:14

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Qフレームが柔らかいラケットを探しています。

フレームが柔らかいラケットを探しています。
硬式テニスのラケットですが、フレームが硬いラケットは肘などへの衝撃が大きく、
柔らかいラケットは衝撃が小さいと聞き、柔らかいラケットを探しています。
ラケットメーカーのHPやカタログを見ると、厚さや面積は具体的にスペックとして
確認できますが、フレームの硬さについては分かりませんでした。

フレームが柔らかいラケットを選ぶためのポイントを教えてください。
あるいは具体的にフラームが柔らかい製品をご紹介いただければ助かります(メーカー問いません)。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フレームが柔らかいラケットというのは フレームの厚みが薄いラケットということでしょうか。
フレームの厚みというのは 普通ラケットを横から見ての厚みを言います。
よく言う「薄ラケ」「厚ラケ」というのは その厚みで判断されます。
厚みが薄いラケットは フレームがしなり、その意味では柔らかいラケットではあるかと思いいますが
質問者さんが考えられている物とは少し違うのではないかと思います。

ラケットのカタログを見ていただけたら判るのですが フレームが薄いラケットというのは ほとんどが上級者用のハイスペックなラケットです。
ラケットの厚みが18mm~22mmのラケットというのは、フェイス面積も98~93in ラケット重量も315g~330gでスイングスピードの速い、コントロール性を重視した上級者向けのツアーモデルです。
薄ラケはガットの推奨テンションが高く設定されています。
ガットのテンションが高いということは ガットの反発性が低く つまりラケットのしなりを利用してボールを飛ばすということです。
私はブリジストンのX-BlADE3.25という フレームの厚みが18mmのラケットを使っています。
フェイス面積は93in 重さは325g
しっかり振り切り、スイートスポットに当てないと 思うように飛んでくれません。
またスイートスポットを外れるとフレームにけっこう衝撃が来ます。
飛ばないラケットを使うと ボールを飛ばそうとして余計に腕や肩に力が入って 体への負担が大きくなるのではないかと思います。

肩や肘への負担を軽くするには 反発性があり軽めのラケットのほうが良いのではないでしょうか。
薄ラケよりも厚ラケのほうがボールが良く飛びます。
厚ラケはフレームの剛性が高く 推奨テンションが低めに設定されているので ガットの反発性を重視しています。
スイートスポットが大きく ボールの衝撃を緩く張ったガットで受け止めるためにフレームに伝わり
にくくなっています。
またラケットだけでなくガットにも気を配るべきです。
ガットもコントロール系やポリガットを選ぶのではなく 衝撃の少ないソフト系を選んでください。

バボラのラケットには 不快な衝撃を吸収する「コアテックスシステム」が搭載されたモデルもあるので
選択肢の一つとしてあげるのもどうでしょうか。

肩痛やテニスエルボーを防ぐためには ラケットだけに頼るのは不可能です。
まずフィジカル面で筋肉を鍛えること
ストロークでの肘に負担の掛かるうち方を変えること
障害が起こったときの迅速な治療と療養
でしょか

フレームが柔らかいラケットというのは フレームの厚みが薄いラケットということでしょうか。
フレームの厚みというのは 普通ラケットを横から見ての厚みを言います。
よく言う「薄ラケ」「厚ラケ」というのは その厚みで判断されます。
厚みが薄いラケットは フレームがしなり、その意味では柔らかいラケットではあるかと思いいますが
質問者さんが考えられている物とは少し違うのではないかと思います。

ラケットのカタログを見ていただけたら判るのですが フレームが薄いラケットというのは ほとんどが...続きを読む

Q衝撃の少ないラケット

現在、手首痛で悩んでいます。HPなどで見るとテニス肘とは違うようなのですが、手首の小指側が痛みます。テニス中はフォアボレーで当たり損ねた時、少しズキンとしますが、それ以外はすっかり忘れてる状態です。
痛いのはテニスと関係なく手首をねじったときです。
以前ここでこの質問をさせてもらって手首を固めるフォームに直すよう指摘してもらいました。
その後、結構マシなフォームになったと思っています(一応コーチにも良いフォームと言われます)。
ですが痛みが続くのです。
ガットのテンションもラケットに書いてある最低テンションにしたのですが、あまり変化ありません(まあ2lbsしか下げてないのですが)。
で、今見直してるのがラケットです。現在使用しているのは「wilson n5 100」です。インターネットで調べたところ、HEADのPROTECTORというラケットが衝撃に対して凝っているようで、注目していますが、他に衝撃対策したラケットをご存知であればお教え願います。
ちなみに私はスクール(週1~2回)通い5ヶ月・33歳・身長178cmの男です。

Aベストアンサー

いつもながら長文で申し訳ありません。気になったので
どうも手首痛が続いていますね。心配であれば一度スポーツ外来
かカイロプラステックを受診されたら如何ですか?
受診されなくても2~3ヶ月位の期間ラケットを握らなければ普通は
治ります。

問題はなぜ手首痛が起きたのかという原因を探る事です。
でないと再開したらまた痛くなる可能性があります。
それと原因が特定できないままラケットを変えても状況は変わらない
可能性もあります。

1.不適切な手首の使い過ぎ
 それ以外に
(手首周辺の筋力が弱い、強く打ち過ぎ、スイトースポットを外す)

 私の勝手な想像で申し訳ないのですが、wilson n5 100レベル
 で普通の人が手首痛を起こす人は少ないと思うのですが...
 もちろんガットをガンガンに強く張ってハードヒットしまくる
 タイプの人でした別ですが

2.ラケットとの相性
 「wilson n5 100」はスイングスピードが5段階ある中で4段階
  打球フィーリングは5段階の3段階レベルで一般的は中級者
  レベルですが、ややパワーを必要とするラケットです。
  
  同じモデル110の方が1段階ずつ下がります。私が思うには
  こちらのラケットの方が楽に飛ばせスイートスポットも広いので  お勧めだったかも知れません。多分店員さんはtennismanさんの
  体格と年齢を考慮し、110よりパワーを必要とする100を選択した  かも知れません。上達してもラケットを買い換えなくても良い
  という事まで考えた結果でしょう。

3.それ以外にガットはどうだったのでしょう。
 柔らかさで言えばシープ>マルチ>モノ>ポリの順です。
 値段、感触も順ですが、耐久性と張力安定性はポリが一番です。
 普通は初めてラケットを指定しない限りは安いモノが多いです。

   原因を探るには
1.一度、ベテランコーチによるプライベートレッスンを受けて
 スイングとか手首の使い方が適切なのかチェックをして貰う。

2.スポーツ外来かカイロプラステックで患部を診て貰い、適切
 な治療あるいは筋肉の強化の教えを乞う。

ラケットの購入を新たに考えるなら
面が110以上のサイズ(スイートスポットが広い)、
ダンロップのリムシリーズなどのナイロンが素材に含まれていもの
(柔らかくなるが耐久性に難がある)
各メーカーには打球フィーリングが柔らかいラケットが用意して
ある(飛び過ぎとか振りやすさとか)問題もある。

 素人的な考えで参考になりませんが
最近のラケットは軽くフレームの厚いラケットが多く反発力がある
のですが、その反面インパクトでの衝撃を大きいのではないかと
思います。軽く当てるだけでは衝撃は小なのですが強く当てると
衝撃は大になるのでは思います。小大に関わらず衝撃が加わると
その余波として振動も残りやすいので振動止めで抑える。
最初からラケットと振動止めがセットになっているのは何か理由
があるのかなぁとつい勘ぐってしまいます。

痛みの原因はインパクト時の衝撃とその余波振動という二つの原因
があるとすればラケットの素材は柔らか目の方がインパクト時の
衝撃を吸収してくれるのかなぁと想像します。当然、余波振動も小。

そんな訳で柔らかめのラケットを選択して方が良いでしょう。
せっかくスクールに入っているのだからコーチから助言を受ける。
ガットの選択も上記を参考にして選ぶ。

もし今のラケットでガットのポンドを落とすなら最低10ポンドは
落とさないと効果が出ないでしょう。

草トーナメントで活躍している中には20ポンドという超緩く張って
優勝している変わった人もおります。

注目の究極のHEADのPROTECTORありますが価格が高いですね。
振動が少なくテニス肘痛には向いていますが、
メーカーの言い分を書いておきますと 以下丸写しです。
もちろん、ラケットが”治療”してくれるわけでない。
正しいプレースタイル(特に手首の正しい使い方)や筋肉の
強化が”治療”への最も早い近道だ。それを理解した上で
「プロテクター」に助けを求めてほしいと書いております。

このHPも何かの参考になれば

http://www.scn-net.ne.jp/~g.seitai/p19toukyuu.html

参考URL:http://www.scn-net.ne.jp/~g.seitai/p19toukyuu.html

いつもながら長文で申し訳ありません。気になったので
どうも手首痛が続いていますね。心配であれば一度スポーツ外来
かカイロプラステックを受診されたら如何ですか?
受診されなくても2~3ヶ月位の期間ラケットを握らなければ普通は
治ります。

問題はなぜ手首痛が起きたのかという原因を探る事です。
でないと再開したらまた痛くなる可能性があります。
それと原因が特定できないままラケットを変えても状況は変わらない
可能性もあります。

1.不適切な手首の使い過ぎ
 それ以外に
(手首周辺...続きを読む

Q重いラケットと軽いラケットのインパクト時の衝撃

硬式テニスの320gのラケットと280gのラケット、
他のスペックが一緒で、重量だけが違う場合、
単純にどちらが手首や腕に優しいラケットですか?

最近ラケットを300g→280gのに変えたら、
手首や腕のインパクト時の衝撃が増した気がします。
重いラケットの方がラケットにパワーがあって、
使い手の体にくる衝撃が少ないのでしょうか?

詳しい方いらっしゃいましたら、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチに持ち替えれば、手応えなく打ち込めます。
重いほうが衝突に強いのは明らかです。

でもここで注意しなければならないのは、ボールがぶつかるのはラケットのフェース部分であって、ラケット全体ではないということです。

ラケットの長さは約70cmありますので、その長さのどのあたりに重さが集中しているかによって、ボールとの衝突の影響は大きく変わります。
いくら重さがあっても、その重さがボールと当たる部分から遠い位置にある場合は、あまり助けにならないわけです。

320gのラケットであっても、仮に、フェース部分の重さが5gで、残りの315gがグリップにあるとしたら、相手の打球に打ち負けて衝撃が大きくなります。
子供がぶつかってきた時に、となりに力士が居ても何の助けにもならないわけです。それより、ぶつかる相手を力士に交代してもらったほうが、大人二人の総重量が同じであっても楽にはね返せます。

総重量が同じ300gであっても、フェース部分が200gあるラケットと、フェース部分が100gのラケットでは、ボールを打った時の衝撃感がまるで違ってしまうわけで、そのため、ラケットの全体重量ではボールを打った時の衝撃感は判断できません。

フェース部分の重量の大きさが、ボールとの衝突時の安定性や衝撃感を左右するわけですが、普通はこうした場合、重量とバランスポイントの数値を使って、フェース部分の重さを判断しようとすることが多いのですが、実際には、重量とバランスポイントの数値を使っても、フェース部分の重量を判断することは困難です。

フェース部分の重さを判断するのに一番有効なのは、スイングウェイトという数値です。これは、ラケットのグリップ部分を固定して、実際にラケットを振って測定するもので、専用の測定機があります。この数値が大きければ、ボールとぶつかった時のラケット側の安定度が高いと判断できます。

重量とバランスポイントの数値ではスイングウェイトを推測できないのは、下記のようなことからです。
総重量が300gでバランスポイントが真ん中にあるラケットがあった場合、極端な例ですが、重心位置に300gの重さが集中しているラケットと、150gずつ両端に分かれたラケットがあっても、全体重量とバランスポイントの数値は同じになるため区別が付きません。
ところが、実際に振った時には、振りの抵抗感ではこの二つは大きく異なり、スイングウェイトについても、両端に分けたほうが計算上では2倍の数値になります。

ご質問者が280gのラケットに持ち替えた際、打球衝撃が増したり、打ち負ける感じになったりしたのであれば、それは重量が軽くなったからではなく、スイングウェイトが軽くなったせいだと思われます。
ですから、同じ280gくらいのラケットであっても、スイングウェイトの重いものを選んだ場合は、そういう結果にはならなかったでしょう。
反対に、ラケットの重量が320gであっても、スイングウェイトが軽ければ、打球衝撃は大きく、打ち負けやすくなります。

スイングウェイトの重いラケットは、取り回しの負担感は増しますが、ボールが当たった時の衝撃は小さく、楽に飛ばすことができます。
人は、取り回しの重さには比較的慣れやすいのに対して、毎回の衝撃にはなじみにくいので、極端に重い場合を除けば、軽いものより、スイングウェイトが適度に重いほうが、打つ際には楽です。

また、スイングウェイトの数値は、一部のブランドを除いて、カタログに明記されていませんので、専用の機械で測定しないとその数値は分かりませんが、感覚的にチェックする方法はあります。
それは、剣道のように、ラケットを上から振り下ろして腰の前でピタッと止めるという方法です。それによって、止めた時の抵抗感の大きさが、取り回しの重さであり、スイングウェイトを推測する手だてとなります。

カタログに書いてある「重量」の数値では、実際に振った時の「重量感」や、インパクト時の安定性は分からないというのが、ラケット選びの落とし穴の一つです。

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチ...続きを読む

Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Q手首や肘に負担のかからない打ち方

40代男性で始めて6ヶ月目突入の初心者です。週1回のスクールに通っています。
クラスがあがり(初心者→初級者)メンバの打球が強くなったため、手首への負担が大きくなり、ちと痛くなりました。数日で直るのですが、次の週のレッスンでまた(^^;
きちんと前で打ち、手首を固定して腕の伸ばし、ギュッと握ってインパクトすれば、手首の負担が無い事は体感しています。
ただ、打点のポイントがつかめず差し込まれ、手首だけで返すとか、腕が伸ばせず肘の回転で返すとかが多いため、どうしても負担が・・・(^^;

(質問)
1)体のケア方法について教えて下さい
2)手首や肘に負担をかけない打ち方のアドバイスをお願いします
→色々試して、今は「インパクトの時に掌打する手の形を作る」とのイメージで打っています。

Aベストアンサー

こんにちは。

初めて6か月とのことですが、今までにスポーツ経験はおありでしょうか?
というのも、週1でのテニスなので筋力が追い付いていないかもと感じたためです。

技術的な指摘は皆様から色々でてますので、自分は別の観点で。

1.筋力アップ(ほどほどでw)
まず、筋力アップがある程度必要ではないでしょうか?
軽いダンベルを使った手首のトレーニングや
チューブを使ったインナーマッスルのトレーニングなど、
あまりストイックにやるのはしんどいと思いますので、
一日置きくらいで軽く初めておいて損はないと思います。
今後の怪我の予防にもなります。
テニスの怪我は、健を痛めると必ず長引きますので;;

2.体のケア
何においても、運動前のストレッチと運用後に痛み(違和感のある程度でも)のある部分への
アイシングです。アイシングをやるやらないで大分変りますよ。

3.一応技術観点も
「手首を固定して腕の伸ばし、ギュッと握ってインパクト」
u-sunさんの上の表現でかなりガチガチの印象を受けましたが、
そんなことはないんでしょうか。
テニスで一番大事なのは、脱力です。
怪我の予防にも脱力ですし、スピードショットを打つにも脱力です。
脱力と一言で言っても、難しいですよね。すいません。
この辺の取り組み方や効果はコーチに聞いてくださいw

ほどほどの筋力があって、力みが取れてくれば、自然と痛みと決別できるものと思ってます。
練習、がんばって下さい。

こんにちは。

初めて6か月とのことですが、今までにスポーツ経験はおありでしょうか?
というのも、週1でのテニスなので筋力が追い付いていないかもと感じたためです。

技術的な指摘は皆様から色々でてますので、自分は別の観点で。

1.筋力アップ(ほどほどでw)
まず、筋力アップがある程度必要ではないでしょうか?
軽いダンベルを使った手首のトレーニングや
チューブを使ったインナーマッスルのトレーニングなど、
あまりストイックにやるのはしんどいと思いますので、
一日置きくらいで軽く初めておい...続きを読む

Qストロークでのゆるいボールの処理

私はテニス中級者だと思いますが
スピンのかかった球などは打てるようになってきて
普通にストロークしている分にはいいのですが
チャンスボールなど(チャンスボールでなくても)の
ゆるいボールがきたときにどうしてもミスをしてしまいます。

ネットもありますがどちらかというとふかしてしまいます。
対策としてはどうしたらいいでしょうか?

「いろいろ調べると丁寧に打つ」みたいのはあるのですが
あまり具体性がかけるのでもう少し詳しく教えて頂けるとありがたいです。
丁寧にという部分は意識しているつもりなので

よろしくお願いします

Aベストアンサー

殆ど解答が出尽くしたようですが、付け加えるなら

緩いボールでふかすというのは、まずは準備が遅いからです。

ミスの原因として
準備が遅い。慌てて打つ。打ち方を変えていない
打点を落として打つ。勢い余って強く打つ。


それが起こりえる原因と対策
予測をしていない。自分の打ったボールに対し、相手の
返球を予測する。遅いと準備が遅れる。
(相手を追い込むボール、深いボール、あるいは浅いボール)
これらの場合、中級以下だと短いボールが多い。

相手をよく見る。相手がバランスを崩しながら打つとか
(構えが遅く、差し込まれている。体の軸が崩れる)

短い球と予測できたら、バックラインより一歩コート内に
入り構え、確信できたらティクバックしながら前に詰める。

細かく足を動かし、一拍を置きボールをヒットする。
ここで一番大事なことは、出来るだけ高い打点で打つ。
ネットより高い打点でフラットに打ち込めば、ネット
せず深い位置に強いボールを打ち込むが出来るのです。
フラットに打っても自然にスピンがかかりボールは
落ちるのです。
※一拍置かないと、一直線的な固まった打ち方しか出来ず、
ボールの変化の対応や自分の打つタイミングの間が
取れないのです。

丁寧にコースをつくとかネットより低い場合などは
スライスで打つ。スピンならストレートよりクロスへ打つ。
その方が距離が長くとれ、相手を外へ追い出すことが可能。

いずれにしても予知能力、判断力の速さ、細かい足の動き、
などが完璧な準備となり、余裕を持って高い打点でボール
を打ち込むが可能です。
※高い打点で打つ時、細かい打ち方は考えず体に任せましょう。

ここまでは中級クラスの中レベルの話ですが、目標にして
も良いと思います。

とにかくミスをしないのであれば、スライスで丁寧に
返すことです。
試合ではただ返すだけでは相手の反撃を食らいます。

最後に
ミスをしない事から、深く打つ、コースを狙う、強く打つ
相手を外へ追い出すなどとレベルを上げてゆきます。

日頃からどういう時に短いボールが打たれるのかを観察し、
予知能力を高める訓練も必要でしょうね。

殆ど解答が出尽くしたようですが、付け加えるなら

緩いボールでふかすというのは、まずは準備が遅いからです。

ミスの原因として
準備が遅い。慌てて打つ。打ち方を変えていない
打点を落として打つ。勢い余って強く打つ。


それが起こりえる原因と対策
予測をしていない。自分の打ったボールに対し、相手の
返球を予測する。遅いと準備が遅れる。
(相手を追い込むボール、深いボール、あるいは浅いボール)
これらの場合、中級以下だと短いボールが多い。

相手をよく見る。相手がバランスを...続きを読む

Q体に優しいストリング、ラケットは?

自分は大学の体育会でテニスをしています。
インカレにも出場したことのあるレベルなのですが、手首をいためています。
そこで思い切って衝撃が少ないラケット、ストリングにしようと思います。何がいいと思いますか?球離れは早くない方がいいです。
現在はピュアドライブにポリエステルのプロハリケーンを40ポンドで張っています。
ポリを緩く張った時のホールド感が好きでこうしています。

Aベストアンサー

補足です。
アトラクションもアスタリスクもハイテンションをかけなければいけないって事ではないですよ。
現在プロハリケーンを40ポンドで張られているので、この二つのガットはテンションを高くしても45ポンド以内で張ってください。
打球感の好き嫌いは個人差がありますので判断はご本人にお任せしますが、飛距離はだいたい現在ご使用のガットに似たものになると思います。

また、シグナムプロのポリプラズマ・ポリスターのエナジーは共に今年の春から本格的に日本への輸入が始まったガットです。
だいぶ市場に根付いてきたとは思いますが、まだまだ取り扱い店舗数は少ないと思います。 案外大手の量販店には入ってなかったりするので専門店をまわってみて下さい。

短いオフシーズンですが、いろいろとガットを試してみてくださいね。
良いガットとめぐり合われることを祈っております。

Q両手打ちの順手と逆手のメリット、デメリットは?

最近フォアハンドを両手打ちに変えました。
右利きの場合、右手を上に持ってくる方を順手、逆を逆手と呼ぶとして、それぞれの持ち方の長所と短所を教えてください。

ちなみに私は逆手にしてますが、まあまあうまく打てていて、
コーチに言わく、逆手なのでラケットを立てることが出来るのが
その要因だと言います。

でも、普通は順手にしなければ両手打ちの意味が無いと言われていると思ったので質問させて頂きました。

Aベストアンサー

経験則から言わせてもらうと、逆手はバックハンドなどと同じで振りぬきやすくて行くバックも長く取れます。
逆に順手だとテイクバックが短く体に近いところしか取れません。
両手うちにする目的によって、どっちにするか決めるといいと思います。
1、パワーヒッターでとにかく強くするために両手うちの場合。
パワーヒッターと言うことは大抵帰ってくる玉も速い球です。持ち替えを毎回バックとフォアでしなくてはならない逆手でそれを対処するのは難しいでしょう。常時は片手のフォアハンドで、決め球のときだけ左手も添えて強く打つのに順手を選択するといいと思います。
2、バックハンドのような安定性を目指す。
バックハンドのように、と言う言葉ですでに回答が出ていますが逆手にして、バックハンドを逆にしたように打つと良いでしょう。
3、純粋に握力不足腕力不足で両手うちの場合。
後々ワンハンドに戻す場合と、今後も両手うちの場合かで違います。
後々片手にするためには順手で持って、だんだん左手を添えないで打てるようにしていけば良いでしょう。
今後も両手うちの場合は、1,2を参考にしてやりやすいほうを選ぶと良いです。

経験則から言わせてもらうと、逆手はバックハンドなどと同じで振りぬきやすくて行くバックも長く取れます。
逆に順手だとテイクバックが短く体に近いところしか取れません。
両手うちにする目的によって、どっちにするか決めるといいと思います。
1、パワーヒッターでとにかく強くするために両手うちの場合。
パワーヒッターと言うことは大抵帰ってくる玉も速い球です。持ち替えを毎回バックとフォアでしなくてはならない逆手でそれを対処するのは難しいでしょう。常時は片手のフォアハンドで、決め球のとき...続きを読む

Qサーブ&ボレーヤーのラケットとガットの選び方

テニス歴5年の自称中級者レベルのサーブ&ボレーヤーです。

私は道具の知識とかあんまりなく、道具が良くても結局実力という考え方でした。
先日少し上手い人とテニスをしたとき「オマエもうちょいネットプレイ向けの道具にした方がいいぞ」って言われました。
それで少しは勉強しようと思いネットで調べて見ましたが、
フェイスが~ウェイトとバランスが~ストリングパターンが~・・・
で結局サーブ&ボレー向きの道具が何なのか迷宮入りしてしまいました。

ちなみに現在使っているものは
ラケット:HEAD リキッドメタル ラジカル OS (G2)
ガット:Babolat エクセル130 - 58lbs

現状で不満足な部分と言えばサーブでのパワーがもっと欲しい。
ネットプレイは攻めるボレーからドロップショットまで幅広くコントロールしたい。
…なんかパワーとコントロールの両立って矛盾してるような気もしますが(汗)
あとはラケットが機敏に反応できることでしょうか。

みなさんはサーブ&ボレーヤーの道具についてどうお考えですか?

あと個人的に疑問に思ったことがあるので質問させてくださ。
・そもそも私の使っているラケットはネットプレイ向けではなのでしょうか?
・ガットの種類が多すぎてよくわかりません。Babolatのガットって有名ですか?やっぱりWilsonがNo.1なんでしょうか?

とりあえずガットから試そうかと。。
Babolat エクセルパワー 125 - 56lbs
でやってみようかと思いますがいかがでしょう?

ちなみにBabolatにこだわっているわけではなく、
近所のスポーツ店でそこそこ品揃えが良かったからたまたまです。

テニス歴5年の自称中級者レベルのサーブ&ボレーヤーです。

私は道具の知識とかあんまりなく、道具が良くても結局実力という考え方でした。
先日少し上手い人とテニスをしたとき「オマエもうちょいネットプレイ向けの道具にした方がいいぞ」って言われました。
それで少しは勉強しようと思いネットで調べて見ましたが、
フェイスが~ウェイトとバランスが~ストリングパターンが~・・・
で結局サーブ&ボレー向きの道具が何なのか迷宮入りしてしまいました。

ちなみに現在使っているものは
ラケット:...続きを読む

Aベストアンサー

サーブ&レシーブスタイルのプレイに適したラケットを求める気持ちはわかりますが現在の大き目のラケットが出る前はどの選手も同じサイズのレギュラーラケットでした。
ジョン・マッケンローと聞いても多分ご存じないと思いますが彼の時代は今より小さいサイズのラケットでしたが当時の彼のサーブ&レシーブは逸品で全盛期の時には右に出るプレイヤーはいませんでした。
だいぶ外れてしまいましたがタッチさえ良ければサーブでもボレーでも
現在のラケットでいくらでも勝てます。

**「オマエもうちょいネットプレイ向けの道具にした方がいいぞ」
・・・これ言った方、道具さえ良ければ強く(うまく)なれるという訳ではありません。
サーブ、ボレー共にタッチが重要でラケットは二の次です。
ラケットを変えるより必ず毎回スイートスポットを捉えられるようになる事が重要です。

Q「軽量大人用ラケット」はジュニアに不向き?

Wilson の[K]Tour Lite と言うラケットは、カタログでは「大人用」となっていますがジュニア(12歳、
身長150cm)用としては不向きなのでしょうか。

重さ249g、バランス330mm、長さ26.75インチということから現在使っている25インチ・ジュニア・
ラケットから買い換えたいと思っているのですが、「大人用」となっていることが何か子どもには
不向きな点があるのかと気になっています。
ショップの人はジュニアでも使えるといっておりますが。

ジュニア用として使用するとすればガットは何ポンドぐらいで張るのがいいのでしょうか。カタログ
での適正テンション53~63ポンドとなっています。

また同じようなラケットでWilson の[K]Six. One Lite (249g、340mm、27.25インチとやや長め)は女性
にも向いているとのことで、どちらしようかとの迷いもあります。

ご意見いただける方のアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

ジュニアプレイヤーのラケット選びには、いつも矛盾が付きまといます。それは、「重いと振れないけれど、軽いとボールが飛ばない」ということです。

ジュニアにとって、大人と同じ広さのコートで、大人が使うのと同じボールを使ってプレーをするのは簡単ではありません。
特に、大人と同じボールを使うということがキーで、それを前提にした場合は、それに対応した道具選びが必要になります。

ジュニアの場合は「身体に合わせて選ぶのか」「用途に合わせて選ぶのか」というのが、大きな問題なのです。

身体に合わせて選ぶ場合は、25インチや26インチのジュニア用モデルが適しているのは言うまでもありません。身体の力が無いので、軽いほうが自由に振れるからです。ただ、その場合は、使用するボールはスポンジボールや硬式のボールより軽いロープレッシャーボール(柔らかくて弾みが弱いボール)のほうが適しています。軽いジュニア用ラケットで普通の硬式テニスのボールを打つのは困難だからです。

用途に合わせて選ぶ場合は、大人と同じボールを打つという用途に合わせて考える必要があります。
硬式テニスのボールは約60gの重さがあって、その飛んでくるスピードがある程度以上になると、軽いジュニア用ラケットでは打ち負けるようになります。打ち負けるというのは、具体的には、ボールが当たった時に強い衝撃を感じ、面がぶれて上手く打球をコントロールできなくなる状態です。
コーチが送ってくれる遅いボールを打っているうちは良いのですが、ジュニア同士で打ち合うようになると、速いスピードのボールを打ってくる子も居て、そういう場合は打ち返すのがつらくなります。

こうしたことで、大人と同じボールを打ち合う際は、ジュニア用のラケットはジュニアに向かないという、とても変なことになるわけです。
現在は25インチのジュニア用ラケットをお使いとのことですが、それで、普通のボールを打つのは困難だと思います。
実際に、お子様のラケットでボールを打ってみると分かりますが、ご自分のラケットよりボールが重く感じるでしょう。そして、少しでも中心を外れると、衝撃を感じて面がぶれやすくなるはずです。大人が使って負担に感じるラケットを子供が使って、楽に打てるわけはありません。
(今のスクールで使用しているボールが、軽いロープレッシャーボールである場合は、ジュニア用ラケットで問題ありません)

国際テニス協会が開発した「PLAY+STAY」という指導法では、ジュニアを年齢別に3段階に分けて、それに合わせて3種類の軽いロープレッシャーボールを使用することになっています。日本でも、こうした指導法の普及に努めている組織もありますが、まだまだ拡がってるとは言えない状況で、スクールの多くは普通のボールを使用しています。

具体的にどういうラケットを選ぶかと言うことですが、結論としては、大人用のラケットの中から、できるだけ軽めのものを選ぶということになると思います。
ラケットのスペックとしては、フェースサイズが100~105平方インチ程度、フレーム厚は24~26mmくらいを選ばれると良いでしょう。
重量としては、250g~280gくらいのモデルであれば、振った時の重さ(スイングウェイト)が重いものは少ないと思います。スイングウェイトが計測できる場合は、270~280くらいの数値のものを選ぶと良いでしょう。

ということで、ご自身が候補とされている2モデルはどちらでも良いと思います。ただ、[K]Six. One Lite のほうが長く使えるかも知れません。というのは、[K]Tour Lite のほうがスイングウェイトがかなり軽い可能性があり、今後上達して、打ち合うボールが強くなってきた時には、早めに不満を感じる可能性があるからです。
長さの問題や、今までに比べて操作性が悪くなる点については、初めのうちは短く持たせて下さい。

グリップサイズについては「0」が欲しいところですが、両方ともグリップ1からですので、グリップテープは巻かないほうが良いと思います。汚れたりボロボロになったら、クッショングリップを巻き替えて下さい。

張替については、3ヶ月が限界などと言われることもありますが、当面の目安としては、春と秋の年2回くらいで良いと思います。夏用、冬用のような考え方で、冬用は少し柔らかくというのが原則です。
使用張力については、推奨範囲の下限でも硬すぎるケースが少なくないので、カタログ表記は無視して、ストリンガーと相談して下さい。

ジュニアプレイヤーのラケット選びには、いつも矛盾が付きまといます。それは、「重いと振れないけれど、軽いとボールが飛ばない」ということです。

ジュニアにとって、大人と同じ広さのコートで、大人が使うのと同じボールを使ってプレーをするのは簡単ではありません。
特に、大人と同じボールを使うということがキーで、それを前提にした場合は、それに対応した道具選びが必要になります。

ジュニアの場合は「身体に合わせて選ぶのか」「用途に合わせて選ぶのか」というのが、大きな問題なのです。

身体に合...続きを読む


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