名古屋大学の研究チームがカーボンナノベルトの作成に成功しましたが、カーボンナノベルトによってどのようなものが可能になると予想されるでしょうか?

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A 回答 (3件)

ベルトの長さによりますが非常に簡単に考えると、ベルトの方向の導電体やベルトを編んだ構造体などで、あとはそれの応用、ただカーボンナノチューブは既にあるのでどこが有利な長所か考えて特許を取るのは大変でしょう。

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軽くて曲げられるディスプレイや省電力の超集積CPU、バッテリーや太陽電池の効率化など、非常に幅広い応用が期待されます。



ディスプレイやバッテリーの効率化が出来れば、スマホの充電が年に一度で済むようになったら、すごいと思いませんか?(^_^;
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分子レベルでの電磁誘導

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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/04/18 07:36

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Qカーボンナノチューブについて

カーボンナノチューブは、どこから発見されたのでしょうか?
調べてもよく解りません。
炭素は理解しています。ダイヤモンドと鉛筆の元素構造の違いも理解しています。自分の体の中にも炭素があることも知っています。
小学生に解るような説明でお願いいたします。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

カーボンナノチューブはススの中から発見されました。
それに先立ちC60などのフラーレン類がススの中から発見されたので、研究者はカーボンナノチューブの可能性を推測していました。
そして、各種の炭素沈着法を試してみながら、その中に「異常な巨大炭素構造」が無いか、もっぱら原子間力顕微鏡などを用いて調べていました。
その中でNECの飯島澄男さんが1991年に最初に見つけ、nature誌に報告しました。↓
http://www.nec.co.jp/rd/innovative/E1/top.html
同時期に独立行政法人産業技術総合研究所のグループも、見いだしていましたが、学会で気楽に報告したため、飯島さんに先を越される羽目になりました。^o^

Qカーボンナノチューブについて

カーボンナノチューブの構造と物性について教えてください!!

Aベストアンサー

「カーボンナノチューブの構造と物性」と一言に言われても、いささか範囲が広いので答え方に迷います。取りあえず切り口だけ。

構造の方は分かっており、グラファイトの六角網目をくるりと巻いて筒状にした構造をしています。一層だけのことも、あるいは何層か重なった筒状(バウムクーヘンみたいなものですね)のこともあります。

物性については未解明の点がまだまだ多いです。原子レベルで先端が鋭いことを利用した電子放出素子(伊勢電子)や、水素吸蔵材料としての検討がなされていますが、これからの解明が待たれるところです。

ナノチューブに関しては電通大の齋藤理一郎先生(http://flex.ee.uec.ac.jp/~rsaito/)が大変分かりやすいレビューをネット上で発表しておいでです(参考URL)。ぜひそちらをごらんください。

参考URL:http://flex.ee.uec.ac.jp/~rsaito/Kaisetu/fuller99/node1.html

Qカーボンナノチューブについて

カーボンナノチューブを用いたある装置を開発したいと考えています。
カーボンナノチューブは市販されているのですか?
その場合、実勢価格はいくらくらいなのでしょうか...
誰かご存知でしょうか?

Aベストアンサー

ラボレベルですが、市販されています。

アメリカのベンチャー"CarboLex"社 (http://www.carbolex.com)
同じくアメリカの"Tubes@Rice"(http://cnst.rice.edu/tubes)
イギリスの"Dynamic Enterprise"社 (http://www.carbon60.co.uk)
などで売っています。
種類と値段、連絡先、購入法はそれぞれのページに書いてあります。

値段はグレード(精製度、層数)によって大幅に変わります。
ざっとならすとグラムあたり100ドルが相場のようですが、もっと安いものもあります。

Qカーボンナノチューブについて

カーボンナノチューブについて質問させて下さい。

カーボンナノチューブは通常、所謂ミクロ孔という細孔は持っていないのでしょうか?それとも
細孔自体ないのでしょうか?(材料にもよるのかもしれませんが)
と言いますのは、先日窒素吸着実験を行った所、
小さい相対圧でほとんど立ち上がらず高い相対圧で少し立ち上がりました。
この窒素吸着実験から推察すると、窒素分子が入るような小さい細孔はなく、
チューブとチューブの隙間が大きい細孔としてを出てきているという認識でいるのですが、
問題ないのでしょうか…。
通常、窒素分子は六員環(でいいのでしょうか?)から内部に進入しないのですか?
外部に窒素分子がくっついていくのでしょうか?

まとまりのない文章で申し訳ありません。
ちゃんと伝わればいいのですが…

何卒、ご回答宜しくお願いします!

Aベストアンサー

そちらの実験設備で可能なのかどうかわかりませんが,He とか H2 で吸着実験をやって比較するといいんじゃないですかね.
一口にナノチューブといっても,いろんなのがあるんだし.
6員環云々する前に,分子模型で大きさを比較するとかもやってみたらいいんじゃないですか.

Q学校の研究室での基礎研究(卒業研究)

自分は界面化学の研究室に入ったのですが、ある活性剤はミセルがどんな形になるとか、表面張力はどうなるかだとか、入る前にこういった測定をすることはわかっていましたが、このような測定、また結果(この活性剤はこのようなミセルの形で会合数はいくつです)を得ても、また論文読んでいてもいつも感じてしまいます。

この研究ってどういった目的で行なわれていて、どういったことに応用できるのだろう?化粧品の商品開発とか身近なものと関わりたいという漠然とした気持ちで入りましたが、全然商品開発とかいった応用と、今の研究の関係がわからなくなんのためにやっているんだろう?
この分野で就職して、同じような分野の仕事・研究テーマに関わることなど稀なら、今の研究ってただの先生のためのデータ集め、大学院に進学して何を勉強したいんだろうと考えてしまい、正直やっている意味がわからなくなっています。化粧品の開発とかになると乳化・皮膚と活性剤などの相互作用とかの知識は必要だと思いますが、ただ自分の研究内容だけやっていても何も見えてこないのはわかるのですが、具体的に何をするべきなのかわからなくなってしまいます。そんなことを考えていると、3年までの勉強ってなんだったんだろうと考えてしまい、量子化学なんてわからないしあえて理解しようという好奇心もわかないし、とか考えて化学に対しての好奇心ってのがわからなくなってしまいました。企業の仕事と今の研究がどうマッチしているのかも全くわからないし・・。
ただ与えられた課題をこなしているだけの自分がいます。進学決まっていません。こんなモラトリアムな自分をなんとかしないといけないのですが、きっかけがわかりません

どなた様かアドバイスいただけませんか?

自分は界面化学の研究室に入ったのですが、ある活性剤はミセルがどんな形になるとか、表面張力はどうなるかだとか、入る前にこういった測定をすることはわかっていましたが、このような測定、また結果(この活性剤はこのようなミセルの形で会合数はいくつです)を得ても、また論文読んでいてもいつも感じてしまいます。

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Aベストアンサー

逆に質問します。あなたにとって「勉強」とは何ですか?

小学校に入学してから大学の学部を卒業するまでは,与えられた試験をパスすすれば「勉強した」と認められ,点数を付けられ,評価が下されます。

しかし私は,これは本当の「勉強」ではないと思います。私の考える「勉強」とは,自分の知的好奇心を満たすために努力することです。この「勉強」は,いくら努力し苦労しても誰にも採点されず,また,ほとんど評価もされません。絶え間ない知的好奇心と,知的欲求が満たされたことによる充足感,この繰り返しのみが努力の糧です。

大学院は「勉強」をしに行くところです。あなたが心配している就職先とか応用とかは無関係です。少なくとも,私は「勉強」するために博士課程まで進学しました。Nature とかを読んで「この研究はスゴイ!」って感動したり,未知な現象の真理が知りたいといった知的好奇心のない人は,大学院に行く必要はないと思います。

あと,今の研究内容は教授の研究テーマであって,決してあなたの専門ではありません。単なる偶然のめぐり合わせで,今のテーマをやっているだけです。よって,今のテーマにしか知的好奇心を持てないような場合も,やはり大学院に行く必要はないでしょう。

なお大学院に行く場合,呉々も基礎は疎かにしてはいけません。好奇心をただの空想で終わらせず,実際に発展させていくには,相当な基礎学力が必須です。また,院卒として常識的に求められる能力の習得も重要です。その能力とは,以前 No.377481 で書いたとおりです。

もうそろそろ,進路について悩むことはやめて,量子力学でも本気で勉強してみてはどうでしょうか。初めはとっつきにくいと感じても,何度も本と向かっているうちに徐々に徐々に理解が進み,同時に知的好奇心が沸いてくるはずです。やがて思考が日常生活に入り込むようになり,そして何度かブレイクスルーを超えると一気に開け,そのときは大きな感動を覚えるでしょう。既知の学問でも感動できるのですから,それが誰も知らない全く未知の学問なら…。

このような知的好奇心があり,もしくは理解でき,また努力を惜しまないのなら,大学院へ進学されるべきでしょう。いかがでしょうか?

逆に質問します。あなたにとって「勉強」とは何ですか?

小学校に入学してから大学の学部を卒業するまでは,与えられた試験をパスすすれば「勉強した」と認められ,点数を付けられ,評価が下されます。

しかし私は,これは本当の「勉強」ではないと思います。私の考える「勉強」とは,自分の知的好奇心を満たすために努力することです。この「勉強」は,いくら努力し苦労しても誰にも採点されず,また,ほとんど評価もされません。絶え間ない知的好奇心と,知的欲求が満たされたことによる充足感,この繰り...続きを読む


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