『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

はじめまして、よろしくお願い致します。明日8/24の夜から富士登山を河口湖口より挑戦したいと思っております。風除け等きちんと防寒が出来るようウインドブレーカー(ミズノ社製:12,000円)を購入しました。が、実際の所ウインドブレーカーは雨具の代わりになりますでしょうか?こちらの質問をよく見させて頂いたのですが、「ゴアテックス製」のレインコートはウインドブレーカーの代わりにもなるというような事が書かれていたのですが・・。レインコートはウインドブレーカーの代用が出来て、ウインドブレーカーはレインコートの代用にはならないのでしょうか?すみません、よろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

ウインドブレーカーは一般に防水性が弱いので、小雨程度しか対応できません。

レインコートが別に必要と思います。予算がない場合、コンビニでビニールカッパを買って、ウインドぶれーかの下に着るといいかも(ビニールカッパは破れやすいので上に着ない方がよいです)

あと、雨具は上下そろっていればいいですが、上だけだと風の強い富士山では雨具として役に立ちません。下も買っておきましょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。小雨なら何とか凌げる程度なんですね・・・。今日のような強い雨には効力が無さそうです。もう少しガンバってゴアテックス製のレインコートを購入した方が良かったかもです。でももう用意してしまったので、これで望みます。ウインドブレーカーの下にビニールカッパ、この方法で頑張ります!どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/08/23 22:52

ウインドブレーカーは カタログやタグを良く見ると


防水とは一切書いてないでしょう
撥水加工や撥水素材使用程度です。皆さんのおっしゃる通り 風除け目的で 多少の雨は弾きますが
長時間は染みてきます。
レインウエアーは 縫い目裏側に目止めテープが貼られてます。

やはり 透湿素材のゴアッテクスパックライト(2レイヤー2層構造)が薄くてコンパクトで良いデス
但し薄い素材なので 転倒などの擦れで痛み易いです
3レイヤー(3層構造)が強いですがごあごわしがさばります。 用途に応じて選択を!

今回は間に合わないでしょうから 有るもので 望み
天候などの状況で やばそうな際は 引き返す勇気をもって望んで下さい 山は逃げません また来年トライ!
富士山は神の山ですから 心して!!
時期は 7月末から8月初めが一番良いですよ

この回答への補足

無事に富士登山をする事ができました。天候にも恵まれ、素晴らしい景色を拝みながらの登山ができました。ただ想像以上に富士登山は厳しかったです。皆様アドバイスありがとうございました(^_^)

補足日時:2004/08/26 12:42
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。そうなんです、canperさんの仰るとおりタグには「撥水加工」「撥水素材」で「防水」とは書いてありませんでした。10年ほど前バイクに乗っていたときは、雨の日はウインドブレーカーを着て走っていました。「なんとか」凌いでいたような記憶があったので、今回も登山にあたってウインドブレーカーで大丈夫だろうと浅はかな思いで購入してしまいました。でも登山が終わった後でも冬場ではちょっと外出する時でも重宝しそうです。今回は今回で、このウインドブレーカーにビニール合羽の組み合わせでトライしてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/23 23:05

山では雨具は必須です。

通常雨具は生地だけでなく縫い目まで防水のシールをしてありますが、それは吹き付ける雨のため、縫い目からでさえ雨水が滲みてくるからです。風除けを目的としたウインドブレーカーでは、到底雨を防ぐ事はできません。

山で体が濡れると体温が下がり、かなり危険になります。(通気性のない雨具の場合、蒸れると汗で体が濡れる場合もあるので、ゴアテックスなどの通気性のあるもののほうが好ましいです。)

台風も近づいていますので、富士山では天候の荒れが予測されます。必ず専用の雨具、防寒具を用意しておかれるべきですし、ビニール合羽しか用意できないないなら(というよりも、その程度の認識でしたら)、厳しいようですが、富士登山は諦めて登山口辺りのハイキング程度にされたほうが安全かと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。台風も近づいているようですし、厳しい中での登山となりそうです。今まで登山は全く経験が無く、今回突然に企画があがり決行する事になりました。天候によっては諦める勇気も必要だと思います。まだ先になると思いますが、次回はゴアテックス製の雨具を購入し、万全を期して望みたく思います。もう少し早くこの件について質問をしておけばよかったと、後悔です。ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/23 23:00

ウインドブレーカーはその名の通り、風よけです。


ですから防水機能はあまりありません。
雨具は、風通しが悪いのが普通ですから、ウインドブレーカーの機能もあります。

で、富士山ですが、ちょっとここのところ天候が不順のようです。
24日の夜は晴れの予報みたいですが、25からはあまりいい予報ではありません。
台風の影響も多少出るかもしれません。
雨と寒さ対策はしっかりして下さい。
気温は氷点下になる可能性が十分あります。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。雨具はやはりウインドブレーカーの機能性を持っているんですね(>_<)ゴアテックス製のレインコートを頑張って購入すれば良かったです。雨具がウインドブレーカーに機能を持たせたとしたら、ウインドブレーカー単体の利点はどの辺にあるのでしょうね・・。もう少し考えてから買うべきでした。アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/23 22:55

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Qレインウェアをウインドブレーカーがわりに?

自転車通勤してます!

自転車用ウェアには様々なものがありますが、
雨用と風用がありますよね。

もしウインドブレーカーが欲しいけど気に入ったウェアにレインウェアしか無かったら、
レインウェアをウインドブレーカーがわりに使うことは問題無いでしょうか?

レインウェアをウインドブレーカーとして着ることについて教えてください^^

Aベストアンサー

こんにちは。

季節によっては,蒸れます。たとえ,ゴアであっても。Foxfireのブレーカは如何ですか? 今の物はは背中にロゴがありますが・・・。

Qヤッケとカッパはどこが違うのでしょうか?

 雨の日にスクーターに乗る場合、着るとしたらカッパの方がいいのでしょうか?それとも撥水加工してあればヤッケでも問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

 ヤッケとは懐かしい言葉です・・・
 ヤッケとは昔々、登山用衣類を指す言葉として馴染みが深かったのですが、それは今風で言えばウインドブレーカーとして使われる衣類を指していました。
 ま、ここはとりあえず「防水性を持つジャケットまたは上下」をカッパ、持たないものをヤッケ、と定義しておきます。

 雨の日のライディングでしたら、問答無用で「カッパ」が必要です。
 撥水と防水は似て非なるもので、ましてバイクで走るときはかなり水圧もかかりますので、きちんと防水性を持つものでないと濡れ放題になってしまいます。

 で、防水性を持つカッパは、さらに透湿性を持つ素材を使用したものとそうでないものに分類することができます。
 透湿性とは、身体の表面から発生する水蒸気を外に逃がしてくれる機能のことで、この透湿性を持たないゴム引きの雨合羽やビニールガッパだと、着ているだけで内側が結露して濡れてきます。
 通勤や通学の場合のように、短時間ならゴム引きやビニールでも差し支えないのですが、長時間ならかなり不快でしょう。
 どのくらいの時間を「長時間」というのかは微妙ですが、試しにTシャツ短パンの上からビニールガッパを着てじっとしていると、ものの5分で内側がぐっしょり濡れるのが判ると思います。

 防水性を持ちながら透湿性を持つ素材は、ゴアテックスが代表的なところですが(No.3さんが書いているシンサレートとは、保温性を持たせるための極薄綿のことでゴアテックスとはまったくの別物です)、確かにけっこう高価です。
 運動するわけでもないバイク用途でしたら、ゴアテックスほどの透湿性能は必要ありませんから、もっと安価な素材を用いたオートバイ用のカッパも市販されています。

 私も昔オートバイに乗っていましたが、雨の日のライディングでは普通のカッパを着ているとちょうど股間から浸水して"小便を漏らしたような"濡れ方になってしまいました。
 これは普通のレインウエアでは股間部に縫い目が集中することと、ライディングではシートの間で股間部にかなり水圧がかかることによるものです。縫い目にはシームテープが張られていて防水性も確保されているのですが、それでも浸水します。
 オートバイ用にきちんと考えられたウエアは、ちゃんと股間部に縫い目が露出しないように補強されていたりあるいは前立てを省略していたり、いろいろ工夫されています。
 用途によっては購入を考慮しても良いかと思います。

参考URL:http://webshop.montbell.jp/goods/list.php?category=714000

 ヤッケとは懐かしい言葉です・・・
 ヤッケとは昔々、登山用衣類を指す言葉として馴染みが深かったのですが、それは今風で言えばウインドブレーカーとして使われる衣類を指していました。
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Qウィンドブレーカーの撥水性について

ウィンドブレーカーには撥水加工してあるものが一般的のようですが、雨天時にも有効でしょうか?
例えば、モンベルのウィンドブレーカーにはポルカテックスという撥水加工がしてありますが、ある程度の雨にも耐えられますか?

レインウェアとしては専用のものを持っているので、妻や友人が一緒に行く時に貸す事ができるよう、予備として軽くてオールマイティなものを用意しておきたいのです。
用途は釣りやキャンプ等、軽いものだけの予定です。

メーカーのサイトを見ただけでは、なかなか実際の使用でのイメージが湧かないので、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 小雨で短時間ならなんとか、といった程度です。
 本格的な降りだとあっという間に浸水してきますし、小雨でも長時間ならやはり浸水します。霧雨程度ならかなり長時間耐えるのですが。
 まあ基本的にレインウエアとしては使えない、ということです。

 ただ、数百円のカッパの方が良いかというと、それはちょっと微妙なところです。
 いわゆるビニールガッパやゴム引きカッパは防水性は完璧なのですが(耐水圧だけだとゴアテックスよりも良いくらい)、透湿性はゼロなので激しく蒸れます。
 ビニールガッパを着てじっと座っているだけで、30分もすれば雨に一滴も当たらなくても内側が結露して濡れてきますので、つまり「ビニールガッパとウインドブレーカーのどちらがマシか」という問題は、雨の量と運動量に左右されます。
 どちらにしても濡れることには変わりないのですが、本格的な降りだとビニールガッパの方がマシでしょうし、霧雨だとウインドブレーカーの方が圧倒的に良好です。霧雨だったらまともなレインウエアより強力な撥水処理が施されているウインドブレーカーの方が快適な場面も多々あります。

 パタゴニアのソフトシェルで、ウエアの表地全体をシームレスで製造されている製品があります。これはかなりの雨や長時間にも耐えます。
 強力な撥水処理が施されている場合、生地そのものはかなりの雨にも耐えているのですが(一見して水を含んでいるように見えてもまだかなり持ちこたえます)、縫い目からは盛大に浸水するので、結局ずぶ濡れになってしまうのです。
 ですがパタゴニアの一部のソフトシェルは縫い目を設けずに溶着でウエアを作っているので、耐水性は非常に高いです。1着持ってますが、何度か驚かされました。

 ・・・とはいうものの3万円くらいしますので、普通だとレインウエア上下を買いますよね、それだけあれば。

 撥水処理自体はモンベルのポルカテックスは最強の部類に入ると思います。パタゴニアのデリュージDWRも非常に強力なのですが、洗濯を繰り返しても撥水性能の低下が少ないという点ではモンベルの方に分があると実感しています。
 なのであまりハードな局面でなければ、ウインドブレーカーをレインウエア代わりに使うのはありだとは思うのですが・・・人に貸すのならやっぱりレインウエアでしょうか。自分で使うのなら濡れても良いんですけどもね(危険な状況でなければ、ですが)。

 小雨で短時間ならなんとか、といった程度です。
 本格的な降りだとあっという間に浸水してきますし、小雨でも長時間ならやはり浸水します。霧雨程度ならかなり長時間耐えるのですが。
 まあ基本的にレインウエアとしては使えない、ということです。

 ただ、数百円のカッパの方が良いかというと、それはちょっと微妙なところです。
 いわゆるビニールガッパやゴム引きカッパは防水性は完璧なのですが(耐水圧だけだとゴアテックスよりも良いくらい)、透湿性はゼロなので激しく蒸れます。
 ビニールガ...続きを読む

Q雨の日のゴルフの格好について?

明日ゴルフなのですが、、
どうやら雨らしく、、、、
半袖にズボンでやるつもりなのですが、雨対策の服をもっていないのですが、よく雨ようの通気性のいい服をきてやるみたいなことを聞いたことがあるのですが、着ないとだめでしょうか?
ユニクロのナイロンのジャンパーというか薄い長袖をきてやろうと思ってるのですが、
それか上下別々の雨合羽を買おうかと思ってるのですが、、
ご意見をお聞かせ下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

レインウェア
雨の具合で傘だけで済む事もありますが、備えあれば憂いなし
ゴルフメーカーのものは数回着用すると雨がしみこむ事が多いようです
私は、釣り用のレインウェアをお勧めします(釣具店で入手できます)
値段もゴルフ用品に比較して格安になっています
仕様はゴルフ用とほとんど同じです
上下に分かれるもので、袖が半分に外せるものが良いでしょう

グラブ
革製品だと3ホールごとに取りかえる
合成皮革でも午前と午後のラウンドで交換して気分転換するぐらいにして下さい

ソックス
意外と気がつかないのですがかなり濡れます(時にはビショビショ)
途中で履き替えは出来るのですが、お昼休みに取り替える方が多いようです

めがねを掛けた方なら乾いたハンカチも何枚か用意される事ですね
雨の具合でしばしば拭く事になります

パッテイングのときに首筋に雨のしずくが入ります
帽子のつばを後ろ向きにすることで相当さが出ますので試して見て下さい

気持ち良くラウンドしてきてくださいね

Qウインドブレーカーって寒い季節のみ着るもの?

陸上に限ったことではないのですが、
スポーツをする際、ウインドブレーカーって寒い季節のみに着るものなのでしょうか?

春など少し暖かい季節は皆さん上下ジャージでウォームアップしているのでしょうか?
シャカシャカのウインドブレーカーの方が軽い印象があるのですが、
春~Tシャツの上にウインドブレーカーを着るのっておかしいですか?
それぞれの使い分けについて教えてください。

Aベストアンサー

ウインドブレーカーは寒さや風をしのぐ為に主として寒い時期に着用する為に作られたものです。
大別すると
1)保温用のウォーマー・・・競技会への行き帰りや、レースのスタート直前まで着用し、身体を冷やさないようにするもの。
2)トレーニング用のウインドブレーカー・・・防寒性は勿論、走るこ等を考慮、軽く、動きやすく作られている。
3)保温性を重視したもの・・・ウォーミングアップ時などに着用するが、保温性に優れる分、厚手で、ランニング等には不向き。

一般的には 2)が用途が広いのでいろいろ活用できるので使われています。
従って、身体が寒さから守るためのものですから、春や秋等にも着用しても良いでしょう。
冬場以外着用してはいけないという決まりはありませんが、着用によって体温が上がリ過ぎてはいけません。

Qジャージとウインドブレーカーの違い

ジャージとウインドブレーカーの違いが分からないのですが詳しい方いましたら教えてください お願いします

Aベストアンサー

ジャージは一般にニット系の布地を使っています。主に練習やウオームアップの時に着るので、トレーニングウエアとかウオームアップスーツとよばれたりすることもあります。
伸縮性や動きやすい裁断を重視したつくりになっているものが多いですね。通気性がよく、汗をかいたときにも速乾性を発揮できる布地を使っています。
ウインドブレーカーは名前から分かるように防風機能重視のウエアで、主に防寒用です。移動時や試合の待ち時間にユニフォームの上から着るのが一般的ですが、ジャージの上から重ね着することもあります。
布地はナイロン系で伸縮性は基本的にありません。寒いときにはジャージの代用で着ることも多いので、動きやすさは裁断を工夫することで確保しています。動くとシャカシャカと音がするものが多いですね。
チームウエアとして採用するときにデザインの統一性が必要なので、同じメーカーの同じシリーズのジャージとウインドブレーカーはデザインを揃えていることが多いので、スポーツと縁遠い人には見分けがつきにくいかもしれません。
今のような冬の時期に、実際にジャージとウインドブレーカーを着比べてみると、機能の違いがよく分かると思います。

ジャージは一般にニット系の布地を使っています。主に練習やウオームアップの時に着るので、トレーニングウエアとかウオームアップスーツとよばれたりすることもあります。
伸縮性や動きやすい裁断を重視したつくりになっているものが多いですね。通気性がよく、汗をかいたときにも速乾性を発揮できる布地を使っています。
ウインドブレーカーは名前から分かるように防風機能重視のウエアで、主に防寒用です。移動時や試合の待ち時間にユニフォームの上から着るのが一般的ですが、ジャージの上から重ね着するこ...続きを読む

Qゴアテックスのレインウエアは本当に快適なのか?

ゴアテックスのレインウエアを着用し、先日、雨の木曽駒ヶ岳周辺から濃ヶ池方面をぐるりと6時間ほど歩きました。はじめての本格的な雨に当たってしまい(風は強くなく、小雨と強い雨が交互に降った状況)、さっそく購入したばかりのゴアテックス・プロシェルのレインを着たのですが、主に袖の内側からワキにかけて、ザックを背負っている肩から背中が外側から見てもわかるくらいびっしょり濡れ、ウエア内もぺったりと気持ちが悪い状態でした。下には速乾性の山用Tシャツを着ていたにもかかわらずヒンヤリ。もし、強風だったら低体温症に・・・?と思うと、一般的に言われるゴアテックスの効果も何だか半信半疑です。汗がうまく発散されないのか、雨に濡れてしまったのか、それすらよく解らないくらい状況。ただ、レインジャケットのポケットに入れてチャックをしっかり閉めていたカメラやハンカチが濡れていたことを考えると、雨を防いでいないのか?とも思ってしまいました。ゴアテックスと言っても、メーカーによってかなり差があるのでしょうか?ちなみに、私が購入したのは、ロウアルパインのゴアテックス・プロシェルのレイン(上着だけ)で定価が2万2000円ほどのものを新宿の山用品店のバーゲンで12000円という破格で買ったものです。(下は手持ちのゴアでないものを使用)それとも、ゴアといってもだいたいこんなものなのでしょうか?ゴアテックスを着用した体験などを教えていただけると幸いです。

ゴアテックスのレインウエアを着用し、先日、雨の木曽駒ヶ岳周辺から濃ヶ池方面をぐるりと6時間ほど歩きました。はじめての本格的な雨に当たってしまい(風は強くなく、小雨と強い雨が交互に降った状況)、さっそく購入したばかりのゴアテックス・プロシェルのレインを着たのですが、主に袖の内側からワキにかけて、ザックを背負っている肩から背中が外側から見てもわかるくらいびっしょり濡れ、ウエア内もぺったりと気持ちが悪い状態でした。下には速乾性の山用Tシャツを着ていたにもかかわらずヒンヤリ。もし、...続きを読む

Aベストアンサー

 No.9のJagar39です。ちょっと補足を。

 別にロウアルパインが「ちゃんとしたメーカーではない」というわけではありません。私にとってはブランドイメージはそれほど高くはありませんが。
 他にはアゾロなんかも、登山靴専業メーカーの頃は非常にイメージは高かったのですが(学生時代、アゾロの登山靴が欲しかったけど高くて買えなかった)、アパレルに手を出して結局量販店ブランドになってしまいましたね。

 このあたりのブランドは、ゴアテックスを使っているというだけで生地や縫製などに独自の技術を持っているわけではないので、特に購入意欲をそそられるモノはないのですが、バーゲン等で安ければ買っても良いとは思います。
 (ちなみに個人的にはノースフェイスも特にブランドイメージが高いわけではありません)

 また、ゴアテックスを使っている以上は、ゴアテックス社のストームテストをパスしているわけで、「単なる上着」というモノはあり得ません。レインウエアか冬山用のシェルかはともかく、防水性を備えた「ハードシェル」として販売されている製品のはずです。
 ちなみに海外のメーカーではレインウエアと冬山用ハードシェルを特にカテゴライズせずに売っている例もあります。

 レインウエアは常時着ているウエアではないため、「軽量化」はかなり重要なファクターになります。
 冬山用ハードシェルだと常時着ているのが前提ですから、軽量化より耐摩耗性や伸縮性、ポケットやフードの使い勝手の方が重要になります。
 メーカーの方で明確にカテゴライズしていなければ雰囲気で判断して買うしかないのですが、「冬山用のハードシェル」であれば定価が2万2000円ということはあり得ません。どんなに安くても3万円台からですし、7万円を越える製品も珍しくありません。
 定価が2万2000円なら、間違いなく「レインウエア」です。

 また、最近ではレインウエアも上下別売が主流です。モンベルも上下で1万円台の安価なモデル以外はほとんどが上下別売になっていますし、海外メーカーは昔から上下別売が主流です。

 No.9の補足をもう少しまとめると、「浸水して濡れた」のか「蒸れて汗で濡れた」のかは、なかなか明確に判別できません。
 ですから、質問者さんの場合、浸水したのではなく汗で濡れていた可能性もあります。
 ポケットに関しては、ポケットの生地はメッシュ地でしょうか。それとも表と同じゴアテックス生地?
 前者であれば汗で濡れた可能性がありますし(背中はまず間違いなく汗でしょう)、後者であればウエア内部の方が湿度が高かったので「ウエア内からポケット内への透湿」が起きた可能性があります。

 No.9のJagar39です。ちょっと補足を。

 別にロウアルパインが「ちゃんとしたメーカーではない」というわけではありません。私にとってはブランドイメージはそれほど高くはありませんが。
 他にはアゾロなんかも、登山靴専業メーカーの頃は非常にイメージは高かったのですが(学生時代、アゾロの登山靴が欲しかったけど高くて買えなかった)、アパレルに手を出して結局量販店ブランドになってしまいましたね。

 このあたりのブランドは、ゴアテックスを使っているというだけで生地や縫製などに独自の技術を...続きを読む

Qモンベル、コロンビア、パタゴニア等のメーカーで売っているレインウェアについての質問です。。。。

値段が1~2万します。そして雨をはじき、
ムレは外に出すと言っています。
あれって本当なのでしょうか?
本当であれば買ってもいいのですが、、、
実際はどうなのでしょうか???
1~2万出す価値があるのでしょうか???
実際着ている人、感想を聞かせてください。

Aベストアンサー

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハードシェルより高い)を"ソフトシェル"と呼びます。ソフトシェルならパタゴニアでも2万円弱の製品があります。
 登山用の機能性素材に少し詳しくないと、カタログの文言だけではハードシェルとソフトシェルを混同することがあるので注意が必要です。

 ハードシェルに使われる"防水透湿性素材"の代表格がゴアテックスです。これはゴアテックス社による素材で、各アウトドアメーカーはゴアテックス社から素材の提供を受けてウエアを開発・製造しています。

 ただ、ゴアテックス製のウエアはどのメーカーでもジャケットだけで2万円前後、上下セットで3万円あたりが最も安価な製品になるので、1~2万円あたりの価格帯の製品は、ゴアテックスではなくウエアメーカーがオリジナルで開発している防水透湿性素材を使用している可能性が高いです。

 防水透湿性、すなわち「水は通過させないが水蒸気は通過させる」機能のメカニズムには、大きく分けると2種類あります。

 1つ目は「多孔膜メンブレンによるもの」で、水分子は通過させないが水蒸気分子は通過させる程度の大きさの"穴"が無数に開けられた膜を使う、というものです。ゴアテックスがその代表格です。

 もう1つは、「親水性の無孔膜コーティング(またはメンブレン)によるもの」で、穴がない親水性の素材がウエア内の水蒸気を吸湿し、ウエア内外の湿度勾配によってウエアの外に蒸散させる、というものです。
 ま、ゴアテックスも湿度勾配がなければウエア外に透湿することはないので、透湿性能を湿度勾配に依存しているという点では同じですが。

 絶対的な性能はそれぞれの素材の性質によるので一概には言えないのですが、後者の無孔膜コーティングの方が安価にできるので、1万円台からある各メーカーオリジナル素材を用いたハードシェルは、たいていこちらの素材を使っています。

 理屈で考えると、単に"水蒸気の通過を阻害しない"多孔膜メンブレンより、"積極的にウエア内の水蒸気を吸湿する"無孔膜コーティング系の素材の方が、多くの状況で透湿性能を上げやすいはずです。現に多孔膜メンブレンの代表格であるゴアテックスも、現在のものはメンブレンの内側に無孔膜コーティング層を設けています。

 現在は大部分のウエアメーカーがゴアテックス製品を展開する一方で、オリジナル素材を用いたハードシェルのラインアップも展開しています。そのたいていはゴアテックス製品より安価な価格設定にした"廉価版"という位置づけです。

 少し事情がことなるのはモンベルとパタゴニアでしょうか。
 モンベルはオリジナル素材を2種類(ドライテック系とハイドロブリーズ系)開発しているのですが、ドライテック系の方はゴアテックス製品と同価格帯のモデルもラインアップしていますし、ウエア以外のシュラフカバーなどの製品ではドライテック系の方をメインにしてモデル展開をしています。
 またパタゴニアはゴアテックス製品をほとんど作らず(数年に一度、想い出したようにゴアテックス製ウエアをラインアップすることがある程度)、メインは完全にオリジナルのH2Noという素材でモデル展開しています。価格帯も他社ゴアテックス製品と完全に同価格帯(日本ではむしろ高価格帯)です。

 コロンビアはオムニテックというオリジナル素材を開発していて、やはりメインはそちらに移行しつつあります。

 私はモンベルのゴアテックス製ジャケット、スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツ(上下セット)、パタゴニアのH2No製のジャケット、オンヨネのブレステック製のレインスーツを持っています。ゴアテックスとH2Noは複数持っています。

 防水透湿性の性能自体は体感的にはどれもほぼ同じですし、簡単な実験をしてみてもやはり同等です。
 ウエアとしての総合的な機能性は、素材だけではなく各部の仕様に依るわけですが、価格を考えなければベストは文句なしにパタゴニアです。ま、3万円のモンベルのゴアテックス製ハードシェルの倍以上の値段がするのですが、性能も倍違うかと言われれば微妙ですが、モンベルより良いのは確かです。

 透湿性能(ムレを出す性能)だけで言えば、オンヨネのブレステックという素材で作られたウエアも良いです。これも1万円ちょっと程度の価格帯のレインスーツ(上下セット)で、レインウエアとしては最も安い価格帯になるのですが、いくつかの状況では明確にゴアテックスより透湿性が良い、と感じます。

 モンベルは機能と比較した価格が非常に安いのが魅力です。マムートあたりの5万円のジャケットとモンベルの3万円のジャケットで、機能的には同等か、むしろモンベルの方が良いくらいですから。ま、マムートが高すぎるのですが。(マムートを扱っているショップの店員が「マムートなんて"高いだけ"ですよ」と言ってましたが、私も同感)
 スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツで1万円あたりですが、これも仕様的にはレインウエアとしては完成されているので、この価格は大バーゲンだと思います。

 コロンビアは所有したことがないので判りません。

 ノースフェイスはアメリカのノースフェイス本体とはまるきり別で、実はその正体はゴールドウインです。
 結局日本メーカーなので無難な造りと仕様なのですが、細かな仕様が私の好みとは微妙にピントがずれていて、数着入手してもすぐ嫌になって手放しているので、長く所有したウエアはありません。

 タラスブルバは・・・何故かまったく食指が動かないですね。今まで興味を惹かれたモデルもないですし。ミレー、ロウアルパイン、アゾロも同様です。

 マムート、アークテリクスは価格が高すぎるので守備範囲ではありません。

 性能的にはゴアテックスでなくても1万円当たりの価格帯の製品で十分"透湿"を実感できます。
 試しにレインウエア上下を着て30分ほど動かずにじっと座ってみると判ります。
 ビニールカッパ(防水性は完璧だが透湿性はゼロ)を着こんで30分ほどじっと座っていると、冬でも身体から出る水蒸気がカッパ内側で結露して"びしょびしょ"に濡れます。防水透湿性素材を使ったウエアだと、ウエア内側はまったく結露しません。

 むろん、これらの素材は結局のところ、ウエア内外の湿度勾配によって湿度が高い方(ウエア内側)から低い方(外側)に水蒸気を放出しているだけなので、暑くて汗をかくような時に、その汗までガンガン放出してくれるわけではありません。汗をかく量が激しくてウエア内が水蒸気飽和に達してしまえば、激しく蒸れることになります。透湿するより身体から水蒸気が"供給"される方が早い場合に飽和に達するわけですから、これは当然のことですが。

 ですが、雨の中ででも着てみれば、その絶大な効果はすぐ判ると思いますよ。
 ゴアテックス登場以前は、森林限界を越えた山で雨に降られると簡単に死人が出ました。私もその頃は体力が有り余る年齢でしたが、危険な場面に何度も追い込まれました。
 それがゴアテックスの登場によって本当に劇的に変わりました。私は初めてゴアテックスのウエアを着て行動した時は、マジに感涙に咽びましたもん。

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハー...続きを読む

Qどのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきました。

・防水性20,000以上、透湿性10,000以上
・フードのフィット感などを試着していいものを選ぶ
・デザインも楽しみたい
・金額は、ジャケット単体なら23,000円くらいまで
・比較的軽量

ストームクルーザーがとてもいいのは理解しているのですが、
とりあえず一度、候補から外してみたいと思っています。
(ただし、ジャケット単体で購入した場合は、
高いので、パンツはモンベルにするつもりです)

【質問1】
既述の条件で、おすすめのレインウェアを教えて下さい。
【質問2】
もし、既述の条件以外に、追加した方がいい基準がありましたら教えて下さい。
もしくは、変更した方がいい箇所があればご指摘下さい。
【質問3】
これからの時期に買うとしたら、ジャケットとレインウェアと兼用で
使えるものをお店の人に薦められました。
私は、レインウェア自体が最初の購入ですし、
まずは、季節を問わず軽量でレインウェアとして単体で機能するものをと考え、
寒さ対策はその分着込むと考えているのですが、どう思いますか?

モンベルとパタゴニアはアフターケアが信頼できる、
日本のノースフェイスは、実際は日本での企画が多くあまりよくない、
という情報を頭に入れていたつもりだったのですが、
今のところ私が選んでいるのは、ノースフェイスだったりします。。

http://item.rakuten.co.jp/spotaka/csltnfwmn034/

コロンビアはまだあまり見たことがないので、今度みてみようと思っています。

以上、長々と申し訳ありません。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきま...続きを読む

Aベストアンサー

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら思います。
 私は個人で使うものは数年前に2着買いましたが、後はストームクルーザーは避け続けていますが、それはもう好みでしかありませんから。

 質問者さんの条件ですが、重量は設定すべきでしょう。
 ジャケットで23,000円ということは、上下で35,000円くらいまでは考えておられるのでしょうが、その価格帯でレインウエアを選ぶなら、カタログ値で上下で600gは最低ラインでしょうね。実測値はまた別ですが、例えばモンベルだとMサイズの平均重量と明記されているので、そのカタログ値での話です。例えばパタゴニア等のアメリカサイズで販売されているウエアでは、同じMサイズでもパタゴニアの方が一回り大きい(パタゴニアのMはモンベルのL相当)ので、重量を比較するときに補正は必要ですが。

 ゴアテックスが抜群の耐久性を誇るのは事実です。
 私は30年前のゴアテックスのオーバーズボンをまだ持っています。シームテープは全て剥がれ、ポケット等も取れてしまってウエアとしてはとっくの昔に寿命を迎えていますが、ゴアテックスの生地そのものは防水性も透湿性も落ちていません。
 私はゴアテックスのシュラフカバーも持っていますが、これも25年使用していますが、レインウエアほど使用頻度は高くないにせよ、これも今でも普通に使用できます。性能はまったく落ちていません。
 ゴアテックス以外の防水透湿性素材には、ウレタンコーティング系のものがあるのですが、これはコーティングですので必然的に経年劣化します。

 ゴアテックスウエアは、きちんとメンテナンスする限り一生モノとすることも十分可能なのですが、まあ確かに20年同じウエアを使うことはないですよね。私も30年前のモノを持ってはいますが、今じゃ雪かきにたまに引っ張り出すくらいですから。カミさんはつい最近まで20年前のレインウエアを使ってましたが。

 モンベルとパタゴニアのアフターサービスがずば抜けているのも本当です。
 酷い破れでも、何年前のモデルでも修理を受け付けてくれますよ。パーツのばら売りもしてくれますし。
 パタゴニアも同様です。パタゴニアはテクニカルウエアについては永久保証です。私も2年ほど使用したレインウエアを半ば自分のミスでダメにしたとき、全額返金してもらったことがあります。明らかに自分のミスならダメだったでしょうけど。

 アメリカ製が粗悪というのはそれこそ偏見でしょう。
 まあ日本メーカーのものでも最近はほとんどが中国製です。これだけ経済がグローバル化している現状で「○○製」を気にするのはほとんど意味がないでしょう。要は、設計や仕様がどれだけきめ細かいか、またそれらを製品化する際の技術がどれだけ確かか、ということしかなく、それは実際の製品を見て確かめるしかありません。耐久性のように何年も使用しないと判らないこともありますし。

 耐久性といえば、モンベルの弱点は縫製ですね。製法技術というか、凝った製法はたくさん考案していますが、解れのトラブルはモンベル製品は多いです。補修してくれるので私は気にしていませんが。

 ノースフェースについては、私はウエアやウエア以外のギアをいくつか購入して使用したことがありますが、どれも気に入りませんでした。
 まあ、本家のノースフェースとはほとんど関係がなく、日本のノースフェースはほぼ「ゴールドウイン」と言って良いブランドなのですが、ゴールドウインがノースフェースのバッジを付けずに自社ブランドで勝負していたら、今のような人気は出なかったでしょうね。また、こんな強気な値付けもできないでしょう。
 つまり、「スポーツ量販メーカーのアウトドアブランド」という意味ではタラス・ブルバ、オンヨネあたりと同じ立ち位置にいるブランド、ということです。
 アメリカノースフェースも、造りは非常に丁寧ですよ。パタゴニアもアメリカブランドですが、造りは日本のノースフェースよりよほど丁寧です。

 ノースフェース(ゴールドウイン)も、別に致命的に劣るとか良くないとかいうことはないですが、積極的に薦めるような製品は見あたりません。

 質問者さんが購入を考えているドットショットジャケットですが、これはハイベントというノースフェースオリジナルの防水透湿性素材を使用したウエアです。
 このハイベントですが、いわゆるウレタンコーティング系の防水透湿性素材です。これは性能そのものは一概には言えませんがゴアテックスと比較して決定的に劣るというわけではありませんが、コーティングなので耐久性ははっきり落ちます。

 何よりウレタンコーティング系の防水透湿性素材は「安価」が売りなんですよ。
 モンベルでいえばスーパーハイドロブリーズと成り立ちも実際の性能も似たところにある製品ですから、この価格は高すぎです。バーゲンで半額になっていれば、デザインが気に入れば買っても良いな、と思う程度の製品です。
 どれだけデザインが気に入っても、私ならハイベントに2万円も出す気はしないな・・・

 最初のレインウエアは1万円クラスの安価なモノ、という考え方はあると思います。モンベルだとスーパーハイドロブリーズ、オンヨネのブレステック系など、安価で性能も良いモノはたくさんありますから。ノースフェースのハイベントも本来はこのクラスなんですけどね。

 ですが、3万円クラスを購入対象にするのなら、最初はストームクルーザーを強くお奨めします。
 これを使い込めば、レインウエアに対する自分なりの「基準」ができますから、そうすると次はいろいろ独創的な選び方ができると思いますよ。

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら...続きを読む

Qかなり時間の経った服のシミの対処法をご教授ください

先日、衣替えで冬服を出したらシミがついた服が出てきました。(何のシミかは不明)

服は綿100%の白いジャージで、袖や背中には赤色や青色のカラーデザインが入っています。

漂白剤で洗濯したり、漂白剤をつけてブラシでこすってみたりしてもシミは落ちず、漂白は無理かな~・・・という状態です。


そこで、漂白をするのではなく、シミの上に白を塗って隠そうかと思っています。
牛乳、歯磨き粉、白インク、絵の具・・・いろいろあると思いますが、うまく隠すには何が最適でしょうか?
また、もし漂白できる手があるのならぜひご教授ください。

Aベストアンサー

私もお気に入りのシャツ(カッターシャツみたいなの)の
古いシミに困ってた時にTVでやってた方法でやったら
キレイに取れたのでやってみてください。

用意する物
・重曹(ドラッグストアで売ってます)
・お酢
・やかん

(1)シミの部分に重曹をふりかけます
(2)その上にお酢をかけます
化学反応が起き、しゅわしゅわと泡立ちます
(3)さらにやかんの蒸気をあてます
15~30秒は当ててください

これだけです。
重曹とお酢で化学反応を起こし、やかんの蒸気の更なる化学反応で
シミを撃退するんです。
重曹は余っても入浴剤に使えます。お肌がスベスベになるので
オススメですよ。


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