マンガでよめる痔のこと・薬のこと

先日、アイリーア硝子体注入をしたのですが、手術コードがG018と言われました。生命保険の対象はKコードなので困ってしまい調べていた所、G018
でもK278でも硝子体注入にあたるとありました。
手術して1週間ですが、病院に申し出れば算定を書き換えて貰えるものなのでしょうか?
今後も、この手術はやっていかないといけません…
1回で5万円程、費用もかかります。
生命保険の対象にならないと手術したくても出来なくなってしまいます。
かなり困っています。お力お貸しください。
よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • コメントありがとうございます。
    G016です。ありがとうございます。

    今日、一度病院に電話してみます。
    やっぱり難しいですか…

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/07/31 07:28
  • ありがとうございます。
    やはり、手術コードの変更はダメでした。
    限度額適用は証明書を提示したのですが、手術代診察代目薬代でギリギリ限度額を超えず(月単位で)意味がありませんでした。
    保険会社も対象外と言われ…
    困りました…

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/08/01 11:12

A 回答 (2件)

加齢黄斑変性による抗VEGF療法としての硝子体内注射ですね。


元々、厚生労働省の通知によって、K278 の硝子体注入・吸引術としてではなく、J087 の前房穿刺又は注射の準用(顕微鏡加算で360点)で請求するしくみになっていましたが、平成22年度診療報酬改定で G016 の硝子体内注射が新設されたために、現在はこちらで請求される(手術コードが G016)ことになっています。
このときの改定では、眼科に係る診療報酬に関しては特に、高度先進医療の進歩などを反映させた大規模な改正が行なわれました。

K を用いないのは、観血的手術ではないためです。メスを入れたり糸で縫ったりはしていないからです。
すなわち、手術ではなく、あくまでも注射として取り扱われます。

生命保険の約款で手術給付金の対象とはなっていなければ、実際問題として、手術給付金は受けられません。
ご質問を拝見するかぎり、対象の手術コードへの書換などはきわめて困難かと思われますので、結果として、残念ながら、望んでおられるようにはならないと思います。
なお、生命保険会社によっては、高度先進医療特約を付加することで対応している場合はあるようです。
いずれにしても、生命保険会社にも相談されると良いでしょう。

公的医療保険(健康保険)の高額療養費制度(および限度額適用)は受けておられないのですか?
複数回の注射が必要なはずですから、その間隔次第で、多数該当といって、自己負担分の上限額が軽減されるしくみも活用できるかと思われます。
そのほか、その病状の重さ・内容によっては身体障害者手帳の交付の対象ともなり得る場合があり、手帳交付がなされれば、心身障害者医療費助成制度の適用を受けて医療費自己負担分をさらに軽減させられるケースもあります。
この回答への補足あり
    • good
    • 3

>手術コードがG018と言われました


 ・G018ではなく、G016ではありませんか ・・G018は診療報酬点数表に存在しない
  これは、手術ではなく、注射に分類されます・・G016 硝子体内注射 580点(58000円) (注射はGで始まります)
 ・手術は、K278 硝子体注入・吸引術 1,900点(190000円)(手術はKで始まります)

・以前は、K278しかなかったのですが、G016が新設されてから、こちらの方が使用されるようになったようです
 (厚生労働省の通知でその様になった模様)

>病院に申し出れば算定を書き換えて貰えるものなのでしょうか?
 ・難しいとも思われます ・・一応担当医に確認されて下さい
この回答への補足あり
    • good
    • 6

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q社会保険料について、助けて教えて下さい。 標準報酬月額保険料の通知が来ましたが、前年は、10月から保

社会保険料について、助けて教えて下さい。
標準報酬月額保険料の通知が来ましたが、前年は、10月から保険料が変更されていました。ですが、3月からの新入社員の保険料を当月の3月の給料から天引きしてしまいました。
そして、7月末に辞めた人の給料からも、二ヶ月分もらう事なく支払ってしまいました。
会社の決算時には、わかってしまう事でしょうか?このまま、それぞれ退職時に対応では、遅いのでしょうか?

ややこしくなりますが、
会社が、昨年変わって引き継いで、別会社になったのですが、前の会社で支払われた最終の給料から天引きした保険料が、前の会社の保険料なのか(後払いなのか)分からず、新会社への未払いとしてしまいました。その時点で、前払いと処理しているという事になってしまいますよね?
もうどうして良いものか、決算で何事もなく過ぎる事は、出来ないでしょうか?
何か、良い案は、ないでしょうか?

Aベストアンサー

今のウチから、決算の担当者に相談して8月処理すれば、来月は大丈夫なんじゃないの?
誰にいつ、何を支払い、未払いしたのか、表をつくりなよ
それですぐに相談したら?

Q眼底出血があったのですが。

半年くらい前に右目がよく見えなくなり、
眼科にいったところ、眼底出血だと言われました。
が、たいした治療をされたわけでもなく
眼圧を下げるという飲み薬を処方され、
しばらくたったら、出血がひき、眼はもとどおり
見えるようになりました。

しかし、結局、眼底出血の原因は、医者にきいても
「よく分からない」
と言われてなぜ眼底出血がおこったのかは分からないままです。

原因が分からないため、また起こるのではないかと不安ですが
一方で医者が勧める「造影剤を入れて写真をとる検査」
というのは、気がすすみません。
なぜかというと、造影剤の検査は、ネットで調べた結果
「医療事故」があったとのことなのです。

医者に聞けば、「造影剤」の検査をしなさいと言われるのは
分かりきっているのてすが。

症状がないなら、ほっておいてもいいですか?
それともやはり造影剤の検査をうけるべきでしょうか。
造影剤によるリスクというのはどの程度のものでしょうか。
よいアドバイスがありましたらお願いします。

ちなみに健康診断をうけたばかりですが
高血圧や糖尿病はありません。

半年くらい前に右目がよく見えなくなり、
眼科にいったところ、眼底出血だと言われました。
が、たいした治療をされたわけでもなく
眼圧を下げるという飲み薬を処方され、
しばらくたったら、出血がひき、眼はもとどおり
見えるようになりました。

しかし、結局、眼底出血の原因は、医者にきいても
「よく分からない」
と言われてなぜ眼底出血がおこったのかは分からないままです。

原因が分からないため、また起こるのではないかと不安ですが
一方で医者が勧める「造影剤を入れて写真をとる検査」
...続きを読む

Aベストアンサー

眼科医です。
原因不明の眼底出血というのは時々見られますが、基礎疾患があることが多いです。
この場合は、また繰り返すことがままありえます。

原因の検索と次の出血の予防のために、蛍光色素を静脈に注射しながら眼底写真を連続して撮影する『蛍光眼底造影検査』は、一般に良く行われている検査です。

確かにショック死の重大な副作用の報告はありますが、大変稀です。
以前10万件に一人くらいと言われてましたが、腎臓機能障害や特殊なアレルギー体質の方が報告されていますので、実施前には腎機能を調べたり、アレルギーテストをしていますので、最近はまず報告を聞きません。

私も眼科医になってもう20年経ちますが、その間もう何百人の患者さんにこの検査をしたか数えられないほどです。
たまに空腹時や、逆に食事した直後に検査に来られた為に、検査中に気分が悪くなり吐いてしまった患者さんを経験してますが、意識をなくすようなショックを起こした人は皆無です。

また検査後は、しばらく注射した蛍光色素が尿中に排泄する為に、尿の色が赤ッぽく見えたり、顔色が黄色ぽく見えたりすることは誰にでもありますが一過性で心配ありません。

では、これで何が判るかというと、私たち医師が見ることの出来る網膜の下にある、医師からは見ることの出来ない”脈絡膜”という網膜を栄養している大切な組織の血液の流れがわかるのです。
まだ網膜に現れていない病気や今後起こりうるだろう出血の予想、さらには必要に応じてレーザー光線で治療する光凝固術には欠かせない検査です。

でも現在特に視力に不自由していらっしゃらないのなら、今無理に受ける必要はないでしょう。
もし万一再び眼底出血を起こした時は、ぜひ心配せずに受けてくださいね。

眼科医です。
原因不明の眼底出血というのは時々見られますが、基礎疾患があることが多いです。
この場合は、また繰り返すことがままありえます。

原因の検索と次の出血の予防のために、蛍光色素を静脈に注射しながら眼底写真を連続して撮影する『蛍光眼底造影検査』は、一般に良く行われている検査です。

確かにショック死の重大な副作用の報告はありますが、大変稀です。
以前10万件に一人くらいと言われてましたが、腎臓機能障害や特殊なアレルギー体質の方が報告されていますので、実施前には腎機...続きを読む

Q今年62歳になり『特別支給の老齢厚生年金』の請求手続きの案内が届きました。 年収が多い人は貰えないの

今年62歳になり『特別支給の老齢厚生年金』の請求手続きの案内が届きました。
年収が多い人は貰えないのですか?

Aベストアンサー

残念ながら、おっしゃられていることは
全く適用されないので、検討が必要かと
思います。

>年金は長年掛けてるので(中学でてから)
>頂けるものは頂きたい

厚生年金加入期間が44年以上となると、
長期加入特例の恩恵に預かれます。
62歳から老齢基礎年金の定額部分78万も
受給できるようになります。
これはとても大きいです。

★しかし、現役で働かれており、厚生年金に
加入されている方は対象外となります。
https://allabout.co.jp/gm/gc/371468/
老齢厚生年金(報酬比例部分)に加え、
老齢基礎年金(定額部分)の年78万支給
されるのは、とても大きいですが、
厚生年金に加入されているなら、受給
できないのです。

>健康なら65歳〜70歳でも、現行給与
>レベルで働く予定なので年金支給時期を
>遅らせて(70まで)支給額を増やして
>残りの人生を生きるのがベストかと、、、
>働ける事に感謝してって実感です。

それはそれでよいことですが、年金支給時期
を遅らせても、支給停止になった部分が
戻ってくるわけではありません。
上述、長期加入特例も同様です。

停止になった部分は先送りされるわけでは
なく、それっきりです。
今後、働いて厚生年金保険料を払った部分
は、65歳、70歳で厚生年金受給額が改定
されますが、受給できるのは、おそらく
70歳以降となるでしょう。

長期加入特例を受けたり、在職老齢年金の
制約を受けたくないのであれば、勤務時間を
短くするなどして、社会保険から脱退すれば
よいのです。

まとめると、
①長期加入特例で62歳から受給できる
 定額部分の年78万は受給できない。

②在職老齢年金の制約で、62歳から受給
 できる報酬比例部分も受給できない。

③受給できるようにするには、勤務時間を
 短くすることで社会保険(厚生年金)から
 脱退すればよい。

このあたり、ライフワークバランスと
ご本人にとっての生き甲斐といったことを
よく考えられて、選択されたらよろしいかと
思います。

いかがでしょう?

残念ながら、おっしゃられていることは
全く適用されないので、検討が必要かと
思います。

>年金は長年掛けてるので(中学でてから)
>頂けるものは頂きたい

厚生年金加入期間が44年以上となると、
長期加入特例の恩恵に預かれます。
62歳から老齢基礎年金の定額部分78万も
受給できるようになります。
これはとても大きいです。

★しかし、現役で働かれており、厚生年金に
加入されている方は対象外となります。
https://allabout.co.jp/gm/gc/371468/
老齢厚生年金(報酬比例部分)に加え、
老齢基礎年金(定額...続きを読む

Q検査の費用は生命保険からおりますか?

尿検査、ct、血液検査、大腸検査を違う日に別々に受けました。
生命保険から費用はおりますか?
知人から通院している=別々の日に検査受けたんだから、費用はおりると言われました。
実際はどうなのでしょうか?
お詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

治療に関係のない検査費用とか診断書の費用は自費が原則です。
損害賠償で必要で費用が出せないといわれたら、慰謝料とかで
対応するしかないですね。

Q年金の全額免除申請をしたのに「納付猶予」の通知がきました。

納付猶予は全額免除とは違うんですか?

一年ほど全く仕事をしていなくて税金年金保険金消費者金融あらゆる支払いを溜めています。
後から払ってねと言われても貯金何か1円もありません。
働いても働いても自分の欲しいものが買えないなら労働意欲もわきません。
この前まで月収5万円稼いでいましたが日々の生活日で全部消えて支払いにまで回せません。
コネで乗った正社員のレールから脱線して以来生活がボロボロです。
ミスと遅刻が多くてどこに行っても務まりません。
寝坊せずに勤務するという高校生でも出来そうな事が出来ないんです、だらしない責任感が無いと怒られても出来ない事は出来ません。病気なのかも知れません。
もう私は社会人としておしまいですか?、生きて行く事はできないんでしょうか?
私を養っている親が死んだら私も後を追うしかないと思います。
数少ない知り合いに相談すると「死ね」と言われました、何度も何度も「死ね」と言われました、鬱になって働けなくなりました、相手が許せません。

Aベストアンサー

納付猶予は全額免除とは違います。
所得(収入)の基準は、全額免除も納付猶予も同じです。

しかし、全額免除は、本人・配偶者・世帯主の誰もが、前年所得が基準以下でなければダメです。
一方、納付猶予は、本人・配偶者の誰もが、前年所得が基準以下でなければダメですが、世帯主は見ません。

あなたは、未婚で配偶者はいないのでしょう?
だとすると、全額免除は、あなたと世帯主のどっちとも、前年所得が基準以下でなければダメです。
けれども、納付猶予だと、あなたの前年所得が基準以下であればOKです。世帯主の所得は見ませんから。

親御さんが世帯主になっているでしょう?
親御さんの前年所得が基準を超えているから、全額免除は受けられなかったんですよ。
全額免除がダメなときは、次に、納付猶予ができるかどうかを審査することになっています。
その審査をしたら、納付猶予だったらあなたの前年所得だけをみるので、OKになったわけです。

納付猶予も全額免除も、年金をもらうために年金制度に加入していなければならない期間にカウントします。
全額免除のときは、将来の年金額に反映されます。半分にはなりますが、受けられます。
ところが、納付猶予は、将来の年金額には反映されません。あとから保険料を納めなければ、ゼロです。
猶予というのは、年金の保険料を納めることが先延ばしにされているだけですから。

ここまでの説明、理解できますか?
正直、あなたの過去の質問を見ていると、重度の発達障害か知的障害、または精神障害を強く疑います。
あまりにもとんちんかんだからです。
おそらく、説明してもわからないんじゃないでしょうか?
病院へ行ったほうが良いですね。Q&Aサイトで質問を繰り返している場合ではないような気がします。

納付猶予は全額免除とは違います。
所得(収入)の基準は、全額免除も納付猶予も同じです。

しかし、全額免除は、本人・配偶者・世帯主の誰もが、前年所得が基準以下でなければダメです。
一方、納付猶予は、本人・配偶者の誰もが、前年所得が基準以下でなければダメですが、世帯主は見ません。

あなたは、未婚で配偶者はいないのでしょう?
だとすると、全額免除は、あなたと世帯主のどっちとも、前年所得が基準以下でなければダメです。
けれども、納付猶予だと、あなたの前年所得が基準以下であればOKです...続きを読む

Q国民年金の受給に付いて伺いします。

今年で52歳の次女の年金の事ですが国民年金を納めたり納めなかったり・・納めなかった
月日が多かった様です。7月の中旬に年金機構に連絡しお話をしました。
7/23日に今までの未納の分と これから65歳までの納める納付書が届きました。
お聞きしたい事は未納分とこれからの分を最後まで納めると年金は貰えるのでしょうか
納めても年金が貰えない事も有るのでしょうか・・心配に成りまして
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>10年だと毎月14000円しか貰う事が
>出来ないようですが?
>本当でしょうか
違います。16000円です。
>前の25年は毎月40000円貰えるよう
>ですが
25年なら、だいたいそうです。

●保険料を払った期間に応じて年金の
金額が増えることは分かりますよね?

後の質問がすぐ締め切りになってしまった
ので、こちらに少し注釈を入れて再回答
します。

国民年金の受給には加入期間の条件が
あります。
これまで『最低』25年の加入期間がないと
年金は受給できませんでしたが
8月から10年に短縮されました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
つまり、加入期間が10年に満たなければ
★保険料を9年払っていても年金は0と
いう制度です。

今52歳で、通常は60歳までの加入期間で
受給額が決まります。
これまで一度も年金保険料を払って
おらず、60歳までの8年間しか払わ
なかったら、▲年金は受給できません。
但し、65歳まで『任意加入』ができます。
そうすれば、13年まで加入期間を
延ばすことができます。

それを考慮して、65歳までの納付書が
送られてきたのでしょう。

しかし問題は受給額です。

これまで20歳からどれだけ、
納付してきたのでしょう?
どれだけ未納だったのでしょう?
また
免除や猶予なら年金の一部が受給できたり
加入期間に参入できたりします。

年金の受給額は、
1,624円×納付期間(月数)
となります。
20~60歳の40年の満額なら、
1624円×480ヶ月≒779,500/年
となります。つまり最高でも
年78万弱の収入となります。

簡易な計算式だと
1624円×年数=年金受給額/月額
となります。

1624円×10年≒16000円
1624円×25年≒40000円
となるわけです。

何年分払ってきたか
今後何年分払うか
で、65歳以降の
年金受給額が決まります。

ですから、
誕生日前後に郵送されてくる
『ねんきん定期便』や
ねんきんネットでこれまでの
加入期間をよくご確認下さい。
と回答しました。

いかがでしょうか?

>10年だと毎月14000円しか貰う事が
>出来ないようですが?
>本当でしょうか
違います。16000円です。
>前の25年は毎月40000円貰えるよう
>ですが
25年なら、だいたいそうです。

●保険料を払った期間に応じて年金の
金額が増えることは分かりますよね?

後の質問がすぐ締め切りになってしまった
ので、こちらに少し注釈を入れて再回答
します。

国民年金の受給には加入期間の条件が
あります。
これまで『最低』25年の加入期間がないと
年金は受給できませんでしたが
8月から10年に短縮されました。
 ̄ ̄ ̄...続きを読む

Q基礎年金は20歳から60歳までの40年間でのみカウントされてしまうのですか。21歳から22歳の時に未

基礎年金は20歳から60歳までの40年間でのみカウントされてしまうのですか。21歳から22歳の時に未納が9か月ありますか高校卒業後18歳の4月から(この年の11月が19歳の誕生日)翌年12月まで厚生年金のある会社に就職し退社しました。この21か月分の厚生年金加入の記録はあります。この期間は65歳からの年金受給額に反映されないのですか。20歳過ぎてからの未納9か月の穴埋めになってもよいとおもうのですが。後60歳で退社して再雇用せず65歳の年金受給まで無収入で生活する場合国民年金の支払いはしなくてよいと思うのですが教えてください。

Aベストアンサー

> 基礎年金は20歳から60歳までの40年間でのみ
> カウントされてしまうのですか。
原則はそう書いてありますが、色々な例外(救済)が定められております。
 【合算対象期間】
  http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/jukyu-yoken/20140421-05.html
例えば、60歳以降は「任意加入被保険者」となることで、保険料納付済み等期間が40年に満たない方は、40年に近づけることが可能です。
 【任意加入被保険者】
  http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/20140627-03.html


> 高校卒業後18歳の4月から(この年の11月が19歳の誕生日)翌年12月まで
> 厚生年金のある会社に就職し退社しました。
> この21か月分の厚生年金加入の記録はあります。
この厚生年金に加入していた『20歳未満』又は『60歳以降』の期間は
(1)老齢基礎年金の受給権を判別するための期間に合算できる[昭和61年4月1日以降の期間に限定されるが]
(2)老齢基礎年金の年金支給額を計算する期間からは除かれるので、同年金額を増やす効果は無い。
(3)厚生年金から支給される年金額の計算対象になる。


> この期間は65歳からの年金受給額に反映されないのですか。
上で書きましたが・・・
国民年金から支給される「老齢基礎年金」の額には反映されない
厚生年金から支給される「老齢厚生年金」の額には反映される


> 20歳過ぎてからの未納9か月の穴埋めになってもよいとおもうのですが。
最初の所に書きましたが、任意加入被保険者(保険料は第1号被保険者と同じ)になることで40年に近づける事が出来ます。


> 後60歳で退社して再雇用せず65歳の年金受給まで無収入で生活する場合
> 国民年金の支払いはしなくてよいと思うのですが教えてください。
ご賢察の通りです。
でも、老齢基礎年金の年金額は、『満額×471÷480』になります。

> 基礎年金は20歳から60歳までの40年間でのみ
> カウントされてしまうのですか。
原則はそう書いてありますが、色々な例外(救済)が定められております。
 【合算対象期間】
  http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/jukyu-yoken/20140421-05.html
例えば、60歳以降は「任意加入被保険者」となることで、保険料納付済み等期間が40年に満たない方は、40年に近づけることが可能です。
 【任意加入被保険者】
  http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/20140627-03.html


> 高校卒業後...続きを読む

Q国民年金加入期間終了後は どうすればいいの?

国民年金加入期間終了後は
どうすればいいの?

Aベストアンサー

支給されるのはまだ先です。
65歳まで待ちです。

65歳の誕生日前に老齢基礎年金の請求書が
郵送されてきます。
厚生年金に加入していたら、もっと早く
老齢厚生年金の請求書が送られてきます。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.files/kaishi.pdf

ところで、国民年金の加入期間は20~60歳
で、どのぐらいあったのでしょう?
期間が40年に満たないのであれば、
任意加入制度を利用して、加入期間を延長
することができます。
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/20140627-03.html

いずれにしても年金受給には、まだしばらく
間があるので、収入に懸念がある場合、
働いた方がよいでしょう。

Q年金免除 扶養家族とは?

年金免除の、所得基準の目安の部分で不明な点があるので教えてください。
申請するのは主人です。

夫、私、子供2人(2才、5才)
この場合、二人世帯になるのでしょうか?
4人世帯になるのでしょうか?

主人は自営業、私は会社員で、子どもは私の扶養に入ってます。

また、今申請しますと、平成27年度の分となると思うのですが、ちょうどその年は私自身は育休中で、収入ゼロ、年金全額免除の年だったのですが、この場合、単純に主人の収入だけでみられるのでしょうか?

役所に聞いたら、『家庭により違うので、とりあえず申請してみてください』と言われ、はっきりした答が頂けなかったので教えてください。。

Aベストアンサー

所得税法で定められる控除対象配偶者と扶養親族のことを、扶養親族等といいます。
控除対象配偶者というのは、免除を受けたい人から見たときに配偶者控除の対象となる人をいいます。
あなた(妻)が会社員ですから、免除を受けたい人(夫)から見たとき、配偶者控除の対象となる人はいないと考えられます。
また、あなたが子どもを扶養しているそうですが、所得税法上の扶養と社会保険上の扶養とは別物です。
あなたがお子さんを所得税法上の扶養親族にしている(要は、年末調整時などに提出するはずの申告書で扶養対象として届け出ているとき)に限って、免除を受けたい人(夫)ではなく、あなた側のほうでカウントしてゆきます。

国民年金保険料の免除を考えるとき、通常、配偶者同士は連帯納付義務が法令で定められていますので、免除を考える上でも、それぞれの人の所得の要件を全部見ます。
それぞれの人ごとに、扶養親族等の数を数えていって、一定の基準内におさまっているかどうかを見ます。
(http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150428.html)

要するに、免除を受けたい人の所得だけを見れば良い、とは限らないわけです。
世帯主・免除を受けたい本人・配偶者と、このすべての人の所得を見ていって、いちばん所得の多い人が一定の基準内を満たしているときに、初めて、免除を受けたい人が免除を受けられるようになっています。
こういうところが「家庭により違う」と言われるゆえんです。
また、免除の対象となるか否かを判断でき得る「所得などの細かな情報」も何1つ質問文で示されていませんので、現時点では何とも申しあげられませんよ。

所得税法で定められる控除対象配偶者と扶養親族のことを、扶養親族等といいます。
控除対象配偶者というのは、免除を受けたい人から見たときに配偶者控除の対象となる人をいいます。
あなた(妻)が会社員ですから、免除を受けたい人(夫)から見たとき、配偶者控除の対象となる人はいないと考えられます。
また、あなたが子どもを扶養しているそうですが、所得税法上の扶養と社会保険上の扶養とは別物です。
あなたがお子さんを所得税法上の扶養親族にしている(要は、年末調整時などに提出するはずの申告書で扶...続きを読む

Q5年前の医療費控除を受ける場合は当年の源泉徴収票は必須ですよね?

題目の通りの、馬鹿に質問ですが!
5年前となると事務所などに保管してあるかは定かではないのですが?

 知り合いが話していましたので調べています。
よろしくお願いいたします。

※ダメもとで確認していますのでとがったご回答はお控えくださいませ。

Aベストアンサー

すくなくとも税務署は推奨してますね。
なぜ、そんなことで悩むのかとか。
昔の親方日の丸と違うとでもいうか。
あそこはまじ、お客様は神様扱いです。
神様にはいろいろご利益があるゆえなんでしょうが。
だめもとってことはありえません。
間違いなく戻ってきますが、
急がなくっちゃ。
関連した言いそびれていた細かい話がお互いあるかもです。


人気Q&Aランキング