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はじめましてアラベスク第1の3小節目の1拍目についてご教示賜りたく存じます3小節目の1拍目にある2分音符はーーーーという4分の4拍子の曲の中の普通のーーという2分音符であるのかそれともーーーという4拍3連の3分割された内の1つであるーという2分音符の長さで演奏するのでしょうかどうかご教示宜しくお願い致します

A 回答 (3件)

Aの2分音符とBの2分音符でこの小節は4拍ですから、


ひょっとしてBの部分を足して

>4拍3連の3分割された内の1つである

というお考えなのでしょうか?

右手と左手を拍ごとに見れば、一目瞭然です。
ちょっとこちらでは理解しかねるご質問です。
「アラベスク第1の3小節目の1拍目について」の回答画像3
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No.1ですが、前の楽譜が見づらかったので再度貼り付けます。



この楽譜では、2分音符と3連符の頭が重なっているので見づらいし、誤解を招く元です。
2分音符と3連符は分けて書かれるべきです。
「アラベスク第1の3小節目の1拍目について」の回答画像2
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前の質問で回答した通り、2分音符が1小節内に2つあります。

間違いありません。
また、4拍3連の意味をお分かりでは内容なので、何故
>「4拍3連の3分割された内の1つである」
という考え方が出て来るのか理解に苦しみます。

全音出版社の楽譜では、図のようになっているのでしょうか?
これは、フランスのDurand(デュラン)という出版社のもので、多分ドビュッシーの自筆譜と同じだと
思います。

オリジナルという意味では、正しい楽譜かもしれませんが、現代のわれわれには見づらいです。
多分、浄書ソフトのフィナーレでもああいう記譜が出来るのか疑問です。
「アラベスク第1の3小節目の1拍目について」の回答画像1
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Q8分音符で分割された3連符の直後に4分音符のタイがある場合

はじめましてこの3連符の最後の音符の長さは4分の4拍子の楽曲で1小節の中に12個の箱があると考えた場合4つの箱を使った音符の長さになるということでしょうかどうかご教示よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

3連符は、1拍、つまり4分音符1個の長さを3等分したものです。
タイでつながれた後の方の4分音符はあくまでも1拍分の4分音符です。
4分音符は8分音符2個分の長さと同じですが、
その場合の「8分音符」は、1拍を「2等分」した時の8分音符です。
タイの前にある、「3連符中の8分音符」2個分ではありません。
したがって、3連符に合わせて1小節を12個の箱に分けて考えるなら、
箱1個+箱3個の長さになります。
2分音符の長さは、1小節を8個の箱に分けた場合はその4つ分、
12個に分けた場合はその6つ分という計算になります。
わかりにくいようなら図解(12個に分けた場合)を見て下さい。
なお、楽譜の書き方はこれがドビュッシーのオリジナルで、間違いではありません。
出版社によっては別の書き方になっています。

Q8分音符に斜線がついている場合はどう扱えばいいのでしょうか??

添付画像は、ミスチルの「Sign」https://www.youtube.com/watch?v=7aJmUeLMZi4のバンドスコアの一部です。
ピアノパート14小節目のト音記号パートに赤丸で示した斜線8分音符のレ#があります。
これはどのように扱えばいいのでしょうか?
ちなみに、使用しているソフトは「Domino」http://takabosoft.com/dominoです。

Aベストアンサー

それは「前打音」というものです。
https://ja.wikibooks.org/wiki/%E8%A3%85%E9%A3%BE%E8%A8%98%E5%8F%B7

二段目の二小節目を図にするとこうなります。少し早いタイミングで演奏するということです。

Qボレロのスネアドラムの演奏について

You tubeで何気なくラベルのボレロを聴きました。エッシェンバッハ指揮、パリ管弦楽団、2007年のNHK音楽祭での演奏でした。スネアドラムのリズムの不正確さがとても気になりました。書き物をしながら聴いてたのですが、何度も何度も「あれっ」という感じで動画の方に目を向けてしまう感じでした。いわゆる走ったり、もたったり、不正確だったり。
 私はそれほど聴く耳を持ってるとは思ってないし、いつもあら探し的に聴いてるつもりもありませんが、曲が曲だし私も打楽器演奏経験がほんの少しあるものですから気になってしまいました。演奏後は少なくとも標準以上の拍手と「ブラボー」が聴こえてましたし、エッシェンバッハは真っ先にスネアドラム奏者の手をひいてステージ最前列まで連れ出して労をねぎらっていましたので、余計に違和感を感じてしまいました。私の耳が悪いんでしょうか?(もちろん、それでも拍手をもらってしかるべき大役だとは思います)
 私が最近同曲のライブで覚えてるのは、2~3年前でしたかステファン・ドゥネーブだったかがN響を振ったもので私は録画したものを何度か見直してますが、他のパートはいざ知らず少なくともスネアドラムに限ってはその時の奏者(石川達也氏という名前?)のほうが断然良かったと思います。今日初めて見たパリ管と比べずとも「スネア凄く良かった」と思い、以後その人が他の打楽器(シンバルやティンパニ)をやってても目が行くようになったくらいです。
 そのパリ管の演奏を見た方、聴いた方、感想あるいは私が間違ってるならご教授をいただけますか。リズムが悪いか悪くないか?あるいはわざとそのように少し不正確な感じでやるということがあるのか?因みにパリ管のボレロと言えば、私はもう30年近く前のFM放送でシャルル・ミュンシュ指揮の演奏を聴いたのですが、なんとこの時はスネアが途中でリズムAとリズムB(でお分かりいただけますか)を逆にしてしまって、しばらくAとB入れ替わったまま叩き続けた後やっと正しい状態に戻るという、私としてはちょっと前代未聞の演奏があったのを思い出してしまいました。クラシック好きな友人に聴かせて「何これ?」と言ってたから私の聞き違いではないはずです。
 蛇足が長くなり申し訳ありません。詳しい方そして同じ演奏を聴いた方、お願いします

You tubeで何気なくラベルのボレロを聴きました。エッシェンバッハ指揮、パリ管弦楽団、2007年のNHK音楽祭での演奏でした。スネアドラムのリズムの不正確さがとても気になりました。書き物をしながら聴いてたのですが、何度も何度も「あれっ」という感じで動画の方に目を向けてしまう感じでした。いわゆる走ったり、もたったり、不正確だったり。
 私はそれほど聴く耳を持ってるとは思ってないし、いつもあら探し的に聴いてるつもりもありませんが、曲が曲だし私も打楽器演奏経験がほんの少しあるものですから気...続きを読む

Aベストアンサー

「プロの奏者がミスなんてするわけがない」なんてネット上で本気で言ってる人がいて、自分は面食らったことがあります。
が、現実として、プロの演奏会は勿論、有名録音でさえ、「目に見える」程のミスは当たり前にあるわけです。むしろ1つもおかしなところがないような演奏の方が珍しい。特に近代以降の管弦楽は音数も多く複雑で高度な演奏技術を要する作品が多いのでなおさらです。さらに演奏会はやり直しの利かない、人間のやることですから、信じられないミスだって結構ありますよ。

プロの楽団を扱っている指揮者・音楽監督でさえも、ミスに関してはそこまでシビアではなく、それよりも表現力や楽団としての調和等を重要視する人は結構いると思います。特にヨーロッパの演奏家や指揮者や音楽監督なんかには多そうです。
おそらくですが、プロの指揮者であるほど「ミスはあるもの」としてそこは覚悟しているのかもしれません。というか、ミスをすればただでさえテンパるのは奏者なので、指揮者がそこで堂々とした態度で次に進まないとグダグダの演奏に終わりかねない、というのもあると思います。
そんな当たり前にあるものですから、「ミスを誤魔化すのが上手い」というのも楽団の力量とも言えますが、ただ個人的に思うのは、そういうのだけがやたら上手い楽団というのはやはり小さくまとまっているだけで表現力や存在感に乏しい演奏が多い気もします。そういうこともありますから、ミスはますます軽く見られがちかもしれません。

「ブラボー」は客個人的なものであり、一般的な演奏への評価の尺度とは考えない方がいいですよ。特に日本国内の演奏会には、それを叫ぶのが慣習のように勘違いしている(あるいは仕込みとも言われていますね)観客は一部いるようです。
拍手もそうです。拍手は「賛辞の表現」であり、義務でも儀礼でもありません。酷い演奏だと思えば拍手なんてすべきではありませんし、途中退席だってしてもいいのです。ですが国内では拍手も儀礼や慣習のように思っている観客は多いと思います。演奏自体の良し悪しは関係無く、自分のお気に入りの演目であれば「あー盛り上がれた」ということで評価する客も結構いると思います。ボレロなんはとりわけ人気曲なのでそういう事例も多いでしょう。
・・・少なくとも日本国内の拍手やブラボーはそのくらいの意味しかないと思います。

あと、指揮者の奏者への「労い」に関しても、演奏自体を評価するものではなく、本当に同志としての「労い」くらいの意味しか無い場合もありますよ。指揮者にもよりますが、この「労い」が毎度、無理矢理演奏を持ち上げるような「感動パフォーマンス」としか思えない事例もありますね。そういう意味ではこちらの方が、観客による純粋な「評価」を意味する拍手やブラボーよりも、「慣習的」とも言えるのもしれません。

「プロの奏者がミスなんてするわけがない」なんてネット上で本気で言ってる人がいて、自分は面食らったことがあります。
が、現実として、プロの演奏会は勿論、有名録音でさえ、「目に見える」程のミスは当たり前にあるわけです。むしろ1つもおかしなところがないような演奏の方が珍しい。特に近代以降の管弦楽は音数も多く複雑で高度な演奏技術を要する作品が多いのでなおさらです。さらに演奏会はやり直しの利かない、人間のやることですから、信じられないミスだって結構ありますよ。

プロの楽団を扱っている...続きを読む

Qあるコード進行におけるスケール選定方法について、ご教授願います。

下記のようなキー、コード進行におけるスケール選定について、選定方法及び、他スケール案があれば教えて頂けますでしょうか。
==========================================================
[曲の情報]
キー:Eメジャー
ダイアトニックコード:E F#m G#m A B C#m D#m(b5)
ダイアトニックスケール:E:イオニアンスケール
Tonic M2/9 M3 P4/11 P5 M6/13 M7
E F#(G♭) G#(A♭) A B C#(D♭) D#(E♭)
==========================================================
[対象曲のコード進行:椎名林檎のNIPPONのギターソロの一部分]
E(E G# B)
D#m7(D# F# A# C#)
G#(G# C D#)
C#m7(C# E G# B)
Bm7(B D F# A)
E(E G# B)
A(A C# E)
E(E G# B)
F#m(F# A C#)
G#(G# C D#)
==========================================================
曲全体的には「Eイオニアンスケール」で弾くため、
E、C#m7、Bm7、E、A、F#mは、「Eイオニアンスケール」で良いかなと思います。

ここで知りたいのですが、「D#m7、G#」は、どんなスケールを使用しますか?
私が考えられるのは、下記(「コード構成音を含むスケール」か「ツーファイブに紐付くキーのダイアトニックスケール」)しか候補にあがりません。他にあれば教えて頂きたいです。

D#m7(D# F# A# C#) ⇒ 
 ・D#マイナーペンタ
 ・D#(E♭) エオリアン・スケール:D#(E♭) F F#(G♭) G#(A♭) A#(B♭) B C#(D♭)

G#(G# C D#)
 ・G#メジャーペンタ
 ・G#イオニアン:G#(A♭) A#(B♭) C C#(D♭) D#(E♭) F G

D#m7⇒G#が、C#のツーファイブになっているため、C#イオニアンスケールを使用
==========================================================
また、他に使えるスケールの洗い出し方法を教えて頂ければと思います。。。

私が勉強した中で、全体の曲中で、ダイアトニックコードから外れたコードのスケールの見つけ方として、対象コードの抜けている度数に、曲のキー(ダイアトニックスケール)を当てて見つけるという方法があるようです。この方法でやってみたのですが、スケールに一致している(正しい)のか分かりません。恐縮ですが、ご助言頂けますでしょうか。

D#m7(1度D# 3度F# 5度A# 7度C#)
⇒2度、4度、6度を、Eイオニアンスケールから取得
⇒結果:1度D# 2度E 3度F# 4度G# 5度A# 6度B 7度C#)かな?と考えます。
⇒上記、「D# E F# G# A# B C#」の構成のスケールってありますか?

G#(G# C D#)
⇒2度、4度、6度を、Eイオニアンスケールから取得
⇒結果:1度G#(A♭) 2度B 3度C 4度C#(D♭) 5度D# 6度E 7度F#(G♭))かな?と考えます。
⇒上記、「G#(A♭) B C C#(D♭) D# E F#(G♭)」の構成のスケールってありますか?
===============================
どうぞよろしくお願いします。

下記のようなキー、コード進行におけるスケール選定について、選定方法及び、他スケール案があれば教えて頂けますでしょうか。
==========================================================
[曲の情報]
キー:Eメジャー
ダイアトニックコード:E F#m G#m A B C#m D#m(b5)
ダイアトニックスケール:E:イオニアンスケール
Tonic M2/9 M3 P4/11 P5 M6/13 M7
E F#(G♭) G#(A♭) A B C#(D♭) D#(E♭)
==========================================================
[対象曲のコード進行:椎名林檎のNIPPONのギ...続きを読む

Aベストアンサー

個人的には、まずは、ツーファイブのところを自由に弾けるようになることが一番重要だと思うので、そのアプローチについて。

>D#m7⇒G#が、C#のツーファイブになっているため、C#イオニアンスケールを使用

ツーファイブに注目するアプローチをとるなら、C#のツーファイブ(D#m7⇒G#)にC#アイオニアン(これは英語ですから、読み方は、イオニアンではなくてアイオニアンなので、念の為)を使ってはいけません。

もともと、セブンスコードというのは不協和音なことに意味があるわけで、V7の不協和音で緊張させることで、次の I で解決感が得られるわけです。V7(あるいはその拡張としての、IIm7 - V7)のところで、先走って次の I の響きをもろに感じさせるアイオニアンスケールを使ってしまったら、緊張→解決っていうツーファイブの機能が台無しです。
教本を見れば、ツーファイブのところに使えるスケールがいくらでも載ってると思うので、まずは、それを勉強されるとよいかと。個人的には、まずは、Combination of diminshed scaleを覚えることをおすすめします。高度なテンションが自然に入りますし、そとそも、スケール自体たった3種類しかないです。

もちろん、ツーファイブをあえて無視して(緊張→解決というステップを観客に感じさせないようにして)、全部アイオニアンで弾くというアプローチ自体は当然ありえます。そうしたくて、あえてそうしているなら、何の問題もないです。

個人的には、まずは、ツーファイブのところを自由に弾けるようになることが一番重要だと思うので、そのアプローチについて。

>D#m7⇒G#が、C#のツーファイブになっているため、C#イオニアンスケールを使用

ツーファイブに注目するアプローチをとるなら、C#のツーファイブ(D#m7⇒G#)にC#アイオニアン(これは英語ですから、読み方は、イオニアンではなくてアイオニアンなので、念の為)を使ってはいけません。

もともと、セブンスコードというのは不協和音なことに意味があるわけで、V7の不協和音で緊張...続きを読む

Q歌劇「イーゴリ公」ダッタン人について

ボロディンの歌劇「イーゴリ公」の「ダッタン人の踊り」は楽しい名曲ですが、①「ダッタン」とは何か? ②「ダッタン人の踊り」と「ダッタン人の娘たちの踊り」という表記がありますが違いは何か? 以上2つのこと、教えてください

Aベストアンサー

ダッタン人は、漢字では「韃靼人」と書きます。オペラの楽譜上は「ポロヴェツ人」という表記です。

ロシアの広大な領土の中には、中央アジア地域も含まれ、ロシア人の中にはそこの遊牧民族も含まれます。
というよりも、ロシアの歴史をひも解けば、中央アジア民族がロシアを支配していた時代もあります。ロシアでは「タタールのくびき」と呼び、1240年頃から1480年にかけてモンゴル民族の支配を受けました。

ボロディンの「イーゴリ公」は、この「タタールのくびき」直前の時代の、キエフ公国(今のウクライナ)での1185年頃の叙事詩を題材にしているようです。歌劇にも登場する「だったん人」(ポロヴェツ人)は遊牧民で、その首長は「ハーン = 汗」と呼ばれていますから、おそらくモンゴル系の遊牧民族なのでしょうね。

コンサートで取り上げられる「だったん人の踊り」は、オペラの中の曲です。
オペラの中では、
・「だったん人の娘の踊り」:第2幕No.8  非常に速い6/8拍子(クラリネットの狂い踊りのような)。オーケストラのみ。
・「だったん人の踊り(合唱つき)」:第2幕No.17 ゆったりとした民謡風に始まり、美しい「娘たちの踊り」、馬に乗っているような勇ましい「男たちの踊り」、そしてド派手な「全員の踊り」などが続く。合唱が入る。
の2つは別々の曲ですが、コンサートでオーケストラ曲として演奏されるときには、続けて演奏されたり、組曲風に並べて演奏されることもあります(その場合には合唱は省略)。

「だったん人の娘の踊り」
https://www.youtube.com/watch?v=fu1eeuc4p_4

「だったん人の踊り」(合唱つき)
https://www.youtube.com/watch?v=6-ZPx-vZGtk

ダッタン人は、漢字では「韃靼人」と書きます。オペラの楽譜上は「ポロヴェツ人」という表記です。

ロシアの広大な領土の中には、中央アジア地域も含まれ、ロシア人の中にはそこの遊牧民族も含まれます。
というよりも、ロシアの歴史をひも解けば、中央アジア民族がロシアを支配していた時代もあります。ロシアでは「タタールのくびき」と呼び、1240年頃から1480年にかけてモンゴル民族の支配を受けました。

ボロディンの「イーゴリ公」は、この「タタールのくびき」直前の時代の、キエフ公国(今のウクライナ)...続きを読む

Qカノンのようなヴァイオリン三重奏でお勧めの曲はありますか

カノンのようなヴァイオリン三重奏でお勧めの曲はありますか

Aベストアンサー

パッヘルベル(1653~1706)作曲の「カノン」のことですか?
正式名は、「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」の第1曲ですね。

オリジナルは、通奏低音の繰り返す4小節の「バッソ・オスティナート」(日本語だと「固執低音」というのかな?)の上に、3つの声部が主題の変奏を繰り返しています。
オリジナルに近い演奏は、こんな感じ。
https://www.youtube.com/watch?v=JvNQLJ1_HQ0

これを、いろいろに「編曲」したものが演奏され、「ヴァイオリン三重奏」というのも、それ用に「編曲」されたものでは? それとも「通奏低音」以外のヴァイオリン3台のことを「ヴァイオリン三重奏」と言っていますか?
下記に、いろいろな演奏のバージョンの例を。

オーケストラ用編曲
https://www.youtube.com/watch?v=IiuZD25cUDw

通奏低音のコード進行に「アルペジオ」を加えたバージョン
https://www.youtube.com/watch?v=r8JYsQRz2sA

快速バージョン
https://www.youtube.com/watch?v=HNnbQnQFJZM

イージーリスニング・バージョン
https://www.youtube.com/watch?v=dcCnggBzLO4


ご質問の「ヴァイオリン三重奏」が、どのようなものを想定しているのか分かりませんが、パッヘルベルの時代の音楽で、「通奏低音」の上にいくつかの声部が動く曲であれば、こんなものはどうでしょうか。

バッハ(1685~1750)作曲/管弦楽組曲第3番より「アリア」(通称「G線上のアリア」)
https://www.youtube.com/watch?v=pzlw6fUux4o

ヴィヴァルディ(1678~1741)作曲「ラ・フォリア」
https://www.youtube.com/watch?v=DHZXOMlOlqE

「通奏低音と2つの声部」で演奏される「トリオ・ソナタ」という形式は、この時代に好まれたのでたくさん曲があります。「2つの声部」は「ヴァイオリン2台」で演奏されたり、「ヴァイオリンとフルート」で演奏されたりします。
たとえば:バッハ作曲「トリオ・ソナタ」
https://www.youtube.com/watch?v=G7B-q8_aTA4&list=RDG7B-q8_aTA4&t=48

バッハ作曲「音楽の捧げもの」から「トリオ・ソナタ」
https://www.youtube.com/watch?v=zE_5xzsvnXA

テレマン(1681~1767)作曲「パリ四重奏曲」(フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、通奏低音)
https://www.youtube.com/watch?v=3ab7x88qyK8

パッヘルベル(1653~1706)作曲の「カノン」のことですか?
正式名は、「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」の第1曲ですね。

オリジナルは、通奏低音の繰り返す4小節の「バッソ・オスティナート」(日本語だと「固執低音」というのかな?)の上に、3つの声部が主題の変奏を繰り返しています。
オリジナルに近い演奏は、こんな感じ。
https://www.youtube.com/watch?v=JvNQLJ1_HQ0

これを、いろいろに「編曲」したものが演奏され、「ヴァイオリン三重奏」というのも、それ用に「...続きを読む

Q自作自演と思われる投稿をしているユーザーを知っているのですが。

自作自演の投稿をしていると思われるユーザーを知っているのですが、
運営サポート側に、この事を報告すると、そのユーザーは、
何か処分される可能性は有ると思いますか?

それなりに、自作自演と思われる証拠も持っていますし、
そう思う理由と根拠も有ります。

Aベストアンサー

さっそくお礼を頂き、ありがとうございます。
>トンビさんも、良く回答している有る質問の質問者
そうでしたか・・・
私は鈍感なので誰なのか分かりませんが、「知らぬが仏」なのかも知れませんね。

Qピアノの曲の名前を探してます。 クラシックでソロです。作曲者の名前が「シュ」から始まった気がしますが

ピアノの曲の名前を探してます。
クラシックでソロです。作曲者の名前が「シュ」から始まった気がしますが、シューマンやシューベルトなど聞いたことのある名前ではなかったです。曲の名前が「二人の」で始まってたと思います。言うには二つの中の一つの曲って言ってましたが、楽章の事でしょうか。。。難易度は月光の三楽章ほどです。探してください!!!

Aベストアンサー

質問者さんは、こちらの質問で、ブラームスの「2つのラプソディ」作品79 のことを「二人のラプソディ」と書かれていますね。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9959854.html

ということは、ここの質問の曲も、ひょっとっして「二人の~」ではなく「2つの~」ですか?

それと、「速い曲です!!」では、残念ながらほとんどヒントにはなっていませんね。

Qこの画像のように音符の横に♭(#)が 書いてある場合 友達は 1小節間だけ♭(#)で次の小節に 書い

この画像のように音符の横に♭(#)が
書いてある場合
友達は 1小節間だけ♭(#)で次の小節に
書いてなかったら元の音に戻る。
と言っていたのですが、
音符の横に記号が書いてあるとその音は
1小節間で元の音に戻るのか、
♮が来るまで戻らないのか教えて下さい!

Aベストアンサー

お友達がおっしゃることが正しく、臨時記号はその小節の中だけ有効です。
同様に、調号の#や♭を打ち消す♮もその小節の中だけ有効です。

また、前の小節でつけられた臨時記号を打ち消すような♮が次の小節に書かれることもあります。
これは本来は不要な記号ですが、ミストーンを防ぐために敢えて書いてあるのです。

Qアルバン・ベルク ピアノソナタ op.1

最近、シェーンベルクの流れでアルバン・ベルクのピアノソナタを聴いて良い曲だと思ったのですが、
この曲は♯が2個で、ロ短調のようですが、ほとんどロ短調の調性が感じられないので、どの辺りが感じられるのか分析をお願いします。

A:長七度
B:長三度の堆積
C:短二度の下降
D:シレファ♯(ロ短調のトニック)

冒頭の数小節だけですので、分析もあまり出来ないかもしれませんが、全体として「調性」が感じられる部分はあるのかご指導お願いします。

エレーヌ・グリモー/ ベルク ピアノソナタ op.1 
https://www.youtube.com/watch?v=hzzRziOtMpw

Aベストアンサー

クラシックオタの人でも、現代曲ってあまり聴かない様ですが、なぜわかりにくいか考える人はまずいないでしょう。従来の和声学で禁則とされてきたことを守っていては、そこから抜け出せるハズもなく、また新しい発見などないです。
シェーンベルクは十二音技法で短二度、増四度、長短七度、短九度などの古典和声ではトニックになりえない音程で繋げました。Wikiなどを見ると、十二音技法だけで曲を作っている人はいないそうで、シェーンベルクを経て、ベルクやウェーベルンなどが出てきたのでしょう。ですが、ペルトやグレツキの例もあり、若いころ前衛の作風だった人も年を取ると先祖返りするようです。ストラヴィンスキーなんかその典型ですね。(笑)やはり、自分の脳には勝てないようです。認知科学の領域ですね。

アルバン・ベルクのピアノソナタ作品1の分析 : 後期ロマン派から無調音楽への萌芽を探る
An Analysis of Alban Berg's Piano Sonate Opus 1. : A Research on the Symptons of the Transition from a Post-Romanticism to Atonality
http://ci.nii.ac.jp/naid/110000288819

クラシックオタの人でも、現代曲ってあまり聴かない様ですが、なぜわかりにくいか考える人はまずいないでしょう。従来の和声学で禁則とされてきたことを守っていては、そこから抜け出せるハズもなく、また新しい発見などないです。
シェーンベルクは十二音技法で短二度、増四度、長短七度、短九度などの古典和声ではトニックになりえない音程で繋げました。Wikiなどを見ると、十二音技法だけで曲を作っている人はいないそうで、シェーンベルクを経て、ベルクやウェーベルンなどが出てきたのでしょう。ですが、ペル...続きを読む


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