十年くらい前に読んだ海外の短編小説だったと思います。
私の憶えている短編というのはひとつだけで、
以下のような内容です。

同居している父親を憎んだ末に殺してしまった息子が、
死体の処理に困ったあげく、自宅の床を外して、
縁の下にあたる部分に放り込んでしまう。
しばらくは殺人もばれずに暮らしていたが、ある雷の夜、
床を食い破って巨大な鼠がぞろぞろと出てくる。
床下の父親は無殘に食い尽くされ、食べる所が無くなってしまった為に
今度は息子が鼠たちに襲われる。

というのが内容で、多分かなり短かったと思います。
この短編の最後の文が確か、
父親を食い尽くした鼠たちは、次に息子を食い尽くす事にした・・
とかそんな感じだったと記憶してるのですが。
ご存知の方はどうぞお知らせください。

A 回答 (1件)

それ、たしか


ジキルとハイドか、車輪の下を読んだときに
一緒に中に入ってた話です!知ってますそれ!
どっちだったかなぁ。ジキハイならスティーブンソンだし
車輪の下ならヘッセだし、でも違う作者の話かも。
ちょっと待っててください!調べますから
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。
二人とも(ヘッセ・スティーヴンソン)大御所ですねー・・
頂いた情報で調べてみましたらスティーヴンソンの方で子供向け全集があり、
ジキルとハイドの他一編、だったのでそれかな、と。
丁度ジキルとハイドも前から読みたかったので読んでみようと思ってます・・
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/16 22:58

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