かなり古い家屋で戦前から建っています。(築年数は不明です)
こんな家屋でもエアコンを取り付けられますか?
壁に取り付けるエアコンですと、壁の工事等も必要になり費用もかなりかかってしまうのではと心配です。

購入金額、取り付け費用を押さえようとする場合には
どのようなエアコンを選べばいいのでしょうか?

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A 回答 (4件)

大丈夫でしょう。


壁に穴をあけるのは木造住宅は簡単ですから気にしなくても良いと思います。
古い家の場合は特に気にしなくていいので(失礼しました)大丈夫です。
むしろ電気の容量が心配です。
昔の家は容量が少ないことが多いです。
あとは密閉度が低いと思いますので冷える容量が
足りないこともあるかも知れません。
少し大きめのエアコンを購入されたほうが良いかもしれません。(でも電気の容量も心配ですが)
取りつけ費はセパレートではどんな機種でも同じです。
配管の長さとか穴開けとかコンセントの有る無しで
金額が変わります。量販店では標準工事として工事費を
安く打ち出してますがそれ以外の時に高額の追加工事代を
請求することもあるのでどこの電気屋さんで買うかよく
比べて購入することが大切だと思います。
機種も最新型の機能がたくさんついている機種よりも
古くても良いのでシンプルな機種で選んだらいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

無事エアコン設置できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/31 12:43

結果から言えばとりけられると思います。


自分の仲間内では「ST1」とか「ST2」
と言うもがあります。これは松下電器で売って
いる金具の品番の1部で・・・
正式な品番はわかりません。
松下電器のエアコンのカタログの後ろにエアコン部材の
ところがあるかもしれませんがそこの載っていると
思います。

原理は金具を天井と壁の継ぎ目の所(そこのところは
木だと思います。)そこにとめて、下はさんの木の
所にとめます。それを2つ付けて金具にエアコンの
背板を金具に取り付けます。
簡単に説明すると 木と木間に2つ橋を掛けるように
してそれに、エアコンの背板を取り付ける感じです。
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屋内配線も当時のままでしょうか?もしそうでしたら、がいし引き配線で


かなり老朽化していると思いますので、ク-ラ-のところまで分電盤から
専用回路を配線する必要があります。工事料金等は電気屋さんで
見積もりをとってから行われたらいかがでしょうか。またク-ラ-は標準
工事つき(配管4メ-トル)のものを買って実際の長さが6メ-トルだったら
2メ-トルの追加料金を出せば良いと思います。配管は屋内を通ると
メ-トルあたり1000~2000円の割高になるので、できれば屋外配管に
したほうが良いと思います。
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家が古い事自体は工事費の割り増しの要素ではないはずです。


壁がもろい、などの場合には室内機取り付け用の木枠を付けたりする事もありますが、もともと石膏ボードなどで壁が弱い場合用にステーも付属しているものがほとんどです。

割り増しになるのは室外機の置き場所がない場合、遠くにしか置けない場合などでは、室外機の設置金具や配管の長いものが必要になったりしますので実費がかかります。

ほかには、電気工事。専用コンセントが必要になるかもしれませんし、場合によっては電力会社に契約容量のアップをお願いしなくてはならないケースも出てくるかもしれません。

しかし、これらは家屋の古さとは直接は関係ありません。標準工事費無料、などと宣伝している電器屋さんに見積もりを頼まれるのが一番間違いないですね。

家屋が古いと密閉度が低いですから、実際の広さよりは少し大きめの能力のエアコンを選ばれる方が無難だろうと思います。
機種は普通に選んで良いと思いますよ。
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