融点で液化した塩化アルミニウム(AlCl3)は
電気の良導体ではないとききました。
なぜですか?

A 回答 (1件)

まだきちんと調べていないのですが、考え付くことを述べておきます。



AlとClは同じ第3周期の元素ですよね。
そして、Alは原子価が3のホウ素と同じ様な性質を持っていますよね。

で、塩化アルミの分子はイオン結合よりも共有結合性が強かったと思うんです。
それに、塩素でアルミを架橋している構造ではないかと推測されます。

塩化ナトリウムの場合、融解時にイオン同士へと分解して伝導性がありますが、
塩化アルミでは、分子のままのものが多いと思われます。
そのため、電気伝導度は小さいのではないのでしょうか。

無機の教科書を調べると載っていると思います。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなってしまってすみません。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/23 16:35

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Q【化学】塩化アルミニウム粉を肌に塗って大丈夫なんでしょうか?アルミニウムって吸収されませんか?

【化学】塩化アルミニウム粉を肌に塗って大丈夫なんでしょうか?

アルミニウムって吸収されませんか?

アルミニウムは人体に害なのでアルミ鍋は買わないという人いますよね。

その塩化アルミニウム粉を肌に塗って良いものなのか心配です。

Aベストアンサー

よく効く薬って、怖いですよね。
現在、認められている薬剤でも、
数年後には使えなくなる物がでるかもしれません。
例えば、赤チン。
私が子供の頃は、どこの家にも常備してある怪我の治療薬でした。
でも水銀の害がわかってから、使用されなくなりました。
(最近は、怪我の部位に消毒薬を塗ることすら勧めない見解もあります)
いろんな研究者がいて、いろいろな研究結果が発表されます。

制汗剤には、塩化アルミニウム。
即効性があるので、お医者さんも使うし、市販されているし、
まさか、害はないでしょ。
そう思いますよね。
アルミニウムが、アルツハイマーの原因になるという発表がされた。
でも、皮膚から吸収されにくく、吸収されてもたいした量じゃない。
と言う人もいますよね。

でもこの説、絶対かしら。
この先、長期に亘って使っても大丈夫なのかしら。
私は、使わなくてすむものなら、使わない派です。

研究者の間でも、意見が分かれることなので、
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悩みますね。

Q無水塩化アルミニウムについて。

Friedel-Crafts反応で触媒として使われる無水塩化アルミニウムのほかに有効な触媒はありますか?本などで調べましたが、わかりませんでした。困っています…

Aベストアンサー

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ルイス酸ではありませんが,グラファイトが Friedel-Crafts の触媒になるという話を聞いたことがあります。

Qこんにちは、塩化アルミニウムは極性分子ですか?

こんにちは、塩化アルミニウムは極性分子ですか?

Aベストアンサー

極性分子です。
AlCl3ですが、塩素は電気陰性度が高く、Alの電子がClの方へと偏っています。
その結果、Alは正にClは負の電荷を帯びていて、3つのClのうち1つが他のAlCl3分子のAlに引き寄せられ、
液体や気体では二量体(二つのAlCl分子が結びついて一つの分子のように振舞う)をとなって存在しています。
固体で結晶を造る際もAlにClが結びつく形で結晶を造ります。

Q塩化アルミニウムの反応について

 小学校6年生の理科です。

 「とけた金属のゆくえ」という実験で、塩酸にアルミニウムを溶かした液を蒸発皿にとり加熱、残ったものに水、塩酸を加えて変化を見るというものがあります。
 その結果として教科書には水にも塩酸にも溶ける、とあるのですが予備実験をしてみると水には溶けませんでした。

 上記の実験は反応式でいえばAl+3HCl→AlCl3+3H2
であり、残ったものは塩化アルミニウムだと考えます。確かに溶解度の大きいものではないですが、実際薬さじの小さい方にほんのわずかの量しか使わなかったので、これが溶けないのでは教科書の結果と異なることになってしまいます。
 使ったアルミはアルミ箔なので不純物として鉄は考えられますが、これも同様の反応で塩化鉄となり、やはり水にはとけると思います。

 残留物が溶けない原因は何でしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

残ったものが塩化アルミニウム(6水和物)ではないからでしょう.
おそらく,水酸化アルミニウム Al(OH)3 あたりになっています.これは塩酸には溶けますが,水には溶けません.
加熱過程で Al3+ と水が反応してできるわけですが,加熱しなくても蒸発するまでには少なからぬ量ができてしまうと思うので,そもそもの教科書の記述?に首をひねりたくなりますが...
なお,鉄は量も少ないし,色も白くはならないので,関係ないでしょう.

Q塩化アルミニウムに含まれる不純物

不純物が含まれている塩化アルミニウムは淡黄色になるとウィキペディアの説明に記入されていたのですが、考えられる不純物としてはどんなものがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

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Q三塩化アルミニウム

三塩化アルミニウム溶液は水和されたアルミニウムイオンが酸として性質を表す水溶液中での解離平衡式を書いて共役酸塩基を固定せよとはどういう事ですか。

Aベストアンサー

多分アルミン酸のことでしょう。
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Al(OH)3 ⇔ AlO(OH)2^(-) + H+ ただし強塩酸中なのであまり右には寄らないでしょう。

Q塩化アルミニウム

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Aベストアンサー

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更にH2Oが抜ければアルミナ(Al2O3)になります。

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Q塩化アルミニウムについて。

塩化アルミニウム6水和物のエタノールへの溶解度を教えてください。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 1grが4mlのエタノールに溶解(単位に注意)。by Merck Index 11th Ed.

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で、塩化アルミの分子はイオン結合よりも共有結合性が強かったと思うんです。
それに、塩素でアルミを架橋している構造ではないかと推測されます。

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QPAC(ポリ塩化アルミニウム)を利用した汚水の中和

セメント等が含まれた製品を扱う仕事をしています。
そこで、発生した汚水は、主にアルカリ性(pH:9~10くらい)であり、
PACを利用して中和(pH:6~8)すると、
普通は濁りが沈殿し、透明な水になります。

しかし、同じように中和しても、沈殿するけど透明度が良くない場合、
全く沈殿しない場合、などがあります。

中和しても全く沈殿しない場合は、
中和した汚水をもう一度ポルトランドセメント等でアルカリ性(pH:9~10くらい)にしてから、
再びPACを入れて中和します。
すると、なぜか濁りが沈殿することがあります(透明度は良くないが全く沈殿してないときよりは良い)。


そこで質問です。
(1)PACはどのような液体に有効であるのか?
(私は以前、アルカリ性の液体であれば濁りを沈殿させることができると考えてましたが、私の経験上にそうではなさそうです。)

(2)汚水を中和して沈殿しない場合に、再びセメント等でアルカリ性によせた後に、中和すると沈殿することがあるのはなぜなのか?

(3)いろいろと調べた結果
 http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/water/w_info/s_kekka_topi19.html
 上記のホームページにたどり着きました。
 そこで、「水の中の濁り成分は、通常マイナスの電気を帯びているため、互いに反発しあいながら水中に分散して漂っている。」
 と書いてありますが、なぜ濁り成分が通常マイナスの電荷を帯びているのかがわかりません。
 プラスの電荷を持った濁り成分はないのですか?
 また、私は、「アルカリ性=マイナスに帯電、酸性=プラスに帯電」と勝手に考えていますが、そうじゃないのかどうか?


文章がごちゃごちゃしていてすみませんが、よろしくお願いします。

セメント等が含まれた製品を扱う仕事をしています。
そこで、発生した汚水は、主にアルカリ性(pH:9~10くらい)であり、
PACを利用して中和(pH:6~8)すると、
普通は濁りが沈殿し、透明な水になります。

しかし、同じように中和しても、沈殿するけど透明度が良くない場合、
全く沈殿しない場合、などがあります。

中和しても全く沈殿しない場合は、
中和した汚水をもう一度ポルトランドセメント等でアルカリ性(pH:9~10くらい)にしてから、
再びPACを入れて中和します。
すると、なぜか濁りが沈殿することがあ...続きを読む

Aベストアンサー

かなり難しい質問ですね。
当方はPACを使用していますが、セメント業界とは一切関係がありません。

凝集できるできないは元の水質によります。
例えば凝集性は有機物が多いと悪くなり、無機物が多いと良くなる傾向があります。
その他いろいろな要因(アルカリ度など)がありますが忘れました。
粒子数は多いほど(懸濁物質が多いほど)凝集し易くなります。
凝集に最適な凝集剤の注入率があります。
凝集剤は多すぎても少なすぎても凝集ができません。
攪拌強度は適切にしないといけません。
攪拌強度が弱すぎる場合はフロックが生成できず、強すぎる場合はフロックが壊れます。
凝集範囲というものがあって、pHが凝集範囲外になると凝集できません。
ほとんどの職場で塩酸か水酸化ナトリウムかを用いてpH調整していると思います。
一般的に上澄水のpHが6~8の間に入っていれば良いかと思いますが、
元の水質によってはpHの凝集範囲がかなり狭くて
適切なpHにしないとほとんど凝集しないことがあります。

凝集の適切な注入率やpHの調整はジャーテスト(凝集試験)で
決める以外にないらしいですが、粒子数との相関関係は一応あります。
粒子数の衝突回数などから考えると相関関係は二次関数になるかと思います。
なので単純に粒子数が2倍になったからといって、注入率を2倍にすればいいわけではありません。
ジャーテストで凝集できたとしても、現場との攪拌強度の差だったり
既に池に入っている水の水質が悪かったりで凝集ができない場合があります。
攪拌強度に関しては経験で決める以外に方法はないらしいです。
浮いているものが多ければ当然凝集剤を多めに入れないといけないのですが、
PACは弱酸性なので多く入れるとpHが下がって、凝集できるpH範囲から逸脱することがあります。
では凝集できるpH範囲内なら大丈夫かと言われればそうではなくて、
攪拌強度が弱ければフロックができませんし、大量の有機物が入っていると
いくら攪拌強度を上げてもフロックが生成しないときがあります。

(1)
どんな凝集剤が一番よいのかは実験に拠るらしいです。
凝集沈殿にアルカリや酸は関係ありませんが、PACはpHが下がるので酸性の水を凝集する場合はアルカリ剤でpH調整しないといけません。

(2)
これについては元の水質が変わるから以外は分かりませんし、それ以外に言いようがありません。

(3)
重力沈降しない粒子はコロイド粒子と呼び凝集させないと沈殿しません。
このコロイド粒子はマイナスを帯びていて浮いています。
アルカリや酸は関係ありません。
プラスの電荷の濁りについては知りません。


ほとんど分からないで占めてしまって悪いとは思いますが、
多分この手の質問は業界の経験が長い人でないと分からないと思います。
ましてや凝集に関しては元の水質に拠るところが大きいです。その水質は職場ごとに違います。
もしかすると、セメント系の協会が凝集試験のデータを持っているかも知れませんので、
ここで質問するよりはそのような協会に問い合わせてみるほうが良いかと思います。

かなり難しい質問ですね。
当方はPACを使用していますが、セメント業界とは一切関係がありません。

凝集できるできないは元の水質によります。
例えば凝集性は有機物が多いと悪くなり、無機物が多いと良くなる傾向があります。
その他いろいろな要因(アルカリ度など)がありますが忘れました。
粒子数は多いほど(懸濁物質が多いほど)凝集し易くなります。
凝集に最適な凝集剤の注入率があります。
凝集剤は多すぎても少なすぎても凝集ができません。
攪拌強度は適切にしないといけません。
攪拌強度が弱すぎる...続きを読む


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