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ノーマルの状態で、チューブレスのタイヤがついているスポーツタイプのバイク(ラーサーレプリカ)の場合など

1 自分で交換するのは大変そうですよね (>_<)

2 しかし、チューブにするのなら、基本的に自転車と一緒です。  のハズ

3 ノーマルが高性能タイヤの場合
  やはり、チューブレス→チューブレスに交換すべきですか?

4 そもそも、パンク対策以外に、なぜチューブレスになってるんでしょうか?

お願いします。

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A 回答 (4件)

回答に対しての質問がありましたから、それにお答えします。



>1 チューブレスの交換は、初心者には大変そう

他の方もお答えになってますが、チューブレスタイヤの交換よりも、チューブタイヤの交換の方が難しいです。
タイヤをホイールから脱着する際に、チューブタイヤはチューブをタイヤから出し入れしますし、タイヤのビードをホイールに入れる時に、タイヤレバーでチューブを傷つけてしまうこともあります。

対してチューブレスタイヤは、チューブがない分チューブを傷つけることはないですが、ビードがチューブタイヤより硬めなため、多少ホイールに入れにくいところもあります。(この「チューブを傷つけずにビードを入れる」ってのは、多少コツがいります)

>2 自転車なら、リムテープを使ったりとか、ゴムのりを使ってのパンク修理も経験がある。

パンク修理は、チューブタイヤのパンク修理よりもチューブレスタイヤの方が比べ物にならないくらい簡単です。(タイヤに刺さった異物の大きさ、どの方向に入ってるかでも難易度は変わりますが、チューブレスタイヤは異物が刺さっても空気が抜けにくいので、パンクに気が付いてからの対処方法に、選択肢が多いです)

>3 だから、チューブなら、「初めてでも」間違いないだろう (^^)

同じ初めてなら、無くなりつつあるチューブタイヤよりも、今、ほとんどのタイヤがチューブレスタイヤって事を考えて、チューブレスタイヤにしたほうが、よっぽど無難です。(スポークホイールのような、チューブレスタイヤを装着するのにコストのかかるものはなくなりませんが^^;)

>4 また、チューブレスの交換の仕方?というのが、未経験なのでイメージがわからない・・

私も仕事で若い衆に教えますが、理屈が分かるまでにかなりかかるし、理屈が分かっても、実際に交換する作業は難しいようです。


5 ちなみに、値段は、どのくらい違うんでしょうか?
部品点数からいくと・・
チューブレスの方が「安い」んでしょうか(笑)

値段の話ですが、チューブレスタイヤ、チューブタイヤと同サイズならほとんど変わりません。
どの程度の差(100円単位とか1000円単位)での話しなのか分かりませんし、タイヤサイズによっても値段の差は変化しますからね。

私の最終的なアドバイスとしては、f-o-さんのお住まいの、最寄のバイク屋さんで聞いてみるといいでしょう。
具体的な値段の話もできると思うし、どうしたら良いかのアドバイスも細かく聞くことができると思います。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

再度のご回答、ありがとうございます。

チューブレスの場合の、リムと直接ひっついて空気が保てる ^_^; という、構造が、自分の理解ではもうひとつ(汗)なんです。

施工のテクといいますか、チューブのようなわかりやすい(自転車で経験があるからだけでしょうか)構造になっていない ← 自分だけですか(汗)

アドバイスのとおり、バイク屋で相談してみます。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/12/27 09:13

チューブレスにする一番の理由は、パンクに対する安心感でしょう。


それと、タイヤ自身のバネ下重量の軽減もあるでしょう。
リムが回転した場合のバースト防止効果もありますね。

そういった意味では、チューブレスであるメリットはありますが、わざわざチューブを入れるメリットがない、と言う事でしょうね。

なお、チューブ用タイヤと、チューブレスタイヤでは、ビードの構造が違います。
タイヤメーカーによっては互換性がないと明記している場合も有ります。

チューブタイヤの場合、オフローダーや、トライアルマシンでよく発生するのですが、タイヤ回りによるチューブ切れがあります。
こう言った競技などでは、タイヤの空気圧を低くして乗ります。
すると、タイヤとリムを密着する力が弱くなり、タイヤが、組み付け位置から回ってしまうことが良く有ります。
オンロードマシンでも、サーキット走行時などには発生しますね。

こうなると、空気を入れるバルブの部分からチューブが引き千切れてしまい、一気にバーストすることがあります。
チューブレスの場合は、多少タイヤが回転しても、ビード落ちしない限りは大丈夫です。
これを防止する為に「ビードストッパー」と言う部品を、タイヤに組み込んで、タイヤの回転防止をします。
ヤマハセロー225WEや、ホンダSL230では、純正ではチューブレスタイヤが標準設定なのですが、このサイズのモトクロス&エンデューロタイヤにはチューブレス設定がないので、チューブを入れて使う人がいますが、セローの場合、わざわざ旧型の225Wのチューブホイールに組み替えて乗る人もいます。
これの場合は、そうしないとビードストッパーを組めないからです。

そして、チューブレスタイヤの脱着の場合、最も大変なのは「ビードを落とす事」です。
チューブレスリムにチューブを入れ、チューブレスタイヤを履かせた場合、修理する為に、チューブに辿り着くのが一苦労です。
はっきり言って、チューブレスリムにチューブを入れて使うメリットは、オフロードマシンで使う前記の様な場合(専用、競技用タイヤが無い等)を除いて、ほ
とんど無いと言って良いのではないでしょうか。

私自身、チューブレスタイヤのリムサイドに傷を付けられて、チューブを入れた経験があります。
ほぼ新品のハイグリップタイヤだった為に、勿体無くてやったのですが、チューブを入れるメリットは、新品に近いタイヤを捨てずにすむ金銭的事情以外はありませんでしたね。

それと、チューブレスとチューブ入りの両方で使えるタイヤは、あまりありません。
スポークホイールの場合、セロー225WEや、SL230、トライアルマシンなどを除いて、ほとんどの場合はチューブが入っています。
リム内部にスポークを組み込む、と言う構造のせいで、スポークニップルが入る部分から空気が抜けてしまうので、チューブレスに出来ないと言う構造上の問題ですが。

ですので、オンロードバイクの場合、特にレプリカの様なハイグリップラジアルでは、チューブタイヤは皆無です。
つまり、チューブレス用のタイヤと、チューブレスのキャストホイールに、バルブの部分を切り落として、チューブを入れることになります。
当然、チューブレスタイヤに、チューブ代が加わりますから、チューブ分高価になりますね。
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この回答へのお礼

非常によくわかります。
ありがとうございました。 ^_^;

レースに出るわけでも、オフロードマシンでもなんでもない、「ただの街乗り」素人のつまらない疑問に、丁寧なご説明で恐縮いたします。

お礼日時:2004/12/27 09:08

ん~~~~


質問の回答ですが

>1 自分で交換するのは大変そうですよね (>_<)

それは大変です^^;私は仕事でやってますが、仕事の中でも1番汗をかくの作
業の部類に入ります@タイヤ交換

>2 しかし、チューブにするのなら、基本的に自転車と一緒です。  のハズ

確かにタイヤを交換する・・・って事には自転車もバイクも変わりはないのです
が、ホイール&タイヤが、バイクのものと自転車のものとではまったく違うので、
作業もバイクの方が比べ物にならないくらい大変です。

>3 ノーマルが高性能タイヤの場合
  やはり、チューブレス→チューブレスに交換すべきですか?

タイヤ交換は、今付いているタイヤと同じもの・・・もしくは同じサイズ、同じ
構造の物に交換するのが基本です。
バイクメーカー(車でも同じだと思います)が、新車時に付いているタイヤで色
んなテストや開発を行っているので、サイズの違う物や、構造の違う物(ラジア
ルとかバイヤスとか、チューブタイヤ、チューブレスタイヤ等、タイヤには色ん
な構造の違いがあります)に変えてしまうと、そのバイクの本来の性能が発揮で
きないばかりか、危険を伴うこともあります。
細かく言うと、タイヤの直径が数ミリ変わるだけで、レーサーレプリカなどは、
ハンドリングに影響が出ます。
その影響が、良い影響なのか悪い影響なのかは実際にタイヤを変えて見ないと分
かりませんが・・・^^;

>4 そもそも、パンク対策以外に、なぜチューブレスになってるんでしょうか


この質問ですが、パンク対策以外にはそんなにないと思います。
細かいことを言えば色々あるとは思いますが(何でもそうなんですが、部品点数
を減らすと、その分トラブルも減るし、軽量化とか、タイヤのバランスとかね)
一番のメリットは、パンク対策だと思います。

そもそもの質問の、チューブレス→チューブへってのが良く分からないですが、
一応私の知ってる限りのことを答えさせてもらいました。
参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答でありがとうございます。 (^.^)

質問の趣旨は、非常に単純と言いますか・・
1 チューブレスの交換は、初心者には大変そう
2 自転車なら、リムテープを使ったりとか、ゴムのりを使ってのパンク修理も経験がある。
3 だから、チューブなら、「初めてでも」間違いないだろう (^^)
4 また、チューブレスの交換の仕方?というのが、未経験なのでイメージがわからない・・

ってところです。

5 ちなみに、値段は、どのくらい違うんでしょうか?
部品点数からいくと・・
チューブレスの方が「安い」んでしょうか(笑)

お礼日時:2004/12/26 22:29

>1 自分で交換するのは大変そうですよね (>_<)


自分の経験では、チューブレスの方が簡単。

>2 しかし、チューブにするのなら、基本的に自転車と一緒です。のハズ
タイヤレバーでのチューブの噛み込みの心配が必要。

>3 ノーマルが高性能タイヤの場合やはり、チューブレス→チューブレスに交換すべきですか?
緊急避難は別にして、普通そうします。

>4 そもそも、パンク対策以外に、なぜチューブレスになってるんでしょうか?
良くは知らないけど、タイヤ自体の動特性の向上、放熱性の向上、主に軽量化でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ここの過去ログでも、チューブレスの自分交換は、ものすごく大変そうなんですが・・
簡単とお感じなんですか?
一度、バイク屋なんかで、聞いてみます。(^.^)

お礼日時:2004/12/26 19:53

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Qチューブ車にチューブレスは可能ですか?

 スポークホイール車でノーマルはチューブタイヤです。これに、「チューブ」を使ってチューブレスのタイヤを使うことは可能でしょうか?
 時々、スポークホイール+チューブレスタイヤという組み合わせを見ます(SR400にTT100を履かせているとか)。メーカーHPでのTL/WT(チューブレス/チューブ)の違いって何でしょうか?

Aベストアンサー

SRにチューブレスのハイグリップタイヤを使っていたことがあります。
他の方の回答にあるように、中にチューブを入れれば使えます。
チューブタイヤとチューブレスタイヤの違いは、
○チューブレスは内側に空気を通さない層がある。
ゴムも僅かながら空気を通します。縁日で買った風船が数日で萎むのはそのためです。
チューブレスタイヤには内側に空気を通しにくい層が貼り付けてあります。
○ビート部のサイズが小さい。
ビートとリムを密着させて空気の漏れを防ぐため、かなりキツ目のはめ合いになってます。

チューブホイールにチューブレスを使ったときのデメリットは、上記のようにビートのはめ合いがきついため、タイヤ交換、パンク修理が困難になります。
チューブレスタイヤの場合はタイヤを外さず外面修理できますが、
チューブタイヤはタイヤを外さないと修理できません。
このときビートが落ちにくいため、人の手で外すのが難しくなります。
ショップであればタイヤチェンジャーという機械で外しますので、その限りではありません。
パンクはショップで直してもらうなら、特にデメリットはありません。

SRにチューブレスのハイグリップタイヤを使っていたことがあります。
他の方の回答にあるように、中にチューブを入れれば使えます。
チューブタイヤとチューブレスタイヤの違いは、
○チューブレスは内側に空気を通さない層がある。
ゴムも僅かながら空気を通します。縁日で買った風船が数日で萎むのはそのためです。
チューブレスタイヤには内側に空気を通しにくい層が貼り付けてあります。
○ビート部のサイズが小さい。
ビートとリムを密着させて空気の漏れを防ぐため、かなりキツ目のはめ合いになってま...続きを読む

Qチューブレス用ホイールにチューブ+チューブタイヤ

チューブレス用ホイールにチューブ+チューブタイヤの装着はできるのでしょうか?

Aベストアンサー

完全に出来ます

ただしチューブレス用のエアバルブは取らないといけません
新品で150円位で売ってるものなので惜しくはないと思いますが

一点ビードバンプがタイヤの固定をしてるのではめる時
チューブタイプのホイールより少し空気圧が必要な場合もあるかもれません

Qオフロードは何故チューブタイヤ?

オフロードバイクのタイヤはなぜチューブレスじゃないんですか?
仮に山奥走っていてパンクする事を考えると、その場で修理できるチューブレスタイヤの方が良いと思うんですが。何かメリットとかあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 セロ-225WEに乗ってます。
また、トライアル車も持ってます。←古くてチューブタイプ。

 セローはリアホイールがスポークでチューブレスになっています。

 現在、オフロード車とはいえ、特にトライアルの世界では、
リアホイールのチューブレスは当たり前になっていますよ。

 チューブレスの最大のメリットは、空気圧を下げられるということ
ですね。トライアル競技車は、一般に0.3kg/cm~3ぐらいまで
空気圧を下げて、タイヤをまるでキャタピラのように動作させて、
吸いつくようなグリップを実現しています。
だから垂直に近い壁を登ったり、岩場をぴょんぴょん飛び跳ねたりと
いうバイクにあるまじき曲芸のような動きができるのです。
空気圧が低いのでタイヤはもちろんペチャンコですね。それでも、
日本製のDIDチューブレスリムならば通常の使用でビード落ちした
とか聞いたことがないです。

 チューブレスのセローで林道アタックするときは、セローほど重量
のあるバイクでも私(体重70kg)は0.5kg/cm~3 に設定して
います。でも、トラブルはひとつもありません。

 これがもしチューブタイプで0.5kg/cm~3 近くまで空気圧を
下げようとするならば、リアのリムにビードストッパーx2個は必要です。
バランスは悪くなって時速80キロ以上で走行したら振れるのが分か
るし(まあフロントはチューブタイプなのでビードストッパー1個入っ
てるから同じといえば同じなんですが)バネした重量も増えますし、
何より、もし万が一パンクしたときの修理が地獄です。
その辺のオフロードバイクいじったことのないバイク屋じゃパンク修理
すらできない可能性もあります。
 そこんとこ、やっぱりチューブレスは山でも比較的簡単にパンク
修理ができる点で優れてると思います。ちなみに私の経験では、パンク
するのってなぜか8割がたリアです。
あと滅多にありませんが、スポークが折れても、スイングアームから
外すことなく、すぐにスポーク交換できるのも、泥水や砂などが
タイヤ内部に入らないのもチューブレスの強みです。

 チューブタイプのメリットは、ズバリ、タイヤを選べることと、
リム自体が安価ということでしょうか。
特にタイヤを選べる種類というのは、もう圧倒的にチューブタイプが
多いですね。セローでエンデューロ向けのタイヤを入れたい人は、
古い225W(リアディスク・チューブタイプ)のホイールを中古で
買って、チューブとビードストッパー入れてます。
なお、チューブレスリムにもチューブを入れればチューブタイヤが使え
ますけれど、さすがにリムを派手に加工しないとビードストッパーは
入りません。ただしチューブレスリムは高価なのでもったいないです。

 セローのように、あまりタイヤを選択する必要のないバイクなら、
チューブレスのほうがメリットある気がしますが、
もう少し走るタイプのオフ車ならチューブタイプの方がいいかもしれ
ませんね。前21インチ 後18インチに限りますが。

 最近のモタード車でオフロード走行しない前提ならば、
チューブレスのキャストホイールのほうがいいと思うんですけどね。

 セロ-225WEに乗ってます。
また、トライアル車も持ってます。←古くてチューブタイプ。

 セローはリアホイールがスポークでチューブレスになっています。

 現在、オフロード車とはいえ、特にトライアルの世界では、
リアホイールのチューブレスは当たり前になっていますよ。

 チューブレスの最大のメリットは、空気圧を下げられるということ
ですね。トライアル競技車は、一般に0.3kg/cm~3ぐらいまで
空気圧を下げて、タイヤをまるでキャタピラのように動作させて、
吸いつくような...続きを読む

QYAMAHA セローに最適なエンジンオイルは?

2000年式セロー、225WEに乗っています。
同じセロー乗りの方お答え願います。

今までで使って良かったエンジンオイルを教えてください。

だいたい10W-30か10W-40を入れていますが、前回入れた20W-50がギアの入りが一番良かった気がします。
単気筒には固めが良いとも聞きますが実際はどうなんでしょう?

お奨めのオイルがあれば教えてください。

Aベストアンサー

セローは所有したことがないですが、短気筒は好きで何台か載りました。

空冷の短気筒は、オイルの影響が大きいですね。
いろいろ試してみるのが一番ですが

今まで使用した中では、モチュールの300v、バルボリンXLD当たりが良かったです。
ただ、この手の化学合成油は、オイルシールなどのゴムを劣化させやすいので、エンジン各部からオイルのにじみが発生しやすくなります。
値段も結構します。
空冷の短気筒はエンジンの温度の影響を強く受けますから、稼働時間の短い通勤などで使用される場合、オイルの劣化が早くなります。
(水分がオイルの中に入り込む)
おとなしく乗るのなら、安い鉱物オイルをベール缶で購入して、頻繁に変えるのが一番良いかと思いますよ。

オイルの粘度ですが、10W-40程度で問題ないと思います。
もし、オイル消費が多いようなら、粘度の高いグレードにしたほうがよろしいかと、

Qセロー225は買いでしょうか?

セロー225は買いでしょうか?
実は、早ければ今夏、あるいは来夏のことになってしまいますが、ツーリングで北海道から本州に行く予定をしています。
現在手元にあるバイクはTY125という、およそツーリングに向かないバイクですが、それでも
何とかTYで行ってみようかなとも思っており、近所のバイク屋さんでそんな話をしたところ、
行けないことはないだろうけど、もし万が一旅先で故障したらパーツ入手も厳しいから捨てて
こなきゃならなくなるかもしれないよ(笑)と言われ、なるほどそれはやっぱりまずいなと思い、
ツーリング用バイクを手に入れようと考えてます。
軽量コンパクトなオフ車が好きなので、来夏であれば新車のKLX125の2011モデルでも、あるいはヤマハが好きなので、XTZ125の新車もいいなと思いますが、やっぱりツーリングなら多少でも排気量に余裕のあるバイクがいいかなと、中古のセロー225が、自分の中で俄然最有力候補の筆頭に挙がってきました(250より225がいいのです)。
中古だと金銭的にも購入価格にが出来、その分旅の費用に回せるので、昔から気になっていた
マウンテントレール購入を検討しようと思うのですが、
セロー225には歴代、いくつかのバリエーションがあるようなので、もちろん普通は同じ型式なら新しい年式の方がいいのでしょうけど、型式の違いからいろいろあるセロー225の中で、お勧めの年式と、その良い点、車両本体の見るべきところなど、できるだけ詳しく教えていただけないでしょうか?
もちろん、すべての型式のセロー225に乗ったという方はなかなかいらっしゃらないかもしれませんが、全国のセロー乗りの方、どうかご自分の所有したセローについての思い入れも含めて、ご教授のほど、よろしくお願い致します!

セロー225は買いでしょうか?
実は、早ければ今夏、あるいは来夏のことになってしまいますが、ツーリングで北海道から本州に行く予定をしています。
現在手元にあるバイクはTY125という、およそツーリングに向かないバイクですが、それでも
何とかTYで行ってみようかなとも思っており、近所のバイク屋さんでそんな話をしたところ、
行けないことはないだろうけど、もし万が一旅先で故障したらパーツ入手も厳しいから捨てて
こなきゃならなくなるかもしれないよ(笑)と言われ、なるほどそれはやっぱりまずい...続きを読む

Aベストアンサー

No3です。
そうですか。シェルパは乗られていたのですね。オフロードでの取り回しが重く感じられて売却してしまったのですか。

しかしそうなるとセローもどうなのでしょうか。私が各歴代セローに乗った印象では、カタログスペック等から読み取れる印象と、実際のモデルは大きな隔たりがありましたね。

カタログスペック上はモデルチェンジを行ってもそれほどの変化はないような印象ですが、個人的にはモデルチェンジが進むごとに、感覚的な操作力?は重くなっていく傾向の様に思います。

実際、3RW(リアドラム)と4JG6(WE最終)を比べますと、同じ車種とは思えないほど操作力?に差がありますね。

これは私が4JG6に馴染めず売却してしまった理由でもあるのですが。その点3RWモデルはエンジンも車体も非常に軽い印象がありますね。リアドラムでも制動力に問題を感じた事もありませんし。

まあ個人的な感覚なんですけれど。何を持って良しとするかは、そのオーナー次第ですからね。私の様な世間一般論とはかけ離れた評価をする者も居るわけですし。

なのでご購入の際にはせっかくですから、色んなモデルを対象になさったら良いと思います。古いモデルはメンテの問題もありますが。

あと、ジェベル200についてです。このモデルもツーリング用と銘打っていますが、エンジンは意外とパンチがあり、車体も軽いです。ライトも大きいものがついているのですが、その慣性力をあまり感じさせず、非常に軽い操舵になっています。

先の回答に挙げた、ステップの位置さえ改善出来れば、トレッキング仕様としても、抜群の性能を発揮できると思います。一時期本気でステップの移動を考えたりしましたが(笑)。

とにかくエンジンが小気味良く、コロコロと良く回る印象ですね。セローの3RWに通じる感じです。

サスも3RW同様プアな仕様ですが、それはマイナス方向には感じられませんでした。ステップの位置関係から、殿様シッティングスタイルになりますが、それを承知の上ならツーリングバイクとして良い選択になるかもしれませんね。

電装に関しては、私の場合は特に気になったことはありませんでした。タマタマかもしれませんが。ちなみに、私はジェベルの亜種モデルであるDF125も所有したことがあります。

このモデルはフロント・リアキャリアがとても頑丈で大きいものが付いていますので、ツーリングに的を絞ればほぼ無敵です(笑)。このバイクは腰上、腰下を自分でOHしましたが、非常に単純な造りで、整備しやすかった思い出があります(200も同じかと)。

各モデルの事を思い出しながら、ホロホロと書いていますので、脈絡のない文章で申し訳ないです。

一度シェルパを売却されているようですから、同じセローでもモデルによって軽さ?の印象が違う場合がありますので、一般的な風評に流されず、確認なさったほうがよいかと思いまして(笑)。ジェベル(DF)も気になっておられたのなら、一度は視察、試乗されるのもよいかと。

No3です。
そうですか。シェルパは乗られていたのですね。オフロードでの取り回しが重く感じられて売却してしまったのですか。

しかしそうなるとセローもどうなのでしょうか。私が各歴代セローに乗った印象では、カタログスペック等から読み取れる印象と、実際のモデルは大きな隔たりがありましたね。

カタログスペック上はモデルチェンジを行ってもそれほどの変化はないような印象ですが、個人的にはモデルチェンジが進むごとに、感覚的な操作力?は重くなっていく傾向の様に思います。

実際、3RW(リアド...続きを読む

QMTBのチューブレスホイールにチューブドタイヤは装着可能か?

製品はシマノWH-MT66です。
タイヤチューブを入れてチューブドタイヤを装着したいです。
可能でしょうか?

Aベストアンサー

問題ないですよ。
http://si.shimano.com/#categories/59
で、WH-MT66の「DM」で確認してください。
チューブレス用のバルブを抜けばいいだけかな。

チューブレスホイールと考えるのでなく、チューブレス対応ホイールという考えですね。

街中を走るのは、いいかもしれませんが、山の中だとチューブレスの方がパンクしにくいと思いますよ。リム打ちがないからね。

Qタイヤのビート出しが出来ません。

バイクタイヤ、フロント120/70 .17です。
タイヤ交換は自分でしています。
中古タイヤです、ビート出しが出来ません。

コンプレッサーは1,5馬力25Lタンクをつかっています。
タイヤにセッケンを塗る、ホイールを持ち上げて下に落としタイヤのつぶれたところを直す、
などをして2時間やって見ましたが、エアーが漏れてビート出しが出来ません。前回交換したリヤタイヤは普通に交換できました。
フロントタイヤでこれほどビートが出せないのは初めてです。
タイヤはブリジストンです。タイヤがきついのでしょうか。
こんなことは初めてです。

こんなときどうしたらいいですか。

Aベストアンサー

あがらないときのコツ、いろいろ書きますので必要に応じて組み合わせてやってください。

即効、爆上げは失明した人がいます、やめておいたほうが吉。
大丈夫という人はいるでしょう、でも失明した人も失明するまでは大丈夫だったのです。誰だってミスはするもの、でも両目失明するとバイクには乗れません。

ビード部の幅が狭くなってたら、オイル缶を挟んで一晩おく。

タイダウンで締める、あまり絞まらなければスリング+番線締めで強力に。

濃い目の石鹸水を塗る、裏技でヘアジェルを塗る。どろっとしてて隙間が塞げるけどアルコール成分で乾きやすい。

もっと大きなエアタンクのところで一気に8キロくらいかける、虫は大丈夫です、大型トラックは同じ虫で常時7キロ以上で走行してます、虫は破損しません。

ちなみに、私はあがらないときは石鹸水でやってますけど、リムの形状からバイクはあがりにくいことが多いです。

Qオフロード車でオンロードを走るメリットとは?

オフロード車でオンロードを走るメリットとは?
どのような所なのでしょうか?普通の道路でよくオフロードバイクを見るので疑問に思いました。

Aベストアンサー

オンもオフも混ぜて10数台乗り継いでる人間です。

オフロード車で走る「メリット」もありますが、あえてオフロード者に乗る人は「魅力」に魅かれている場合も多いです。


・軽量な車体でとり回しが楽
例えば250ccですとオンロードバイクが140kg~に対して
オフロードバイクはせいぜい重くても~120kgぐらいです。
住宅街を抜けての通勤や買い物に行くときは本当に便利です。
後、オンロードバイクのような高回転でパワーを出すものと違い
低回転から力強く足を運んでくれるのでキビキビ走ってくれます
それに全体的に見て燃費のいいバイクも多いです。


・高い目線
ミニバン人気の一つ「車体からの視野の広さ」と同じ部分があります
オンロードバイクのように前傾姿勢になりにくいので目線が高く遠くまで見えます。
街中をレーサーレプリカで走ると首が疲れます(笑


・週末のツーリングにもってこい
気合を入れて峠に通うような人でなければオフロード車の走行性能で十分です
尚且つ標準キャリアのバイクが多くて箱をつけてても「ツーリングライダー」として様になります
オンロードバイクはツアラーでないと、なかなか「箱付き」は不恰好ですから…。


・車体の整備性のよさ、頑丈な作り
単気筒のバイクが多く、パーツ点数の少なさからDIY整備が非常に楽です
ある程度バラす前提があること(泥が色んなところに入り込みますので)から
基本的には各部パーツのはずし方も複雑でなく、簡単なものが多いです
また、林道などでコケることも前提に作ってますので道路で緊急回避でコケたとしても
大体の場合はそのままなにごともないようにエンジンかけて走ってけれます。
オンロード車はすぐハンドル曲がったとかタンクヘコんだとか外装に色々気を使いますから…。

・二人乗りが楽
意外なメリットで、私の場合はこれがありました。
一つ前の型のKLXに乗っていたのですが、シートがちょうどよい弾力で
それなりに幅広、かといってまたを開くわけでもないので
女の子を乗せて「このバイクが一番いい」といわれました
アメリカンは密着できず背もたれ便りになるのが逆に怖かったそうです。


私がオフロードに乗っていて感じたメリットはこんなところです。

質問主さんのように「なんで?」と感じる方やカッコ悪いという方も多く
私も当初はそう感じていたのですが、次第にはまっていきました
無骨なデザインやタフで頼れる相棒という感じで、とても信頼がおけます。
オフロード好きって、本当にバイク好きそう…と、自分に酔いしれてた時期もありました(笑

オンもオフも混ぜて10数台乗り継いでる人間です。

オフロード車で走る「メリット」もありますが、あえてオフロード者に乗る人は「魅力」に魅かれている場合も多いです。


・軽量な車体でとり回しが楽
例えば250ccですとオンロードバイクが140kg~に対して
オフロードバイクはせいぜい重くても~120kgぐらいです。
住宅街を抜けての通勤や買い物に行くときは本当に便利です。
後、オンロードバイクのような高回転でパワーを出すものと違い
低回転から力強く足を運んでくれるのでキビキビ走ってくれます...続きを読む

Qセロー250のタイヤ空気圧

セロー250の前後のタイヤの適正空気圧を教えてください。因みにガソリンスタンドなどにある車用の空気入れを使用しても大丈夫ですか?

Aベストアンサー

アスファルトで150kPaくらい

オフロードで100kPaくらい

オフロード(マッド)で70kPaくらい

適正空気圧はシチュエーション、タイヤ、コンディションで変わります。

空気入れは米式バルブなのでクルマ用でOKですよ^^

Q【キャブ調整】アクセルを開けすぎると失速する症状

いつもお世話になってます。

キャブ調整についてご相談させてください。

◆車種
'89 イタリアホンダ NSR125F
(水冷・2サイクル・125cc・単気筒)

◆変更点
エアクリーナーボックスのリストラクター排除
キャブレーターを京浜 PWK28φに変更
(MJ140、SJ48、ニードルクリップ2段目)

◆経緯
イタリア本国仕様に対して、日本仕様は馬力規制のために吸排気系にリストラクターが設けられています。
吸気側のリストラクターを廃し、PWK28φを入れ、ある程度セッティングを出していました。
これに加えて最近、排気側のリストラクターを外しました。
チャンバーのフランジ部分に付けられていたインナーパイプです。
排気側の径が5mm程広くなったので、MJを140番から145番に上げてみたのですが…
低回転域、中回転域では調子がいいものの、高回転域まで来たところでフルスロットルにすると、逆に回転が下がり失速します。
この症状は、排気側のリストラクターを外す以前はありませんでした。

参考:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1447690799

◆質問
フルスロットルで回転が下がる症状は、濃い状態でしょうか?薄い状態でしょうか??
フルスロットルにせず、アクセル開度8分目くらいのままにしておけば、レッドゾーンまで回りきります。

その後、MJを155番まで上げてみたところ、「ヴァヴァヴァ、ヴァヴァ、ヴァヴァヴァ…」と排気音が途切れ途切れになり、レッドゾーンの半分の回転数で頭打ちになってしまいました。
じゃぁ、とMJを142番にしてみたところ、アクセル開度8分目程にしておけばレッドまで回るものの、フルスロットルにすると失速する症状は相変わらずです。

これは濃いのか、薄いのか、はたまた、排気側の径が太くなるとフルスロットルがシビアになるのか・・・
原因はなんでしょうか?

いつもお世話になってます。

キャブ調整についてご相談させてください。

◆車種
'89 イタリアホンダ NSR125F
(水冷・2サイクル・125cc・単気筒)

◆変更点
エアクリーナーボックスのリストラクター排除
キャブレーターを京浜 PWK28φに変更
(MJ140、SJ48、ニードルクリップ2段目)

◆経緯
イタリア本国仕様に対して、日本仕様は馬力規制のために吸排気系にリストラクターが設けられています。
吸気側のリストラクターを廃し、PWK28φを入れ、ある程度セッティングを出していました。
これに加えて...続きを読む

Aベストアンサー

NO2です。
折角なのでもう少しお節介を書きます。

まず、エアクリーナーボックスのリストリクターを外した=空気量が増えるというのは間違いです。単にエンジンが必要とする空気量が確保できるだけです。空気量が足りなくなる症状は、全開最高速付近でのみ顕著に現れます。逆に言うと、それ以外の速度・回転域ではほとんど影響しません。従って、もともと足りていた(もしくは全開・最高速付近の走行をしない)のなら、その行為が直接セッティング(及び性能)に影響するわけではありません。

とりあえず、MJ142で走るようになったのなら、テスト的にもう少し薄くしてみましょう。薄くする時は慎重さが必要ですが、最高速付近での連続走行でもしないかぎりそんなに簡単には焼きつきません。

今回の件も自分バイクのベースセッティングがどれくらい濃い目かがわかっていれば起こらなかったと思います。一番怖いのは、薄くしすぎて焼きつくことではなく、バイクのベースセッティングを把握せずに、間違った知識で適当なセッティングでエンジンを壊すことです。


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