原子吸光光度計には測定元素に対応した
ホロカソードランプがいるということなんですが、
放射性元素の場合はなぜホロカソードランプが
ないのでしょうか??

A 回答 (1件)

 不思議と回答がないようですので、原子吸光に詳しいわけではありませんが回答します。


 「放射性元素」の意味が少し不明瞭ですが、安定核種を持たない元素(ウランとかラジウムとかアメリシウムとか)と解釈します。
 放射性核種は、その放射能によって微量の検出、定量が容易にできます。また放射能を持ったホローカソードランプなど扱いにくいので、放射性元素のホローカソードランプは無いものと思います。ただし、放射能の弱いウランなどはホローカソードランプはあるようです(参考URLのpdfファイル参照)。

参考URL:http://www.varianinc.com/osi/aa/brochure/850309. …
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Qamazonに返品されたCDは廃棄される?

amazonに返品されたCD等は廃棄されるのでしょうか、それともリサイクル(中古ショップ)に行くのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

商品自体に問題が無いのであれば、 Amazonアウトレットで販売されます
下記はミュージックの Amazonアウトレット(出品者が Amazonアウトレット)
http://www.amazon.co.jp/gp/node/index.html?ie=UTF8&me=ANNLLU4HTZVX9&merchant=ANNLLU4HTZVX9&no=2376925051&node=2543493051&ref_=sc_fe_br_2376925051_7

Q原子吸光光度計と分光光度計の原理的相違点

原子吸光光度計と分光光度計の原理的相違点とは何なのでしょうか。装置上の違いについても知りたいです。
また原子吸光光度計は金属元素の微量分析に適した装置ですが、検体となる試料溶液の調製にはどんな注意が必要でしょうか。

Aベストアンサー

簡単に書くと、原子吸光光度計は試料を燃やして原子化し、ランプから出た光の吸収具合で濃度を測定するもので測定対象によってランプを変えてやる必要があります。また、試料を燃やすので燃焼ガスや助燃ガスなどが必要です。

紫外可視近赤外分光光度計は、重水素ランプとタングステンランプで測定対象が吸収する波長の光を作り出し、その吸収具合で濃度を測定するものです。

原子吸光光度計で注意するのはバーナーの汚れや燃焼状態ですね。試料は酸で溶解(標準液や試料の酸濃度は一定にする)しますが、測定物質や試料によっては測定に影響する物質が含まれていますので、対策が有る場合は試料に試薬を添加したりします。
元素にもよりますが、高濃度の検量線は検量線の上の方が垂れますので、直線性の取れる濃度の検量線を作りそれに入るように試料を希釈して下さい。また、微量分析全般に言える事ですがコンタミに十分注意して下さい。

Q購入商品が不良品で紙製外箱を廃棄後、返品の可否

購入商品が不良品で紙製の外箱を捨ててしまっていた場合、商品の返品はできるかどうかについて、質問します。

 ある時計店で腕時計を購入しました。
 購入してすぐに紙製の外箱はすてました。
 その日の内に,正確な時刻と時計の針が少しずれていたので、時刻を合わせました。
 ですが、翌日の6時、15時,17時に、時計の針が約10分遅れていて、なおかつ完全に止まっていました。そのたびに、時刻を合わせました。
 購入した時計店に、「時計の針が遅れる」「外箱は捨てました。」とだけ伝えたところ、「外箱がないのでしたら、商品を持ってきていただければ、今お持ちの腕時計がお気に入りなら修理して、価格な同じで別の物でもよければ別の物に取り替えます。」とのことでした。
 婉曲に、「外箱を捨ててしまっているので、返品はできませんよ。」という意味なのかなと思いましたが、「時間ができたら、お店まで行きます」とだけ返答しました。
 
 外箱といっても紙製のものなので、時計販売店から製造元に連絡すればすぐに無料で取り寄せられるのではないかと思います。
 私は、この腕時計の返品を希望しています。

 私なりに返品について調べたところ、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312903618
には、
(地上権等がある場合等における売主の担保責任)
第五百六十六条 売買の目的物が地上権、永小作権、地役権、留置権又は質権の目的である場合において、買主がこれを知らず、かつ、そのために契約をした目的を達することができないときは、買主は、契約の解除をすることができる。
(売主の瑕疵担保責任)
第五百七十条 売買の目的物に隠れた瑕疵があったときは、第五百六十六条の規定を準用する。
と書かれておりますが、外箱を捨てた場合についてはまでは記載がありませんでした。

購入商品が不良品で紙製の外箱を捨ててしまっていた場合、商品の返品はできますか。
 どうぞ宜しくお願い致します。

購入商品が不良品で紙製の外箱を捨ててしまっていた場合、商品の返品はできるかどうかについて、質問します。

 ある時計店で腕時計を購入しました。
 購入してすぐに紙製の外箱はすてました。
 その日の内に,正確な時刻と時計の針が少しずれていたので、時刻を合わせました。
 ですが、翌日の6時、15時,17時に、時計の針が約10分遅れていて、なおかつ完全に止まっていました。そのたびに、時刻を合わせました。
 購入した時計店に、「時計の針が遅れる」「外箱は捨てました。」とだけ伝えたところ、...続きを読む

Aベストアンサー

そんなことはまったくありません。返品可能です。

そもそも、質問者様が行った行為は、商品をもらう変わりに代金を払うという行為であり、商品とは「商品そのもの」をさします。
商品(この場合には時計)が不良であれば、「契約をした目的を達することができない」のですから、不良品を交換してもらうことも、返品することも可能です。

その場合に外箱は関係ありません。逆を言えば、箱が少々つぶれていても、そのままの金額で売っているお店も多々あるということです。ロレックスなど、箱そのものにブランド価値があり、質屋などでも箱アリ・ナシで査定が変わってくるような高額商品なら別ですが、普通の商品の場合、箱や包装は一切関係ありません。

もし、ビニールでパックしただけのような商品なら開封した時点で包装を戻すことが不可能ですから、外箱が無くても商品の返品は可能です。

もちろんお店としては嫌がるでしょうが、不良品なのですから堂々と返品しお金を返してもらえます。

Q原子吸光光度計の性能・安定性について

先日、原子吸光の性能や安定性を見る1つの項目として分光器のマウントの種類について質問をさせて頂きました。その際、性能・安定性は回析格子の溝本数や、ブレーズ波長、分光器の焦点距離等の影響の方が大きいとのご指摘を頂きました。
それが、何を意味するのかも分からない状況なので、是非、詳しく教えて頂けないでしょうか。また、どのくらいの値以上だと、性能的に良いと考えられるのでしょうか。
食品中のCa,Mg,Na,K,Zn,Feを分析する予定です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

なかなか回答が付かないようですね。パっと明快な答えが誰かから書き込まれて、
「なぁ~るほど、そういうことだったか」って簡単に理解できる、ってレベルのことでは
ないと思っていただいて、無責任ですが「後は勉強してください」って感じの答えを
しておきます。

分析化学に使う分光光度計で、のぞましい分光器のスペックは、

 (1)十分な光量を被測定対象から取り込める
 (2)十分な波長分解能がある
 (3)最も短い分析波長から最も長い分析波長までカバーしている
 (4)(特に最も感度を重要視する対象の)分析波長において十分な回折効率がある

といったものです。これらが全て同時に成り立つなら苦労はないのですが、例えば
一般に(1)⇔(2)や(2)⇔(3)は相反する、などどうしてもtrade-offが
存在します。ご質問にある「回折格子の溝本数」などの各仕様は、

 回折格子の溝本数・・(1)(2)(3)(4)
  (多いほど分解能は高いがカバーする波長範囲は狭い。またエシェル格子のように
   高次光を使うと分解能は高いが回折効率は低い)
 ブレーズ波長・・(3)(4)
  (ねらった波長での回折効率が高くできるが他の波長では落ちる)
 焦点距離/コリメータミラー径など・・(1)(2)
  (NA:開口数を大きくすると明るい光学系=光をたくさん取り込めるが分解能では不利)
 スリット幅・・(1)(2)
  (狭いほど分解能は高いが光量は減る)

といったように相互に各必要条件と関係しています。

ただ、少なくとも"及第点"に満たないような装置はそれなりに一流とされるメーカが
出しているはずはないので、上記のスペックが選びこなせるには、選ぶ方でも
「どの元素の感度を最重要視するのか」など「何を基準に選ぶのか」といった
"確固たるモノサシ"を持っている必要があると思います(偉そうに言ってスミマセン)。

なかなか回答が付かないようですね。パっと明快な答えが誰かから書き込まれて、
「なぁ~るほど、そういうことだったか」って簡単に理解できる、ってレベルのことでは
ないと思っていただいて、無責任ですが「後は勉強してください」って感じの答えを
しておきます。

分析化学に使う分光光度計で、のぞましい分光器のスペックは、

 (1)十分な光量を被測定対象から取り込める
 (2)十分な波長分解能がある
 (3)最も短い分析波長から最も長い分析波長までカバーしている
 (4)(特に最も...続きを読む

Q返品の認識時期はいつ?

食品や工業製品の原材料の卸売をしている会社に勤務しているものです。

異物が混入した原材料については最終的に焼却処分により廃棄処分と
なりますが、場合によっては納品した会社において廃棄会社に廃棄処分
を直接お願いし、費用については弊社が負担することがあります。

9月が決算月で、現在原材料を納品した会社から、異物が混入しており、
返品をしたいとの連絡がありました。

返品については返品があったときに売上のマイナスを行うことになると
思いますが、これは
1.その原材料自体が弊社に届いた時点、それとも返品したい、という
  先方の意思があった時点で認識するのが妥当でしょうか?
2.納品先において廃棄をお願いする際、返品を認識するのはいつが
  妥当でしょうか?廃棄した時点でしょうか、それとも先方の返品の意
  思があった時点でしょうか

期末が迫っており、この返品の認識時期により売上が変わってしまいます。
よろしくお願い致します。

なお、売上については納品の時点で計上しております。

Aベストアンサー

返品で実際に物が動く場合には、物の移動のあったときが認識する時になるぜ。

契約締結時って回答もあるが、契約の締結・変更・解除時に認識・計上するのは金融商品の一部だけだ。それに返品は売買契約の解除で「返品契約」なんかじゃねーよ。


先方で廃棄するよう委託した場合には、委託時に認識していいぜ。同時に廃棄も認識することになるからよ。

この場合、廃棄の委託をすることによりその物を相手に譲渡したことになる。その事実に基づき認識するってこった。

Q原子吸光分光光度計を使って正確に測定するには?

原子吸光分光光度計を使ってミネラル測定をしています。同サンプルを測定日を変えて分析するとppbオーダーで2桁ほどのずれを生じるためどれが正しい値なのか分かりません。どうしたら正確に測定できますか?

Aベストアンサー

>同サンプルを測定日を変えて
検量線が同じように描けているのなら、単にサンプルの保存の問題になります。ですから、他の方も容器との吸着など、保存中の沈殿生成などを挙げておられるのだと。
 測定は、お一人ですが。指導される方がおられるのなら、その方に訊かれるのか一番ですが。

1 測定機器は、フレームレスですか
 Ca、Mgならば、普通(フレーム)の原子吸光ですが。
 私は、Znの1ppb程度のものは、フレームでの測定は、下駄が高くて諦めました。
2 測定金属は
  カルシウムやマグネシウム以外に、何か測定されていますか。まさか、アルミニウム?
  できたら、検量線を描いたときの標準液の最大濃度。
3 検量線は、毎回、ほぼ同じになりますか。
4 サンプルに、酸を加えてから測定していますか。
 塩酸(不純物の金属濃度に注意)などを加えて、というのが普通です。私は、精密分析用の硝酸を加えますが。
 これで、吸着や沈殿の問題は、解決できると想いますが。

Q通販の返品商品について 

こんにちは。

こちらのカテでよいのか?わかりませんので、
カテ違いでしたらご指摘いただければと思います。


大手ネット通販にて買い物をしましたが、
着用前で1週間以内の商品で自己都合でも返品は可能なので、
こちらの都合になりますが、返品をさせて頂きたい・・・と思っていた所・・・

家族が
「返品なんて、通販会社からすれば迷惑だよ。
 これ、もう売り物にならないんだよ。廃棄処分=赤字になるんだよ。
 返品ブラックユーザーリストに載るよ。」
と言いました。


品物は、衣料品で、到着後、試着しただけの状態です。

確かに、
こちらの都合なので申し訳ないと思っているのですが、
お店でも試着した商品は売っているのに、
通販の場合、試着→返品だけで廃棄処分したら、
もったいないし、通販社やメーカーは大赤字になるので、
気がかりです。

私が返品したら、その商品は、廃棄処分になってしまうのでしょうか?


宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

廃棄処分にはならないと思います。
返品された商品の状態によっては、B級品とか難あり商品として再度販売されるかと思われます。
よほど酷い状態なら廃棄もありうるでしょう。
もし、万が一、質問者さんの返品商品が廃棄状態であったなら、確かにその売買では赤字です。
しかし返品の手間、廃棄処理手数料も勘案して販売価格に上乗せされています。
従って年間の売り上げからしてみれば、気にすることも無いのでは?。

ネット通販の性格上、手にとって見れないので返品もやむなしだと思います。
しかし同じ顧客が何度も返品してくるなら、返品ブラックユーザーリストに載るかもしれません。

Qガスクロマトグラフィーと液体クロマトグラフィーと原子吸光光度計について

お茶の新規事業で、ガスクロ・液クロ・
原子吸光光度計を業務で行うことになりました。
しかし、私は学生時代に少し使用した経験が
あるのみで、ほとんど忘れてしまいました。
そんな初心者が勉強する方法、お勧めの本や
お勧めの講習会などございましたら、お教え
ください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

クロマトグラフ分析の定性分析はリテンションタイムによって行われますよね、ただ、それだけだと、同一のリテンションタイムに出現したピークは必ずしも同一の物質とは言いきれません、異なった物質でも同一のリテンションタイムに出現する事があるからです。そこで、カラムを変えたり、分析条件を変えたりして出現したピークが目的の物質であるか確認するわけですね、これがクロマト分析の定性の一般的な手順(だいぶ古典的な手法になってしまったかもしれませんが)だと思います。しかし、これでは手間がかかります。そこでMS(質量分析計)の登場となります。MSの構造には触れませんが、物質の質量数を測定する検出器ですので、そのピークの質量数(マスフラグメント)を確認します。その内容を確認して目的の成分であるかどうかの確認を行いながら(定性を行いながら)定量を行います。その結果一般的な検出器(GCならFID、TCD等、HPLCならUVかな?)よりも検出器の情報量は非常に多くなります。その結果DL(検出下限)は高感度になります。そこで問題になるのはマスフラグメントの読み方で、標準物資とサンプルのピークのマスフラグメントの一致率をどの程度許容するかが問題になって来ると思います。
ピークの切り方やカラムによる分離状態によって一致率が変化したと思います。
近頃のMSはソフトも進化していると思いますのでかなり楽になっていると思いますがそこら辺のノウハウみたいなものをメーカーのラボの人から良く教えてもらうとよいと思います。

クロマトグラフ分析の定性分析はリテンションタイムによって行われますよね、ただ、それだけだと、同一のリテンションタイムに出現したピークは必ずしも同一の物質とは言いきれません、異なった物質でも同一のリテンションタイムに出現する事があるからです。そこで、カラムを変えたり、分析条件を変えたりして出現したピークが目的の物質であるか確認するわけですね、これがクロマト分析の定性の一般的な手順(だいぶ古典的な手法になってしまったかもしれませんが)だと思います。しかし、これでは手間がかかり...続きを読む

Q産業廃棄物マニュフェストについて教えてください。

ISO14000を取得済(2009年)の企業にて、部門長をしています。業種は物流関係です。
廃棄物は、木くず(木パレットなど)、廃棄プラスティック(PPバンド、ストレッチフィルムなど)の処理を廃棄物業者と契約を交わして処理を委託しています。
先日のISO中間審査にて、審査員の方からマニュフェストについて指摘を受けました。
現在の上記廃棄物の処理の流れは、

廃棄物置場を設定しており、ある程度の量になった時点で業者に連絡
→業者が引き取る際、廃棄物種類、大まかな量(4t車一台など)を記入した作業証明書というものにサイン。(社名、担当車氏名明記)引き渡し。
→マニュフェストは、業者側にてパソコンにて入力。処理終了後印字されたものが、最終処分終了後に帰ってきます。(排出事業者保管票のみです。)

審査員の方の指摘点は、マニュフェストがA票が手書きではなく、印字されている。業者側よりのマニュフェストの発行はおかしいとの指摘でした。

正式な廃棄物マニュフェストの流れとは違うのは承知しておりますが、廃棄物の正式な重量がわからないので、このような形でよい。また近隣の大手ISO取得企業も同様な形をとっているようなので当然と思っておりました。
排出事業者が、マニュフェストを発行するのは重々承知しておりますがこのような形での方法は明らかに違法でしょうか。
ご意見をお願いします。

ISO14000を取得済(2009年)の企業にて、部門長をしています。業種は物流関係です。
廃棄物は、木くず(木パレットなど)、廃棄プラスティック(PPバンド、ストレッチフィルムなど)の処理を廃棄物業者と契約を交わして処理を委託しています。
先日のISO中間審査にて、審査員の方からマニュフェストについて指摘を受けました。
現在の上記廃棄物の処理の流れは、

廃棄物置場を設定しており、ある程度の量になった時点で業者に連絡
→業者が引き取る際、廃棄物種類、大まかな量(4t車一台など)...続きを読む

Aベストアンサー

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第十二条の三には「産業廃棄物を生ずる事業者が環境省令で定める事項を記載した産業廃棄物管理票を交付しなければならない。 」
と有りますので、「手書きでない」ことは問題ないと思いますが、「業者側よりのマニュフェストの発行」は厳密に言えばおかしいかと思います。

「排出業者が発行する」ことが重要と思いますので、審査員にご確認ください。

うちの会社の例が参考になれば。
1)「予め会社名、住所などが印字されたマニフェスト」へ、排出時に産廃の種類、担当者などを手書きで書いて渡す。
 (重量は未計量のため、空欄。よって控えのA表にも重量の記載なし)
2)業者が産廃を持ち帰り、看貫後に重量をB~E表に記入。
3)処理後にE表が返却される(重量記入済み&計量カード添付)

Q原子吸光光度計のオートゼロについて

私は現在、環境中の重金属の濃度を分析する研究を行っております。

重金属の測定にはフレーム/フレームレス原子吸光光度計を使用しております。
私は試料の測定を行う直前に、オートゼロのボタンを押して、レファレンスの信号を0にすることにしています(他の方も当然そうしていると思います)。

しかし長時間試料を測定していると、レファレンスの信号が0から外れてくることがあります。この場合、試料測定中にオートゼロを再び押しても良いのでしょうか?

測定中に分析操作の条件を変更することは控えるべきだと理解はしていますが、測定中のオートゼロが、条件の変更に該当するのかどうか分かりません。

この件に詳しい方がいらっしゃいましたら、お手数ですが回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

ベースラインがずれる理由による.
計測系は一般にドリフトといってだんだん全体の信号の位置が変化していくということがおこる.
これは光学系や電気系の安定性の問題だが,そういう問題でおこるゼロレベルの変化は,オートゼロでもなんでも好きにすればよい.
しかし,たとえば何サンプルも測っていると,すこしずつコンタミが蓄積してバックグラウンドになるとか,あるいは,以前のコンタミがだんだん取れてくるとかでゼロレベルが変化するとかいうこともありうる.こういうときは,オートゼロ以前に分析値自体に信頼性がおけなくなる.


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