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チョークインプット用とコンデンサーインプット用のチョークコイルの違いとは何でしょうか?

プリアンプで試しにチョークインプットにしてみたのですが、問題あるかな?と思いまして。
チョークはアイエスオーのSC-5-150というもので、チョークインプット用ではないようです。
300V、50mA位で使ってますが、うなりも無いようです。このまま使って良いものなのでしょうか?

A 回答 (5件)

チョークインプットにするとコンデンサインプットよりも直流分がコイルに多くかかります。

直流を流すと磁気飽和してしまうのでインダクタンスが下がってしまうんです。直流が乗っかってもいいように磁性材料を変えて設計されているのがチョークインプット用になります。ですから、質問の場合とは逆ですがチョーク入力用のチョークコイルはコンデンサー入力回路にそのまま使用できます。うなりがないならそのまま使って問題ありません。
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この回答へのお礼

何か構造が違うのかと思ってましたが、材質でしたか。直流分がコイルに多くかかる~の辺は負荷によって直流は決まって来るのかと思いましたが、電源周りの電圧(交流・直流)を測定してみようと思います。そういえば電源トランスにもチョークインプットとコンデンサーインプットで電流値が違ってたような気がしますね。この辺も含めて主当たる節が出てきました。有難うございました。

お礼日時:2020/02/02 22:05

たびたびどうも。

ふと思ったのですが回路も変更されたのですか? チョークインプットにすると電圧が65%くらいに下がってしまいますが問題なかったのでしょうか? それから書き忘れましたがチョークインプットにするとコイルにかかる交流電圧も大きくなります。
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この回答へのお礼

試しに整流管後のコンデンサを外したら電圧がボッコン下がってしまったので電源トランスを一回り大きいものに換えました。コイルにかかる交流電圧も大きく~の辺はイメージ湧かないので電源の勉強として測定してみようかな、と思います。

お礼日時:2020/02/02 21:52

元々コンデンサインプット用だったのにチョークインプット用を使ったんですね。

逆ではありませんでしたね。それだけではなんなので。

https://www.murata.com/ja-jp/support/faqs/produc …
Q. 直流重畳特性は電源の特性にどのように影響しますか?
A. 直流電流を加えたときフェライトの磁気飽和により、一般にインダクタンス値が減少します。この特性のことを直流重畳特性と呼びます。直流重畳特性が悪いと、電源の特性であるリップル電圧が大きくなることがあります。

https://product.tdk.com/info/ja/contact/faq/faq_ …
Q. 電源回路用インダクタの直流重畳特性とは何でしょうか?
A. インダクタに直流バイアス電流を流すと、磁性材料の磁気飽和に近づくことで透磁率が低下し、インダクタンス値が低下します。この特性を直流重畳特性と呼びます。
本サイトでは特性検索にて、直流重畳特性から製品の絞り込む事ができます。また製品詳細ページでは直流重畳の特性カーブが確認できます。
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この回答へのお礼

整流してるのだから直流が当たり前、と思ってたので、直流畳重は気が付きませんでしたね。以前タムラのライントランスで痛い目会ったのに。コイルやトランスで自分なりに調べたのですが、情報が無くて諦めてました。こういう探し方も有るのですね。直流畳重特性、調べてみます。

お礼日時:2020/02/02 21:56

このチョークと言う音場は英語の『Chalk』のことです。


直訳すると『窒息させる』とか『むせさせる』となりますが、電気的な観点での実際の意味は、水の流れに例えて、『変動してる電流を(流れるパイプをちょっとだけけ細くして)滑らかにする』ということです。

電灯線から得られる交流の電力から直流の電力を得ようというとき、まず変圧器で電圧を適当なレベルに変えますね。
そしてそれをダイオードなどの整流器で整流する。
でも、そのままでは脈流です。
きれいに安定した電圧の電力を得るためには、このあとに平滑回路をおきます。
平滑回路の基本は大容量のコンデンサを置くことですが、それだけでは十分でないことも多いものです。

そんな時により安定な電圧の直流電力を得るには方法が大きく分けて二つあります。

ひとつは、コンデンサをもう一つ持ってきて、先のコンデンサとの間を抵抗やインダクタ(コイル)でつなぎます。
整流器から見てまず最初に現れるのがコンデンサであることから、このような回路のことをコンデンサインプットの平滑回路と言います。

それでもうひとつですが、それは整流器の出力をいきなりコンデンサにはつながず、インダクタ(コイル)を通してつなぎます。
このコイルの働きが最初に言った(コンデンサに流れ込む)電流を滑らかにするのです。
整流器から見てまずチョーク(コイル)があることから、このような平滑回路をチョークインプットの平滑回路と言います。

一般に50~60Hzの交流から直流を作ると思いますが、このような周波数の領域でうまく平滑効果を出そうとすると、かなりのインダクタンスのものを用いなければいけません。 それはつまり、このようなチョークコイルには、電源トランスと同じぐらいの大きさの鉄心を使ったものを使います。

コンデンサインプットの場合、整流器から見て最初のコンデンサと次のコンデンサの間は普通抵抗で接続します。 これに代えてチョークコイルを入れると効果は上がります。 でも、抵抗に比べたらチョークコイルは高価ですし、第一、電源が重く大きくなってしまいますから、普通はそうはしません。

また、コンデンサインプットでも、負荷が必要とする電流やその変動に対して十分に大きなコンデンサを最初のコンデンサに使えるなら、二段目は不要です。 レギュレータと呼ばれる回路を使う場合はそちらに電圧の安定化を託すので、ほとんどの場合、コンデンサインプットでコンデンサは1個だけとしています。

かたや、チョークインプットは特に真空管の機器のような高電圧の電源では重宝されます。 高電圧用のコンデンサに大容量のものが得にくいためです。 ないわけではありませんがお値段が高い。 チョークコイルとの値段で決めるというのが普通でしょうか。

また、チョークインプットには、コンデンサインプットに比べていい点があります。 電源トランスの出力容量に対して、チョークインプットの方が電流供給能力が高いという点です。 どれだけ高く得られるかは負荷がどういったものかによるので一概に言えませんが、これぐらい種明かしをしましたから、そのあたりは勉強してみてはいかがですか。

ちなみに、チョークにコンデンサインプット用とチョークインプット用があるとは私は思いません。 見たところ150mAの容量のものを50mAで使ってるようなので問題はないと思います。 ただ、他のトランスのコアの方向との関係はよく確かめ、必ず90度違うように配置してください。

真空管時代に育った年寄りより(プロファイルでもどうぞ)。 久しぶりの話題で懐かしかったです。
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この回答へのお礼

沢山のご解説有難うございます。増幅段は最近信号を入れて測定し色々やってるのですが、電源は何を測ったら良いか?がイマイチ分からず中々手が出ません。が、挑戦してみます。
プロフ拝見させて頂きました。凄い経歴をお持ちの様ですね。具体的に何を作ってたかは気になるところですが、ここでは止めておきます。ロビンが気になってググってみました。

お礼日時:2020/02/02 21:43

「チョークインプット」とは、入力初段に「コイル」を用いた形式です。


コイルの特性から、「チョークコイル」とも呼ばれます。

無音時(音響入力が無い時)に、ハム音や雑音などが確認できなければ、
そのままで問題はありません。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございます。これで安心して聴くことができます。

お礼日時:2020/02/02 21:24

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