5年前に購入したパソコンをそろそろ買い換えようかと思っています。その際、パソコンからMDのタイトル入力が出来ればよいなぁと考えています(MDコンポのジョグダイヤルはいい加減疲れます)。
最近のパソコンにはS/PDIF端子付きのものもあり、MDレコーダーと接続して録音可能とカタログには書いてあります。我が家のMDコンポには光デジタルオーディオ入力(サンプリングレート44.1kHz)が付いています。この接続でパソコンからのタイトル入力は出来るのでしょうか? ちなみにパソコンのカタログには「MDはサンプリングレート48KHz対応のものをお使いください。」と書いてあります。
もし出来ないとしたら、他に何か方法はありますでしょうか? 
知見をお持ちの方、宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

まず、S/PDIFは音声信号のみをデジタル転送する端子です。


(正式名はソニー/フィリップス・デジタル・インターフェースの略です)
そのため、今お持ちのデッキとPCとをS/PDIFで繋いだけでは、タイトル入力はできません。

次にデッキとPCとを繋ぐときのサンプリングレートですが、書いてあることから考えると、サンプリングレートコンバータは付いていないようですから、デジタル転送は無理でしょう。

ということで、方法はいくつかに絞られます。

まず、PCを買うときにMD付きのPCを買う。
(お奨めはできません、SchultzendorffさんのリンクよりバイオMX)

PCは好きなのを選んで次の対応MDデッキ/ポータブルMD/コンポを買う。
USBでPC→USB→MDデッキ/ポータブルMD
(下はSHARPのポータブルMDの詳細)
http://www.sharp.co.jp/products/mdmt770/index.html
http://www.sharp.co.jp/products/mdmt770/text/lin …

IEEE1394でPC→1394→MDデッキ(単品、音も良く安上がりだった?、1394では4倍速に対応した物もありましたけど・・・最近はないかも)

USBなどでPC→USB(タイトル、SFエディットなどのみ)→MDコンポ

という選択があります。
これらでは、漢字文字入力などに対応した物が多いです。

参考URL:http://www.sony.co.jp/sd/products/sonyaudio/inde …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
手持ちのMDコンポとパソコンをS/PDIFで繋いでタイトル入力する、という構想は×ということがはっきり分かりました。これでPC接続対応MDデッキを購入する方針に気持ちを切り換えられました。今のところの候補はSONYのMDS-PC3です。
S/PDIFの正式名まで教えていただき勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/14 17:51

私はソニーのMDデッキと、接続キット(シリアル接続。

最近のものはUSB接続)を使って、PCからMDへのタイトル入力を行っています。これは本当に便利です。これを一度知ってしまうと、ジョグダイヤルからの入力には戻れません。

で、パソコンからタイトル入力出来る製品はシャープも一部出していましたが、今はほとんど見かけません(現行機種は無くなっている気がします)。

あとはデンオンがMDプレイヤーに直接PS/2キーボードを差し込んで、タイトル入力が出来るタイプの商品を出しています(参考URL)。このタイプはソニーにもありますが、パソコンからタイトル入力出来る製品は今のところソニーだけでしょう(先のシャープはのぞく)。

あと、サンプリングレートの話ですが、それは純粋に録音だけの話です。PCとMDの間で制御信号を送ったりするものではありません。パソコンのデジタル出力は一般に48KHzで、MDプレイヤーの方は一般に44.1KHzですが、ここ数年の最近の機種ならばサンプリングレートコンバータの機能が付いていますので、その違いを意識する必要はありません。

参考URL:http://elec.denon.co.jp/japan/mdrecorder.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
PCからMDへのタイトル入力をなさっているんですね。あー羨ましい。
はやく私もそういう環境に身を埋めたいです。
ところでキーボード入力端子付きのMDなんてこの世にあったんですね。
しかもDENONだなんて。DENONさん頑張ってますね。偉いです!

お礼日時:2001/08/14 16:48

PCからのデジタル録音は、いくつか製品がありますが、



タイトル編集ができるものは、ソニーしかないと思います。

最近は、キットで別売りになって売られており、PCは何でもよくなりましたが、
(数年前は、VAIOが持っている機能の一つだった)

MDプレイヤーは、ソニー製の一部の機種に限られます。

参考にしてください。(^o^)

参考URL:http://www.sony.co.jp/sd/products/musicnetwork/c …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはりMDプレイヤーを購入する必要がありそうですね。
MDのタイトル入力の需要ってやっぱり少ないんでしょうか。
聴きながら曲名が表示されるって、すごく便利だと思うんですが。
特にカーステなんか、せっかくタイトル表示機能があるんだから
この機能を存分に生かしたいと私なんかは思うんですけど。
SONY以外のメーカーさんも頑張ってもらいたいです。

お礼日時:2001/08/14 16:39

いっそうのことMD搭載PCを購入してしまうのはどうでしょう?



TITLEを入れたりCDから編集して録音したり簡単に出来るようですよ。

ちょこっと高いですが。

参考URL:http://www.sony.co.jp/sd/products/Consumer/PCOM/ …
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます。バイオMXですね。
確かにAV環境が充実してそうですよね。でもやっぱり高い...です。シュン。

お礼日時:2001/08/14 16:29

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結論から申しますと、お手持ちの機器では残念ながらHi-MDメディアは使えません。
Hi-MDは、ソニーが提唱した高密度MDフォーマットの名称です。従来のMDとはディスクのフォーマットが異なりますので、Hi-MDの読み書きには、Hi-MD規格に対応したハードウェア(つまりプレーヤ/レコーダ)が必要となります。店頭でご覧になった「最大約45時間」のHi-MDメディアの容量は約1GB。これに対して従来のMDメディアの容量は約177MB(80分メディアの場合)です。容量としてはおよそ5.5倍ですね。

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QCD音声サンプリングレート(折り返しノイズ/アップサンプリング及びそのソフト)

PCをトランスポータとして使用したいと考えています。

Wavデータアップサンプリングと折り返しノイズを調べていく内に疑問がわいてきたのでご教示下さい。
1,まずCDの音声は44.1khzで標本化されています
2,44.1khzをそのままDACを行い、再生を行うと折り返しノイズが発生します
3,なのでDAンバータ側で20Khz以上(人間の非可聴領域)をローパスフィルターでカットします。

ここまで理解は正しいでしょうか。
ここで、アップサンプリング機能が付いたソフト(SoundEngineやリアルタイムでfrieve audio)でWAVデータを88.2khzにアップサンプリングします。
ここで質問です
Q1、アップサンプリングにて増えた情報の標本値は何になるのでしょう。0でしょうか。それとも前回のサンプル値そのままでしょうか。それとも閾値を使用するのでしょうか(音楽なので3番目は有り得なそうですが・・)
Q2,88.2khzまで周波数が増えたのだから、ナイキスト周波数は44.1khzとなり、折り返しノイズを44.1khz以上にすっ飛ばせそうですがこの認識は正しいでしょうか。

Q3。結局は「折り返しノイズ分を再生するようDACを騙してるだけ」という気がするので、なにやらアップサンプリング自体意味が無い気がします(^^;が、私のスピーカは22Khzまで再生可能なので20~22khzを再生してくれるようアップサンプリングを使いたい気分でもあります。

ちなみにQ4,コードのDac64に代表されるような「オーバーサンプリング」はまた別の話で、標本化された値を正しく読みとる機能という認識で正しいでしょうか。

ちなみに音質は「変わったような気がする、いやさ変わってないかも」程度ですが、アップサンプリングの理論を抑えておきたい所存です。
よろしくお願い致します。

PCをトランスポータとして使用したいと考えています。

Wavデータアップサンプリングと折り返しノイズを調べていく内に疑問がわいてきたのでご教示下さい。
1,まずCDの音声は44.1khzで標本化されています
2,44.1khzをそのままDACを行い、再生を行うと折り返しノイズが発生します
3,なのでDAンバータ側で20Khz以上(人間の非可聴領域)をローパスフィルターでカットします。

ここまで理解は正しいでしょうか。
ここで、アップサンプリング機能が付いたソフト(SoundEngineやリアルタイム...続きを読む

Aベストアンサー

補足です。
1)折り返しノイズ
折り返しひずみのことだとすると、少し意味が違います。
ナイキスト周波数を超える周波数成分があると、サンプリング
した後、これらの成分が、ナイキスト周波数以下に現れることを
言います。
DA変換の後でナイキスト周波数以上の周波数成分が存在
することをいうわけではありません。
2)サンプリングされた信号の周波数特性は、必ず周期的に
なります。このことは、ナイキスト周波数以上の成分が存在
することになります。これをカットするのが、再構成フィルタ
です。
3)アパーチャ効果
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値は保持されます。これは、瞬時的な信号がサンプリング周期に
相当する時間幅を持つ信号に変換されることを意味します。
この変換の周波数特性は、ナイキスト周波数において、3dB程度
減衰する低域通過特性となります。これをアパーチャ効果といいます。
これを避けるためにもオーバーサンプリングが必要です。
CDが出た当時は、高級なものでも、2倍オーバーサンプリングでした。

補足です。
1)折り返しノイズ
折り返しひずみのことだとすると、少し意味が違います。
ナイキスト周波数を超える周波数成分があると、サンプリング
した後、これらの成分が、ナイキスト周波数以下に現れることを
言います。
DA変換の後でナイキスト周波数以上の周波数成分が存在
することをいうわけではありません。
2)サンプリングされた信号の周波数特性は、必ず周期的に
なります。このことは、ナイキスト周波数以上の成分が存在
することになります。これをカットするのが、再構成フィルタ
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QMDをハードディスクに落としたいのですが...

私は、最近出たvaioのMDが編集できるパソコンを買ったのですが、MDの曲をハードディスクに落とすことができないのかな?と思い質問を出してみました。MDの曲をハードディスクに保存して、そこから曲を再生することが出来たらいいな??と思うのですが、できないのでしょうか?

Aベストアンサー

HDに落として聞くくらいだったらできると思います。でもどうせSonyだから著作権にうるさくて、いろいろ制限があると思います。たとえばCDに書き込めないなど。http://www.kakaku.com/prdsearch/detail.asp?ItemCD=056040&MakerCD=244&Product=CMI8738%2D6CHPCI2こういうS/PDIF入力ができるものを使ってMDとつなげばデジタルでとりこめてCDにも書き込んだりできると思います。

QCDのサンプリング周波数44.1kHzはどう決めた

CDのサンプリング周波数44.1kHzは、どのような経緯で決まったのでしょうか?
PCの世界は2進数が多いので、44,100Hzという中途半端な数値に決まったのはなぜか気になります。

Aベストアンサー

いろんな説がありますが、私の知っているのを一つ挙げます。

CDが出てくるちょっと前の話です。
デジタル音楽(PCM)というものが世の中に出始めたのは'70年代ですが
この時、サンプリング周波数をいくつにすべきなのかは、
人の聴覚的な感覚に左右されるので、工学的や数学的には決められませんでした。

欧州ではサウンドマイスターなどがブラインドテストなどを通じて32kHzを主張していました。
そしてとりあえずこの値を叩き台としました。
さて、実際にアナログ音をA/Dコンバータにかけデジタルデータを作成したとして
何に記録したらよいでしょう。

当時それほどの高密度データ記録を行え、かつ容易に入手可能な機械の代表は
ヘリカルスキャンを採用したビデオデッキでした(高価でしたが)
そこでソニーは自社製のUマチックに記録する事にしたのです。
Uマチックとは'70年頃に登場したソニーのビデオテープレコーダです。

このUマチックに、映像の代わりにデジタルデータを記録するのですが
ご存知の通り、ビデオデッキはリニアに記録しているのではなく
磁気テープ上に、細い線状の領域を斜めに数多く並べ、
1本の細い線に1フレーム(1画面)のデータを記録しています。
従って、この細い線が物理的に記録する最小単位になります。

では、この細い1フレーム分を記録する領域に、
何サンプルのデジタル音楽データが記録出来るのでしょうか?
ビデオデッキの水平周波数は15750Hz(30*525)です。
ヘリカルスキャンは回転ヘッドの切り替えタイミングが垂直同期信号付近にあるので
安定動作のため、適当なマージンをとってこの部分に記録するのを避けています。
数値的には垂直ブランキング付近の上下を総数35本を避けています。
35本にしたのは、(525/15)で割り切れる数だったからそうです。
つまり全体の1/15をマージンとしていたという事で
525-35=490ラインにデジタルデータが記録出来る事になります。
細い1フレーム分を記録する領域に
1サンプルを記録すると仮定すると(490/525)*15750*1=14700
2サンプルを記録すると仮定すると(490/525)*15750*2=29400
となり、2サンプル以下では欧州の要求した32kHzを下回ります。
そこで3サンプルを記録する事にして(490/525)*15750*3=44100
から44.1kHzが生まれました。
そしてそのサンプリング周波数を採用したPCMレコーダが、
記録手段としてビデオデッキを流用する事を前提に
アタッチメントという形で発売されました。

ちなみに同時期に日本コロンビアが発売したPCMレコーダは、
上記のマージン領域も全て記録用にしていまししたので
(525/525)*15750*3=47250
という、これまた中途半端なサンプリング周波数になっています。
ソニー=44100Hz、日本コロンビア=47250Hz ですね。
ソニーは44100Hzのデコーダを量産しましたので、提唱したCDの規格もそのようにしました。

もし仮にCD規格が日本コロンビアから出ていたとしたら、CDのサンプリング周波数は
47.25kHzになっていたかもしれませんね。

その後、DATの時代になり、当時32kHzを主張していた欧州に配慮して
48kHz/32kHzを策定しました。48kHzは32kHzからの変換が容易なためです。

余談ですが、もう一つの代表的な中途半端規格数である
カラーTVの29.97frameですが、途中を省略しますが
4500000/286/525=29.97・・・
からきています。

いろんな説がありますが、私の知っているのを一つ挙げます。

CDが出てくるちょっと前の話です。
デジタル音楽(PCM)というものが世の中に出始めたのは'70年代ですが
この時、サンプリング周波数をいくつにすべきなのかは、
人の聴覚的な感覚に左右されるので、工学的や数学的には決められませんでした。

欧州ではサウンドマイスターなどがブラインドテストなどを通じて32kHzを主張していました。
そしてとりあえずこの値を叩き台としました。
さて、実際にアナログ音をA/Dコンバータにかけデジタルデータを作成...続きを読む


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