出産前後の痔にはご注意!

最近、音が劣化しているように感じるので、アンプを修理に出すついでに、
オーディオのケーブル類や端子の接続口をまとめて掃除しようと思っています。
(ちゃんと掃除するのは初めてです。)

調べると、
「1000番程度のサンドペーパーで磨く」
「シルバーアクセサリー用などの金属磨きで磨く」
「接点復活剤を使用する」など、
いろいろな方法がありますが、
一般的に、どういう手順で清掃するのがよいのでしょうか?
目的と方法ごとに、教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

基本は高純度の無水アルコールを綿棒でよいのではないでしょうか。

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サンドペーパー、研磨剤などは一見きれいになるように見えますが表面に細かいキズができて、接触面積が少なくなってしまいます。


ケーブルの接続部分は、汚れと金属酸化物がついていますので、クリーニングと酸化防止のコーテイングのできる接点復活剤をお使い下さい。

例えばCaigのDeoxIT D5をクリーニングクロスや綿棒につけて磨いてください。(RCAピンのメス側は、普通の綿棒より「赤ちゃん用」の細めの綿棒の方がうまくいきます。)
なお、上記の製品はスプレーできますが、スプレー後周囲に飛び散った液にホコリが付きますので、ボリュームなどスプレー以外ではどうしようもない場所だけにだけスプレーされた方がいいでしょう。
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まず、ワイピングクロス(100均でも売っている)で、何もつけずに端子類を磨いて下さい。

サンドペーパーは絶対使わず、汚れや、埃を取り除きます。この時点でかなり綺麗になりますが、内部の接点は磨けませんから、市販の接点用クリーニングセットを利用します。大体アルコール系のクリーニング液が付いていますから、これで内部までクリーニングできます。また、RCAケーブルのプラグ部分もこれで、クリーニングします。スピーカーのケーブルは、クリーニングではなく、思い切って切り詰めて、新しい線を接続し直します。これで、かなり音がリフレッシュするはずです。接点復活剤を使う時は、直接端子などに吹き付けないで、ワイピングクロスなどにスプレーして、これで拭いて下さい。液が残ると、そこにゴミが付着しやすくなります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ワイピングクロスは、カメラなど用のものがあるので、それを使ってみます。
サンドペーパーは良くないのですね。
接点用クリーニングセットも、探してみます。
また、no.1の方への御礼に記したとおり、
手元にあるのは、「ナノカーボンDI」という「接点改質剤」でした。
これを使ってみます。

お礼日時:2009/06/04 11:46

金属を磨くというのは仏壇の仏具を磨くとか洋食器を磨くとかピカピカに光沢を出すのが目的ですから、ちょっと接点のメンテナンスとは違うのではないでしょうか。

美観を改善する効果はあるかもしれませんね。接点に緑青や錆が盛り上がっている場合は別ですが金属は磨くべきではありません。磨くとメッキを全て剥がして地金を露出させるので劣化を促進させてしまいます。接点復活剤をスプレーしてスィッチやコネクタを5回位切替え又は抜き差しすれば十分です。端子台は接点復活剤をスプレーしてネジを締め直せば良いと思います。接点復活剤には揮発しにくい油が含まれており金属接触部分の酸化を防いで良好な接触状態を長持ちさせる効果があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
手元にあるのは、「接点復活剤」ではなくて、
「ナノカーボンDI」という「接点改質剤」でした。
ワイパーで拭いた後、これを塗布してみます。

お礼日時:2009/06/04 11:43

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Q接点復活剤の使い方と種類について教えて下さい

最近アンプのジャック部の接触が悪いらしく、音が出ないことがあるので接点復活剤を購入しようと考えているのですが、
原因がケーブルではなく差し込まれる側であるアンプに問題があるということで、どのように接点復活剤を塗布したらよいか困っています。
やはりケーブルに塗布しておいて抜き差しするのでしょうか?

また、接点復活剤にはスプレータイプのものから綿棒で塗るタイプのものまで色々あってどれを買って良いのか悩んでいます。
オーディオ用に適しているもの、またそれの説明書に載っていないような正しい(詳しい)使い方などご教示いただければ幸いです。

以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる故障です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤ...続きを読む

QRCA端子の掃除方法は

古いステレオアンプのRCA端子などが汚れているのですが、
何を使って、どの様に手入れしたら良いのでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

簡易的な方法ですが、中性洗剤(界面活性剤を含んでいるもの)を薄めた水を布などにとり、絞ってから丁寧に拭いてやれば多少の汚れは落とすことができます。その後に水で濡らして絞った布で洗剤を拭き取り、最後に乾いた布で水気を取るようにしてください。ただし、錆などが出て凹凸が多い場合は他の方法をおすすめします。

Q無水エタノールと接点復活スプレーについて色々と

無水エタノールと接点復活スプレーについて色々と

腑に落ちないといか疑問なことなんですが
別な所でPSVITA,PC内部の端子の掃除、液晶テレビの端子の掃除とかの掃除を
無水エタノールとか接点復活スプレー使って大丈夫なのかっていう質問をしたのですが

金属端子部分の無水エタノールとか接点復活スプレーを使ってでの
掃除はしない方が良いとうご回答を何件か頂いたので
こういうご回答に少し疑問に思っていますのでここで質問をします

よく無水エタノール又は接点復活スプレーとかで液晶テレビの金属端子
PC内部の端子掃除とか昔のファミコンの端子の掃除とかしている人を
よく見かけますがそういう道具を使う人は
そういう道具での掃除が危険なのを承知でやっているのですかね

無水エタノール又は接点復活スプレーとか使っても問題ない
PC内部の金属端子掃除には無水エタノール又は接点復活スプレーが欠かせないとか見るので
別に使っても害とかないんじゃないかっと勝手に思ってしまった
よく使ってはいけない理由が
金属端子部分が溶ける剥げるから使わない方が良いとか=
(無水エタノール、接点復活スプレーって端子とかを安心に綺麗にする道具じゃないの?)

端子部分以外の場所が溶けるとか=
(金属部分以外に塗らなければいいんじゃない?塗ったとしても壊れるほど形が変形するものなの?)

錆びる=(無水だから錆びることは無いとは思いますが)とか色々と聴きますので
()の部分はそういう答えに対する疑問です。
なんか使ってはいいのか使ってはいけないのかが曖昧になってしまいまして
別にそこまで深く考えることじゃないとは思われますが
自分は疑問に思った事を解決しないと気がすまないめんどくさい性格なので
めんどくさいとは思いますがご回答を出来るお方がいらっしゃいましたら
お知恵を下さい、ご回答を宜しくお願いします。

無水エタノールと接点復活スプレーについて色々と

腑に落ちないといか疑問なことなんですが
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よく無水エタノール又は接点復活スプレーとかで液晶テレビの金属端子
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Aベストアンサー

接点復活スプレーは多少成分が違いますが基本は油です
(KURE 5-56等と一緒)
微弱でも電気の流れる所で使う物では有りません

>無水エタノール
この成分が入っている燃料用アルコールを色々な所で使っています
パソコンでは メモリの接点掃除 内部のホコリ掃除時に面帽に濡らして使用等です
(昔 家電品の基盤修理時に清掃用として使っていたから現在も流用しています)

テレビ等の金属端子(赤白黄等のAVケーブル?)は 目の細かい水ペーパを水を使わず磨くか金属クリーナが良いと思います

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Q電気接点の手入れ方法

すみません、教えてください。
機械についているリミットスイッチやリレーの接点の手入れ方法なのですが、何人かの人に聞いても違う答えが帰ってきて、実際どうなのか知りたくて質問します。

・接点を細かいペーパーで磨き、綺麗な布で拭く
・セーム革で清掃する
・荒いペーパーで磨き清掃する
・接点復活剤を使いセーム革で磨く

など様々な答えが帰ってきました。
個人的にはペーパーがけは錆びたときで、普段は接点復活剤で磨けば良いのかなと思ってましたが、実際はどうなんでしょうか?
一番接触不良しにくい方法をご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

・接点を細かいペーパーで磨き、綺麗な布で拭く
・セーム革で清掃する
・荒いペーパーで磨き清掃する
・接点復活剤を使いセーム革で磨く

いずれも×です その様な保守点検は御座いません 機器の交換のみです

Q古いオーディオアンプの修理を勉強したい

当方、56歳の男性です。
若い時は家電関係の修理をしていましたが、20年前からは
産業機械の電装工事の仕事をしています。
趣味がジャズを聴く事なので、最近ジャンク品として出ている昔のオーディオアンプを自分で修理して再生出来たらすばらしいのではと思うようになりました。
一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重ねていくだけですが、出来ないのであれば、まだ「電子回路の勉強不足」です。
実機に手を出す前に、アンプ設計のイロハを説明しているような書籍や雑誌掲載記事を熟読する必要があります。


手前味噌ですが、実際に故障箇所を特定する方法を手順を追って回答したことがあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3244109.html

回路がちゃんと分かっていれば、一箇所ずつ白黒を付けていくことで必ず最後は故障箇所にたどり着けます。

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重...続きを読む

QSANSUIのAMP。

 SANSUIの歴代プリメインアンプで音質的に良い、ベスト3を教えてください。 ちなみに当方AU-α907NRA
を所持しておりますが。 客観的な評価が気にもなりますので。 お願いします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。
本来は球中心ですが、marantzを中心に他メーカーの十数台のTr機も愛用しています。

SANSUIも好きなメーカーの一つです。

機器の完成度的には1994年の製品ですが[AU-a907 Limited]が一番だと思っています。
2000台の限定生産でしたので、もはや入手は諦めて下さい。(私は幸運にも昨年MJ誌の交換頁で未使用品を入手しましたが当時の価格41万円の5割増しでした)。
全段ワイドレンジDCアンプ構成のHYPER α-Xバランス回路とこの機の為の特製の部品等今では考えられない物量を投入してあり、中を見ると感激してしまいました。
音質はTr系アンプの国内ベスト10の1台に入れたいモノです。

2番手は1988年製の[AU-X1111 MOS-Vintage]でしょう。
AU-X1からはじまったXシリーズの最後を飾ったアンプで、スピーカーの-側も+側と同じ条件で両方向からドライブするダブル・プッシュプルが特徴でした。
MC入力に対応していない事が私には理解できません。
残念ながら、オーディオ仲間所有で現役でいい音を聴かせてくれています。

3番手は1977年製の[AU-20000]
大容量のトロイダルトランスやコンデンサを搭載した電源部。
パワーアンプ部は出力段に新開発の150W級のパワートランジスタをチャンネルあたり6個使用したトリプルプッシュプル回路を採用したりと、これも当時では破格の部品と回路構成でした。
なじみのオーディオショップのオーナーが自宅で未だにメインのTrアンプとして使っているので間違いがないでしょう

ご所有の[AU-a907NRA]ですが、私が1番としたものをベースにした製品ですのでかなり上位機であることは間違いありません。
残念ながら私の部屋で接続して聴いた事がないので判断は下せませんが、確か天板を外すと上からはトランスと数個のブロックコンデンサしか見えない機だったと思います。

以上独断と偏見のみのランクでした。

自称オーディオマニアです。
本来は球中心ですが、marantzを中心に他メーカーの十数台のTr機も愛用しています。

SANSUIも好きなメーカーの一つです。

機器の完成度的には1994年の製品ですが[AU-a907 Limited]が一番だと思っています。
2000台の限定生産でしたので、もはや入手は諦めて下さい。(私は幸運にも昨年MJ誌の交換頁で未使用品を入手しましたが当時の価格41万円の5割増しでした)。
全段ワイドレンジDCアンプ構成のHYPER α-Xバランス回路とこの機の為の特製の部...続きを読む

Qオーディオ 接点 洗浄剤について

SPアッテネーターのガリ,ヘッドフォン端子やRCAピン端子などの接触不良に最適な洗浄剤を探しています。
サンハヤト 接点復活剤 ポリコールキング PJK-145
KURE [ 呉工業 ] コンタクトスプレ- (300ml) 接点復活剤 1047 [HTRC2.1
KURE 接点復活スプレー #1424 220ml
などがありますが、
①なにがどう違うのかわかりません。
②無水エタノール+接点洗浄剤の使用方法
どなたか具体的な使用方法と使用感などを教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

ヘッドフォン端子とRCAピン端子の清掃は可能です。
プラグ、ジャック内の接点構成が単純なためです。
しかしSPアッテネーターは内部が複雑なのでそうはいきません。
「シュッ」と一吹きできれいさっぱりを目論んでおられるようですが
そのようなケミカル材は残渣の影響が気になります。
塗布後にふき取らないと埃を呼び寄せる、他所と導通が生じるなどの可能性があります。
接点クリーニングのはずがかえって症状が悪化するかもしれません。
導通を改善する薬剤含有とするモノもありますが音質的にベストな物か?の疑問もあります。

私は接点清掃にはアルコールしか使いません。
綿棒やティッシュに含ませて一拭き、必要なら乾拭きもします。
アルコールなら残渣も心配しなくて済みます。

SPアッテネーターのメンテナンスをするならば分解するしかありません。
接点の掃除とブラシのバネ性復元、接点グリス塗布が必要です。
接点復活材、洗浄材等の使用はSPアッテネーターに関しては止めてください。

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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