芥川の「歯車」の第二章復讐に「サンダアルを片っぽだけはいたギリシャ神話の中の王子を思い出させる現象だった」という部分がありますが、この王子とは誰のことでしょうか。どんな王子だったのでしょうか。この作品の解釈のため、ぜひ知っておきたいと思います。芥川に詳しい方、ギリシャ神話に詳しい方、どうかご回答お願いいたします。

A 回答 (1件)

イアーソンのことかと思います。



 ポセイドンとテュロの息子。ネレウスは、双子の兄弟。テュロに捨てられ、馬飼いに育てられた。馬に蹴られた痣(ペリオス)から、ペリアスと名付けられた。
 成長し、ペリアスはクレテウスの王位を継ぐはずだったアイソンから、王位を奪う。しかし、デルフォイでペリアスは、片方だけサンダルを履いた者に殺されるだろうという神託を受けた。そして現れたのが、アイソンの息子であるイアソンだった。

という記述があります。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Toys/5011/ne …
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この回答へのお礼

素早い回答、本当に、本当にありがとうございます!!何しろ締め切りの近い課題に関するものだったので、本当に焦っていまして…。すごく助かりました、どうもありがとうございました!!

お礼日時:2001/08/20 13:31

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Q書籍としての「ギリシャ神話」について

「ギリシャ神話」については、話を良く聞きますが、「ギリシャ神話」について書かれた書籍についてわからないことがあります。

「ギリシャ神話」の書籍というのは、これが「ギリシャ神話」の原本だというような世界中共通の一冊の本が存在しているのでしょうか?すなわち、聖書のように、○○章の△△節といえば、世界中何語に翻訳されていても、同じ話の同じ箇所が読めるというよな統一された形を持っているのでしょうか?

それとも、編者によって、編集内容の異なる多数の「ギリシャ神話」本があるということでしょうか?

Aベストアンサー

そういう本はありません。
ギリシャ神話に限らず、神話というのはいろいろな古い伝承などを集めたものですから異説があったりしますし、どれが正しい神話だと決めることもできません。
というわけで、いろいろな「ギリシャ神話」の本があります。

Q芥川龍之介の歯車について

芥川の歯車について高校の最後の1年を通して、自分達で本みたいなものに仕上げなくてはいけないのですが、もうすぐ中間発表があるのですけどヤバイです。簡単なあらすじを教えて頂きたいのと、テーマを一つ決めてそれに沿った疑問点をいくつかあげていくのですがどうしたらいいのか全くわかりません。この作品のポイントって・・・歯車は一番初め何の雑誌に載ったのか・・・誰か芥川に詳しい人、何でもいいので教えてください!!あといい参考文献なども教えていただけると嬉しいです。いっぱいで申し訳ないのですが、芥川はこの作品を書いている時にもう一人の自分(ドッペゲルンガー???)を見てしまい死んでしまったと何かで知ったのですが本当なのでしょうか??

Aベストアンサー

下記URLは参考になりますでしょうか?

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/3673/

Q学名がギリシャ神話に由来する生物を教えてください

例:Wikipediaより
 オオミズアオ(Actias artemis)
  種名にギリシア神話のアルテミスが使われている。
 ヒメウラナミジャノメ(Ypthima argus)
  ギリシャ神話の神で、100の目を持つ巨人アルゴスに由来する。

ギリシャ神話に由来するものについて広く知れたら幸いですが、
特に、オリュンポス十二神(ヘラ、アテナ、アプロディテの三女神)
に由来するものを知りたいです。

※昆虫でも植物でもなんでもOKです

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

●ヒヤシンス属[Hyacinthus]:ギリシア神話でアポローンに愛された美少年ヒュアキントスに由来
●ウスバアゲハ(ウスバシロチョウ)属[Parnassius]:ギリシャ神話の太陽神アポローンが住む山とされるパルナッソス山に由来し、パルナッソス山はニンフのクレオドラと人間の男クレオポムポウスの子パルナッソスに由来、又、パルナッソス山は酒神ディオニューソスも祭っている
●アポロゴムノキ[Ficus elastica Apollo]:ギリシャ神話の太陽神アポローンに由来
●クジラ目[Cetacea]:ギリシャ神話において生け贄にされたエチオピア王女アンドロメダーを襲った海の怪物ケートスに由来
●アケロウサウルス[Achelousaurus]:ギリシア神話の河川神アケローオスに由来
●サウロポセイドン[Sauroposeidon]:中生代白亜紀前期、アメリカのオクラホマ州辺りに生息していた竜脚類の一種、ギリシャ神話の海神ポセイドーンに由来
●ティタノサウルス[Titanosaurus]:ギリシャ神話の巨人族ティーターンに由来
●キバナロウバイ アテネ[Calycanthus floridus cv. Athens]:クスノキ目ロウバイ科クロバナロウバイ属の落葉樹、おそらくギリシャ神話の知恵・芸術・工芸・戦略の女神アテーナーに由来しているのではないかと思われる

●ヒヤシンス属[Hyacinthus]:ギリシア神話でアポローンに愛された美少年ヒュアキントスに由来
●ウスバアゲハ(ウスバシロチョウ)属[Parnassius]:ギリシャ神話の太陽神アポローンが住む山とされるパルナッソス山に由来し、パルナッソス山はニンフのクレオドラと人間の男クレオポムポウスの子パルナッソスに由来、又、パルナッソス山は酒神ディオニューソスも祭っている
●アポロゴムノキ[Ficus elastica Apollo]:ギリシャ神話の太陽神アポローンに由来
●クジラ目[Cetacea]:ギリシャ神話において生け贄にされたエチオ...続きを読む

Q出典が知りたいです。 ギリシャ神話?

ハワード・ヒューズの本を読んでいたら
著者が彼をギリシャ神話の王になぞらえている
記述がありました。

このせりふの原典をご存知のかたがいれば
教えてください。

”死に滅びぬ限り、人に幸福というべくもなし”

Aベストアンサー

ギリシャ悲劇です。

ソポクレスの悲劇「オイディプス王」の一番最後の部分(1529行~1530行)です。

この作品は、自らの出自に好奇心を抱いたオイディプス王が、かつて殺害したのが実の父であり、現在の妻は実の母であるという恐ろしい事実を知ってしまうという不幸を描いています。

Qギリシャ神話で読みやすいのを教えてください

先日 里中満智子のマンガのギリシャ神話を読んで興味が出てきました。
もっとギリシャ神話を読みたいと思ったのですが、どれを読めばいいか
わかりません。
マンガでさえ 名前が混乱したので読みやすいのでお勧めを教えて下さい。
マンガでもいいです。

Aベストアンサー

こんばんは
まず、あらましを読むには、やさしく書かれたものが良いと思いますので、

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/50/1/5000400.html
『ギリシア神話 』 中村 善也,中務 哲郎 岩波ジュニア新書 780円

などが読みやすいと思います。
本屋さんになくても、図書館に置いてあることの多い本です。

#2さんは、星座の本をおすすめされていましたね。あわせて、花の伝説や花言葉の本もいいですよ。
花の伝説に出てくるギリシャ神話は、短くて、ドラマのあるものが多いです。花の名の「ヒヤシンス」、水仙の花言葉など、ギリシャ神話から生まれています。(里中さんのマンガにもでているかもしれませんね)

子供の時、当時は、三笠書房から出ていた『美しき星ものがたり』『美しき花ものがたり』に出てきたギリシャ神話をおもしろいと思って、それからまとまったギリシャ神話へと進みました(子供向けの文学全集に入っているもの→#3の方の角川文庫)。大体の神々の性格がわかると、長い話も混乱しなくなりますので、星や花の好きなものから読まれるといいと思います。

花や星の本を具体的におすすめしようとAmazonを見てみたら、良さそうなのが片端から品切れとか取り扱えないとかで。下のは例ですが、同じようなタイプの本を図書館で探してみてください。

『花言葉・花贈り―神話や伝説・四季の彩りを花束に託して 』
浜田 豊 (その他) 単行本 (1998/02/01) 池田書店 1200円
 神話が副題にあるところが○

『 星ものがたり 春 』(夏・秋・冬もありました)
林 完次 (著), めるへんめーかー (その他) 単行本 (2000/11/01) 小学館  750円
 各国の神話らしいので、ギリシャ神話は少なそうですが、イラストがマンガ家さんなので、親しみやすそう。

Amazonで紹介を見る時は、検索語を「花言葉」「花 神話」「星 神話」などにすると類書がわかります。
好きなタイプの本にめぐりあうといいですね。

(余談)
ギリシャ神話を下敷きにしたマンガは、手塚治虫さんの「ユニコ」(名前はローマ神話のものも混じってたと思います)、山岸凉子さんの作品などがあります。元の話がわかってから読んだ方がおもしろいですよ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/

こんばんは
まず、あらましを読むには、やさしく書かれたものが良いと思いますので、

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/50/1/5000400.html
『ギリシア神話 』 中村 善也,中務 哲郎 岩波ジュニア新書 780円

などが読みやすいと思います。
本屋さんになくても、図書館に置いてあることの多い本です。

#2さんは、星座の本をおすすめされていましたね。あわせて、花の伝説や花言葉の本もいいですよ。
花の伝説に出てくるギリシャ神話は、短くて、ドラマのあるものが多いです。花の名の「ヒヤシンス...続きを読む

Qギリシャ神話についてお教えください。

原発の報道を見ながら、いつか読んだことのある(ギリシャ神話だったと思いますが)、人間が、自分では完全に制御できないものを、制御できると勘違いして大きな過ちを犯す話を思い出しました。この時機に決して不謹慎でいうのではなく、大自然や、原子力についての私たちの基本姿勢に対する教訓だった気がするのです。その神話をもう一度読み返したいと思いますが、正確な内容を失念してうろ覚えです。どなたか、ご教示いただけませんか。

Aベストアンサー

ギリシャ神話の「パエトーン」のお話ではないでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A8%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3

漫画家の山岸凉子さんが、この神話をもとに「パエトーン」という作品を描かれています。
20年以上前の作品ですが、まさに原子力について詳しく描かれたもので、現在WEBコミックとして公開されています。

参考URL:http://usio.feliseed.net/paetone/

Q西洋文学とキリスト教、ギリシャ神話

ここ半年前から、西洋文学を読み始めています。

『西洋文学名作ベスト50』みたいなサイトで紹介されてる有名な作品を適当に選んで、
片っ端から読んでいるんですが、ほぼ全作品にキリスト教についての言及があったり、
ギリシャ神話に触れている箇所があったりします。
ふと、西洋文学をさらに深く作品を理解して楽しむために、キリスト教やギリシャ神話
についての本を読んだ方がいいのだろうか?と思い始めました。

キリスト教やギリシャ神話について、分かりやすく解説している様な本があれば
読んでみたいのですが、お奨めはありますか?

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

ギリシャ神話に関してはそれほど難しい話ではありませんので
「ギリシャ・ローマ神話」ブルフィンチ作・野上弥生子訳(岩波文庫)を読まれたら
良くお分かりになると思います。

Qギリシャ神話のアキレスは、どんな事をしたのでしょう?

ギリシャ神話のアキレス(アキレス腱)は、どんな事をしたのでしょう?アキレスの最後の姿勢は、どんなものだったのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。#1の方の補足的なことですが。
アキレス、またはアキレウスは、トロイア戦争―有名な『トロイの木馬』でケリが付いた―で活躍した、ギリシア軍最高の戦士であり、随一の美男であったと言われます。父は英雄ペーレウス、母は海神の娘・テティス。テティスが女神であったから、その子のアキレスを不死にしようという企てもできたわけです。同時に、アキレスがトロイア戦争に参加すれば、若くして戦死するという定めも、女神たる母には分かっていました(ゆえに、息子を人目から隠そうとした時もあった)。生まれながらの英雄ゆえの悲運、のようなドラマティックな匂いがしますね。
彼はトロイア戦争で目ざましい活躍をした後、その悲運によって、最後はトロイア軍のパリス―ギリシアから世界一の美女ヘレネーを誘拐して、トロイア戦争の原因を作った張本人―に弱点の踵を射られて倒れます。まず右の踵を射られ、次いで胸を射られて死んだ、とも言います。パリスには、トロイアを贔屓するアポローン神―弓矢の神―の加護があった、とも言われますが、要するに、人間には抗いがたい運命によって打ち倒されたのです。彼の亡骸をめぐってのギリシア軍とトロイア軍との鬩ぎ合いは、地獄をさながらのすさまじさだったと言われます―当時の戦争では、ひとかどの大将が戦死した時、その武具も含めて、遺体を奪うのが功名のひとつだったので。
異伝には、アキレスは敵方のトロイアの王女・ポリュクセネーと恋に落ち、密会している所をパリス(ポリュクセネーの兄に当たる)に見つかって射られた、ともあります。
何にしろ、射られた時は、まったくの不意打ち、という形だったのでしょう。だから、体勢も、いたって普通のもの―進撃している時か、密会の時か―だったとは思われます。
レッド・ツェッペリンの歌にあるのですか。『天国への階段』しか知らなかったもので・・・(汗)。が、ヨーロッパ圏では、非常に名高い伝説だから、ロックにも歌われたのでしょうね。
新潮文庫の『ギリシア神話』下巻(呉茂一・著)に詳しいですよ。 

こんばんは。#1の方の補足的なことですが。
アキレス、またはアキレウスは、トロイア戦争―有名な『トロイの木馬』でケリが付いた―で活躍した、ギリシア軍最高の戦士であり、随一の美男であったと言われます。父は英雄ペーレウス、母は海神の娘・テティス。テティスが女神であったから、その子のアキレスを不死にしようという企てもできたわけです。同時に、アキレスがトロイア戦争に参加すれば、若くして戦死するという定めも、女神たる母には分かっていました(ゆえに、息子を人目から隠そうとした時もあった...続きを読む

Qギリシャ神話で良いと思う人の本

ギリシャ神話を翻訳もしくは著者で良い人はいますか?

Aベストアンサー

どうもこんにちは!


入門書としてなら、阿刀田高さんの『ギリシャ神話を知っていますか』&『私のギリシャ神話』がオススメです。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E7%A5%9E%E8%A9%B1%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%98%BF%E5%88%80%E7%94%B0-%E9%AB%98/dp/4101255040/ref=sr_1_10/503-0356845-5198333?ie=UTF8&s=books&qid=1194922322&sr=1-10
http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3%E7%A5%9E%E8%A9%B1-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%98%BF%E5%88%80%E7%94%B0-%E9%AB%98/dp/4087475182/ref=sr_1_8/503-0356845-5198333?ie=UTF8&s=books&qid=1194922389&sr=1-8


ご参考まで

どうもこんにちは!


入門書としてなら、阿刀田高さんの『ギリシャ神話を知っていますか』&『私のギリシャ神話』がオススメです。
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Q古代ギリシャ・ローマ神話をモチーフにした日本文学

古代ギリシャまたは古代ローマの神話及びその文学作品をモチーフにした20世紀以降の日本文学作品とその作者名を教えて下さい。詩、散文等ジャンルは問いません。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

古代ギリシャを深く意識して三島由紀夫は「潮騒」を書きました。


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