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将棋カフェで元奨励会の方と話をした時、
「僕?大して強くないですよ」
「プロ入りの競争に負けて追い出された者が偉そうな事は言えませんよ」
と意外と低姿勢だったのですが、
カフェや道場で敵無しでも、
プロ入りできなかった過去は本人には付いて回るものでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 将棋がいくら強くても、
    退会後に一般社会で食い扶持を探すとしたら、
    それが直ちに役立つ就職先はやはり多くないでしょうか?

      補足日時:2021/03/01 12:38

A 回答 (3件)

並大抵のことでは志すことすらできないからね。


①棋士の目に留まり弟子入りする。
②奨励会入試を認められ試験を受け合格する。
③年齢制限までに四段になる。

①でさえ県でベスト4くらいの実力が要る。
②となるとアマ四~五段くらいの実力が要る。
と言うことは、その人間はそれまでも相当将棋について打ち込んでいるわけで、奨励会入会後はさらに過酷な修行となる。
当然自分のすべてを賭けていただろう。

すべてを賭けてダメだった、その思いは簡単に消え去るものではないと思う。
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この回答へのお礼

四段に届かず27歳の誕生日を迎えてしまったなら、
最初から奨励会に入会できなかった方がまだマシだった可能性もありますか?

お礼日時:2021/03/01 12:42

そりゃそうだ。


難関の医学部に合格したのに、医師の国家試験に合格せず卒業した「普通の大卒」よりも落差は大きい。
早いうちの級位者ならまだマシじゃね?
三段リーグで年齢制限での退会じゃ…
青春のオールブッコミで気が付けば世間知らずのアラサー。
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周囲がどうあれ, 本人にとっては


プロになろうと努力したけど達成できなかった
わけだし, さらにいえば「プロになる」というのはたいていの人にとって到着点ではなく「出発点」にすぎないんだよね.

たとえ「カフェや道場で敵なし」だとしても, 当人からしてみれば「自分より強い (強かった) 人がいる」ことに変わりはないよね.
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