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日本の方言ですが、あたしが考察するに、伊予方言や、阿波方言は、浪速、京都よりも、河内や泉州に近いと、感じます、あたし自身関西人女性ですが、しかし北の広島などは、明らかに愛媛や徳島とはちゃいますよね、何故でしょうか?。

gooドクター

A 回答 (4件)

方言は、実に面白いですね。


江戸時代の物流は、先の方も書いてますが、瀬戸内海には、たくさんの帆船が交流していました。そして阿波藩には、和歌山ルートと淡路ルートが有りますね。また瀬戸内ルートは、堺から、九州までのルートが有りました。

ゆえに、瀬戸内の交流から、よく似た言葉が伝わっている可能性がありますかね。広島などは語尾に・・・のうと付けますが、これは愛媛でも見かけます。

徳島は<そうですよ>を そうじゃ と言い 大阪では、そや と言います。
これは そや が そうじゃ になった可能性がありますかね。

一番難解なのは阿波弁の <ほな、いんでくる> かな〜??来るの来ないのと思いますね。
高知は、独特の土佐弁になります。語尾に ちゅう が付きます。
しかし、高知の交流は、宇和島方面から開けたようです。
龍馬脱藩の道も、土佐を出奔し梼原を通って伊予の国に脱藩と言われています。

そもそも方言は、あえて変える事で、幕府の隠密を探し出したなどという話もありますね。
京言葉は、公家言葉と言われていますから、上品なのかな〜??
庶民との交流はなかったのですから、これも独特の歴史を歩んだ様です。
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言葉や流行は物流の商取引で伝播するから。


方言が成立した時代に瀬戸大橋があったわけもなく、江戸幕府以前は別国だったわけで、
京や大阪の物流は、明石と和歌山から船便で淡路島を経由して徳島に届くので、和歌山ルートは泉州弁で伝播する。
その時代の京や大阪の物流は倉敷や広島を経由しないので、流行が発生せず、四国に奥地まで伝播しないで海岸線で言葉が地産地消して現代に残らない。
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南関東人からすると考えられない話なのだけど、愛媛や徳島の人からすると住んでる地域(市)によっても方言が違い、どこ出身の人か解るらしいね



関係のない話でした
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どう見ても京言葉が元になっているように聞こえます。

方言が派生していくにつれ似たようになることは多いですよ。
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