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大坂から江戸に荷を運ぶ、菱垣回船、灘の酒を江戸に運ぶ樽回船、紀州のみかん船などの東廻り航路。
松前から途中商いをしながら大坂に向かう北前船の西廻り航路。
など、回船の航路は多数ありますが、反対に江戸から大坂に向かう航路、大坂から松前に向かう回船は存在したのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • ちょっと勘違いしていました。
    坂田、秋田、久慈を経て江戸に向かう航路が東廻り。
    大坂ー江戸を結ぶ航路が、南海路です。

      補足日時:2021/06/07 13:43
gooドクター

A 回答 (2件)

当時の回船は鎖国をしていたので海外に行けない様に長い航海は出来ないように人間の体の背骨に当たる部分を弱くしたりマストを一本しか許さなかったので殆んどの回船は細かく港に寄港しながら瀬戸内海や日本海を航路にしていました。



太平洋側は大阪からかなり陸地の側を走って御前崎辺りから沖に出て黒潮に乗り一気に房総半島を目指し東京湾に入ったそうです。
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この回答へのお礼

確かに帆は一つ。当時の航海技術では、海外に行くのは無理でしょう。
日本海側、瀬戸内海の本州側には、今でも風待ち港として栄えた当時の面影を残すところが多く残っていますね。
余談。
アンコ椿は恋の花。
波浮港も時化の避難風待ち港の一つ。そこには、船乗りと島の女性の間で恋が芽生えても不思議じゃない。と勝手に解釈しています。

お礼日時:2021/06/07 06:52

当然存在します。


片道だと船は使い捨て船員は歩いて帰らなければなりませんね。
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この回答へのお礼

菱垣回船は、大坂-江戸を往来していたとの記述もあれば、江戸から津軽海峡を通り、西廻り航路で大坂に帰ったとの記述もあり混乱しています。
江戸から大坂に直行するには、潮の流れに逆行、困難を極めたと推測します。
その辺り、もう少し詳しく知りたいと思っています。

お礼日時:2021/06/07 10:19

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gooドクター

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