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リスニングRoomは、約10畳ほどあります。但し、寝室と兼ねてますからベッド面積を差し引くと約6畳ぐらいが有効リスニングのSizeです。スピーカー間の距離は、約1.7m、リスニングポイントから背面の壁までが約1.4mです。そこで質問ですがVictorのSX-L77の導入が希望ですが、ズバリ許容限度(スピーカーが朗々と鳴る音量とリスナーが心地よく感じるか否かの差)を超えていますか?。聴く音楽は、クラシックが80%。残りは、しっとりしたJazzやポップス等です。仮に、Overしているなら最適なスピーカー候補を上げてください。因みに、ampは、約10年前のonkyo AE-1です。

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A 回答 (3件)

結論、問題ないと思います。



SX-L77を調べてみました。
気にする必要はありませんが、出力音圧が89デシとちょっと低いので、
アンプに能力がないとアンプを馬鹿にしてしまうと言うことです。
アンプとSPシステムはバランスが必要です。
どちらか強い方が弱い方を馬鹿にしてしまいます。
具体的には、アンプが弱いと、ウンウンうなっちゃう感じがする。
SPシステムが弱いと、歪みが出る。
という感じになります。
大げさに言っていますが、気にすればそう感じる、という程度に聞いておいてください。

リスニングルームの定義ですが、広いほどベターです。
いろいろ考慮点は在るのですが、残響時間が一番のポイントです。
残響時間の決定要素は、部屋の容量と表面積です。
どちらも大きいほどベターです。
SPシステムとリスニングポイント間には物を置くなと言われますが、
理論上はそのとおりですが、実際は殆ど気にしなくて大丈夫です。
聞いてみて変だなと思う場合に気にすれば可です。

ベッドはどちらかというと高域を吸うでしょう。
高域は布などのような目の細かいモノを通ることで減衰します。
低域はぶつかって減衰します。
聴いてみて高低のバランスが気になるようなら部屋に置くモノを調整すれば良く、それが結構楽しいモノです。

リスニングポイントは説明の状況で十分ですが、
SPシステムの後ろ、横は空いている方が自然に聞こえます。
勿論スペースがとれればの話です。
具体的には横が狭いと、抜けないという表現をしますが、音が濁ります。
気にならなければ大丈夫です。
基本的には、
SPシステムの裏と、リスナーの裏には吸音材を置くのが普通です。
勿論反射を吸うのが目的です。
世の中には、反射を効率的に利用して云々というSPシステムが存在しますが、
そんなことは邪道です。(実際に作れないからです)

最後に、
オーディオ機器の中でSPシステムが以外の機器と決定的に違うのが、エージングという概念です。
ご機嫌に聴けるようになるにはある程度時間が必要になります。
その時間のことをSPシステムはエージングと言います。
聞いて分かるように年の単位なのです。
具体的には、磁気のヘタリと可動部分の当たりですが。
以外の機器はヒートアップと言い、数秒から数時間が単位です。
各パーツは電気が流れることで熱を持ちますが、
一定の温度になったときに定格が出るように設計されています。
言いたいことは、
SPシステムを少しばかりの期間(年数)で換えてはいけない、
大事にトコトン聴いてやれということです。
参考に、私が昔使っていた4344は8年経ったときに
耳を疑うほど変わりました。(良くなりました)
現在のGTS5M(オリジナルです)は9年になりますが、
まだ、『おっ』と思うタイミングに出会っていません。
ちなみに私は基本的に毎日2時間程聴いています。

長くなりましたのでまとめます。
聴いて気持ちが良ければそれでいいのだ、ということです。
私はそれを『ご機嫌』と言っています。
要するに気にする必要はない、ということです。
ただ、気になる点があるので在れば、
少しずつチューニングする必要はあります。
それも楽しいことです。
一つだけ、ライブな部屋はデッドに出来ますが、
その逆は無理です。
その点だけは知っておくといいでしょう。
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この回答へのお礼

回答有り難うございました。スピーカーは、磨かれるのを根気良く待っている大事な道具という事が書かれているんだなと感じました。自分の気に入ったスピーカーを手に入れます。

お礼日時:2005/03/08 21:16

あまり気にする必要はないと思いますよ。


音量だけの話であれば、定格15W程度のミニコンポ付属のスピーカーでさえ近所から苦情が来るくらいの音量は普通に出せます。

あとリスニングルームは広いに越した事はありませんが、その広さに合わせたスピーカーサイズというのは好みの問題程度ではないでしょうか。
例えばオーディオ評論家の話になりますが、寺島靖国さんはあまり広くないリスニングル-ムに冗談みたいに馬鹿デカいレイオーディオのスピーカーを突っ込んでますし、反対に故長岡鉄男さんは80平米もある巨大なオーディオルームで10cmのフルレンジ1発でサウンドテストをしてたりします(^ ^;

しかしながらどちらにも言える事はパワーアンプの出力は大きい事です。
ただこれは大きい音量を出すためではなく、音質を追求した結果と言えます。

どちらにせよ、ご自身が良いと思ったスピーカーであればどんな物でも良いと思いますよ。
良いスピーカーは音量の大小を問わず良い音がします。
また低音再生能力に関してはエンクロージャー、ユニット共に大きい方が有利ではあります。
ちょっと感じた事はSX-L77はサイズのわりに能率が低いですね。

ご参考までに。。。(ていうか2本で60万円^^ですか)
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この回答へのお礼

早速の回答有り難うございました。スピーカーは、気に入った物を手に入れることが後悔しない事ですね。アンプにそんなに気を使う必要が有るとは思いませんでした。アンプまで考えるともう少し時間が必要…!?。SX-L77安い所では、35%off近いようですよ。

お礼日時:2005/03/08 21:23

別にいいじゃないでしょうか。


許容限度なんて、あなたが決める物で他人に聞いてもしょうがないと思いますが。あなたが良いと思えばそれで良いのではと思います。
四畳半に4343入れているような強者もいますし。
リスニングルームは広ければ広いほど良いとは思いますが、広さでスピーカーの大きさが、一概に決まる物でも無いですし、あなたが邪魔だと思わなければ良いのではと思います。
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この回答へのお礼

早速の解答有り難うございました。意志を貫きなさいという事ですね。すっきりしました。

お礼日時:2005/03/08 21:12

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Q小さな部屋に大きなスピーカーは何故ダメ?

小さな部屋に大きなスピーカーを置くのはよくないと聞きました。ユニット同士が離れすぎてしまうからと聞きましたが、フルレンジの大型スピーカーや同軸2WAYの大型もあるので、それ以外にも何か理由があると思いますが、それはどのような理由なのでしょうか?また、例えば、6畳にはこの程度のユニットの大きさ、この程度の箱の大きさといったような、オーディオ愛好者の常識のようなものはあるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>> オーディオ愛好者の常識のようなものはあるのでしょうか? //

基本的には、No.2の回答で指摘されている内容がすべてでしょう。決まりきった法則というものはないにせよ、漠然と、こういう環境ならこういうスピーカーが無難だろう、という経験則があるものと思われます。

敢えて理由をつけるなら、主に以下の点が考えられます。

(1) まず、質問文中でも書かれているように、各ユニット間の距離の問題です。各ユニットから放出された音が、耳の位置で完全にブレンドされていなければなりません。たとえば、オーケストラは、最前列よりホールの中程が良い座席とされているのと同じです。

この点、フルレンジ型や同軸型を使えば、一定程度の解決が可能です。しかし、フルレンジ型には分割共振という問題がつきまとい、同軸型には周波数特性の乱れがほぼ必然的に生じますから、一長一短です。

(2) また、現代のスピーカーは、フリースタンディング、すなわち周囲にないもない状態で鳴らすのを基本として設計されています。ゆえに、壁から一定距離を離す必要があります(逆に、昔は、スピーカーユニットの能力を補うために、ユニットの取り付け面は広ければ広いほど良い、とされていました)。

(3) 加えて、(1)とも関連して、スピーカーのセッティングは、基本的にリスニングポイントに向けて内側に角度を付けます。

(4) さらに、現実の設置環境では(2)を実現できないため、「その部屋の中で最も音響的に優れた場所」に設置する必要があります。いわゆる定在波の問題で、設置場所を数cm変えるだけで周波数特性が劇的に変化するので、ある程度自由に動かせることが必要条件になります。

室内に他の家具がある場合には、設置場所も自ずと限られてくるので、あまり大型のスピーカーは適切でないことになります。

(5) (4)との関係では、小さな部屋では、あまり低い音はまともに音にならない、という問題もあります。定在波は1/2波長共振ですから、音波の長さが、壁と壁の長さの2倍の長さに等しくなるところが、波形が潰れずに存在できる限界です。一般的な6畳間では、壁と壁の最大の距離は約3.6mですから、波長が7.2mになるまで、まともに再生できます。音速を345m/sとすると、約50Hzが下限ということです。

すなわち、6畳の部屋では、いくら30Hzや20Hzの再生を目指しても、そもそも音波の形が崩れてしまって、まともな音にならない、ということを意味します。これは、「エアボリュームが足りない」などと表現されることもあります。

これらの意味で、低音再生能力に優れた大型スピーカーより、ある程度控えめな小型スピーカーで、質の良い中高音を求める方が理に適っているのです。

なお、(2)の中でも少し触れましたが、今と昔とでは、スピーカー自体の設計に大きな違いがあります。従来は、低音の再生のためには大型化するしか方法がありませんでした。しかし、今日では、小型スピーカーでも十分な低音を再生する方法が確立されています(大型化した方が理想的なのは変わっていませんが)。これは、アンプが真空管からトランジスタに変わったこととも関係しています。

ということで、一目瞭然の基準がある訳ではなく、いろいろな環境で、いろいろなスピーカーを聴くうちに、こういう部屋で、こういう家具があって、この辺りに置けるとしたら、だいだいこういうスピーカーだろう、といった感覚が生まれてくる、というのが結論です。

>> オーディオ愛好者の常識のようなものはあるのでしょうか? //

基本的には、No.2の回答で指摘されている内容がすべてでしょう。決まりきった法則というものはないにせよ、漠然と、こういう環境ならこういうスピーカーが無難だろう、という経験則があるものと思われます。

敢えて理由をつけるなら、主に以下の点が考えられます。

(1) まず、質問文中でも書かれているように、各ユニット間の距離の問題です。各ユニットから放出された音が、耳の位置で完全にブレンドされていなければなりません。たとえ...続きを読む

Qバスレフポートにスポンジ

つい最近新しくスピーカーをかったらバスレフポートに詰める用?のスポンジがついていました。これってつけといたほうがいいんでしょうか?スポンジをはめたところ試聴してみたら低音がかなりよわまったんですが・・・

Aベストアンサー

B&Wやタンノイなどには付いてきますね、スポンジ。

私個人的にはまず付けないでスピーカーのセッティングをしてどうしても低域に不満があるときに最終手段としてお使いになることをお勧めします。

スピーカーはスポンジのない状態で設計されていますので付けないでご使用されるのがベストです。が、部屋の状態やアンプ等の性能によっては低域がこもったりブーミーになったりしますのでその際には調整も必要になります。

Qスピーカーのインシュレーターについて教えてください。

依然はこちらで親切にアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで納得のいくオーディオシステムを組むことができました。


そこでまたご質問させてください。

フロントスピーカー(7.1CHを組んでいます)にトールボーイのオンキョーD407を使っていますが、専用のスピーカーベースは既に生産終了でもはやメーカーにもネット業者にも在庫がない状況です。
そこで専用のものではないものでインシュレーターを考えていますが、マンションなので下の階に振動や音が響かないように、とりあえず、

(1)ゴムの『防振材』をホームセンターで買って四つ角に敷いていますが、『防振材』はスピーカーに良くないでしょうか?(音は敷く前よりはこもり音がなくなったような気がします。)

(2)ネットなどでよく10円玉を使ったらいいと書いてあるので、(1)の防振材とスピーカーとの間に10円玉を敷いていますがこれは良くないでしょうか?(『防振材』だけの場合と余り変わらない気もします。)

(3)購入時に付いていたコルクスペーサーをスピーカーに貼り付けたままなのですが、(1)にしても(2)にしても、いずれにしてもこのコルクスペーサーは取り外した方がいいでしょうか?付けたまま『防振材』や10円玉を使っても差し支え、影響はないでしょうか?

(4)10円玉が良いと書いてあるものが多いですが、その原理はなんなのでしょか?素人目には、スピーカーとフローリングの間に10円玉をはせても、そのまま床に振動が伝わってしまってしまうの良くないのではないか?と。 むしろ(1)や(2)の方がいいのではないか?と。

(5)最後に、下の階に響かない防音効果があって、なおかつ良い音質を引き出すような何か良い方法はありますでしょうか?


以上たくさんになりましたがよろしくお願い致しますm(_ _)m

依然はこちらで親切にアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで納得のいくオーディオシステムを組むことができました。


そこでまたご質問させてください。

フロントスピーカー(7.1CHを組んでいます)にトールボーイのオンキョーD407を使っていますが、専用のスピーカーベースは既に生産終了でもはやメーカーにもネット業者にも在庫がない状況です。
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Aベストアンサー

下の階に音が響かないように、というのは、スピーカーやインシュレーターの問題ではなく、むしろ建物それ自体の問題です。壁や天井が振動し、柱や梁を通して建物全体に振動が伝搬しますから、これを断ち切るには建物の構造自体をどうにかしなければ、根本的には解決しません。

また、セッティングに関してはケースバイケースである部分が大きく、トライ&エラーの際にノウハウが生かせるかが鍵になります。ですから、こうすれば絶対に良いという答はありません。

その上で、ですが、いわゆる防振材のような柔らかい物体は、本来必要な振動まで吸収してしまい、ちゃんと追い込まれたセッティングではかえって音を悪くします。重量物も同じで、闇雲に重さや固さを増すだけでは逆効果です。
軟性の素材を用いるときは、可能な限り薄く広く使うのが良いと思います。また、基本的には金属・石・木材など、硬い素材と併用することが望ましく、スピーカーと触れる部分には用いない方が良いでしょう。最小限度の分量をうまく使いこなせば、高い効果を上げることができます。

10円玉の効用ですが、要するに、硬いもので、できるだけ接触面積を小さくする、というコンセプトです。ですから、別に1円玉でも5円玉でもかまいません。振動を吸収する効果というよりは、確実に接触する部分を決めてしまい、不安定でグラグラした状態をなくすことが目的です。つまり、防振のためというよりは、音質を向上させることのみが目的です。
それぞれ素材が異なりますから、どの硬貨を使うかによって音が変わります。いろいろ試してみるのも良いでしょう。5円玉の穴にパチンコ玉という手もあります。

コルクに関しては、これも使い方次第です。柔らかい物体なので音は吸われる傾向にありますが、一般的なゴムやスポンジに比べるとナチュラルな方向で変化します。フェルトも同様です。振動対策という意味ではゴムなどに劣るように思いますが、音質という意味では優れています。

(5)に関しては、究極的には防音室にはいること、となるでしょう。7.1chということはサブウーファーも含まれますが、これの振動はいかんともし難いものがあります。雰囲気を出すために大きな空気の振動を発生させる装置ですから、部屋ごと対策しなければ無理でしょう。

かろうじてDIYでできることといえば、せめてフロントスピーカーからの振動を床に直接伝えないようにするため、仮の床を増設することでしょうか。
私自身はやったことがないので想像半分ですが、フロントスピーカーを設置する部分を含め、そちら側の床全体を防振シートやカーペットで覆い、その上に頑丈な木の板を敷いて、その上にインシュレーターなどを置いて通常のセッティングをします。木の板といっても、コンパネのような薄い板ではなく、3cmとか5cmとかの厚みがある床材のようなものが必要だと思います。サブウーファーも、この上に置いた方が良いかもしれません。
こうすれば、空気を通しての振動はどうにもなりませんが、直接の振動は防振シートで大きく減衰できるでしょう。反面、防振シートによって音が吸われる分は、上の木の板が補ってくれると思います。ただ、実際に試したわけではないので、ほんとうにうまくいくかまでは未知数ですが...
フロントスピーカーの真下だけは、たとえば50cm四方の木や大理石の板と、同じサイズの薄いゴムシートなどをその下に敷いて、その上にインシュレーターを介してスピーカーを置くというのでも、何もしないよりはマシかもしれません。

振動を吸収する類のインシュレーターは、必要な音まで殺してしまう可能性が高いだけに、使いどころが難しいのです。この手のもので振動対策をするなら、音質の犠牲はやむを得ないかもしれません。

下の階に音が響かないように、というのは、スピーカーやインシュレーターの問題ではなく、むしろ建物それ自体の問題です。壁や天井が振動し、柱や梁を通して建物全体に振動が伝搬しますから、これを断ち切るには建物の構造自体をどうにかしなければ、根本的には解決しません。

また、セッティングに関してはケースバイケースである部分が大きく、トライ&エラーの際にノウハウが生かせるかが鍵になります。ですから、こうすれば絶対に良いという答はありません。

その上で、ですが、いわゆる防振材のような...続きを読む

Q安価で効果のある、スピーカー台になるもの

ちゃんとしたスピーカー台は高いです。
高価なものはきっととても良いんでしょう。

しかし、そんなにお金かけたくないのです。
そのスピーカーはそろそろ引退するかもしれないので・・

安くて、手に入り易くて、見た目もまぁまぁで
それなりに音質向上するような
そんな夢のようなスピーカー台になるものって
何かないでしょうか?

スピーカーの大きさは幅約35センチ・奥行き約30センチ
高さ約60センチです。床はフローリングです。
今は厚さ1センチ弱のゴム板4個を角に敷いてます。

もう少し高さが欲しいので10~15センチくらいで
なにかないでしょうか?

ブロックとかレンガはダメです。いらなくなったときに
処分が困ります。

Aベストアンサー

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板5層と1ミリのブチルゴムテープ4層で94ミリになります。
仕上げに木目が残る塗料で塗れば見た目も良くなると思います。
インシュレーターっぽく10センチ角のものでも、スピーカーベースっぽくスピーカーの底面サイズや2まわりくらい大きいサイズ作ってもいいと思います。
下記でお話するソルボセインをそれらとスピーカーの間に挿入してみるのも手です。

それから
今ゴム板を4個を角に敷いているとの事ですが、ソルボセイン等試された事おありでしょうか?
ホームセンターのゴムコーナーにも売っています。
一度試されて、音の変化に気付くかと思います。
恐らくゴム板よりクリアな音になると思います。

音質への貢献を考えると、冒頭の要素を取り入れると音質的にベターな方向に向かうと思います。
試行錯誤とトライ&トライです。

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板...続きを読む

Qオススメのスピーカー(~30万程)聞かせてください

ピュアオーディオ用のスピーカーを買いたいと考えています。
探し始めたばかりなので、試聴はまだあまりしていません。
予算は実売価格ペアで~30万程度です。

今のところ、いいなと感じたスピーカーは
・B&W 805S
・ヤマハ soavo-2
です。試聴CDはコルトレーンと小野リサでした。

よく聴く音楽、いい音で聴きたい音楽は
・小野リサやガブリエル・アンダース等女性ボーカル
・アルゲリッチのピアノ・ビルエバンスのピアノ(TRIOのライブ)
・デビットサンボーンのサックス
・ロストロポーヴィッチのチェロ
・モーツァルトの交響曲
・babyface系のメロウR&B
等イロイロです・・・

なにかオススメのスピーカーありましたら、ご意見聞かせてください。
また、東京圏で多くの機種を気軽に試聴できて、お安いお店ありましたら、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

DYNAUDIO FOCUS140(または110)はいかがでしょう。
良いスタンドを考えるとやや30万円をオーバーしますが、音は良いです。
あくまで自然な音色で妙な癖が無くボーカルはきれいに、楽器はリアルな音色で、
非常に高解像度で自然なスピード感(ハイスピード)、楽器の音像も大きくならず
忠実に定位します。
妙な音の色付けで誤魔化さない、このクラスでは少ないスピーカーかと思います。
特に低域の解像度は特筆もので、中高域の解像度の高いものは結構ありますが、
低域が高解像度のものは非常に少なく、このクラスではこれとFOSTEX G1300、
SOULNOTE sm2.0あたりでしょう。(小さなガレージメーカーは分かりません)
ただし、プレーヤー、アンプにもそれ相応の能力が必要ですが。
DYNAUDIO製品の中ではさほど気難しさがなく鳴らし易く、そこそこのアンプでも
アンプなりに鳴ります。と言っても有る程度アンプを選びますが。
(FOCUS110はアンプに厳しいです)
どちらも、全帯域で高解像度、ハイスピードのアンプを合わせたときに、
その真価を最も発揮するでしょう。
比較的ソースを選ばない自然な音色、音質ですが、お好みのジャンルはその中でも
よく合うかと思います。
独特な音色や雰囲気等を前面に出した音をお望みの方には合わないと思います。

DYNAUDIO FOCUS140(または110)はいかがでしょう。
良いスタンドを考えるとやや30万円をオーバーしますが、音は良いです。
あくまで自然な音色で妙な癖が無くボーカルはきれいに、楽器はリアルな音色で、
非常に高解像度で自然なスピード感(ハイスピード)、楽器の音像も大きくならず
忠実に定位します。
妙な音の色付けで誤魔化さない、このクラスでは少ないスピーカーかと思います。
特に低域の解像度は特筆もので、中高域の解像度の高いものは結構ありますが、
低域が高解像度のものは非常に少なく、...続きを読む

QCDプレーヤーの価格の違いは音質にも影響あるのでしょうか?

オーディオ初心者です。お尋ねしたい事があるのですが、CDプレーヤーの価格の高低は直接、音質に大きな違いが出るのでしょうか?私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?
同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、音質に大きな差はでますか?
私が所有するアンプはマランツA級有りでスピーカーはDENON。共に単品では8万クラスの物です。
宜しければ、簡単でいいので回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音質は60~80点分も向上するが、CDPに+90万つぎ込んでも僅か10~20点分しか向上しない・・・

だから「CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が投資効率が良い」し「同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、価格差の割には音質に大きな差は出にくい」はずだ、と思います。


しかし、そんな理屈は実はどうでも良くて、とにかく「貴方がそう感じる」のであれば、それが「貴方にとって」は正しいことなのです。
(他人に決めてもらうことではないと思います)

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音...続きを読む

Q安価で音の良いフルレンジユニットを探しています。

16cmのフルレンジユニットでスピーカーを自作しようと思っているのですが金も無いし離島のためにいくつもユニットを買ったり店に行って聞き比べる事ができません。
そこで自作オーディオファンの先輩方にご教授いただければと思い投稿しました。

希望としては価格は一つ7000円くらいまでで音に厚みがあり聞いていて面白みのある音を希望しています。(あまり詳細に書くと選択幅を狭めてしまうのではと思いあえて抽象的な表現にしました)

実際に音を聴いたことがあって「これは良いよ」と思うものがあれば理由も含めて教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFPやUP,FE、FFシリーズ(各ペア)、テクニクスの16F100は今も7本完動状態です。(16F100はPA用で、8本所有ですが、1本は一昨年逝ってしまいました、、涙)

ちなみに、過去のユニットですが、16F100は多少荒削りですが、浸透力が高い音で、好みの一つです。PA用なので低域も高域もそこそこ妥協しているためか、楽器の種類や奏法の違い等をはっきり表現してくれます。(アラさが有るので、クラシックなどには向かないかも、、)

私は、いろいろ違う音が楽しみなので、スピーカー工作を子供の頃から趣味の一つとしています。 御質問者様はどのような聴き方でたのしまれるのでしょう? 
近年は、もっと小口径のユニットを中心として、マルチウエイ化の方をより楽しんでいます。

日本語の「歌」物では、10cmとか12cmの方が発音等が自然な感じに思っています(まぁ、しばらくすると、また大口径ユニットも恋しく成るんでしょうかねぇ。)

ユニットも、箱との組み合わせや、アンプとの相性、なにより聴く自分の感性に合うように長期的にチューニングによって、かなり評価は違ってきますね。

御質問の文章から、気になっているユニットが有りそうですが、どのようなユニットかとっても興味がありますよぉ。
自分が信じたユニットなら、十分に使いこなすよう、いろいろ工夫して、納得のサウンドを目指してください。 

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFP...続きを読む

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

Q安価なオーディオルームの作り方

現在新築を検討しております。
半地下にオーディオルームを作ろうと考えています。

残念ながらオーディオルームと言いましても何百万円もかけれません。
そこで出来るだけ安価で音楽が楽しめる空間を作りたいと思っています。

高さや面積は決まってしまって変えられないのですが、壁/床/天井にはどのような素材(断熱材や仕上げ材など)を使用すれば良いのでしょうか。高価なオーディオ用ではなく既製品で安価なものを探しています。

以下仕様です
壁と床はRC造の上に断熱の為断熱材を仕上げ材を付ける予定です。
天井は木造なのですが、同じく断熱材と仕上げ材を貼ります。
半地下の面積は4x4メーターくらいの小さな部屋ですが、正方形ではありません。
スピーカはelac 330ce いづれは、500lineに行きたいと思っています。

断熱材や仕上げ材が決まればあとはカーテンなどで微調整するつもりです。

お手数ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。お礼ありがとうございます。

音響は、建築士の試験内容に含まれているのすが、残念ながらこれが出来なくても合格できるのです。優先度が低いとみなされてるんでしょうかね。
穴あきボードに限らず、建築用音響部材の多くは効果が特定の音域に偏っていたり、必要以上に強力だったりしますので、安易に使うと音を台無しにしてしまいます。適量という匙加減がなかなか難しいのです。
配置や綿密な音響計算無しにそれらを使うのであれば、むしろ普通の施工で床・壁・天井を作ったほうがマシな音に成ります。(音以外の住環境として普通だし、結構、音響設計の標準的ノウハウが一般施工に反映されている。ただし、個別に計算しないので偶に合わない場合も有り得る。)
そのあたり、こちらの記事を参照してください。個人的には若干異論もあるのですがリスニングという視点で書かれていますので参考になると思います。
http://www.lab-ssk.com/journal/enumeration/acoustical_env/index.php
特集の配置が逆順なので下から読み進んでください。
私も、上記記事の通常建材による全壁面同一素材案には基本的に同意できます。

また、前回答で触れた容積と表面積の関係ですが、表面積の比率が大きいほど吸音率(吸音面積)が高まります。家具を持ち込むとあまり吸音性でなくても部屋自体の残響が減ってゆくのが当然です。ただ、乱反射や回折効果などによりリスニングポジションで受ける影響は更に大きなものになります。このリスニングポジションというのが、音楽練習室を作る場合より楽な処です。部屋全体ではなく、スポット的に良ければ済みますので。
入れ物(部屋)自体はライブ気味(残響多め)に作っておき、家具やカーテン(天井から床までで一壁面がゆったり覆えるカーテン、左右に分かれるほうが使い勝手が良い)で調整するのが良いでしょう。特にコーナーは振動の節になる場所なので、そこに吸音性のものを置くと効果的吸音ができます。カーテンも壁一面に広げた場合は、(カーテンの材質やカーテン裏の空気層に影響されますが、充分な重量がある布と仮定します。これも結構な金額になりますね。デザイン的に許せば下部にスリット=隙間を作っても良い)全音域~中高音(裏の空気層が少ない場合低音は吸収されにくい)。カーテンをコーナーに寄せた場合は主に低音吸収というような使い分けができます。配置は、スピーカーの背後壁かスピーカーの対抗壁で、側壁に使うと音の潤いが損なわれてしまいます。壁からカーテンまでの距離というのが結構シビアに効きます。(音大受験生の防音とコンサートステージ対策で、四方全面カーテンを薦めて喜ばれた事を思い出しました。もちろん合格されました。)

ところで、建築でいうところのグラスウール断熱材は=吸音材です。スピーカーボックス内にも多く使われています。壁面ボードの裏側に入れるのは、壁表面仕上げのボードの面振動(一般的に低音)を吸収する為です。これにより部屋内の低音吸音に繋がります。保温と室内音響改善の一石二鳥です。(現在は一般化されてローンの条件にまで成っているのですね。)
逆に低音吸収をあまりしないでおくと、小口径や密閉型スピーカーのように普通では低音の量感が出しにくいスピーカーで、量感たっぷりな低音が出せることにもなります。あまり大音量にしなければ。
でも、予定していらっしゃるスピーカーは、サブウーハーが必要ないくらい低音が出るスピーカーだとか。

元に戻って、音響設計に疎い建築士さんだと、音響計算などと持ち込むとヘタに音響部材を使ってごまかす(=結果が悪い)方向に行きかねませんので、その対策として、リンク先の記事を熟読して置かれる事をお奨めします。
協力的な建築士さんなら一緒に部屋作りできると思いますよ。

No.2です。お礼ありがとうございます。

音響は、建築士の試験内容に含まれているのすが、残念ながらこれが出来なくても合格できるのです。優先度が低いとみなされてるんでしょうかね。
穴あきボードに限らず、建築用音響部材の多くは効果が特定の音域に偏っていたり、必要以上に強力だったりしますので、安易に使うと音を台無しにしてしまいます。適量という匙加減がなかなか難しいのです。
配置や綿密な音響計算無しにそれらを使うのであれば、むしろ普通の施工で床・壁・天井を作ったほうがマシな音に成ります...続きを読む

Qスパイク受けの材質は何がよいでしょうか?

いまB&Wの804SDでクラシックを聞いています。先日、付属のスパイクを付けたら低音のみならず高音も分解能が上がってきてびっくりしました。スピーカーの下には、4cm圧の木材ボードをひいています。
 好きな音は、スタインウェイの高音が美しく響くような音質です。先日、zonotoneのRCAコードを購入したらその傾向になって現在メインで利用しています。

さて、スパイクの下には硬貨をひいています。硬貨でも、材質によってはっきり音が変わります。

1円玉:芯の無い音になりカスカスです。全体的に柔らかくなりましたが、あまりよいとは言えません。
10円玉:1円とは打って変わって艶のある音になります。でも全体的に少し曇った音になります。
100円玉:10円玉の傾向がありますが、少し締まった音になります。

ここで質問ですが、やはりメーカーのスパイク受けを購入したいと思います。材質は何がよいでしょうか?お勧めの製品はありますか? ピアノの木材からでる豊かな音とミュージックワイヤーから出る輝かしい音が好きです。雑誌を読むと固い木材がいいようにも思いますが、使った経験がないので購入に踏み切れません。そのほか金属ならどのような材質がよいのか全く分かりません。

なお、極端に高価な製品は予算上購入できません。ご経験のある方、使用感などを教えてください。

いまB&Wの804SDでクラシックを聞いています。先日、付属のスパイクを付けたら低音のみならず高音も分解能が上がってきてびっくりしました。スピーカーの下には、4cm圧の木材ボードをひいています。
 好きな音は、スタインウェイの高音が美しく響くような音質です。先日、zonotoneのRCAコードを購入したらその傾向になって現在メインで利用しています。

さて、スパイクの下には硬貨をひいています。硬貨でも、材質によってはっきり音が変わります。

1円玉:芯の無い音になりカスカスです。全体的に柔ら...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして♪

スピーカー工作が好きで、あまり高価な物は使わない主義(うそ、、、予算が無いだけ、、汗)

さて、スパイクに対しては、個人的にはあまり実験例がないので、具体的とか実用的な直接のアドバイスが出来ませんが、、、、、

スパイク利用では有りませんが、コインは私も色々試した事が有ります。そして、御質問者様の感想、私もおおむね同じ傾向だと思っていて、いろんなスピーカーでチョット味付けを、という場合に手軽に応用しています。

アルミは一円玉に限らず、他の形状でも、個人的にあまり良かった印象は有りませんねぇ。
私個人の印象に過ぎませんが、ステンレス、鉄、黄銅(ブラス)、銅という具合に、徐々に音が柔らかくなる傾向が得られました。

また、コインの場合は重ね合わせ、はいぶりっど?? 例えば500円玉の間に5円玉を挟む、とかもちょっと面白い。
しかし、コインの重ね合わせはガタツキが出てしまう可能性とか、地震等の揺れでズレたり、などの安定性は一工夫必用でしょう。

まぁ、こういう金属系等の素材を組み合わせる場合にも、中間に柔らかい素材を挟み込む事で、また違った印象に聴こえる事が多く有ります。

木質素材の場合は、木目の方向、縦にするのと、横にするのでも、微妙に違いますね。

まぁ、あまり細かい部分をあれこれ言い出すと、音楽を楽しまずに、何時間でも「音の実験」となってきます。
(まぁ、オーディオファンやオーディオマニアにとっては、この「音楽を聞かなくとも、音を聴いている」とうのも至福の時間なんですけれどねぇ。苦笑)

おそらく、4cm厚の木材ボードを土台とされているので、木質系や柔らかい素材系は、あまりマッチしない様な気がします。
木質ボード、さらに本来の床、という構造が適度な柔軟性をすでに構築していると思いますので、ハード系素材のほうが、ゆるゆる柔らか過ぎず、かと言ってガチガチに固過ぎない、という適度なバランス傾向に抑えられそうな気がします。

大きなホームセンターなどでは、金属素材のいろんな物が入手出来ますね。(残念ながら、田舎在住の私の周辺では良く売れる物、ソレ以外は売り場に無くなったので、入手が難しく成りましたが、、、)
5円玉はアナが有るのでスパイクの受けには実験出来にくいでしょうが、黄銅(ブラス)も、純粋な銅とはまた違った感じの音が得られると思いますので、キューブタイプとか円盤形などで入手可能なら、一度試してみても良いと思います。

私の実験例では、「コロ支持」という方式を真似てみて、なかなか良い結果を得た事が有りますが、重量級のトールボーイスピーカーでは、アブナくて採用出来ない方法ですね。
(比較的小型の2ウエイ機でしたが、震度4の地震で、見事にスタンドから落ちてしまった、、、ユニットのマグゥネット部に重りを付けていたのでフレーム変形、ユニット交換は、、、代替ユニットで済ましちゃってます、だって、もう売っていないユニットでしたから。)


あ、余談を書き込みながら、ふと思いついたんですが、スピーカーの足に、アルミを使うと、なんとなくですが、面白く無い音に鳴りがちに感じているんですけれど、スピーカーユニットのフレーム等にはアルミ大キャストなどが高級機ではよく使われていますねぇ。薄い鉄板をプレスした物よりは良いのでしょかねぇ?(笑)
 
もしかすると、1円玉という構造とかにも問題点が有るじゃないかなぁ?
(アルミのキューブとか円柱と言う物を手にした事が無いので、ちょっと気になって来ましたぁ。私の試した範囲は、御質問者様と同じ1円玉と、アルミサッシの部材を切った物(コの字)でしたから、、、)

あと、コレも憶測に過ぎませんが、「固いもの」であっても瀬戸物(セラミック類)や、石類やガラス類はおそらくダメでしょう。
(小型スピーカーなら、音質的にはダメかもしれないけれども、一度は試してみたい所ですが、大きくて重量もあるので、危険だと思います。)

はじめまして♪

スピーカー工作が好きで、あまり高価な物は使わない主義(うそ、、、予算が無いだけ、、汗)

さて、スパイクに対しては、個人的にはあまり実験例がないので、具体的とか実用的な直接のアドバイスが出来ませんが、、、、、

スパイク利用では有りませんが、コインは私も色々試した事が有ります。そして、御質問者様の感想、私もおおむね同じ傾向だと思っていて、いろんなスピーカーでチョット味付けを、という場合に手軽に応用しています。

アルミは一円玉に限らず、他の形状でも、個人的にあまり...続きを読む


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