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尼崎で46万人分の個人情報が入ったUSBが見つかったそうです。良かったですね。

しかし、この紛失の経緯が分かりあまりにも酷いので笑ってしまいました。どう思われますか?
以下抜粋です。

USBメモリーの紛失は、尼崎市が23日に発表。市の業務委託を受けたBIPROGY関西支社(大阪市)の協力会社の40代男性社員が21日、データ移管作業後にUSBメモリーを持ったままBIPROGY関西支社の社員と飲酒し、帰宅時に路上で寝込んでかばんごと紛失した。

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A 回答 (10件)

紛失したことを上司に報告し、それを市が公表したから発覚しただけの話。


紛失したことを上司に報告しない社員もいれば、組織として事故を隠し続ける組織もあるでしょう。
あくまで氷山の一角と考えるべきです。

これは飲酒時に機密情報を紛失するという事務職ではよくある話なのですが、中には組織として個人情報を盗み出して悪用したという例もあります。
しかもその組織は背後に政党いるため、警察に圧力をかけたりやりたい放題していたことが裁判の中で明らかにされ、社会問題にもなりました。

事件1 NTTドコモ通話記録窃盗事件

宗教と社会のかかわりを考える月刊誌FORUM21
特集 携帯電話通話記録窃盗事件と創価学会の盗聴体質 10/15号

 九月十三日に発覚した、創価学会幹部で創価大学の職員・OBら によるNTTドコモからの携帯電話の通信記録の盗み出し事件は、共産党宮本委員長宅盗聴事件に象徴される創価学会の盗聴体質をあらためて浮き彫りにすると ともに、そのような盗聴体質がいまもなお、創価学会の組織内で脈々と受け継がれていることを窺わせるものとなった。

 事件は、創価大学剣道部監督で八王子地域の創価学会組織の男子部主任部長である田島稔容疑者の男女関係のもつれに起因する色恋沙汰とされているが、通信 記録の盗み出しは田島容疑者の元不倫交際の相手だけにとどまらず、創価学会と対立する関係にある人物や団体の周辺にも及んでいた。

 田島容疑者の依頼を受けて創価大学の後輩である嘉村英二容疑者に通信記録の盗み出しを指示し、逮捕 された創価大学学生課副課長の根津丈伸容疑者は、創価学会の全国副青年部長という要職にあったばかりか、「広宣部」という創価学会に対立する人物や団体の 情報収集や攻撃に従事する組織に所属していた。
https://forum21jp.web.fc2.com/contents10-15-1.html

・共同通信 2004年12月21日
元関連社員に懲役10月求刑 ドコモのデータ引き出し

 携帯電話の通話記録を不正に引き出したとして、電気通信事業法違反の罪に問われた「NTTドコモ」関連会社の元社員嘉村英二被告(28)の初公判が21日、東京地裁(波多江真史裁判官)で開かれ、嘉村被告は起訴事実を認めた。検察側は懲役10月を求刑、弁護側は寛大な刑を求め即日結審。判決は12月28日に言い渡される。
 検察側は論告で「被告は憲法で保障された通信の秘密を侵し、NTTドコモの信用を失墜させた」と述べた。
 論告などによると、嘉村被告は2002年3、4月ごろ、東京都江東区のNTTドコモ社内の端末機を不正に操作し、ジャーナリスト乙骨正生さんと女性1人の携帯電話の通話先や通話時間などの記録を画面に表示させた。
http://www.asyura2.com/0502/nihon16/msg/110.html

・しんぶん赤旗 2004年11月11日 

創価大グループ携帯通話記録盗み出し 地検調べで新事実発覚
反学会ジャーナリストを"盗聴"

 創価大学グループによる携帯電話通話記録盗み出し事件で、起訴された実行犯は創価学会を批判しているジャーナリストの通話記録も盗んでいたことが、十日わかりました。
 東京地検特捜部の調べで判明したもの。被害者のジャーナリスト乙骨正生(おっこつまさお)氏が同日記者会見し、明らかにしました。地検は起訴直前に乙骨氏を呼んで事実を伝え、被害調書を作成しました。
 電気通信事業法違反で起訴されているのは、創価大出身でドコモシステムズ元社員の嘉村英二被告(二八)。同被告は二〇〇二年三月と四月、NTTドコモの施設内で乙骨氏と元学会員の女性らの通話記録を盗み出していました。

 乙骨氏は創価学会に詳しいことで知られるジャーナリスト。聖教新聞や学会系雑誌が「ガセネタ屋」などと中傷・攻撃しています。通話記録盗み出しは乙骨氏が発行する雑誌『フォーラム21』の発刊時期(〇二年三月一日)に当たります。

 嘉村被告と乙骨氏ら被害者とは一面識もなく、同被告に乙骨氏らの存在を教え、指揮した者なしに事件は成り立ちません。その真相解明にまで踏み込むことができるかどうか、地検の捜査が注目されています。嘉村被告は〇二年にも別件の通話記録盗み出しで有罪になっています。このとき同被告に犯行を依頼したのは創価大副学生課長(当時)で、同様に有罪判決を受けています。

 同事件の真相究明を求める会は十二日午後三時から、東京・千代田区の衆議院第二議員会館第二集会室で「事件を考える」集会を開きます。
http://www.asyura2.com/0411/nihon15/msg/350.html


事件2 YahooBB個人情報漏洩事件

「ヤフーBB」個人情報500万件流出事件の容疑者は、創価学会の謀略部隊の犯行だと各紙が報じる。

ジャーナリスト 段 勲
特集/ヤフーBB「個人情報流出事件」と創価学会
創価学会幹部が逮捕されたヤフーBB「個人情報流出事件」の背景

451万人分の個人情報が流出した「ソフトバンク恐喝未遂事件」。文字通り、個人情報の流出件数では史上最大級の記録になった。しかも、恐喝未遂額も半端ではない。なんとソフトバンクに要求した金額が数十億円に及ぶ。
 さいわい、未遂で終わったが、「ソフトバンク」はこの事後処理に、さしあたり現金で40億円ほどが消えてしまうという。

「ただの幹部」ではなかった竹岡容疑者

すでに各紙が報道したこと。事件の詳しい経過については割愛するが、同事件が予想外の展開を見せたのは、逮捕者4人の中に、創価学会の幹部が2人も含まれていたからである。
 一人は、ヤフーBB加入代理店「SST」(東京・千代田区)の副社長、湯浅輝昭容疑者(61)、もう一人は同社の社長、竹岡誠治容疑者(55)である。
 湯浅容疑者は北海道函館市の近郊にある五稜郭で「聖教新聞」販売店の店主(1992年まで)を務め、学会組織では、地元、五稜郭圏の副圏長の役職を得ていた。
 もう一方の竹岡容疑者は、東京・豊島区内組織の副区長である。
 いずれも2人は、学会組織では中堅幹部といったポジション。だが事件が発覚したことで、竹岡容疑者の過去があらためて蒸し返されることになった。
 広島県出身の竹岡容疑者は、大学卒業後(1971年)、「学会系列の新社会研究所に入社し、74年、やはり学会系列の出版社『第三文明』に移っています。学会本部に異動になったのは、それから2、3年後で、本部の組織センター青年局に籍を置き、79年に創価班委員長、80年には全国副男子部長に任命されていた、70年代の男子部最高幹部の一人です」
 と、語るのは、竹岡容疑者と同世代で、学会本部に勤務していたA氏である。
 「創価班」の委員長、さらに副男子部長という要職を得て、本部職員としてはエリートコースに乗っていた。
 さらに副会長という最高幹部職も夢ではなかった竹岡容疑者が、突然、学会本部から姿を消すのは、全国副男子部長に任命された直後である。「宮本顕治・日本共産党委員長(当時)宅電話盗聴事件」が公になったからだ。
 同事件は1970年、東京杉並区の宮本委員長自宅の電話線に盗聴器が仕掛けられたもの。大胆にも、政党トップの電話を盗聴するなど、当時、公安関係の仕業ではないかと疑われた。が、犯人は特定できず、事件は迷宮入りする。
それから、ちょうど10年目の1980年、宮本宅・盗聴犯罪の犯行グループが明らかになる。公安ならぬ、宗教団体・創価学会であった。
 1970年のこの年、創価学会は組織ぐるみで「言論出版妨害事件」(言論弾圧事件)を起こし、世間やマスコミから批判の集中砲火を浴びていた。
 当事件は国会にも飛火。「池田大作会長(当時)の国会喚問」なども取りざたされたが、その追及の先端にいたのが「赤旗」の報道など日本共産党である。
 窮地に追い込まれていた学会は、対応処置として、“謀略家”山崎正友・創価学会顧問弁護士が動くことになる。学会本部内で「山崎師団」などと言われていた、当時、学生部に所属していた竹岡誠治、広野輝夫らが行動を起こし、宮本宅に盗聴器を仕掛けるのである。
 
政党の委員長自宅に盗聴を仕掛けるといった前代未聞の事件は、後に池田氏に造反した仕掛け人リーダーの山崎正友弁護士が詳細に告白。日本共産党は学会に対して、損害賠償請求訴訟を起こす。東京地裁(85年)、東京高裁(88年)の判決で、創価学会の組織的関与が認定された。
創価学会は控訴を断念。創価学会の組織的犯行(教祖からの指示によるもの)の事実が確定された。
(中略)
また、個人データの行方が「疑われる」のは、創価学会が起こした過去の事件とダブルからだ。まだ記憶に新しいが一昨年9月、同会の全国副青年部長(創価大学副学生課長)らが、NTTドコモの通信記録を盗み出すという事件が発覚した。
 この2月17日、同事件の「真相究明を求める会」が、1万人を超える署名簿を添えて東京地検に、厳正かつ速やかな捜査の要請書を提出している。
 当時の警察発表によると、通信の秘密侵害を受けた被害者は2人だけとなっていた。だが実は、他にも学会に批判的な立場の人たちの通信記録も盗まれていたのだ

https://ameblo.jp/cultsoudan/entry-12688180024.h …

https://web.archive.org/web/20090301055826/http: …


結論:スパイはあなたの身近にいる。
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問題なのはデータの流出。


元データは市役所に原本があるんだから、USB見つかろうが関係ない。

酔って道端で寝てたんでしょ?
カバン紛失は報道されてるけど、財布の件は言及してない。
現金だけ狙ってるなら財布盗るでしょ。
それに 酔って寝る人がメモリ持ち帰って使うんだよ?
13ケタのパスワードを暗記してるはずはない。恐らく、解りやすく紙に書いて持ってたはず。
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鞄の中に現金が入ってなかったのでそのままどこかに捨てたのを見つけたのでしょうが


作業のやり方だけ覚えて危機管理の部分の指導を行ってないような会社でしょう
もしかしたら個人的にその人が周りの人の生活環境とかに興味があって
楽しみとして持ち帰った可能性のが大きいと思うので取り調べになると思います
そのデータですら数千万で売れると思うのでそうゆう利用があるのをもちろん知ってるはずなので金銭目的による社外持ち出しの可能性もあります
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いつの頃からか日本では責任追及が下っ端へ下っ端へと向かっていくようになってしまったので、これから何度でも同じようなことが起きると思

います
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この手の契約には必ず「個人情報保護規定」というのがあってな、管理者をたてて厳密な管理をするように契約で縛られているんだわ。

つまりは重大な契約違反でなんらかの被害があれば全額保証の責任があるのが普通。
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そもそも外注するべき案件ではない

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>どう思われますか?


今はただ、見つかってよかったと。
あとは流出さえなければね(中身コピーされてるかも)。

市民のデータですから、笑いごとではないです。
実害が無いと良いのですが…

委託業者の株価が急落しているそうで、残念ながら当事者は会社に居られないでしょうね。家族もいることでしょうし。
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市民全員の需要なデータを民間業者に渡すことからして、


危険です。市役所職員だって信用できないのに。
そのデータは市役所から外へ出してはいけない
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犯人は寝込んだマグロ専門の置き引きでしょう


カバンを持って来たはいいが、USBの扱い方が分からない...持って来た場所に深夜にカバンごと返却したみたいだ
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阿武町の誤送金といい、公務員の職務へのルーズさが露呈してますね。

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