今晩は お疲れ様です

元々亡父が所有してた杉山林についてなのですが、
父が若かりし日に、然程広くはないのですが、とある山の一角に土地を購入してそこに杉を植えたそうです。それから約50年経ちまして最近になり母と近々そこがどの様になってるのか見に行ってみようとなっております。

現地は田舎の山間なので外部からの手も全く加えられておらず、母曰く「ある意味約50年間放ったらかし状態」のようです。(笑)今直ぐと言う訳ではありませんが、これらを売却しようかと思ってるとの事。母も高齢なのでしっかりしてるうちにやっておきたいそうです。

前置きが長くなってしまいましたが、もしこれらを売却するに当たりどの様な所に問い合わせ等すれば良いものなのでしょうか?我家の近所にも「杉山林買います」と言った製材所もありますがそういった所でも宜しいのでしょうか?又、樹齢約50年程経過した杉というものはどの程度の値打ちがあるものなのでしょうか?母も私もこういった事は全くの無知に近い状態なので予備知識としてご教授願えると幸いです。

余談かもしれませんが、土地自体は10年程前に「○武グループ」のリゾート開発地の一角だったそうですが立ち消えになり、母曰く「これから先もこのまんまの状態かも?」との事で後々の事を考えると多少不安があるようです。

A 回答 (1件)

「山林」売買は、まず、隣接する土地との境界線の確定が一苦労です。



50年も行ったことがないのなら、「無くなっている」事も想像されます。
原因は、隣の土地の所有者が、あなたの土地を取り込んでしまう事。
 土砂崩れで、土地自体が無くなっていたりする事も想定されます。
 まず、現地確認からですかね。

 用材樹木は、日頃の手入れが大切です。
 日頃の手入れがあっても、その搬出の困難さを理由に、買いたたかれます。
 50年手入れがなされていない、樹木に果たして、用材としての価値(買値)があるのでしょうか、はなはだ疑問です。

 土地の境界の事は、地元の人に聞くのが一番ですが、その聞いた相手が、貴方の土地を取り込んでいる可能性もあり、相手を見ながら、調査する必要もあります。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。回答感謝致します。

お礼日時:2005/04/29 22:26

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