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アニメで声優さんが交代するときに、現任者から引き継ぐ後任者に対して引き継ぎは行われた方が良いと思いますか? それとも必要ないと思いますか?
名探偵コナンの毛利小五郎役が神谷明さんから小山力也さんに交代した時は、神谷さんが小山さんを誘う形で会食の場を設け、その場で小五郎役の演技などのアドバイスなどを行い、正式にバトンタッチをしたそうです。

2005年にドラえもん声優交代が行われた際に、前キャスト陣から新キャスト陣への直接的な指導や引き継ぎは全く行われなかったそうです。
大山さんや他のキャストの方々が、「前を意識しないで、1から番組が始まるつもりで新しいカラーを出して欲しい」、という要望が出されただけで、直接対面での引継ぎやアドバイスは行われなかったそうです。

ちなみにドラえもんのケースでは、大山さんをはじめとする前キャスト陣は1999年頃から、誰かが役を譲る・降りる時が来たら、今のチームの出会いを縁に全員で綺麗にバトンを託して、全員で卒業しようというお話を常々されていたことも有名です。
そして、大山さんが2001年に降板の申し入れをした結果、他の声優陣も同じタイミングでの降板を申し入れ、2004年の5月に降板の申し入れが受理され、2005年の3月で声優陣が全員降板となりました。

質問者からの補足コメント

  • バトンタッチの際に現任者が後任者に対してアドバイスをすることで、演技方法や話し方のトーンなどを寄せることができるので、視聴者側からすると引き継ぎは行われた方がいいと思います。
    しかし、後任の声優さんの立場からすると前任者の引き継ぎ時のアドバイスは自分の演技カラーを出すことができず、演技の幅が狭まってしまうというデメリットがあると思います。

    ドラえもんのケースでは、当時の声優陣が(自分たちと)声を寄せた人はキャスティングせずに、自分の演技でキャラクターの心を表現できる人をキャスティングしてほしいという要望が出されてたため、これが引き継ぎが行われなかった理由であると考えます。

      補足日時:2022/08/14 11:39

A 回答 (4件)

ドラえもんのエピソード素敵ですね。


色々な事情で引き継ぐケースもがあるので、ケースバイケースどちらでも良いと思います。自分が後任声優なら挨拶は行きたい。あとはその時の話の流れかな。
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どちらでも良いと思います



前任者の意向を意識しすぎて演技が不自然になるかもしれませんし
後任者の解釈や演技のほうが素晴らしくなることもあるかもしれません
見る世代も交代して世の中も変わっていきますから

どちらが良いかはわかりません

引き継ぎがなくても前任者の演技を研究する人もいますし

長く愛されたものがあるけれど
その要素を後任の方の考えで何を取り入れるかは自由でしょうし

引き継ぎがあれば
前任者のせいにできるぶぶんがあって
気楽になる人もいるかもしれませんが

素晴らしい作品にすることができれば
別にどうでも良いですね
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前の声優が生きてる時に交代するならアドバイスを受ける場合もあるでしょうけど前任者が亡くなってしまいそういう間もなく任される場合もあります。


長年やってるアニメだって全員声優交代の場合と少しずつ人が変わっていく場合とあるから一概にこうだとは言えないのが現状でしょう。
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どちらでも良いと思いますよ。



声優同士が引き継ぎを行いたいと思えばすればよいし、必要がないと思えば必要はないでしょう。その判断は声優が行うべきであり、第三者があれこれ言うべきことではないです。

彼らはプロなのですから、プロの判断に任せましょう。
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