初めて質問します。
Solaris8の内の/etc/inet/hostsに記述していたhostnameを不要になり、削除したのですが、hostsの編集だけで、設定は反映されるのでしょうか。
OSの再起動またはプロセスの再起動が必要になるのでしょうか。
Openviewにも関連していることなのですが、OSレベルでの回答がほしいのでどなたかご教授ください。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

#1です。



> ちなみに、hosts編集によるほかのファイルへの影響なんかはあるのでしょうか。
> 例えば、編集して再起動した時、他のファイルに書き込まれたりするような行為が発生したりすることはないのでしょうか。

すぐには思いつかないです。たぶんないと思います。

自分自身のhostnameとIPアドレスがhostsには記載されていると思いますが、これ以外の部分は単純に名前解決のためだけに使われるはずです。

もう少し正確には、
/etc/nsswitch.conf に
hosts: files dns
みたいな行があると思いますが、これが名前解決の順序を決めています。

files(/etc/inet/hostsの事) -> dns の順で名前を解決する、という事です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2005/04/04 18:24

こんにちは。



例えばhostsに
192.168.0.1 host1
と記述されていて、
> ping host1
で応答が返っているとします。

hostsからこの行を削除し、保存したら
> ping host1
ping: unknown host host1
となります。

rebootは不要です。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
ちなみに、hosts編集によるほかのファイルへの影響なんかはあるのでしょうか。
例えば、編集して再起動した時、他のファイルに書き込まれたりするような行為が発生したりすることはないのでしょうか。

補足日時:2005/04/04 17:33
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---------------------------
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---------------------------
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---------------------------
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---------------------------
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---------------------------
カラム名1
---------------------------
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---------------------------
カラム名3
---------------------------

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---------------------------
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---------------------------
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---------------------------
カラム名1
---------------------------
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---------------------------
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---------------------------
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---------------------------
カラム名1
---------------------------
カラム名2
---------------------------
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※外部タイムサーバー参照としてます

ntp.confは下記のとおりです。
---------------------------------------------------
server 133.100.9.2 # clock.nc.fukuoka-u.ac.jp
server 130.69.251.23
driftfile /var/lib/ntp/drift
---------------------------------------------------

でntpq -pの結果は下記となります。

remote refid st t when poll reach delay offset jitter
==============================================================================
133.100.9.2 .INIT. 16 u - 64 0 0.000 0.000 4000.00
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よろしくお願いします。

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しかしntpデーモンを起動し1時間以上放置しても同期されません。
※外部タイムサーバー参照としてます

ntp.confは下記のとおりです。
---------------------------------------------------
server 133.100.9.2 # clock.nc.fukuoka-u.ac.jp
server 130.69.251.23
driftfile /var/lib/ntp/drift
---------------------------------------------------

でntp...続きを読む

Aベストアンサー

#4のqaaqです。

○ntp.conf 関連
server 行に "iburst" を付けておきましょう。
server ntp.nict.jp iburst <--こんな感じになります。

ntp サーバ起動時の時刻調整の収束時間が早くなります。
http://www.jp.freebsd.org/cgi/mroff.cgi?subdir=man&lc=1&cmd=&man=ntp.conf&dir=jpman-5.4.0%2Fman&sect=0

○ntpdate での時刻調整
ntpdate -b -u [サーバ名] を複数回実行して、"offset の値が0.1以下"になるまで、強制的に時刻調整して下さい。

○ハードウエアclockの修正
hwclock -w コマンドでハードウエアclockを合わせます。
http://www.linux.or.jp/JM/html/util-linux/man8/hwclock.8.html

○ntpdの動作
ntpによる時刻調整は、調整幅が通常128mSと小さいので、1時間は様子をましょう。
2時間程度経過しても、時刻修正の兆候が見られない場合ハードウェアの不良も考えられます。

時刻調整の兆候としては、
・logファイルに 一時間毎に調整したメッセージが書かれる。
Jan 7 21:57:40 ntpd[91145]: offset 0.000994 sec freq -190.802 ppm error 0.000076 poll 8
・ntpq -p の出力の最初の桁に"*,+"が付く。また、reach が377になる。
% ntpq -np
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
+192.168.0.102 GPS_NMEA(0) 2 u 3 32 377 0.926 -0.330 0.023
*192.168.0.192 GPS_NMEA(1) 2 u 10 32 377 0.747 -0.336 0.023
192.168.0.9 PPS(1) 2 u 3 32 377 0.757 6.559 0.161


○その他
・PC起動時には、システムクロックを計測してその後の動作の基準にしていますが、
CMOSバッテリ不足やハードウェアに何らかの異常があるととんでもない時刻を示すことがあります。(要修理です)
・BIOSの時計も起動時の初期時刻として使われてしまうので、ある程度合わせておいた方がいいです。

#4のqaaqです。

○ntp.conf 関連
server 行に "iburst" を付けておきましょう。
server ntp.nict.jp iburst <--こんな感じになります。

ntp サーバ起動時の時刻調整の収束時間が早くなります。
http://www.jp.freebsd.org/cgi/mroff.cgi?subdir=man&lc=1&cmd=&man=ntp.conf&dir=jpman-5.4.0%2Fman&sect=0

○ntpdate での時刻調整
ntpdate -b -u [サーバ名] を複数回実行して、"offset の値が0.1以下"になるまで、強制的に時刻調整して下さい。

○ハードウエアclockの修正
hwclock -w コマンドでハ...続きを読む

Qポートの80と443

こちらのサービス(https://secure.logmein.com/)を利用すると、インターネットを見られるサーバーのポートの80と443が空いていればルータやファイアウォールに特段の設定なく外部からサーバーを操作できるそうですが、逆にサーバーのポートの80や443を空けることには何か危険性があるのでしょうか。

Aベストアンサー

ポート80は一般的なHTTP、ポート443はHTTPSです。
この2つのポートがあいていなければインターネット接続(WEBブラウジング)は出来ません。
ですから、ほとんどのファイアウォールでこのポートは開いています。(インターネット接続を制限している社内LANでは当然閉じていますが)

ちなみに、よく使うポートとしてはFTPで20、21、SMTP(送信メール)で25、受信メールPOP3で110あたりです。セキュリティポリシー上、この辺は制限される事も多いですが、HTTP 80、HTTPS(暗号化用)443は通常閉じません。


危険性?
WEBプロトコルを使ってFTP的なファイル転送(WebDAV)やVPN等も出来るようになっています。当然そこにはある種の危険はつきものですが、WEBブラウジングに伴う危険と大きく変わりません。ウィルス等に感染していればこの2つのポートだけでも相当危険でしょうね。

参考まで。

Qデバイスファイルの考え方

UNIX系OSに初めて仕事に入ったのですが
上題の考えがうまく理解できません。

その1:
例えば、/dev/dsk/c0t0d0s0 と /dev/rdsk/c0t3d0s5 と2件表記
された場合はディスクが2本ある・・という解釈になるのでしょうか?。

あと「/var」などに領域を割り当てする場合、「/dev/dsk/c0t0d0s0」など
物理的なパスを指定するのでしょうか?。

その2:
「スライシング(スライス・ナンバー)」とはどういった意味なの
でしょうか?。「パーティション」との違いが良くわかりません。。

すみませんが一部でも結構ですので
ご教授願います。

Aベストアンサー

ちょっと誤解があるようなので.
キャラクタデバイスは別名RAWデバイス(RAW=ナマ)ともいいます.

デバイスに直接アクセスできるのがRAWデバイスファイルで,ブロックI/Oバッファキャッシュを経由するのがブロックデバイスファイルです.

バッファキャッシュを経由しない分,RAW(キャラクタ)デバイスの方が高速にアクセスできます(出来る可能性があります).そのかわり,デバイスの特性に合致したアクセス形態しか許されません.たとえば,(たいていの)HDDは512バイト,CD-ROMは2048バイト,といった単位でその倍数の位置からのアクセスしかできません.

ブロックデバイスファイル経由でアクセスした場合,デバイスの物理的なブロックサイズをバッファキャッシュが吸収してくれます.ブロックサイズ512バイトのHDDでも,512バイトではなく好きな量の読み書きが可能です.たとえば,1バイトだけ書き換えることも可能です.この場合,バッファキャッシュがディスクから1ブロックを読み出し,キャッシュ上で1バイトを書換え,ブロックを書き戻す操作をしてくれます.

ファイルシステムとして読み書きする際は,ディスクのあちらこちらをアクセスするということから,キャッシュが有効に働くのでブロックデバイスを用います.というか,ファイルシステムのためにバッファキャッシュが開発されたと言って良いでしょう.

ディスクデバイスをRAWデバイスファイル経由でアクセスするのは限られた場合だけです.
・disklabelやfdiskやfsckなど,ディスク管理
・バッファキャッシュに邪魔されたくない操作
・ボリューム単位のバックアップでディスクを頭から順に読み書きする

ブロックデバイスファイルは,HDDやCDROMなど,ランダムアクセス可能な記録メディアに対してだけ提供されます.

なお,多くのUNIXでは/devにデバイスファイルがありますが,Solarisでは/devices/の下のデバイスファイルへのシンボリックリンクが/devにありますね.

ちょっと誤解があるようなので.
キャラクタデバイスは別名RAWデバイス(RAW=ナマ)ともいいます.

デバイスに直接アクセスできるのがRAWデバイスファイルで,ブロックI/Oバッファキャッシュを経由するのがブロックデバイスファイルです.

バッファキャッシュを経由しない分,RAW(キャラクタ)デバイスの方が高速にアクセスできます(出来る可能性があります).そのかわり,デバイスの特性に合致したアクセス形態しか許されません.たとえば,(たいていの)HDDは512バイト,CD-ROMは2048バイト,といった単位で...続きを読む

Q開いているポートを調べたいのですが・・

開いているポートで、何番ポートが開いているか、そのポートを使用しているサービスは何か。そのサービスは閉じていいのか。
調べる必要があります。

<前提>
・solaris10(用途別に4台)
・標準コマンドで調べたい。(コマンドのインストールは難しい)

<試した行動>
・netstat -t <solarisでは使用できない>
・netstat -(いろいろ) <port番号が出ない>
・/etc/services <コメントアウトしているポートなし>

<結果>
・setstatコマンドで表示される項目の意味がわかりません。
・lissonしているport番号が表示されません。

このような状況で手詰まりしています。
解説サイトも見当たりません。
ご存知でしたら、回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

nmapというポートスキャンソフトがあるので
solarisに入れてもよし、他のホストwindows版等もあるので
そこからポートスキャンしてしまったほうが早いですよ

Q起動しているサービスを確認するコマンド

初歩的な質問で恐縮ですが、ご教示いただけますと幸いです。

起動しているサービスを確認するために以下の2つのコマンドを打ってみるのですが、結果(出て来るサービス名)が違います。
このコマンドの違いについてご教示いただけますでしょうか。

(1)service --status-all
(2)chkconfig --list

Aベストアンサー

(1)service --status-all

サービスの現在のステータスを調べるコマンド

(2)chkconfig --list

OSのブート時に自動起動するサービスを調べるコマンド

違いが出るのは、
・ブート後に手動あるいは他のコマンドから起動したサービス
・ブート後に手動あるいは他のコマンドから、あるいはエラーで停止したサービス
・ブート後に実行はされるがすぐに停止して常駐しないサービス (ntpdate とか)

あるいは、(1)ではサービス名が表示されない物もあるので、どのサービスがどんなステータス出力をするのか知っておく必要もありますね。(service network statusとか)


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