Linuxのinodeとは何のことでしょうか?

ファイルとブロックを結びつける媒介という捉え方でよろしいでしょうか?

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

inodeは、ファイルやディレクトリに対し必ず1個存在するファイルの実体に関する情報を管理するためのもの(構造体)になります。


inodeには、実際にデータが書き込まれいるディスク上のブロックの情報をはじめ、ファイルのオーナーやグループ、パーミッション、サイズ、最終更新日時などが格納されています。

ただし、ファイル名やディレクトリ名に関する情報はinodeには格納されていません。
これら、ファイル名やディレクトリ名は、ディレクトリエントリという所に格納され、ここにファイルの実体への情報、つまり該当するinodeがどれかという情報も格納されています。

これらの構成はUNIX系OSであれば、基本的に違いはありません(inode内に格納されている情報にファイルシステムによる違いは存在しますが)。

この回答への補足

早速のお返事ありがとうございます。

>inodeには、実際にデータが書き込まれいるディスク上のブロックの情報をはじめ、ファイルのオーナーやグループ、パーミッション、サイズ、最終更新日時などが格納されています。

inodeはこのような情報が格納されたファイルの一つであるということでしょうか?

よろしくお願いします。

補足日時:2005/04/05 11:02
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>inodeはこのような情報が格納されたファイルの一つであるということでしょうか?



いえ、ファイルではありません。
ファイルシステムには、ファイルシステムを管理するために使用する領域があり、inodeはその領域内に存在します。

参考URL:http://japan.linux.com/kernel/internal22/node101 …
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この回答へのお礼

なるほど。
ファイルだと勘違いしていました。

参考サイトまで教えていただきありがとうございます!

お礼日時:2005/04/05 18:06

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