こんにちは。実は車用のスピーカーの話なのですが・・・よろしくお願いします。2WAYスピーカを付属のパッシブクロスオーバーで鳴らしていました。パッシブは3kHz:24dB/Octでカットしているようです。今回2WAYクロスオーバーが手に入ることになり、初めてクロスオーバーをいじるのですが、ハイパスとローパスは基本的に同じ周波数にあわせるのでしょうか?例えばハイパスを3kHzにするとローパスも3kHzにあわせて使用するのですか?今までさわったことがないのでここがまったくわかりません。よろしくお願いいたします。
車版よりも詳しい方がいらっしゃると思い、質問をさせていただきましたがもし、車用での質問が妥当であればおっしゃっていただければ移動いたします。

スピーカーの性能です。focal ユートピア165W
●スピーカータイプ:Separate 2Way ●再生周波数帯域:50Hz~22kHz ●定格入力:100W ●入力インピーダンス:4Ω ●出力音圧レベル:92.5dB(2.8V/1m)
●ツイーターTN51
再生周波数帯域 : 2,000~20,000Hz
定格入力 : 15w
最大入力 : 150w
出力音圧レベル : 94dB

クロスオーバーはオーディソンのLXR2FTで18db/oct 2WAYクロスオーバー ハイパス・ローパスともに1.5kHz、2kHz、3kHz、4kHz、5kHzで調整が出来るようです。

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A 回答 (4件)

これが家庭用で一つの箱に入っているのなら計算も出来るのですが、車の場合(というかエレクトッククロスオーバーの場合)はカットオフ周波数の他に、個々のユニットの音量まで設定できてしまうので、一概にHPFを~kHzでLPFが~kHzが良いとは言えません。


しかもツイーターとウーファーの距離までバラバラですし(^ ^;

もしも一つの箱に入っていると仮定するならばHPFを4kHz、LPFを2kHzくらいでパッシブの時と同じ3kHzクロスくらいになります。

これは個人的なアドバイスですが、ドアにウーファー、ダッシュボード上やドアミラーの裏にツイーターというのが一般的なセットの仕方だと思いますが、これだけユニット同士が離れているとクロスオーバーポイントでの音の移り変りが顕著に感じられます。
ボーカルをメインに考えれば、300Hz~3kHzの間にクロスオーバーポイントを置くのは少々よろしくないのではと思います。。。
理想を言えばHPFを5kHz、LPFを3kHzに設定し実質4kHzくらい。
さらにツイーター側の音量はウーファーに比べてモロに自分の耳に来ますから、ツイーター側の音量を多少絞ればちょうど良い具合になりそうな気がします。

ただそうするとボーカルの主な帯域をウーファーでまかなうことになり、ドアマウント(勝手に決めてますが^^)が4kHzまで綺麗に再生できるのかというところに多少不安が残ります。。。

長々と書いてしまいましたが、結局のところスペアナを使用するか自分の耳が頼りとなります(^ ^;

ご参考までに。。。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
丁寧に教えていただきありがとうございました。
良く解りました。自分でこつこつと調整をして見ます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/05 07:22

>ハイパスとローパスは基本的に同じ周波数にあわせるのでしょうか


 通常は-3dbとか-6dbでクロスオバー周波数を設定しているようです。クロスオーバー周波数ではネットワークが-6db/octのばあい-3dbのポイントになりますので基本的には同じ周波数でいいと思います。
 ただ、ローパス、ハイパスともスピーカーのインピーダンスにあわせないと、クロスオーバー周波数がずれてしまいます。後はツイーターの音圧をアッテネターであわせる必要があります。
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カーオーディオではなくピュアオーディオの場合、トゥイーターやクロスオーバーを変更するときは、トゥイーターのみ逆相接続にする場合があります。



2Wayスピーカーでは、メーカー品でもトゥイーターは逆相になっている場合が多く、これで位相の問題を解決しているのです。ですから、位相特性を重視すると、6dBくらいのネットワークが使いやすいということになります。カーオーディオは別次元の話ですから参考にもならないと思いますが。
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極論をいいますとスペクトラムアナライザーを使用して最適なセッティングを探す事になると思います。

(専門店でそれだけやってもらう事も出来ます)

フィルターのスロープ(18db/octや24db/oct)によってクロスオーバー周波数付近のピークの出来方が変わってきますし、ハイパスとローパスがそれぞれ設定できるのであればさらにセッティングの幅が増えます。

ハイパス・ローパスとも3kHzに設定すると、3kHz付近にピークが出来ますので、少し間隔を空けた方が適切だろうと思います。

スロープが以前より緩やかになっていますし、ツイーターの再生能力も考えますともう少しクロスオーバー周波数は上げた方が良いようにも感じます。

アナライザーも役に立ちますが実際に聴くのは自分の耳ですので、考えられる全てのパターンを設定してみて一番心地よく聞こえる設定にする事が安価でベストだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
おっしゃるとおり自分で調整をしていきたいと思います。あまり低い周波数でハイパスをするとツイーターを壊してしまうといったことを聞いたことがありましたので、ちょっと不安でした。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/05 07:27

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Qカーオーディオのハイパスローパスの設定

スイフトにアルパインのスピーカーとウーファー、ツイーターをつけました。

以前ここで質問した際に、ハイパスとローパスの設定をして、ドアスピーカーの低音を消して、音量を上げたときにぼこぼこする感じを消すと言うようなことを教わり、実践しようと思うのですがいまいちよくわかりません。デッキの設定とウーファー側にも周波数のつまみがありますし。。。

大体でイイのですがどの周波数をカットするとか手順とかなどどんなことでもいいのでアドバイスいただけないでしょうか?本来なら自分で調べてやるべきなのでしょうが自分自身も検索してみたのですが余りよいサイトにめぐり合えずに困っております。

現状では音量を上げるとやはりドアスピーカーがぼこぼこ歪んでいるような感じです。

Aベストアンサー

もう、遅いかな…。

・サブウーファー側は設定を全開にしてください
・デッキ側でウーファーを殺します(鳴らないようにする)
・通常音楽を聞いている音量にします
・多分ドアスピーカーがボコボコ鳴っているはずなので、ボコボコが気にならないところまでハイパスの周波数を上げていきます
・多分ハイパスの周波数は80Hz以上、デッドニングをしていないのなら120Hz位になると思います
・その後サブウーファーのローパスをハイパスに近い周波数まで上げていきます(ハイパス80Hzならローパスは70Hzなど)
・徐々にサブウーファーの音量を上げていきます
・あとはご自分の耳と勘で微調整し、追い込んでいきます

簡単に文章化するとこんな感じだと思います。
調整はあくまでもデッキ側で。50Hz~200Hzのどちらが全開か分からないのであれば、サブウーファーだけ鳴らせば分かります。

Qカットオフ周波数 スロープのことで 車です

先日ケンウッドのメモリーナビの最新 MDV-727DTを購入しました。 車はハイエース200系です。
フロントスピーカーはオーディアの16センチのセパレート

リアは純正そのまま

サブウーファーをセカンドシートの後ろ付近に同じくケンウッドのチューンナップウーファー20センチのMAX300Wを設置しています。

カットオフ周波数の意味はわかるのですが、スロープ 減衰?と意味がいまいちわかりません。

一応 オートバックスに聞いて無難なとこは フロント、リア のハイパスを80 スロープを18

サブウーファーのローパスを80 スロープを18

結局全て同じ数値です。

80で全て合わすので大体いいのですか?

ちなみにグラフを見たら
直線が交わる前にグラフが下に落ちていき少し下側で交差しております。
直線部分で交わりを作らなければその部分の音はでないのでしょうか?
あのグラフの意味もサッパリわかりませんので、教えて頂けたらうれしいです。
お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロスさせるのが一般的です。

さて、ここまでは電気信号の分割だけで考えていますが、実際にはスピーカーの特性も重要な事をご説明いたします。

もし、高域側のスピカー特性が50Hzに盛り上がりが有る場合、本来80Hzで-3dBの特性がほとんど減衰せず、50Hzまで特性がフラットに成ってしまう事もあります。
こんな時は、高域側のローカット(ハイパス)を100Hzに設定したりする事で、実際の音がフラットに鳴る事もあります。
 当然、逆にスピーカーの特性が100Hzから低域に向けて減衰しているような場合は、80Hzで減衰が大きく成りすぎる事が考えられ、その場合、クロスを50Hzなどに設定する場合も有ります。

当然、サブウファーの特性(特に設置した状態での特性が重要)に合わせて、再調整は必要に成ってくる事が多い物ですよ。

人の聴力として、おおむね100Hz以下で方向感覚が薄れますから、そのあたりも考慮して調整して行きましょう。

お写真の状態はスタートの基準点です。 実際には上記のように1/2から2倍程度までの範囲で相互に調整して、心地よいサウンドを見つけ出すのがチューニング作業になります。
経験豊富なスタッフや測定機器を用いてチューニングする業者も居ますが、とても高額に成ってしまうのは1台1台でチューニング方法や設定が違うためなんですね。

自分で行う場合は、期限が無いので、気になったときにいじってみて、最終的に心地よいサウンドを目指して行きましょう。

がんばってください♪

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロス...続きを読む

Qスロープ、位相、とはなんですか?

カーオーディオのカロッツェリアDEX-P01を買ったんですが、初心者の私には難しいことだらけです。そこで、スロープ、位相、カットオフ周波数とはなんですか?
  
あと、スピーカーのカタログに、再生周波数帯域が書いてありますが、これはそのスピーカーが、ウーハーであるとか、そういう識別するためのものなんですか?
分かりやすく教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
「スロープ、位相、カットオフ周波数」
DEX-P01のチャンネルディバイダー部の単語でしょうね。

4WAYデジタルネットワークということからも分かるように
低音~高音を4つ(High,Mid,Low,Subw)の帯域に分割して出力することが出来ます。

・カットオフ周波数:どの周波数で4分割するか?その境目の周波数のことです。

カットオフ周波数の外側の音はスパッといきなり聞こえないのか?と言うとそれをするとかなり不自然に聞こえます。
例えばウーハーとツイーターで同じ帯域の音を鳴らしても,同じ音色になるとは限らないのです。
それを防ぐため,ある周波数を境にスパッと別のスピーカーにバトンタッチするのでは無く,徐々にバトンタッチさせます。

・スロープ:どの程度の急峻さで両スピーカーをバトンタッチさせるか?の度合いです。
      おそらく「6dB/oct,12dB/oct,18dB/oct」など色々変えることができるのでしょうね?
      "○○dB/oct"の意味は,このカテゴリーの過去の質問を参照してください。
      せっかくのマルチチャンネルですから,出来れば18dB/octで・・それが不自然に聞こえたら12dB/octで妥協と言うところでしょう。

ウーハー対ツイーターなど特性(アンプ出力に対する応答速度)が異なるスピーカーを,あるカットオフ周波数で繋いだ場合,計算通りに音の大きさが繋がらないことがあります。
例えば,両スピーカーがカットオフ周波数で逆相(振動板の前後運動が全く逆方向)になっていると,音がうち消されてその付近の帯域の音が全く出なくなることがあります。
この場合,両スピーカー別々のカットオフ周波数にずらすと言うのもあるのですが,もう一つ,どちらかのスピーカーを初めから逆相で鳴らすと言う手もあります。(どちらが正攻法かと言うと・・好みでしょう。)
この場合,ウーハーやスコーカーは正相,スーパーウーハーやツイーターの方を逆相にします。

・位相:要は各帯域ごとに,正相/逆相を選択出来ると言うことでしょう。


>スピーカーのカタログに、再生周波数帯域が書いてありますが、これはそのスピーカーが、ウーハーであるとか、そういう識別するためのもの
なんですか?

そうですね。でも,もっと分かり易いのが「最低共振周波数[Hz](記号で言うとf0)」と言う値です。
この値が小さい(低い周波数)程,より徹底したウーハーと見なせます。目安ですが余計な数字を言って混乱させても申し訳ないので,色々見比べてだいたいの感じをつかんで下さい。
でも,実はもう一つ判断材料があるんです。「能率[dB/W/m]」です。
よりウーハーに徹したものは概して低能率です。楽に低音を出すためと中域・高域の余計な音を落とすために,重い振動板を搭載しているので,その分反応が鈍くなっているからです。
口径10cm~20cmクラスですと,90dB程度を境に,それより小さいとウーハーより,高いとフルレンジよりとなります。(これあくまで目安です。)
これがもっと大口径25cm~38cmになると話しが違ってきて,ウーハーといえども92~95dB程度あることも多いので,口径も考慮に入れて見比べる必要があります。

こんにちは。
「スロープ、位相、カットオフ周波数」
DEX-P01のチャンネルディバイダー部の単語でしょうね。

4WAYデジタルネットワークということからも分かるように
低音~高音を4つ(High,Mid,Low,Subw)の帯域に分割して出力することが出来ます。

・カットオフ周波数:どの周波数で4分割するか?その境目の周波数のことです。

カットオフ周波数の外側の音はスパッといきなり聞こえないのか?と言うとそれをするとかなり不自然に聞こえます。
例えばウーハーとツイーターで同じ帯域の音を鳴らし...続きを読む

Qイコライザーの上手な調節教えてください!

こんにちは。
当方、重低音の効いた音が好みで、イコライザーで低域をブーストして聴いています。
しかし、どうも気に入った音にすることが出来ず、困っています。
(音をカットする為にイコライザーがあるのを承知の上で行っています)

詳しく説明すると、
低域を上げる

中域(特にボーカル)が乏しくなる

中域を調整

気に入った音にならない

試行錯誤して、出来たのはバランスの悪い音
と言った感じです。

そこで当方が聞きたいのは、低域を上げても、中域、高域ともバランス良く聴ける調節方法です。
試行錯誤しているうちに頭が混乱してきて訳が分かりません。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪
 イコライザーと言うのはグライコとかパラメトリックイコライザー等でしょうか?  さらに「ボーカルが」と言うことから J-Pop等の対処法でよろしいのか ちょっと気になりますが、、、 (^_^) ;
 
J-Pop等で、車やPC用小型スピーカーの場合は 積極的にイコライザーを利用した経験からです。
 前出のご回答通り、本物の最低域を出すには大掛かりなオーディオでも簡単ではありません。そもそも聞いてる部屋の問題の方が大きく影響するそうです。

車の場合は、私の車はエンジン音が大きいので かなり大音量です。そのため 150Hzブーストで80Hz以下カット。男声ボーカルは800Hzチョイ上げ、女性ボーカルは2KHzチョイ上げ、4KHzちょい下げ、8KHzにちょいピークです。
 PCは 80Hz以下カット、800~1.6Kを下げて ユニットの特性上4Kチョイ上げ、です。

どの位上げたり下げたりかは、音量や曲によりますね。 
 本来の重低音て 50Hz以下でしょうかね、、、 ほんとにアンプのパワーとスピーカーの能力、そして部屋の音響特性がそろったら凄いと思いますが、遮音性の良くない私の環境では、なかなか得難い物です。

昔、スペアナと組み合わせてグライコでかなりフラットを目指した事が有ります。(イコールになるように文字通りイコライズ) 感動的な音の世界では有りましたが、ボリュームがかなり制限され(大きな音では崩れて、音楽にならない) 結局は一つの理想では有っても犠牲が多すぎた事に気づいたのでしたよ(苦笑)

あと パソコンのプレーヤソフトのイコライザは ブースとでクリップしないように なんらかの演算があるみたいで、極端なブースとは全体の音質が変になる場合がありました。 トータルの音量を下げてからだとうまく行くソフトもありましたので ケースバイケースですね。
 パソコンの場合は 外部ミニスピーカー(小音量)、(大音量)、インナーイヤホン、モニターヘッドホン等 自分の設定がいくつも登録できて、便利ですね。(特定の歌手用もOKですし☆)

 もっともっとイロイロ試して、楽しんでみてくださいね♪

はじめまして♪
 イコライザーと言うのはグライコとかパラメトリックイコライザー等でしょうか?  さらに「ボーカルが」と言うことから J-Pop等の対処法でよろしいのか ちょっと気になりますが、、、 (^_^) ;
 
J-Pop等で、車やPC用小型スピーカーの場合は 積極的にイコライザーを利用した経験からです。
 前出のご回答通り、本物の最低域を出すには大掛かりなオーディオでも簡単ではありません。そもそも聞いてる部屋の問題の方が大きく影響するそうです。

車の場合は、私の車はエンジン音が大き...続きを読む

Qフロントマルチ接続とバイワイヤリング接続の違い

フロントマルチ接続とバイワイヤリング接続の違いを御教示頂けますか?

現在、2WAYセパレートスピーカーを、ツイーター・ウーファーそれぞれ個別にアンプ(HU内蔵)へ接続しています。
ツイーターの方は付属のパッシブクロスオーバーを接続し、ウーファーの方は直で繋いでいます。

買い換えで、KICKER RS65.2 を検討しているのですが、バイワイヤリング接続可能 となっています。
接続方法はどの様に変わってくるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 あまり高級カーオーディオには詳しくは無いのですが、回答が無いようなので…。

●「フロントマルチ」は、一般的にはセパレートタイプの左右片chの複数のスピーカーをそれぞれ別のアンプ(別ch)で駆動する。(セパレートスピーカーを使用している時点で「フロントマルチスピーカー」と言う事は出来ます)
●「バイワイヤリング」は、バイワイヤリング接続可能なスピーカー(もしくはクロスオーバーネットワーク)の各端子に別々のスピーカーケーブルで接続する。

 だと思います。


 「バイワイヤリング」対応のスピーカーユニットなどには、バイワイヤリング接続をしない場合に使用するプラス同士・マイナス同士の各端子間を短絡させるバスバー(金属製のプレート)が付属していると思います。
 バイワイヤリング接続をする場合はこのバスバーを取り外し、アンプから直接それぞれの端子にスピーカーケーブルを接続します。
 アンプの出力端子1chに対しプラス・マイナスそれぞれ2本のスピーカーケーブルを接続してそれぞれをスピーカーユニットの各端子に接続しても「バイワイヤリング接続」です。
 この時にアンプもそれぞれ別に用意しアンプの1つのchから1つの端子に接続すると、「バイワイヤリング接続・バイアンプ駆動」となります。

 「バイワイヤリング接続」を行う事によって得られる利点は、
●ウーファー側で発生した逆起電力がアンプよって吸収される為ツイーター側に悪影響を及ぼさないようになる。
●この時に、更にクロスオーバーネットワークを用いて接続すれば各スピーカーに不要な周波数帯域をカットする事によって、各スピーカーの再生能力をより生かすことが出来る。
などです。


 ちなみに、現在ご使用のスピーカーの接続方法が(内蔵アンプ駆動であっても)「フロントマルチ」です。


 スピーカーに別体のパッシブクロスオーバーネットワークが付属している理由は、
●ツイーターに低音域の大きな信号が入力されるとツイーターのボイスコイルが焼損する危険性がある。
●ウーファー(ミッドレンジ)側に再生周波数帯域を超える高音域の信号が入力された場合、再生される音が悪くなる。
などの理由があり、メーカーの設計思想に基づいてクロスオーバーポイントやカットオフ周波数、カットオフスロープなどがセッティングされた専用のパッシブクロスオーバーネットワークが付属しています。

 ツイーター用のハイパス(ローカット)フィルターとウーファー(ミッドレンジ)用のローパス(ハイカット)フィルター(ミッドレンジ用の場合は中音域のみを出力する為のローカット&ハイカットフィルター)を片chそれぞれひとつずつ付属させてもいいんでしょうが、セット物のセパレートスピーカーの場合はあまり無いと思います。


 新しいスピーカーでの接続方法ですが、いくつかの方法が考えられます。

(1)ヘッドユニットのスピーカー出力端子のフロントchから新しいスピーカーに付属のクロスオーバーの入力にバスバーを外さずに接続し、クロスオーバーの出力から各スピーカーに配線する。
(2)ヘッドユニットのスピーカー出力端子の各chを新しいスピーカーに付属のクロスオーバーの入力にバスバーを外して接続し、クロスオーバーの出力から各スピーカーに配線する。
が一般的でしょうか。

 ヘッドユニットにクロスオーバーネットワーク機能が内蔵されていたり、別体のサウンドマネージャーなどがあって、各接続インピーダンスが対応している場合には、新しいスピーカーに付属のパッシブクロスオーバーネットワークを使用せずにダイレクトに接続する事も可能です。
※ただし、ご使用のオーディオ機器によってはバッテリー上がりなどによって設定などが初期化されてしまうものがあります。この場合はセッティング内容を控えておかないと全てやり直しになってしまいます。


 こちらで詳しい回答を頂けない場合は、「価格.com」の「自動車 > カー用品 > カースピーカー」の「カースピーカーなんでも掲示板」でご質問をしてみられてはいかがでしょうか。
 あちらの掲示板ではとても詳しい方々に回答をして頂ける可能性があります。

 現在ご使用のスピーカーの品番と接続方法と新しいスピーカーの品番以外に、
●ヘッドユニットの品番やオーディオの設置方法(バッ直やキャパシター等の有無)
●スピーカーの取り付け方法(インナーバッフルorアウターバッフル、スピーカーケーブルの引き直しの有無)
●将来どこまで行くのか。(将来のサブウーファーや外部アンプの設置予定の有無どんな音を目指すのかなど)
●それに取り付け作業を業者に依頼される場合には出せる予算。
等を明記されるといいのではないでしょうか。

 何も該当しない場合は、「ヘッドユニットやスピーカーの取り付け方法は純正からの置き換えで交換作業以外には特に何もしていません」や「外部アンプ・サブウーファーの設置予定はありません」、「交換作業は自分で行おうと考えています」などでいいと思います。

 あまり高級カーオーディオには詳しくは無いのですが、回答が無いようなので…。

●「フロントマルチ」は、一般的にはセパレートタイプの左右片chの複数のスピーカーをそれぞれ別のアンプ(別ch)で駆動する。(セパレートスピーカーを使用している時点で「フロントマルチスピーカー」と言う事は出来ます)
●「バイワイヤリング」は、バイワイヤリング接続可能なスピーカー(もしくはクロスオーバーネットワーク)の各端子に別々のスピーカーケーブルで接続する。

 だと思います。


 「バイワイヤリング」...続きを読む

Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

Q音の定位が正しいかをテストするには?

スピーカーから出る音の定位がどれほど正しいのかをテストしたいのですが、どのようにすれば、確かめられるでしょうか?
今日、NHK交響楽団の演奏をテレビで観まして、たまに、正面からオーケストラの全容が映し出されますので、写真に撮って、それを観ながら再度録画した演奏を聴けば、定位の正確度が判るかも?と想っているのですが、はたしてそれで判るのでしょうか?
って、実際やってみましたが、編成人数が多過ぎるためもあり^^判りにくかったです。小編成であれば、判りますかね?
しかし、そのような放送がいつされるのか^^;
また、音楽CDなどは、実際に演奏された配置通りになるように録音されているとも限りませんよね?
オーディオシステム(及び環境)による音の定位の正確性をテストする方法を教えてください。

Aベストアンサー

再生システムの低位だけのチェックという事ならば、
・左だけの信号を入れたときに、左だけのスピーカーが鳴っているか?
・同様に右だけはどうか?
・センターの信号がちゃんとセンターで聞こえるか?

この3点がOKならば、OKという事になります。

このチェック用に最適な音源はある程度パルス的なエンベロープで、なおかつ倍音成分の多いものが良いですね。例えばスネアドラムとかピアノとか人間の会話とか。

反対にまったく不向きなのは、たとえば正弦波の持続音。フルートなどもこれに近いのですが、人間の聴覚器官では低位感はきわめて不明瞭です。

左だけ、右だけをチェックするなら、アンプのバランスを回しきりにするのも良いですし、入力端子で片方のRCAプラグを引っこ抜いても良いです。(抜く時はボリュームを絞って)

センターをチェックするにはアンプにモノラルという設定が有るならそれを使えば良いし、無いのならモノラル録音のCDを利用するとか、モノラルのテレビの音をステレオ装置につなぐためのケーブルとかを利用するのもOKですね。

音源としてホットタッチを使う方法も有ります。
ホットタッチというのは、アンプなどにRCAケーブルを刺し、ケーブルの一方のRCA端子は何も接続せず、自分の指でこの中央のピンにタッチする事です。短くタッチするとブッブッブとなりますし、長くタッチするとブーーーですね。爆音が出る事も有るのでボリュームは絞った状態から徐々に上げていってください。ブッブッブで定位がわかりますし、センターにしてブーーーを鳴らすと左右の相対位相もチェック出来ます。

再生システムの低位だけのチェックという事ならば、
・左だけの信号を入れたときに、左だけのスピーカーが鳴っているか?
・同様に右だけはどうか?
・センターの信号がちゃんとセンターで聞こえるか?

この3点がOKならば、OKという事になります。

このチェック用に最適な音源はある程度パルス的なエンベロープで、なおかつ倍音成分の多いものが良いですね。例えばスネアドラムとかピアノとか人間の会話とか。

反対にまったく不向きなのは、たとえば正弦波の持続音。フルートなどもこれに近いのですが...続きを読む

Qサブウーファーの電源の取り方

お世話になります。
サブウーファーの取り付けを考えております。
(ALPINE SWE-1200 最大出力150W)
説明書には、「電源コードは、車両ヒューズボックスを通した後の「10A以上確保できる常時供給電源」に配線してください。」とあります。
ウーファーは「バッテリー直」と良く聞くので、念の為色んなところに質問した結果、下記の通りでした。

車を購入したディーラー
こちらでは接続作業自体をやってはいないが、お客様が接続したのを見ると、ナビの常時電源から分岐で取っている。

某有名カー用品店
ナビの常時電源から分岐、ヒューズボックスの常時電源から取れば良い。
150Wフルで出ることは、まず無いでしょう。

ALPINEのユーザーサポート
ヒューズボックスの常時電源の元から。
普通はヒューズからではなく、ボックス裏側の元から取り出すとのこと。
付属の電源コードがギボシのオスなので、それが挿さる加工が必要と思われる。
(付属コードの切断・加工はするなと説明書に記述あり。)
下記が「説明書と異なりませんか?」と確認したところ、バッテリー直でも大丈夫ですとのこと。
http://alpine.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/1545

どれが正しいのか、いまいち決め兼ねています。
ちなみにALPINEに、ヒューズから電源を取るコードを使用しても良いか確認したところ、「10A以上確保できれば良い」との回答でした。

バッテリー直でも、「充電制御車」というものはできないと聞いたので、この車種は大丈夫?とディーラーに確認しましたが、それについても明確な回答は得られませんでした。
カー用品店は、そのような車種でも繋ぐ場所さえ選べば大丈夫とのこと。
これは車のメーカーに直接確認しなくてはなりませんかね、、、、。


付属の電源コードの先はギボシオスで、そのすぐ後に10Aのヒューズが入っており、他、リモート、オーディオ、アースの線と一緒になっております。
私としては安全なのであれば室内側から取りたい気持ち、危険なのであればバッテリーから取るしかないと思っております。
実際に同じようなウーファーを取り付けた方の意見をお聞きしたいのですが。
よろしくお願い致します。

お世話になります。
サブウーファーの取り付けを考えております。
(ALPINE SWE-1200 最大出力150W)
説明書には、「電源コードは、車両ヒューズボックスを通した後の「10A以上確保できる常時供給電源」に配線してください。」とあります。
ウーファーは「バッテリー直」と良く聞くので、念の為色んなところに質問した結果、下記の通りでした。

車を購入したディーラー
こちらでは接続作業自体をやってはいないが、お客様が接続したのを見ると、ナビの常時電源から分岐で取っている。

某有名カー用品店
ナビの...続きを読む

Aベストアンサー

私は車内にアンプとかプロセッサとか色々つけてるのでバッ直にしてます。その方がその後の機器変更が便利なので。

正直なところ、サブウーハーつけたいだけならバッ直にこだわる必要はないですよ。

雑誌とかバッ直薦めることは多いんですが、音質に有利!とか言ってもパワードサブウーハーだし。外部アンプ取付→セパレートスピーカーの良い奴とかならバッ直薦めますけどね。

基本はメーカーの言うとおり、10A取れるならバッ直にこだわる必要はありません。
バッテリ直で接続する場合、製品付属の細い10A接続ケーブルではなく、バッ直用のケーブル(かなり太い)を使う必要もあるし、車内引き込み等かなり手間がかかります。そこからさらにアップグレードするならその時バッ直で良いんではないですかね。

Qカースピーカーのツィーターの意義教えてください

タイトル通りです。それと最近ネットワーク付属って言葉をよく見かけます。よくわかりません詳しい方お願いします

Aベストアンサー

ツィーターとは高音専用のスピーカーを指します。まったく逆の物がウーファーで低音専用のすぴーかーです。なぜこのように複数のスピーカーで低音から高音までを分けて再生するかというと、高音を再生するスピーカーの振動板はできる限り軽く作る方が有利であり、低音用の場合はある程度の重さがあるほうが有利であるからです。また、高音を再生するにはスピーカーの振動板の面積はあまり大きい必要が無いのに対して、低音を再生するスピーカーの振動板はある程度の面積が必要です。このように一つのスピーカーで低音から高音まですべてを再生しようとすると、この相反する条件のすべてを満たすことが難しいのです。このような理由により低音から高音までの間をいくつかのスピーカーで別々に再生する方が無理が無いのです。

一つのスピーカーですべての音域を再生するスピーカーをフルレンジスピーカーと呼びますが、マルチウェーシステム(帯域ごとに複数のスピーカーを使う方式)と同等の帯域を持たせるのはかなり難しいのです。たとえば大きな重い振動板で高音を再生しようとすると、高音は振動が速いため振動板が一様に振動せず、中心と周辺で振動のずれ(振動板がたわんでしまう)が生じる(分割共振といいます)ようなことが発生し、ひずみの原因になったり振動板が大きく重いため、速く動かすのには大きな電力が必要になります、これはすなわち高音部での能率が落ちることを意味しています。逆に低音部ではできるだけ大きな振動板でできるだけ多くの空気を振動させてやる必要があります。小さな振動板では振動板周囲の空気が振動板の動きに合わせていったり来たりするだけで、音となって出てこないのです。そこでこれらのフルレンジスピーカーではダブルコーン(低音用の大きな振動板の中央に高音用の小さな振動板持ったもの)や中央のキャップの部分を金属のドーム状の高音用の振動板にした物などがあります。

マルチウェシステムの最も単純なものが2ウェーと呼ばれる低音用のスピーカーと高音用のスピーカーの2種類のスピーカーで構成されるシステムです。この他にも3ウェー(低音・中音・高音)や4ウェー(3ウェーに更に超高音や超低音を追加した物)等があります。スーパーウーファーやスーパーツィーターはこれらの帯域を再生する為のものです。

ネットワーク(正確にはクロスオーバーネットワークと言います)は、これらの各音域専用のスピーカーに必要の無い(たとえば高音用のスピーカーに低音の信号を加えても無意味であるばかりか、音のひずみやスピーカーの破損に繋がります)音域の電力が伝わらないように、アンプから出力された電力を周波数ごとに分けて、それぞれのスピーカーに適切な部分のみを伝える為の装置です。通常はコイルとコンデンサーによる一種の電気的なフィルターです。マルチウェースピーカには必ず必要な装置です。

市販のアドインツィーターには、ツィーターの再生可能な周波数のみを通すネットワークが内蔵されてる場合が殆どなので、特にネットワークをつけることをしませんが、この場合、元々のスピーカーシステムでも再生できていた部分とアドインしたスピーカーの再生する部分が重なってしまうと、重なった部分だけ強く再生されてしまい、不自然な音になる場合もありますので、やはり本格的にやるのであれば再生帯域に応じたスピーカーを選び、それぞれのスピーカーの再生帯域に見合ったクロスオーバー周波数(帯域ごとに分離する周波数をこう呼びます)をもったネットワークの組み合わせが必要です。更にはそれぞれのスピーカーの音圧レベル(スピーカーの能率です)が異なる場合はアッテネーター(一種のボリュームです)でスピーカーごとの音量を同じに整える必要もあります。まぁ、車ではここまでやるのはまれでしょうが・・・

ツィーターとは高音専用のスピーカーを指します。まったく逆の物がウーファーで低音専用のすぴーかーです。なぜこのように複数のスピーカーで低音から高音までを分けて再生するかというと、高音を再生するスピーカーの振動板はできる限り軽く作る方が有利であり、低音用の場合はある程度の重さがあるほうが有利であるからです。また、高音を再生するにはスピーカーの振動板の面積はあまり大きい必要が無いのに対して、低音を再生するスピーカーの振動板はある程度の面積が必要です。このように一つのスピーカーで...続きを読む

Qパッシブ&マルチとは?

カーオーディオの用語の中で、「マルチ」と「パッシブ」という言葉を良く聞くのですが、どの様な意味なのでしょうか?
察するには、スピーカーの接続方法(SPに付いてくるネットワークと呼ばれるものを使うか使わないかの違い?)と思われるのですが…。
ド素人でもわかるように解説頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

マルチというのは、「エレクトリック・クロスオーバーネットワーク(チャンネル・ディバイダとも呼ばれます)」という機器を用いて、ヘッドユニット(のRCA端子)から出た音を、高音域/中音域/低音域というように音の成分ごとに分割し、それぞれの音域ごとに別のアンプで増幅して、その音域専用のスピーカで鳴らすシステムです(以下のサイトの真ん中の画像参照)。上位機種のヘッドユニットには「エレクトリック・クロスオーバーネットワーク」を内蔵しているものもあります(カロッツェリアDEH-P940など)。

パッシヴというのは「パッシヴ・クロスオーバーネットワーク(パッシヴ・ネットワークとも呼ばれます)」の略で、アンプ(内蔵アンプを含む)から出た音を、高音域/中低音域というように音の成分ごとに分割し、その音域専用のスピーカで鳴らすシステムです(以下のサイトの左の画像参照)。単体で販売しているものもありますが、上位機種のスピーカにはその機種専用にチューニングしたものが付属している場合がほとんどです(カロッツェリアTS-Z171PRSなど)。

>スピーカーの接続方法(SPに付いてくるネットワークと呼ばれるものを使うか使わないかの違い?)と思われるのですが…。
ざっくり言えば、その通りです。
ただ、単に「ネットワーク」と言った場合には、それがエントリークラスのセパレートスピーカ(アルパインDDL-R17Sなど)に付属しているハイパスフィルタ(HPF)を指している場合もあります。これはアンプ(内蔵アンプを含む)とツィータの間に設置して、アンプから出た音の高音域のみをツィータに流すための部品です(以下のサイトの右の画像参照)。HPFはそのツィータの特性に合わせて設計されていますので、スピーカに付属しているものを使うのが原則です。なお、パイオニアのスピーカなどはHPFだけではなく、アンプとウーファ(ミッド・ウーファ)の間に設置するローパスフィルタ(LPF)も付属しています。

http://bbs.kakaku.com/bbs/70301010695/SortID=9220749/ImageID=243134/

ちなみに#1の方の回答は家庭用のオーディオでは大体当てはまりますが、カーオーディオの世界では的外れです(カーオーディオではアクティブスピーカと言うのはアンプ内蔵サブウーファやナビの案内音声専用スピーカぐらいしか存在しませんので、カーオーディオでのスピーカはほぼすべてがパッシヴスピーカです)。

マルチというのは、「エレクトリック・クロスオーバーネットワーク(チャンネル・ディバイダとも呼ばれます)」という機器を用いて、ヘッドユニット(のRCA端子)から出た音を、高音域/中音域/低音域というように音の成分ごとに分割し、それぞれの音域ごとに別のアンプで増幅して、その音域専用のスピーカで鳴らすシステムです(以下のサイトの真ん中の画像参照)。上位機種のヘッドユニットには「エレクトリック・クロスオーバーネットワーク」を内蔵しているものもあります(カロッツェリアDEH-P94...続きを読む


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