こんにちは。実は車用のスピーカーの話なのですが・・・よろしくお願いします。2WAYスピーカを付属のパッシブクロスオーバーで鳴らしていました。パッシブは3kHz:24dB/Octでカットしているようです。今回2WAYクロスオーバーが手に入ることになり、初めてクロスオーバーをいじるのですが、ハイパスとローパスは基本的に同じ周波数にあわせるのでしょうか?例えばハイパスを3kHzにするとローパスも3kHzにあわせて使用するのですか?今までさわったことがないのでここがまったくわかりません。よろしくお願いいたします。
車版よりも詳しい方がいらっしゃると思い、質問をさせていただきましたがもし、車用での質問が妥当であればおっしゃっていただければ移動いたします。

スピーカーの性能です。focal ユートピア165W
●スピーカータイプ:Separate 2Way ●再生周波数帯域:50Hz~22kHz ●定格入力:100W ●入力インピーダンス:4Ω ●出力音圧レベル:92.5dB(2.8V/1m)
●ツイーターTN51
再生周波数帯域 : 2,000~20,000Hz
定格入力 : 15w
最大入力 : 150w
出力音圧レベル : 94dB

クロスオーバーはオーディソンのLXR2FTで18db/oct 2WAYクロスオーバー ハイパス・ローパスともに1.5kHz、2kHz、3kHz、4kHz、5kHzで調整が出来るようです。

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A 回答 (4件)

これが家庭用で一つの箱に入っているのなら計算も出来るのですが、車の場合(というかエレクトッククロスオーバーの場合)はカットオフ周波数の他に、個々のユニットの音量まで設定できてしまうので、一概にHPFを~kHzでLPFが~kHzが良いとは言えません。


しかもツイーターとウーファーの距離までバラバラですし(^ ^;

もしも一つの箱に入っていると仮定するならばHPFを4kHz、LPFを2kHzくらいでパッシブの時と同じ3kHzクロスくらいになります。

これは個人的なアドバイスですが、ドアにウーファー、ダッシュボード上やドアミラーの裏にツイーターというのが一般的なセットの仕方だと思いますが、これだけユニット同士が離れているとクロスオーバーポイントでの音の移り変りが顕著に感じられます。
ボーカルをメインに考えれば、300Hz~3kHzの間にクロスオーバーポイントを置くのは少々よろしくないのではと思います。。。
理想を言えばHPFを5kHz、LPFを3kHzに設定し実質4kHzくらい。
さらにツイーター側の音量はウーファーに比べてモロに自分の耳に来ますから、ツイーター側の音量を多少絞ればちょうど良い具合になりそうな気がします。

ただそうするとボーカルの主な帯域をウーファーでまかなうことになり、ドアマウント(勝手に決めてますが^^)が4kHzまで綺麗に再生できるのかというところに多少不安が残ります。。。

長々と書いてしまいましたが、結局のところスペアナを使用するか自分の耳が頼りとなります(^ ^;

ご参考までに。。。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
丁寧に教えていただきありがとうございました。
良く解りました。自分でこつこつと調整をして見ます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/05 07:22

>ハイパスとローパスは基本的に同じ周波数にあわせるのでしょうか


 通常は-3dbとか-6dbでクロスオバー周波数を設定しているようです。クロスオーバー周波数ではネットワークが-6db/octのばあい-3dbのポイントになりますので基本的には同じ周波数でいいと思います。
 ただ、ローパス、ハイパスともスピーカーのインピーダンスにあわせないと、クロスオーバー周波数がずれてしまいます。後はツイーターの音圧をアッテネターであわせる必要があります。
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カーオーディオではなくピュアオーディオの場合、トゥイーターやクロスオーバーを変更するときは、トゥイーターのみ逆相接続にする場合があります。



2Wayスピーカーでは、メーカー品でもトゥイーターは逆相になっている場合が多く、これで位相の問題を解決しているのです。ですから、位相特性を重視すると、6dBくらいのネットワークが使いやすいということになります。カーオーディオは別次元の話ですから参考にもならないと思いますが。
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極論をいいますとスペクトラムアナライザーを使用して最適なセッティングを探す事になると思います。

(専門店でそれだけやってもらう事も出来ます)

フィルターのスロープ(18db/octや24db/oct)によってクロスオーバー周波数付近のピークの出来方が変わってきますし、ハイパスとローパスがそれぞれ設定できるのであればさらにセッティングの幅が増えます。

ハイパス・ローパスとも3kHzに設定すると、3kHz付近にピークが出来ますので、少し間隔を空けた方が適切だろうと思います。

スロープが以前より緩やかになっていますし、ツイーターの再生能力も考えますともう少しクロスオーバー周波数は上げた方が良いようにも感じます。

アナライザーも役に立ちますが実際に聴くのは自分の耳ですので、考えられる全てのパターンを設定してみて一番心地よく聞こえる設定にする事が安価でベストだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
おっしゃるとおり自分で調整をしていきたいと思います。あまり低い周波数でハイパスをするとツイーターを壊してしまうといったことを聞いたことがありましたので、ちょっと不安でした。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/05 07:27

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フォステクスにT80という品はありません。
仮にT90Aだとします。
http://www.fostex.jp/products/t90a/
インピーダンスは8Ω、能率106㏈です。
ヤマハ NS1000Mとでは能率差16㏈あります。
付加ツイーターによる高音をどのように効かせるかで変わってきます
過剰に効かせたいのであれば0.68μF
ちょっぴり効かせたいのであれば0.22μF(お勧め)
NS1000Mのオリジナリティを重視しつつ肝心な時に鳴って欲しいのであれば0.1μF
となります。
下品な音でもよいと開き直るなら1.0μFや1.5μFも可能です。
ここまで大きいと付加ツイーターが出しゃばりすぎるのでお勧めできません。
なおホーンツイーターの設置方法は
ホーン開口部前面がバッフル面と面一にしてください。
メインスピーカーとの接続は+と-を同じ(同相)にしてください。
コンデンサーの入手は以下のショップが品ぞろえも豊富です。
http://dp00000116.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=701&csid=2
高値だから音も良いとは限らないのでほどほどのものを選んでください。

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良質のスピーカーを手に入れた方なら必ず試したくなる方法です。
特にNS1000Mのベリリウムツイーターは高音が早めに落ちてしまうので
年季の入ったオーオタでもツイーターを付加している方はいます。(全員ではないよ)
かくいう私もDS1000CにFT90HG(T90の前製品)を0.13μFで繋いでいます。

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http://www.fostex.jp/products/t90a/
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http://www.ryohindendo.jp/shopbrand/007/O/
http://www.rakuten.co.jp/hokuto/471799/659961/
一般的にカタログには20Hz~20000Hzとか書いてありますが、落とし穴があって実は0~-3dBくらいの音圧差があるんですよ。3dBの差があったらほとんど聞こえません。おまけに歪や音色(周波数の凸凹)を無視しているのでカタログ値だけを頼りにはできません。

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クロスオーバー帯域(crossover spectrum)ではなくクロスオーバー領域(crossover region)ではないでしょうか?
気になったので””でくくって少し厳密にGoogole検索してみました。
"クロスオーバー領域" 17,200 件
"crossover region" 74,700 件
"クロスオーバー帯域" 12,700 件
"crossover spectrum" 848 件
これを見ると、crossover region圧勝ですが、日本語においては何故か"帯域"という表現も多く使われています。

region(リージョン)はDVDのリージョンコードにも用語として使われていますが、元々前提として明確な境目が無い場合に使われます。
クロスオーバー帯域がクロスオーバー領域の誤用だとすれば、領域 をもっと日常的な言葉に置き換えてクロスオーバー周辺 あるいはクロスオーバー一帯と解釈すれば良いでしょう。

定義は、”明確な境目が無い曖昧な範囲”という事です。
カットオフ周波数は-3dBと定義されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%AE%E6%96%AD%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0
理論上ではクロスオーバーはハイカットローカットそれぞれのカットオフ周波数が一致するように設計されますが、ワザとカットオフ周波数を一致させなかったりフィルター特性を-6,-12,-18dB/Octではなくしたりで音作りするスピーカーシステムも多く存在します。
これらはカットオフ周波数=クロスオーバー周波数 ではありません。
カットオフ後の低音用スピーカーと高音用スピーカーをそれぞれ測定して、周波数特性カーブが交わる辺りを実質上のクロスオーバー周波数とします。ここでも「辺り」という曖昧表現を使いましたが、能率の高い方にアッテネーター(減衰器)を入れてレベル調整する事になりますが、どの程度減衰させるかによって交差する周波数は変わります。クロスオーバー周波数付近でスピーカーユニットの特性が凸凹なら交差は1点だけでなく3点交差5点交差もあり得るでしょう。

また、位相差についてですが、ユニットの位置が違うのですから2次元の机上の計算では位相差が無くても3次元では位相差が発生します。
2KHzだと波長が17cm、8.5cmで半波長 つまり180度位相がずれます。測定用マイクから低音用のスピーカーと高音用のスピーカーの距離が8.5cm違う地点で測定すれば低音用と高音用で逆位相となりマイクの振動板上で打消しが発生してしまいます。このようにカタログ等に添付されるスピーカーの周波数特性というのは測定点での特性でしかないものです。人の耳は幸いな事に2つあり両耳が同時に同じ位相干渉を受けることは先ず有りませんし、固定されたマイクと違い、ほんの数センチの動きで状況が変わりますし、さらに僅かに遅れて到達する壁などからの反射音を利用して本能的に より良く聞こえるように脳内で修正を掛けていますのでカタログデータ通りの特性で聞く訳ではありません。多点測定という方法もありますが、人間の耳を信頼して調整される方が普通です。
理論的な事は大いに利用すれば良い。ただ、振り回されてはならない。また、測定については現状と食い違う問題が多々有り、一例としての参考にしかならない。それを踏まえて人(自分)が決める。スピーカーシステム、特にクロスオーバーとかレイアウトについては、そうだと思います。

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気になったので””でくくって少し厳密にGoogole検索してみました。
"クロスオーバー領域" 17,200 件
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"クロスオーバー帯域" 12,700 件
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これを見ると、crossover region圧勝ですが、日本語においては何故か"帯域"という表現も多く使われています。

region(リージョン)はDVDのリージョンコードにも用語として使われていますが、元々前提とし...続きを読む

Qスピーカーの音圧dbとアンプの出力ワット数の最適な組合せ。及びボリュームは何時の方向がいい音。

基本的な質問だと思いますが、
ネットで探しても見つからなかったもので、質問させていただきます。

現在のスピーカーは能率(音圧db)が低いといわれていますが、一般家庭で普通に聞くには、例えばアンプの出力 15W / 30W / 50W / 100W / 150Wでは、どのくらい以上の能率dbのスピーカーが適切でしょうか。

また、いい音を得るにはボリュームは何時の方向がいいのでしょうか。
12時方向がアンプにとっていい音で鳴らせるらしいのですが、(http://blogs.yahoo.co.jp/astralaudiosound/30883945.html 参照)本当でしょうか。
ボリュームを12時まで回すと、近所から苦情が来ると思うのですが……

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

12時方向がアンプにとってもっともいい音だとしても夜中にそんな大音量で鳴らせば苦情どころか警察が飛んできます!笑

で、一般的にどのアンプでも丁度良い音量は9時辺りですよね?
何故か・・・
実は音量調整用のボリュームは内部の抵抗値がツマミを回した角度に均一に比例して変るのではないのですね。

俗にA、B、Cの3タイプのカーブがあり、音量調整用にはAカーブのものが用いられます。これは最初、しぼり切った状態から回した角度に対して緩やかに抵抗値が可変するので小音量時に繊細な調整が可能になるためです。
そしてその後はほぼ回した角度に比例して音量が上がります。
しかし、確かに角度が9時以内では左右の抵抗値のバラツキがあったりもしますよね?
(特に安価なアンプでは単に2連VRが用いられているため。高級アンプになってくると4連や6連などに。また、超高級機には一つひとつ抵抗を取り付けた本格的なアッテネーター式もあります)

これに対処するには例えばオーディオミューティング(一昔、二昔のアンプにはほぼ必須で付いていましたが、残念ながら最近のものには無い様です)スイッチで音量を一気に-20dB(約1/10)下げると12時位でもゆうゆうと調整が出来ますよ。(つまり、アンプの最大音量が一時的に1/10になったわけですから、音量調整範囲も広く取れるというわけですね)

あと、アンプ(パワー又はメインアンプ)には単に出力(W数)のみならずスピーカーの駆動力(ダンピングファクター)というものがあり、これが大きいと仮に小音量でも音があまり貧弱になりません。

また、スピーカーの能率(音圧:dB)は確か現在は測定時、SPユニットの1m前にマイクを設置して(無響室で)行っていると思いますが、その昔はマイクとの距離が半分の50cmだっとこともありどれも高めの表示でした。
最近のブックシェルフタイプ(密閉型、バスレフ型)は確かにどれも軒並み音圧は低めです。それは肝心な振動版(コーン紙)が昔の紙からポリプロピレン(高分子素材)やアラミド(炭素繊維)に変ったり、ツィーターもチタンやアルミといった金属製が多いからでしょう。また、エッジも同じく紙から丈夫な素材に変りました。以上から能率は低くはなりましたが、現代のハイスピード・大出力・高ダンピングの高性能アンプならこれらも楽々と駆動出来るのです。

12時方向がアンプにとってもっともいい音だとしても夜中にそんな大音量で鳴らせば苦情どころか警察が飛んできます!笑

で、一般的にどのアンプでも丁度良い音量は9時辺りですよね?
何故か・・・
実は音量調整用のボリュームは内部の抵抗値がツマミを回した角度に均一に比例して変るのではないのですね。

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Qカーオーディオのクロスオーバーに関して

カーオーディオのクロスオーバーに関して

クロスオーバーの調整で質問させてください。予定のシステムではこの機能がアンプにも、スピーカーにも、プロセッサーにも全て付いています。今の所、デッキからリモコンで調整できるプロセッサーのクロスオーバーでのみ調整し、アンプとスピーカーのプロセッサーはオフにしておけばよいと考えておりますが、性能を一番発揮できる方法としてこれで間違いないでしょうか? ちなみにデッキはカロッツェリアのDEX-P01?、プロセッサーはDEQ-P01?、スピーカーはJBLの560GTI,アンプはPhase Opus150.4です。回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

オーディオは性能ではなく好みです!(キッパリ!)
クロスオーバーも同じ設定(厳密にはスロープは全く違うけど)でもデジタルとアナログでは違って聞こえます。

性能では判断できない部分かと思いますので、実際に接続して決めても良いのではないでしょうか?

またソースやソースのジャンルによっても違いが感じられると思いますので確認が必要です。

デジタルですと色々なセットが作成切り替えできて面白いのですがアナログクロスオーバーの音も捨てがたいし、こればっかりはご自身の耳が決めることだと思います。

Qレコーダーによって録音レベルが‐∞dB~+8dBまで表示と最高が0dBまで表示されているのは何故ですか?

カセットテープのレコーダー(ソニーの業務用カセットレコーダー)には録音レベルが‐∞dB~+8dBまで表示がありますが、『SoundEngine』の録音レベルには最高が0dBまでしか表示されておりません。
どのような理由があるのでしょうか?

また、『SoundEngine』のレコーディングガイドによりますと、録音の適正レベルは-3dB~-6dBとかいてありますが、Web等で色々と調べてみますと、CDの最高音量は0dBと書いております。何故最高適正レベルが0dBではないのでしょうか?

以上、まだ初心者ですので宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

カセットテープのようなアナログ録音は、0dBより大きい音も、多少の歪は出るものの録音できなくはありません。
一方、デジタル録音は、きっちり0dBが最大値でありそれより大きい音が絶対に録音できません。(オーバーした波形が切り捨てられるため急激に歪が生じます。)

> また、『SoundEngine』のレコーディングガイドによりますと、録音の適正レベルは-3dB~-6dBとかいてありますが、Web等で色々と調べてみますと、CDの最高音量は0dBと書いております。何故最高適正レベルが0dBではないのでしょうか?

一例ですが、たとえば、ステレオをモノラルにする場合、RとLを足し合わせることになり、およそ2倍の音量になります。dBでは3dBに相当します。
前述のように0dBを超えると音質が急に悪くなることに加えて、こういうモノラル化などの処理がしやすいように、あらかじめその分、低めに録音しましょうということだろうと思います。-3dB~-6dBという値そのものに厳密な意味はないと思います。


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