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固定相場の時代は 1ドル 360円でした。
円高不況と言われた時は 確か75円程度でした。
昨今 145円のドル円相場で 介入とかで騒いでいますが、一体為替相場の適正水準はあるのでしょうか?
円高の際は海外旅行ブームが起き 円安の時は輸出企業が利益を上げました。
為替には本当にあるべき適正水準があるのかを教えてください。

A 回答 (3件)

急激な円安との回答を頂きましたが 360円から円高になったときはもっと激しい値動きだった記憶があります。

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普段見る名目の為替レートのチャートでは分からず


実質実効為替レートで見ないと分かんないでしょ。
つまりドル円だけじゃなく他の貿易相手国の為替レートも考えて、つまり実効為替レートで考えて、そして、インフレ率も考えて、つまり円の購買力がどれくらい強くなったか弱くなったかも考えて。

このグラフを見ると普段見るグラフと逆で、下に行くほど円安だから1970年頃と変わらない水準の円安。
つまり、これだとエネルギーとか小麦などが本当に無くなってきたら輸入するとき他の国に買い負けしそう。

本当にあるべき適正水準は経済が上手く回るかどうかで判断するしかないんじゃないの。
「為替 ドル円の適正水準について教えてくだ」の回答画像2
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政府・財務省としては、円高にせよ、円安にせよ、


為替相場が極端に振れるのはよくないということのようです。
なので、今回、財務省は【為替介入に踏み切った】ということなのでしょう。

ちなみに、ここ10年ほどの間、対米ドルは【1ドル=100~120円】のレンジで推移しておりました。
このことを踏まえると、現状の【1ドル=140~145円】の円安は、異常ともいえる水準なのだと思われます。
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