大切に使っている筆があるのですが,水洗いだけだと毛によくないのではないかと思い,リンスしたいと思うのですが,何か悪いことが起きるでしょうか。

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A 回答 (6件)

書道で墨を使う場合ですが・・・・。


髪の毛を、毛先から根元に向かって指で擦ると抵抗を感じますが、それは毛には細かい鱗のようなものがあるからです。
そこに、細かい墨が少しずつ溜まって、筆に腰がついていくのです。
高級な細い毛の筆は、はじめはヘナヘナしていますが、少しずつ腰が出てきて書きやすくなるものです。
リンスは、その腰を作る墨が溜まるという作用を拒否するものですので、お勧めできませんね。
また、シャンプーもせっかく出来つつある腰を無くすものですので厳禁です。
ぬるま湯で、穂の根元の墨が出なくなるくらいに綺麗に洗って(これが不十分だと穂が割れる原因に)、毛並みをそろえ、毛先に向かって軽くしごいて水気をとり、書き損じの紙の上などに置いて水分を吸収させ、乾きをはやくしてやると万全です。
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この回答へのお礼

そういうこともあるのか!ということを教えていただきました。墨の微粒子が毛に対する保護作用ももっているのでしょうか。勉強になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/04/08 12:06

NO4です。


ブラシソフターでした。
油彩筆、水彩筆、デザイン筆等に使えます。

参考URL:http://www.yumegazai.com/default.asp?mode=produc …
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この回答へのお礼

ごていねいにありがとうございました。

お礼日時:2005/04/07 13:51

私は油絵を描いていたときは、コリンスキー(いたちの毛)などの高い筆はトリートメントしてましたよ。


油性の絵の具なので問題なかったです。
みんなやってましたよ。
リンス入りの石鹸もあります。
他に画材屋で筆用トリートメントがあった気がしますが、見当たりませんでした。
確か1000円くらいでありましたよ。
筆は水につけておくと付け根の糊が剥がれたりして痛みます。気を付けた方がいいかと思います。

参考URL:http://www.yumegazai.com/default.asp?mode=produc …
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この回答へのお礼

いろいろご教示を頂き、ありがとうございます。ホームページも参照させていただきます。

お礼日時:2005/04/07 13:49

こんにちは。

私も大切にしている筆があり、二十年近く使っているのがあります。
今でも現役ですが、たまにシャンプーとリンスをします。いまのところ、何ら問題は起きていません。
だんだん愛着がわいてきますよね。
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この回答へのお礼

ご経験に基づくご教示を有難うございました。リンスだけでなくシャンプーも使っておられるのですね。

お礼日時:2005/04/07 13:45

習字用の筆ではありませんが、以前習っていたトールペイントの先生には、筆を「リンスインシャンプー」で洗うよう指導されました。

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この回答へのお礼

筆の毛も何か栄養が必要かと思っていたのですが,参考になりました。有難うございました。

お礼日時:2005/04/07 13:42

リンスとは、髪の外側を包む膜を作ります。


髪の中には浸透しないものです。

ということは、墨汁がのらない、紙に書いた時に
墨の浸透の仕方が違ってくると言う可能性があり
ますね。

いちばん怖いのは、筆のコシがなくなって、
いままでのような書き味が失われることです。
できれば避けた方がいいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

早速ご教示を頂き有難うございます。よく水洗いした後,ちょっとゴワゴワという感じで乾燥していますので,何か保護することができないかと思ったのですが・・・

お礼日時:2005/04/07 13:19

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Q筆の手入れについて

書道をはじめて5年くらいになりますが、1年ほどで筆の毛先が割れてしまい、すぐに筆をダメにしてしまいます。おそらく、墨をきちんと落とせていないことが原因だとは思うのですが、みなさんは毎回どのように、どれくらい時間をかけて筆を洗っていますか。特に小筆の場合は、根元まで筆を下ろしてしまわないように、気をつけなければいけませんよね?いい方法があればおしえて下さい。また、毛先の割れた筆を復活させる方法もご存知でしたらおしえて下さい。

Aベストアンサー

筆は大きく分類して
・「さばき筆」(買った時に穂がバラバラになっている筆)と
・「固め筆」(買った時に穂が固めてある筆)の2種類があります。
それぞれ手入れの方法は違いますが、ご質問内容から判断すると
「固め筆」の手入れについてのようですから、
「固め筆」の手入れについてのみ回答させていただきます。
1年程で穂先が割れる原因は、粗悪な筆か 
もしくは手入れに問題があるかのどちらかだろうと思います。
いろんな筆を買っても同様に穂先が割れるようでしたら
多分、手入れに問題がある可能性大です・・・。

一般的な手入れ方法 & 私なりの考えは次のようになりますので、
何かの参考にして下さい。

1、皿に水をため、筆の墨がついている部分だけ
水につけるようにしながら軽く洗います。
水がきれいになるまで繰り返します。
2、指で穂先に向かって形を整える。
3、反古紙(書き損じた半紙など)に穂の腹をかるくあてながら水分を拭き取る。
4、穂先を下に吊るして保管する。
(注、1の水洗いが不十分だと墨が穂先に降りてきて穂先が固まります。)

1年ぐらいで穂先が割れるのは、
多分 洗っている時に穂の内部の毛が乱れた状態のまま、
おりている部分とおりていない部分の境目で
墨が固めてしまっているからだと思います。
(一見してもよく分からない程度です)この状態から復活させる場合は、
境目以上までぬるま湯(40度~50度程度)に半日ぐらい漬けておいておくと、
固まった部分の墨が溶け出すので、その部分以上に余分に洗った後に
手順2、~4、のようにして一旦乾燥させます。

その後、穂に糊を付けて櫛で穂をすいて形を整えた後に吊るして
買って来た頃のような状態に仕上げて乾燥させます。
後は、新品の筆をおろすやり方で使えばいいです。
糊は、フノリ(海草のフノリ)を使用しますが、
大和糊(昔ながらの文具糊)でもかまいません。

蛇足ですが、私は筆洗いには水だけで
シャンプー及びリンスは使用しません。
筆は動物の毛を使用していますが、
筆の毛は死んでいますので油脂や汗などが付着することはありません。
髪の手入れとはまた別だと考えます。
ですから、シャンプーに含まれている界面活性剤などで
墨と油分を必要以上に落とす必要がないし、
洗剤で油分などを無理やり取ってパサパサになるから
次にリンスでグリコール等の油脂分を補うというやり方は
どうでしょう? 確かに穂の毛はサラサラにはなりますが、
しかし、その状態で墨をつけて書こうとすると
穂の吸墨量が若干少なくなるので
作品の味わいが微妙に違ってきます。(ごく僅かですが・・・)
逆に“かすれ”は出やすくはなりますが、
その“かすれ“を良しと判断するのかどうかの問題になる気がします・・・。
ご参考まで。

筆は大きく分類して
・「さばき筆」(買った時に穂がバラバラになっている筆)と
・「固め筆」(買った時に穂が固めてある筆)の2種類があります。
それぞれ手入れの方法は違いますが、ご質問内容から判断すると
「固め筆」の手入れについてのようですから、
「固め筆」の手入れについてのみ回答させていただきます。
1年程で穂先が割れる原因は、粗悪な筆か 
もしくは手入れに問題があるかのどちらかだろうと思います。
いろんな筆を買っても同様に穂先が割れるようでしたら
多分、手入れに問題があ...続きを読む

Q筆は洗わないもの!?

小・中学の9年間、習字を習っていました。

習字教室では、練習後、硯と筆を水で綺麗に洗って乾かすという指導を受けていました。

しかし、小学校時代、習字の授業で、なんと担任の先生や、他の教室で習字を習う同級生たちは、「硯や筆は洗わないよ!」と言っていました。

彼らは授業が終わっても本当に硯や筆は洗わず、墨がこびりつき、かぴかぴになり、半分以上が墨で固まり、太さの調節も出来ないようになっているような筆を「太さが安定する。いい筆だ」なんて言っていたのです。

確かに筆に腰は必要です。でも、墨で固めて半分以上が腰になってる状態がいいとは思えないし、第一毎回洗ったとしても、若干残る墨の蓄積で自然と腰は出来てきます。

私は今でも硯や筆は綺麗に洗うものだと思っているのですが、習字や書道をされている方、これについてどう思われますか?洗わないものだという考えはどこから出てきてるんでしょうか。

Aベストアンサー

穂が固めてある筆は、あまりざぶざぶ洗うとバラけてしまうので、水を含ませて半紙で水を吸い取るくらいにしています。

固めてない筆は、本当にうんざりするほど、特に軸との付け根を丁寧に洗わないといけません。

以前、筆先が割れるので寿命かと思って、筆屋に持っていって「同じのください」と見せると、「洗い方が悪い」と怒られました。何度も洗いなおしたら、また使えるようになりました。

No.4さんの言われるように、腰は筆の材質、混ぜ方、太さなどで決まっていて、墨でかわることはありません。

硯も特に墨汁を使った後はきれいに洗わないと、次回に墨汁の色が出てしまいます。

他の方も言われてるように、何十人の子供がいっせいにそれをしたら大変だからでしょう。
「家に帰ったら洗いなさい」と、指導がほしかったですね。
芸術科目が削られて、専任講師の代わりに専門知識のない担任が、片手間に教えるケースが増えているようです。手ほどきこそ一流の先生に、と思いますが。

Qボサボサになった油絵の筆

長く愛用していた筆の毛がずいぶんボサボサになってしまいました。油をつけても右左に毛が2,3本とびだしたり、広がったりしています。愛着があるので捨てることはしたくないのですが、なにかいい復元方法はご存じないでしょうか?書道の筆では卵白を筆の根元までしっかり付け、筆の形を整えて一日陰干しすれば整うと聞いたのですが、油絵筆でやっても大丈夫でしょうか。
またこうならないために、皆さんはどのような後かたづけやケアをしてらっしゃるかよろしければ教えてください。

Aベストアンサー

皆さんのおっしゃるとおりですが、付け加え。洗った最後に、リンス(髪洗い用)をつけ、軽くすすぐと長持ちします。お試しください。ひどく痛みすぎてしまったものは、ストリッパー液(剥離剤)ーに一晩つけると若干柔らかくなります。その後、周りの広がった毛を、カッターで鉛筆を削るように切ると ちょっとは、よみがえります。でも、あくまでも、消耗品です。描きにくくなったら、新しくして気持ちよくかきましょう。

Q筆を洗うのに食器用洗剤はOK?

こんにちは。
油絵の筆を洗うときについての質問です。
使用後の筆は洗浄液で洗った後、さらに石鹸でも洗いますが、このとき石鹸ではなく食器用洗剤を使ってはどうかと考えています。
洗剤は筆によくないとか、その他何か問題はあるでしょうか?
詳しい方がおられましたらアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

石鹸でも洗剤でも、使用した後に充分洗い流すことを前提にすればとくに問題はありません。
要するに筆の油分を水で洗い流せる界面活性剤であればおよそ何でも良いわけです(ただしクエン酸などあまり色々な添加物が含まれている物は避けるべきです)。

ただ、石鹸にしろ洗剤にしろ筆の毛を保護する作用はありませんから、もし洗剤で筆が傷むのを心配されるほど筆を大事に思っていらっしゃるのなら筆専用の洗剤を使用するのが最も間違いが無くお勧めです。

個人的には、参考URLの「アプト」を使用しています。
軽く洗ってボロ布で絵具を拭き取った後、これを少量注いだ皿に筆を何度か押しつけると残った絵具が面白いように溶け出してkるので、あとは再度拭き取ってから水で洗い流すだけです。
洗剤よりもはるかに洗浄力が優れており何度も洗う必要がないうえ、筆を傷めません。
値段もそれほど高価ではなく、入手も簡単ですから興味があればお試し下さい。
余談ですがご存じの通り油絵具には環境にとって有害な重金属を含むものが多くあります。出来うる限り絵具は拭き取り、下水に流れる絵具は最小限に留めるようご留意下さい。

参考URL:http://webshop.sekaido.co.jp/catalog/product_info.php?cPath=32_1957&products_id=27966

石鹸でも洗剤でも、使用した後に充分洗い流すことを前提にすればとくに問題はありません。
要するに筆の油分を水で洗い流せる界面活性剤であればおよそ何でも良いわけです(ただしクエン酸などあまり色々な添加物が含まれている物は避けるべきです)。

ただ、石鹸にしろ洗剤にしろ筆の毛を保護する作用はありませんから、もし洗剤で筆が傷むのを心配されるほど筆を大事に思っていらっしゃるのなら筆専用の洗剤を使用するのが最も間違いが無くお勧めです。

個人的には、参考URLの「アプト」を使用しています...続きを読む

Q墨汁でかたまった、習字の筆をやわらかくするには?

墨汁を使用して習字の練習をしていますが。墨でおろしても筆がかたまり  だんだんと字が細くなります。固まった筆をやわらくするには、、、教えてください

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ぬるま湯に一晩浸けておき、あとは根元を時間をかけて揉みほぐす感じで墨を落とす。焦ると毛が荒れますので注意。


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