「フルオーケストラ」という言葉をよく聞きますが、具体的な定義はあるのでしょうか?例えば、何管編成以上とか、何人編成以上とか。
あるいは、特に決まりはなく、豪華な雰囲気を演出するための言葉かという気もするのですが。
(吹奏楽・管弦楽での演奏経験はありますので、回答の際には、一般的な音楽用語は使っていただいて結構です)

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A 回答 (3件)

一般にオーケストラで弦楽器が1stバイオリン18人、2ndバイオリン16人、ビオラ14人、チェロ12人、コントラバス10人、管楽器(木管)がそれぞれ2人(ホルンは4人)、トランペット2(3)人、トロンボーン3人、チューバ、ティンパニ他の打楽器群といったところがフルオーケストラで人数も100人近くになります。


プロのオケは大体この人数でやっていると思います。
特に弦楽器の人数が少ないとチェンバー(室内)オーケストラと呼ばれることがあります。これはホールの大きさの関係で人数が載れないので編成を小さくしたものやアンサンブルを重視したために厳選したメンバーで編成したために人数が少なくなったためです。
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この回答へのお礼

知人が、音楽之友社の音楽辞典の「管弦楽」の項目を見せてくれました。(^_^;)
ほぼこのようなことが書いてありました。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/12 22:04

こんにちは。

アマチュア経験者です。
まず,定義があるか,というご質問に対しては,「ない」ということになると思います。(専門の方で,定義があるとされる方がいらっしゃいましたら,訂正よろしくお願いいたします)
以下,一般論,というか,私の個人的考えですが。
「室内オーケストラでない」という意味で用いる場合,#1さんがおっしゃっているのが妥当な定義でしょうね。また,「これだけいればだいたいの曲はこなせる」という意味だと考えると,#2さんがおっしゃる程度の人数だろうと思います。
ただ私も,「フルオーケストラ」という言葉は,質問者さんがおっしゃるように雰囲気を示すものなのかな,と思います。例えばベートーベンの「英雄」は私にとっては「フルオーケストラ」ですが,2管編成でもトロンボーン,チューバ,それからティンパニ以外の打楽器がありませんね。ごくごく個人的にはこのあたりが下限かな,と。せめてチャイコフスキーくらいでないと,というならば,めでたくこれらの楽器も仲間入りですね。
以上,個人の意見ばかりでごめんなさい。
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参考URLのよれば、「弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器の4種類の楽器が全て揃っているオーケストラ」のことだそうです。



参考URL:http://ag5.net/~ynuorch/new/faq.html
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Qオーケストラの画像集&写真集

HPの素材として使用したいのですが、ネット上にオーケストラの写真集みたいなのは公開していないでしょうか?
もちろん楽器などの写真とか、とにかく音楽に関した写真が欲しいのです。
あと、本みたいな写真集などないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

googleのイメージ検索で「オーケストラ」とか「楽器の名前」などをいれるとたくさんでてきます。
ただ、著作権があるものがほとんどですのでHPに掲載するときはきをつけてください。

Qクラシック(オーケストラとか室内楽等の楽器編成)でなぜ心地よい曲は作られないか

現代音楽は、みな?おどろおどろしい感じがします。とても大衆一般受けするようなものはありません。専門家でさえ、陶酔するとか感涙にむせぶとかいうことはないと思われます。音楽の本来の目的である、心地よさから離れて現代曲はある。もちろん存在意義は別にあるのでしょうが。

そこで疑問なのは、ポピュラー界には半世紀かもっとか、多少楽器や編集方法の発展はあったにしても、同じ手法で同じものを作り続けているのに、クラシック界では決してそういうことがないのでしょうか?個人的には20世紀初頭くらいの手法でもう完成させてよくて、それ以上のことは追求すべきじゃなかったのではないかと。たとえば、第二「惑星」とかいって、冥王星を抜いた、ホルストが書いた手法と同様な巨大で機能和声非機能和声を折りいれた重厚長大な曲を、もう一度作ってみようという試みは何もないのでしょうか?

金の問題でしょうか?作曲がものすごい労力の割りに、過去の曲ばかりを客はありがたがるため、マーケットとして成り立たないからでしょうか?走行しているうちに、当たり前に当たり前のよい曲を作れるクラシック界の作曲家が消滅したのでしょうか?それとも潜在的にはいて、活動できないのでしょうか?

現代音楽は、みな?おどろおどろしい感じがします。とても大衆一般受けするようなものはありません。専門家でさえ、陶酔するとか感涙にむせぶとかいうことはないと思われます。音楽の本来の目的である、心地よさから離れて現代曲はある。もちろん存在意義は別にあるのでしょうが。

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Aベストアンサー

現代音楽と大衆の乖離は確かに見られるのは現状だと思います。
しかし、現代音楽が大衆からそっぽを向かれたと捉えるだけでなく、現代音楽に大衆は追いついていかれていないという観点からも検討する必要があるのではないでしょうか。

ここであえて「大衆はバカだから」説を打ち立ててみたいと思います。

ベートーヴェンにせよブラームスにせよ、作曲家が作曲し、それが同時代の人に向けて演奏された時は、間違いなく「現代音楽」でした。
今クラシックの代表格となっている楽曲は、必ずしも初演の時から聴衆に好評を博したものばかりとは限りません。むしろ理解されなかったものの方がほとんどです。
それらは次第に演奏されていくうちに人気が出てきたりして、何度も踏み固められて「古典」となっていったのです。
むしろ初演は大好評だったのに時代と共に忘れ去られた作品なども多いのですから、同時代の聴衆の評価などはアテになりません。
今の時代の現代音楽も、たとえ今評価されないとしても、後に聴衆の感覚が変われば理解されることもあるかもしれません。
まあそのためには、既存の心地よさに対する概念を革命的に変えなければならないので、幾分の啓蒙が必要です。残念なことにそうした啓蒙に乏しいというのが現状かと思います。その点で聴衆の愚かさを一概には責められないところもあります。
今のところは、努力して現代音楽を積極的に聴く人でないと追いつけないものがあるようです。幸いにして録音技術によって、繰り返し聴くことが可能ですから、理解の一助になるはずです。

ところで、音楽で感動するというのは、ある意味で大変に危険なことです。心を動かすわけですから、下手をすれば洗脳、マインドコントロールの働きを持っています。
「大衆はバカ」説によれば、バカだからそれが洗脳だとは気付かない。
一方の現代音楽の作曲家はそのような洗脳音楽を書くつもりはない。
そのようなこともあり、現代音楽は情に訴えるよりも知に訴える音楽の方が多いのではないかな、と思います。
「このような音もアリなのか」「こういうことができるのか!」という知的好奇心を刺激する音楽は、自分から向き合わなければいけないという面倒臭さを押してでも得るものがあるのです。
現代音楽は一種の「禁断の木の実」のようなものなので、それには触れないで他の調性感のある曲を聴き続ける人がいても一向に構わないのですが、音という現象自体を楽しむという姿勢に踏み入ることがないままでしょう。

どんな音も楽しもうと思えば楽しめるのですよ。でも聴覚の狭い人はあるものを雑音と呼んだりします。雑音にも雑音の風流があるし興がある。それを味わい楽しむことができるかできないか。大衆の聴覚の狭さが現代音楽を理解できなくさせているのではないでしょうか。

まあ、仮説ですけどね。参考にどうぞ。

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しかし、現代音楽が大衆からそっぽを向かれたと捉えるだけでなく、現代音楽に大衆は追いついていかれていないという観点からも検討する必要があるのではないでしょうか。

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Qオーケストラ楽器のサイズについて

自分のHPで、背景画像として、室内にオーケストラ楽器を複数配置したイラストを書いています(イラストレーターにて)。

楽器の画像を個別にWebから拾って、それを参考に1つずつ描いているのですが、全ての楽器を実際に見たり持ったりしたことはないため、それぞれの楽器の大きさの比較を正確にできず、困っています。

楽器がずらりと並べられたような画像を探しても、なかなか見つかりません(遠距離からのオーケストラ風景などはあるのですが、楽器が小さすぎてよく見えません)。

金管楽器、木管楽器、擦弦楽器、などなどを書いています。

これらの標準的なサイズに関しての情報をお持ちの方がいましたら、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

映像で宜しければ、日曜日の夜九時からのN響アワーをご覧になったら如何でしょうか。オーケストラがメインの番組ですし、各楽器奏者のアップもありますよ。ただ動画ですからね。
日曜日の朝九時にもテレビ朝日で題名の無い音楽会が放送されていますがこちらは指揮者のアップが多いかな。

Q古楽の管弦楽編成

18世紀の管弦楽の編成についてですがクリストフ・ルセ指揮のヘンデルのオペラ「セルセ」ですがクリストフ・ルセは鍵盤奏者でもあるはずなのに目の前のハープシコードを弾かずに別の奏者が違う場所でハープシコードを弾いています。基本的なことかも知れませんがなぜでしょう?
クリストフ・ルセの演奏が見られると思うて買うたのに...!

Aベストアンサー

小規模編成の合奏曲なら指揮をしながらの演奏は可能だと思いますが,
オペラとなると,歌手の動きや呼吸に合わせなければなりませんので
無理なのではないでしょうか。それに合唱も入ります。
演奏の合間に,時々,手を振ったり,目や顎で合図したりするだけでは
指示しきれない要素がたくさんあると思います。

Qバンド、オーケストラの良さ・・・・

オーケストラの醍醐味とバンドの醍醐味は、
聴き手や楽器の演奏者達から見れば、
それぞれ何なんですか?

バンドには無いオーケストラの良さ、
オーケストラには無いバンドの良さ、
と言うのは、
それぞれあるのですか?
実際、
バンドをしないでオーケストラをされてる方、
オーケストラをしないでバンドをされてる方は、
その理由は何ですか?

Aベストアンサー

僕はクラッシックのオーケストラと、ロックバンドを経験したことがあります。

オーケストラをやって嬉しいことは、マエストロの元で大勢が結束し、大掛かりな音楽を作り上げる一部を担うことができる…ということかな?

バンドでも計算づくで楽譜どおりの音楽を演奏することはありますが、少人数なので“対話”を楽しみながら演奏することもできます。演奏しながら繰り返しの回数を調節したりすることは日常茶飯事で、突発的に発生する新しい音楽の発生に驚いたり喜んだり、時にはみっともなく失敗して落ち込んだり…。

現在の僕は、Macを使って「ひとりオーケストラ」とか「ひとりバンド」をよくやります。もともと演奏より作曲志向の人なので。
僕が学生のころには、どんなにがんばってオーケストラのスコアを書いても演奏されることはなく、実際に聴くことは諦めざるを得なかったのです。いい時代になったもんだ。

あくまで僕自身の考えですが、僕はバンドでもオーケストラでも、どちらも好きですし、機会があればどちらにでも参加したいですね。

Qオーケストラの編成の決め方

なんとなくクラシック好きの一般人です。

オーケストラの編成(バイオリンの人数・フルートの人数・・・などなど)について教えてください。

オーケストラは、曲によって演奏する人数が違いますよね。また、同じ曲でも編成が違うことがありますよね。

「編成は作曲者が決めているけれど、音の厚みを出したいときに楽器を増やすことがある、またはシンプルにしたいときに削ることがある、新たに楽器を加えることは無く、そういう場合は「編曲」になる。」という回答が別の質問にありました。

ここでいう「増やす」「削る」「加える」というのは、指揮者が行うのでしょうか。また、それぞれの楽器の位置についても色々あるようですが、これは指揮者が決めるのでしょうか。教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
こってりクラシック好きのマニアです(アマチュアオーケストラ経験者です)
回答もこってりです(笑)

【楽器の編成について】
どの楽器が何パートあるか,それぞれのパートが何の音を演奏するか,というのは,作曲家の決める事です。これは,基本的には変える事はできません(多少はやりますが)。これを変える事は,おっしゃる通り,「編曲」にあたります。
<例>19世紀末~20世紀初頭くらいに活躍したマーラーという作曲家/指揮者は,シューマンの交響曲を「楽器の使い方がヘタだから」といって,編曲してしまいました。

各パートを何人で演奏するかについても,それなりの原則はあります。
1stヴァイオリン(主に旋律を担当するパート)の人数が決まれば,あとの弦楽器(2ndヴァイオリン,ヴィオラ,チェロ,コントラバス)の人数は,それとうまくバランスがとれるように,ほぼ自動的に決まります。
全体の人数についてもそれなりの傾向はあって,モーツアルトあたりは少人数でスッキリとやる場合が多いですし,逆にワーグナーやチャイコフスキーあたりだと多目の人数で分厚く演奏する事が多いです。

また,管楽器は1パートを一人で吹くのが原則です。つまり,曲によって管楽器の人数が変わっているのは,作曲家が作ったパートの数が違う,という事です。

ただ,人数については指揮者やオーケストラ側でも調整できます。具体的には
・弦楽器を多めにして分厚くするか,少なめににしてスッキリさせるか
・管楽器の人数を倍にしたり(倍管),音量を補強する奏者(アシスタント)をおいたりするか
などです。これによって,同じ曲でもずい分と違った印象の演奏になります。特にベートーヴェンはいろいろなアプローチの演奏が混在していて,聴き比べすると面白いかもしれません。
数十年くらい前までは,大勢の弦楽器による分厚い響きの演奏が比較的多く,そうなると管楽器(特にフルートやオーボエなどの木管)が1パート一人では音量的にバランスが取れないために,倍管やアシスタントを置く場合もあったようです。一方最近は,少なめの弦楽器による,軽めで活き活きとした演奏を指向するものも多いです。

また,マーラーやR・シュトラウスといった比較的最近の作曲家の場合,「○○パートは☆人以上で」とか,「ここの音量が足りなければ人数を増やせ」といった,指揮者やオーケストラにしてみればおせっかいな(笑)指示が楽譜に書いてある場合もあります。彼らは,自ら劇場やコンサートで他の人の作品を指揮する機会も多かったので,その辺りの経験が作曲に活かされているのでしょう。


【楽器の位置について】
個人的な印象としては,
・それぞれのオーケストラが持っている伝統的な配置
・それぞれのホールの響きに適した配置
で決められる事が多いと感じています。

ただ,最近は,
・曲が作られた時に作曲家が想定していたであろう配置
について指揮者やオーケストラが考慮して演奏することも増えてきたようですね。1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンをステージの片側に集めるか,ステージの左右に分けるか,というのがもっとも典型的な例かと思います。大ざっぱには,分けるのが伝統的な配置で,集めるのは最近はじまったことだから,大多数の作品はヴァイオリンを左右に分けて演奏されるべきだ,と考える人が増えているようです(実際にはそれほど単純なものでもないようですが・・・)。
もちろん,他の楽器についても本当にいろいろな配置パターンがありますが,詳細は私もよく分かっておりませんので割愛します。申し訳ありません。

こんにちは。
こってりクラシック好きのマニアです(アマチュアオーケストラ経験者です)
回答もこってりです(笑)

【楽器の編成について】
どの楽器が何パートあるか,それぞれのパートが何の音を演奏するか,というのは,作曲家の決める事です。これは,基本的には変える事はできません(多少はやりますが)。これを変える事は,おっしゃる通り,「編曲」にあたります。
<例>19世紀末~20世紀初頭くらいに活躍したマーラーという作曲家/指揮者は,シューマンの交響曲を「楽器の使い方がヘタだから」とい...続きを読む

Q現代オーケストラと古楽器オーケストラの違い

ブリュッヘン指揮の18世紀オーケストラベートーヴェン第九を聴いていたのですが現代オーケストラと古楽器オーケストラの違いはなんですか?
古楽器オーケストラのほうがピッチが低いような感じがしました。

Aベストアンサー

吹奏楽の経験があります。(ホルン・テューバ)


ピッチの話し。
時報で用いられるラの音は440ヘルツ(サイクル/秒)ですが、最近のオーケストラは、442とか443くらいが普通のようです。
しかし、モーツアルトやベートーベンの時代は、438とか、今より低目が、普通だったらしいです。

どこのオーケストラかは知りませんが、古楽器オーケストラは、一般に、作曲された当時のままの演奏を再現したい、という目的のものが、通常でしょうから、ピッチも低めにするのでしょう。
古楽器オーケストラでなくても、たまに、昔の曲を低目のピッチで演奏してます。
それだけピッチが違うと別の調ですよね


楽器の構造、編成と人数

まず、楽器が、当時と今では格段に違います。

まず、木管楽器と弦楽器はNo2の方におまかせです。
クラリネットも、名前は忘れましたが、今は、普通の、木ではない、と思います。

次に金管楽器
トロンボーンのようにスライドを使うものは別として、
ホルンやトランペットは、バルブ(ピストン)の無いものを使っていました。ですから、使われている音に限りがありますし、曲の調が変わると、調の違う楽器に持ち替えていました。

今、昔の曲を演奏する場合には普通に用いられているテューバですが、作られたのは、かなり最近です。
当時は、名前は忘れましたが、違う楽器を使っていました。金管楽器なのに、木管楽器のように、穴を押さえてさまざまな音程の音を出す仕組みでした。
そのため、大きな音もあまり出なかったようです。
楽器としての完成度が低いので、あまり使われていないか、使われてもこった使い方はされていません。
今、その楽器のかわりにテューバが使われるのが普通です。
当時、もし、テューバがあったら、大作曲家たちは、どういう使い方をしたでしょうか?


打楽器
詳しいことは知りません。
ただ、今と比べて、使われている楽器の種類が格段に少ないと思いますが。


編成
楽器自体の違いもさる事ながら、人数と楽器数も、昔は格段に少なかったはずです。
当然、全体の音量も小さいです。
作曲家によって、個人差もありますが。


映画「アマデウス」なんか、参考になるのでは。
私自身、細かな知識が無いため、検証できませんが。


音楽の解釈は、人それぞれで、法律と違って、どれが正しい解釈か、を追及する、っていうのはない、と思います。
ですから、人によって、さまざまな解釈があって、良いと思います。

その中で、作曲家が生きていた当時の楽器や編成で演奏する、っていうのは、作曲家の意図を知る上で、大変興味深い試みと思います。
ただ、当時の楽器やその他の環境の制限の中で、作曲家たちは作曲したわけで、そのころの作曲家たちの意図を忠実に再現している、とは必ずしも言えない、と思います。
もし、モーツアルトに、シンセサイザーを使わせたら、どんな音楽をつくるでしょうか?わくわくします。

吹奏楽の経験があります。(ホルン・テューバ)


ピッチの話し。
時報で用いられるラの音は440ヘルツ(サイクル/秒)ですが、最近のオーケストラは、442とか443くらいが普通のようです。
しかし、モーツアルトやベートーベンの時代は、438とか、今より低目が、普通だったらしいです。

どこのオーケストラかは知りませんが、古楽器オーケストラは、一般に、作曲された当時のままの演奏を再現したい、という目的のものが、通常でしょうから、ピッチも低めにするのでしょう。
古楽器オーケスト...続きを読む

Q一管編成、小編成オケでも演奏可能なクラシック音楽

弦楽五部と木管各1本づつで演奏可能なクラシック曲を教えて下さい。
木管は全パート揃わない曲(=例えばフルートとクラリネット1本づつ等)でも構いません。
編入楽器はナシとさせて下さい。

編成は2管でも、組曲等の曲目によって1管でも演奏できるものも可です。

ただし、現代音楽のカテゴリーに入るものは除外して下さい。
最低でも弦楽五部(また四部)は居るものとして下さい。
また、「編曲すれば可能」という部類の回答も御遠慮願います。

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 奇特な方が、いろいろな管弦楽作品の編成を表にまとめてくれています。
 下記サイトから、PDFファイルでダウンロードできます。

http://www.philharmonic.jp/henseihyo/

 そもそも、上記ファイルを見ても、「木管各1本」というのは極めて少ないです。

 「木管各1本」ということは、ホルンは含まないのでしょうか。

 ホルン1本が入っても良ければ、オネゲル作曲「夏の牧歌」などがありますが・・・。
 ホルン3本がOKならプロコフィエフ作曲「ピーターと狼」、クラリネット2本・ホルン2本でよければワーグナー作曲「ジークフリート牧歌」とか・・・。
 また、ピアノが入っても良ければ、コープランド作曲「アパラチアの春」原典版(1stVn、2ndVn、Va、Vcが各2人、Cb、Fl、Cl、Fg、ピアノの13人編成)というのもあります。

 また、弦5部が各々1人なら、室内楽になりますが、次のものがあります。

  ベートーヴェン作曲「七重奏曲」Op.20(Vn、Va、Vc、Cb、Cl、Fg、Hr)
  シューベルト作曲「八重奏曲」D.803(2Vn、Va、Vc、Cb、Cl、Fg、Hr)
  シュポア「九重奏曲」Op.31(Vn、Va、Vc、Cb、Fl、Ob、Cl、Fg、Hr)

 いずれにせよ、選択肢はかなり少ないですね。

 奇特な方が、いろいろな管弦楽作品の編成を表にまとめてくれています。
 下記サイトから、PDFファイルでダウンロードできます。

http://www.philharmonic.jp/henseihyo/

 そもそも、上記ファイルを見ても、「木管各1本」というのは極めて少ないです。

 「木管各1本」ということは、ホルンは含まないのでしょうか。

 ホルン1本が入っても良ければ、オネゲル作曲「夏の牧歌」などがありますが・・・。
 ホルン3本がOKならプロコフィエフ作曲「ピーターと狼」、クラリネット2本・ホルン2本でよ...続きを読む

Qオーストリアのオーケストラ

オーストリアのオーケストラについて教えてください。
英語でN.O. Tonkunsler Orchestra(ニーダー・オーストライケン・
トンクスラー・オーケストラ?)というオーケストラがあるようですが、は日本語ではどのように呼ばれているのでしょうか。

Aベストアンサー

#2です。
少しだけ補助資料を見つけましたので
載せてみます。

これを取っ掛かりにご存知の方からの情報があればいいんですが・・・

*オーケストラの名称の手がかりになるかもしれないブログ
(結構下のほう・・・4分の3くらいのところ)
http://noma.s4.xrea.com/clog/cat_classic_radio.html

*レコ芸別冊「世界のオーケストラ」の記事より抜粋
【ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団】
1907年、オスカー・ネドバルによって組織されたが、22年楽員の大部分を
ウィーン交響楽団に吸収され、一時壊滅状態に陥ってしまった。その後復興して、クラウスやクナッパーツブッシュが指揮台に立ったが、ナチのオーストリア併合によって消滅し、別にニーダー・ドナウ県交響楽団が組織されたが、第二次大戦後、後にN響の指揮者をつとめたクルト・ヴェスを常任に迎えて再建された。63年からはハインツ・ワルベルクが指揮者をつとめている。

Q金管の活躍する交響曲、管弦楽曲は

金管が大好きなので、金管の大活躍する(咆哮する)交響曲、管弦楽曲を教えてください。(ワーグナー以外)

Aベストアンサー

アマチュアの弦楽器弾きでありオーケストラプレーヤーです。
個人的に金管というと思い出すのは、

ロジェストヴェンスキー/モスクワ放送交響楽団のロシア物の演奏です。
とにかく、「俺たち金管楽器だ!文句があるか!」という感じ♪
結構好きです。
チャイコ、ショスタコ、プロコetc

次に思い出すのは、ロシア金管愚連隊の対極にあるフィリップ=ジョーンズ・ブラスアンサンブルの演奏です。
こっちは、「ど~~だ!金管楽器ってビシッと合うと、弦楽器よりも柔らかい音が出るんだぜ!知らなかっただろ~?」という感じ♪

五〇代の僕は、両方とも生で聴いた経験がありますが、CDでも十分に雰囲気は伝わります。

金管好きなら、この両方の路線を押さえないと行けないと思う♪


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