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タイトル通りですが、焼き入れされた超硬鋼にドリル加工しようとすると、どんなドリル刃がよいのでしょう?

ホームセンターで陳列されているものでは、
1.鉄工用のHSS(ハイス鋼)
2.ステンレス、鉄工用のコバルトハイス鋼
3.長寿命が売りの鉄工用のチタンコーティング
の3種類がありました。

どれが適しているのでしょうか。

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s45c」に関するQ&A: S45Cの熱処理について

A 回答 (3件)

超硬鋼ってなんですか?


工具鋼(SK、SKS)ダイス鋼(SDK)などで、HRC55以上焼きが入っていたら、ドリルでは加工できません。
サーメット系のドリルも出てますが、かなりの精度の機械が要ります。
ホームセンターなどで、売ってるドリルで穴が加工できるのは、軟鋼(SS、S45C、SPCなど)で、S20Cで調質(低温焼きなまし)したHRC30ぐらいの材料でも2~3穴あけると、刃先がボロボロになります。

一般的には、放電加工で穴を掘るしかありません。

旋削はボラゾンを使えば削れることは削れますが、研磨してるのと同じなので、切削抵抗が凄いです。

※HRC=ロックウエル硬さ、100がダイヤモンド。
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この回答へのお礼

ここでまとめて答えてくださった方々にお礼申し上げます。
どうやら、ドリル加工は無理なようですね。
ただし、#2さんが教えてくださったコンクリート用ドリルについては、試してみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/13 10:27

金属の種類が解らないので一般的なはなしを・・・



焼入れ後の加工はワイヤーカットか放電加工で行います。 焼き入れされたハイス鋼にハイスのドリルで穴を開ける事は出来ません。また超硬のドリルを使っても開ける無理です。 

機械加工は基本的には焼きなましを行ってからの加工となりますが、なます事により素材に歪が生じますから注意が必要です。


↓うわさ話↓

試したことはありませんが、コンクリートドリルで気長にやれば精度は出ないが開けることが出来るらしいです??? 
但し、SKD材(ダイス鋼)ではのはなしですが・・・?!
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切削条件、切削油等により変わると思いますがハイスで十分と思います。


詳しくは↓を参照してください。

参考URL:http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl?event=TE0001
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Qステンレス用と鉄工用のドリル歯の使い分け

ホームセンターでドリル歯を購入しようとすると、金属用ではステンレス用と鉄工用とに分けられていました。
ステンレス用ドリル歯は鉄工用としても使えるようですが、鉄工用ドリル歯よりは少し割高でした。

そこで質問です。ステンレス用ドリル歯を持っていれば、鉄工用としても使えるのでこれ1本あればいいのでしょうか?それともそれぞれを持っていて、対象によって使い分けた方がいいのでしょうか。
もし、鉄工用ドリル歯でステンレスを穴開けした場合はどのようになるのでしょうか。

Aベストアンサー

ステンレス用の刃はすくい角が大きくなってます。つまり、かんなのように削っていくようになっているのです。
そのため、刃先は薄く、耐磨耗性は良くありません。
アルミ、銅などの加工にも、それが適しています。
(柔らかい材料だからです)
鉄用はすくい角が小さく、こすって削り取る形になってます。耐磨耗性に優れています。硬い材料には適しています。
ステン用では、鉄でも、軟鋼はOKです。
SS400、S10C~S45Cまでぐらい。(SSPH、SPCなどの鉄板でもOK)
鋳鉄、ダクタイル、ダイス鋼、工具鋼などに使うと折れてしまうので要注意です。

刃物の回転数ですが、これを周速という言葉で表します。
ハイスは相手が鉄だと、10~30mぐらいです。
周速は回転数(RPM)X刃物の直径(mm)X3.14÷1000です。
周速とは刃の肩が1分間で何メートル進むかを表しています。
ステンが相手だと、8~10mぐらい。
アルミですと、20~100mぐらいです。
遅いと、中心部は周速0になってますから、抵抗が大きくなって、なかなか明かないと言う事になります。
ボール盤では、3mmなら2000回転、5mmなら1200、8mmなら800ぐらいで対応するのがいいでしょう。
切削油は最悪水でも構いません。
鉄だと錆びますが・・・(笑)
リーマーには、油でないと、粗度が粗くなります。

ステンレス用の刃はすくい角が大きくなってます。つまり、かんなのように削っていくようになっているのです。
そのため、刃先は薄く、耐磨耗性は良くありません。
アルミ、銅などの加工にも、それが適しています。
(柔らかい材料だからです)
鉄用はすくい角が小さく、こすって削り取る形になってます。耐磨耗性に優れています。硬い材料には適しています。
ステン用では、鉄でも、軟鋼はOKです。
SS400、S10C~S45Cまでぐらい。(SSPH、SPCなどの鉄板でもOK)
鋳鉄、ダクタイル...続きを読む

Q2.0ミリのステンレスに穴を開けたい

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用でないとダメなのかと思い,ステンレス用の刃を買ってきて何とか開けることは出来たのですが,ボコッとへこんだ状態の穴を貫通させるのに,30分以上かかったので,百均の刃と大差ないような気がしました。
 刃は,お店の人に「良いメーカーの物は確かに良いんだけど,普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」と言われたので,5本入りで800円くらいの刃にしました。
 その後,もう一カ所チャレンジして何とか開けることが出来たのですが,それも結局40分くらいかかったと思います。
 あと7~8カ所開けたいのですが,もう既に手が裂けそうになるくらい痛いですし,また,ドライバー本体も刃もおかしくなりそうで怖いです。(現に百均の刃は2~3本折ってますし・・・)
 そして何より,そんなに頑張ってやっているのに,穴がちっとも開きません。
 開いたとしても,1つの穴に30分も40分もかかるのでは,私の体力もドライバーも持ちません。多分,何かやり方を間違えているのだと思いますが,何を間違えているのかが解りません。

 ネットでは,ステンレスの穴開けに関しては「素人には絶対無理」「コツさえつかめば百均の刃でも簡単に開く」等の情報が錯綜していますし,刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われたり「2.0ミリは素人がどうこう出来る厚さじゃない」と言う人がいるかと思えば,「RYOBIのそのドライバーでステンレス用のキリを使えば2ミリくらいなら簡単」という人がいたりと,もう何がなにやらです。
 ただ,現に穴が開かないので,どなたか正しいやり方を教えて下さい。

 私が特によく解らないのは以下です。(疑問だらけですいません)
(1)送り
 ネット情報では,ステンレスの時は「回転数は遅めで,送りは多少早めにしろ」とあったのですが,そもそも「送り」って何ですか?
 頭の中が文系人間なので,難しい計算式や見たことのない単位(πnRとか,m/min,rpm,rad/sとか?)が理解できず,調べたけどいまいちよく解りませんでした。具体的に「送りを早くする」って言うのは,どうすることなのでしょうか?
(2)回転数
 回転数は遅めにするの,「遅め」って,具体的にどれくらい遅いのですか?
 「グリグリグリ…」と,目で見ても遅いと思うくらいゆーっくり回すのか,「ぐいーん」くらいの,回っていることは何とか目で追えるけど,手で回すよりかは速いくらいなのか。それとも「ぐあーん」くらいの,目では追えないくらいの早さ(私の持っているドライバのLOWの最速。カタログでは1分間に300回転くらい)なのか,「ギャイーーーン」くらいの速度(HIGHの最速。多分1分間に1000回転くらい)の回転数でも,プロから見たらまだ遅い回転数と言うことになるのか。「遅め」の意味が解りません。
(3)角度
 全然掘り進めないことに嫌気がさして,直角に当てていた刃をグリグリしたりすると,パチパチという音がして削ってる感じがする時があるのですが,このグリグリ作戦はやって良いのでしょうか?
(4)回し方
 ネットでは「休み休み回せ」という記述もあるのですが,常に一定の速度で回すより,車でポンピングブレーキを踏むように,数秒間隔で回したり休めたりを繰り返す方が良いのでしょうか?こういうのを「インチング」というのでしょうか?
(5)切削油
 今は,クレ556を吹き付けながらやっているのですが,ネット上では2ミリくらいなら切削油は要らないという記述と,ないと刃がすぐにダメになると言う記述があります。どちらが正解でしょう?
 素人考えでは,油がない方が抵抗が増えてよく削れそうな気もするのですが,そもそも,ドリルというのはヤスリのように削って穴を開ける道具ではなくて,刃の形状から考えても,えぐり取るようにして穴を開ける道具なような気もするので,抵抗は少なくする方が良いような気もします。よく解らないので,教えていただきたいです。
(6)道具
 買った時には,「インパクトドライバーは衝撃(インパクト)を利用したドライバー(ネジを回す道具)だから『強くネジを締める道具』。ドリルドライバーはドリル(穴を開ける道具)にもなるドライバーだから『穴を開けたりネジを締めたりする道具』」だと言われて穴を開けたい私はドリルドライバーにしたのですが,別の店員さんは「打撃を利用してドリルドライバーより力(トルク)を強くしたのがインパクトドライバーだから,単に強いか弱いかだけの違い」と言っていました。ドリルドライバーではステンレスには穴を開けられないのでしょうか?
(7)刃
 ネットでは,鉄鋼用の刃でも上手くやればステンレスにも穴が開くという人もいます。もしそうなら,百均で買えて安いし,近所で買えるので助かります。やはりステンレスにはステンレス用でないとダメなのでしょうか?
 また,プロの人はドリルの刃も研ぐようなのですが,素人でも研げるのでしょうか?特に,ステンレス用の刃を研ぐことは出来るのでしょうか?ドリル刃の研ぎ機というのもあったのですが,それは鉄鋼用でした。
 また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
(8)時間
 1つの穴を開けるのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
 道具も技量も違うので比べるのは変ですが,プロの大工さんなどはぐっと押しつけて,20~30秒もあれば開けてしまうような気がします。
 私は40~50分くらいかかっています。いくら何でもかかりすぎだと思うのですが,それとも,素人の腕と道具ならそれくらい仕方ないのでしょうか?
(9)押しつける力
 最初は作業台にバイスで固定して上半身の体重を預けるような感じで押しつけていたのですが,ちっとも刃が食い込まないので,今は地面にどうでもいい木の板を置き,その上にステンレス板を乗せて足で踏みつけて固定して,全体重をかけてドライバを押しつけている感じです。(多分,私の体重を考えると50~60キロの圧がかかっているのだと思います)
 今,穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
(10)経
 私は,穴が開きさえすれば良いので,刃の直径は何ミリでも構わない状態です。何ミリくらいの穴が一番開けやすいのでしょうか?3.5~4.0ミリ位が良いのかと思うのですが,「ただ開けるだけならもっと大きい経の方が楽だよ」などがあったら教えて下さい。
(11)削りカス
 私がやると,粉のような削りカスが出るのですが,時々にょろ~っとしたカスも混じっています。もしかしたらこういうカスが出るようにやるのかもしれないと思うのですが,上手い削り方というのは,そういうカスが出るものなのでしょうか?何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?

 ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用...続きを読む

Aベストアンサー

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバルトの配合してあるコバルトハイス鋼のドリルを使用します。また、ボール盤の場合は、送り速度をコントロールできますが手持ちドリルの場合はそのコントロールも不可能です。
 また、先端のデッドポイント(切削できない部分)が抵抗して熱の発生要因になります。

 そのため、手持ちドリルでステンレスに穴あけをする場合は、NachiのList6520のドリルがベストでしょう。
 以前回答した
 ⇒厚さ3mmのステンレスに穴あけ (1/3) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5986027.html )
  の回答14に図示
 添付図は、通常のList500との比較です。

 切削油ですが、クレ556はほとんど役に立たないでしょう。切削用ではありませんし、556は安価な鉱油をさらに安価なシリコンオイルで希釈してあるもので、熱が加わるとどこかに飛んでいってしまいます。そのため切削には無論、長期に潤滑を求めるところや、防錆には使えません。
 最も使いやすい切削油は、
 ⇒カッティングペースト - Google 検索( https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&hl=ja&safe=off&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.44158598,d.dGY&biw=1024&bih=639&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=rOFPUcLvHMG2kgXak4H4Cw )
 でしょう。マーベル、デンサン、AZなどで販売されています。

【以下個別の質問】
>普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」
 ボール盤使用なら兎も角、手持ちでは顕著な差がでます。

>それも結局40分くらいかかったと思います。
 長くて数分、2mmの深さなら1分台でしょう。

>刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われた
 インパクトドライバーは回転が速いのと、軸方向に衝撃を加えたらダメ、また打撃で先が欠けます。
 決して使用してはなりません。低速のドリルが良いです。

>(1)送り
 MC(マシニングセンター)などきちんと制御された機械送りのボール盤の話です。手持ちでは関係ありません。

>(2)回転数
 6520で3mm~5mmでしたら、1000回転前後で良いでしょう。
 3mmで1300回転、5mmで700回転が推奨です。周速が早いと温度上昇が大きくなります。
 周速とは、円周部分の速度です。

>(3)角度
 いわゆる「味噌すり」ですが、ダメです。決しておこなってはなりません。

>(4)回し方
 温度が上がるようならですが、先端の温度は素人さんには無理。
 この程度なら必要ないでしょう。

>(5)切削油
 温度上昇を防止することと、側面などの摩擦抵抗を防ぐためです。ステンレス材の穴あけには必須です。

>(6)道具
 ドライバードリルでよいでしょう。インパクトは決して使用しないようにドリルの寿命が大きく低下します。

>(7)刃
 研げば再利用できますが、先端のXシンニングは無理でしょう。
 私はツール無しで手で研ぎますが、ボール盤で使用するには問題ないです。自分で研げれば軟鋼用、アルミ用、ステンレス用、プラスチック用と研ぎ分けられるので良いのですが・・
 6520は研磨を前提にしていません。そのためネジ部分が短いです。その代わり折損しにくく丈夫です。通常の500シリーズなどは研いで使います。---4mm未満の細径のものは買った方が安いです。

>また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
 グラインダーでないと無理でしょう。細目のGCが良いです。

>(8)時間
 長くて、数分です。

>(9)押しつける力
 切りくずが螺旋の帯状に出てくるくらいの速度・・手持ちだとちぎれちゃいますけど。とにかく一定の力で振動しないようにしっかりと保持しましょう。

>穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
 強すぎます。
 裏に軟鋼の板を置いて密着させて穴をあけると良いでしょう。

>(10)経×径
 そりゃ細いほうが楽です。しかし、折れやすくなるので4mm以上が楽でしょう。

>(11)削りカス
 何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?
 先端が2枚の刃ですから、どうしても薄板は穴が「おむすび」になります。
 ルーローの三角形( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%BD%A2 )
 正確に真円の穴を開ける場合は、細目の穴をあけてリーマーを使用します。

>ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバ...続きを読む

Qインパクトドライバで鉄板に穴が開かない

お世話になります。

2.5mm厚の鉄板に穴を開けようと、115Nmのインパクトドライバを買いました。
が、鉄/SUS用のドリルで穴が開きません。

おかしいなと思い、RYOBIのカタログを見ると、同じような見た目で、「ドライバドリル」
と言うのがあるのに気づきましたが、この仕様は「22Nm」と、かなり力が弱いです。

質問なんですが、
1.私の購入したインパクトドライバでは鉄に穴を開けるのは無理でしょうか。
  (もっと高いドリルを買うなり別の方法がありますか、という意味です)
2.鉄板に穴を開けるのは、ドライバドリルが正解なんでしょうか。
3.ドライバドリルが正解なら、なぜ力はこちらの方が弱いのでしょうか。
  (普通、鉄板に穴を開ける方が力が要ると思いまして。。)

以上、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>鋼材って力で穴を空けるんじゃ無かったのですか!?知りませんでした。
では逆に、ドリルドライバーでネジ締めは力が足りなくて、出来ないということでしょうか。

 ドリル(ドライバードリル)とインパクトの最も異なる違いは、回転軸と工具が直結しているか否かです。
 ドリルの場合は(トルクリミッター以下なら)直結していますから、工具にかかる負荷がそのまま反作用で支える手にかかってきます。そのため手で支えられる以上のトルクを工具にかけることはできません。小さな充電ドリルではさすがに手首をひねられることは少ないでしょうが、それでも保持する部分と同じ直線上にないですから傾いて工具が折損したりします。
 一方インパクトは、工具とモーターが直結していませんから、手にはほとんど反動がありません。そのために、大きな負荷をかけても手首をひねられる事はありませんし、工具が傾くことによる失敗も起きません。

 これが用途によって使い分けなければならない最大の理由です。

 充電工具のように小さなものは良いですが、強力なコード式の工具だと大きな締め付け力だと、工具が確実に手からもぎ取られて大事故につながります。

 ちょっと前ですが
 ⇒2.0ミリのステンレスに穴を開けたい (1/2) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8010590.html )
 においても、実際の作業手順を写真入で紹介しています。
 その時の実験結果では
『2mmのSUS301がないため、5割厚い3mmです。ポンチを打って、カッティングペーストを塗った4.3mmの6520ドリル刃を使用しました。時間は、4秒で貫通しました。』No.7の回答

>鋼材って力で穴を空けるんじゃ無かったのですか!?知りませんでした。
では逆に、ドリルドライバーでネジ締めは力が足りなくて、出来ないということでしょうか。

 ドリル(ドライバードリル)とインパクトの最も異なる違いは、回転軸と工具が直結しているか否かです。
 ドリルの場合は(トルクリミッター以下なら)直結していますから、工具にかかる負荷がそのまま反作用で支える手にかかってきます。そのため手で支えられる以上のトルクを工具にかけることはできません。小さな充電ドリルではさすがに手首...続きを読む

QH鋼にΦ22の穴を開ける方法

屋上のH鋼にアンテナ用ポールを固定する為に、Φ22mmの穴を開けなければなりません。
穴は全部で8個です。

キリのサイズをすこしづつ大きくしながら開けるか、
Φ22mmの超硬ホールソーで開くものなのか、試したことがないの見当が付きません。

どなたか良い方法を知っている方がいらっしゃいましたら、教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

普通はごく細めのきりでまずは小さな穴をあけます。
厚さにもよりますけど、3-6mmくらいでいいでしょう。

それだけあけば22mmのキリで穴があけられないでないです。

かなり抵抗が大きいので手持ちのドリルじゃしんどいですけど。

QHSS鋼穴が開けられますか?

HSS鋼材の丸棒(9mm)を加工して刃物を作ろうと思っています。
刃はグラインダで熱の出ない程度の回転数で削ろうと思っています。
それともう一つ丸棒の元に4~5mm程度の穴を開けたいのですが
ドリルで穴が空くでしょうか?駄目であればまたそれ以外の方法を教えてください。

Aベストアンサー

まず適正に熱処理しているHSS鋼ならドリルで穴は空かないでしょう。

穴を空ける場所が、刃に近くなければ焼きなましを行うことによって穴を空けることが出来ます。なまし方法は真っ赤になるまで熱して、そのまま冷却すると出来ます。水やオイルで急冷したらだめですよ。自然冷却です。刃の部分に濡れウエス等を巻いて熱が伝わりにくいようにすればいいかな。

Qエキストラクター折れませんか?

こんにちは。

ねじ切れたボルト等にエキストラクターの出番となる訳ですが、
私は今まで二回試して二回とも折ってしまいました。

ちょっと力を入れただけで簡単に折れました。

完全な垂直とはいえないかもしれませんがほぼ中心、ほぼ垂直に下穴開けたつもりなんですが・・・・

穴に残ったエキストラクター先端は取り出せないし、硬すぎてドリルでも穴開かないしもうお手上げ状態です。

いったいどこが悪かったのでしょうか?

Aベストアンサー

逆タップでは抜けません。

折れたボルトは、なぜ折れたのでしょうか。
締めすぎて折ってしまったなら、ねじ山は生きている可能性が高いので抜ける可能性も高くなります。
ボルトが錆びていて、緩めるときに折れたのならほぼ不可能です。
ねじ山が死んで固着していますから。
そもそも、逆タップで抜けるくらいなら最初から緩んでいます。

普通のドリルは右回りですよね。
ねじを締める方向です。
エキストラクターも、根元が太いテーパー状になっているものがほとんどです。
これが曲者で、穴を開けるときに余計に締める、エキストラクターを打ち込むとボルトが広がり余計に食い込む。
それによって余計に抜けなくなります。
バイクで最も多い、錆びたM6はまず無理。
M8なら運がよければ抜けるかも。
しかし、そんな少ない可能性にかけるなら最初からワンサイズ大きなタップ切るか、ヘリサート入れたほうが早いです。

わたしが以前勤めていたお店は、そのような修理を業者からも受け付けていました。
なので、普通の人はもちろん、プロの中でも比較的多く経験していると思います。
その経験から言えば、錆びたねじは抜けねぇっす。

ちなみに、左回りのドリルもあります。
テーパーになっていないストレートリーマーのようなエキストラクターもあります。

逆タップでは抜けません。

折れたボルトは、なぜ折れたのでしょうか。
締めすぎて折ってしまったなら、ねじ山は生きている可能性が高いので抜ける可能性も高くなります。
ボルトが錆びていて、緩めるときに折れたのならほぼ不可能です。
ねじ山が死んで固着していますから。
そもそも、逆タップで抜けるくらいなら最初から緩んでいます。

普通のドリルは右回りですよね。
ねじを締める方向です。
エキストラクターも、根元が太いテーパー状になっているものがほとんどです。
これが曲者で、穴を開け...続きを読む

Q切削油は何でもいいの?ドリル穴あけに代用できるオイルを教えてください!

お世話になります。
2~2.5mmの金属プレート(ステンレスではないので鉄だと思います)に6mmの穴を開けたい(電動ドリル&金属用ドリルビット使用)のですが、その際使う切削油について、ご質問です。
切削用の専用油が自宅にないので、家にある次の油を代用できたらと思っておりますが、用を満たすでしょうか?もし流用可能であれば、切削用途に適した油はどれでしょう?宜しくご教示くださいませ。

(1)家庭用機械油(100円ショップ購入のオイル。用途は自転車、ミシン、釣具、大工用具に使えると書いてあります。)
(2)スプレー式グリース(ホームセンターにて購入。長期潤滑・防錆用途と書いてあります。自転車のチェーン用に買いました。)

以上のオイルしか自宅にないのですが、もし上記では全く使えないようでしたら、どんなものを購入したらよいかご教示くださいませ。できたら多用途にも使えそうな油(CRC系とか?)をご紹介いただけたら幸いです。
全くの素人質問でお恥ずかしい限りですが、何とぞご回答いただけたら幸いです。宜しくどうぞ。m(__;)m

Aベストアンサー

薄物は折れやすいです。
まあ、仕方ないので電動ドリルにこれつけて研いで下さい。
(ビット式かチャック式かで装着出来ない場合があります。)

http://www.amazon.co.jp/RELIEF-%E9%89%84%E5%B7%A5%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E7%94%A8%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8A%E3%83%BC-23804/dp/B001EHQ6R4

何度やってもだめならばHSS(ハイス鋼)で揃えるべきです。

連続でスイッチを押すなら加減しながら押してください。
断続的にオンオフすれば案外楽に加工が出来ます。

一番折れやすいのは薄くなった出口です。
一度抜き、高速で回転させ、触る程度で抜きます。

油ですが、マシン油で十分です。
凝りたいならホームセンターでスピンドル油を購入すればよいです。
テラミ油や水溶性油を購入する必要はありません。

パワー不足なら、4.5ミリ→6ミリで2回に分けるべきでしょう。
ただし、0.5ミリ大きくしようとすると「巻き込まれ」があります。
1ミリ以上は変えてください。

薄物は折れやすいです。
まあ、仕方ないので電動ドリルにこれつけて研いで下さい。
(ビット式かチャック式かで装着出来ない場合があります。)

http://www.amazon.co.jp/RELIEF-%E9%89%84%E5%B7%A5%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E7%94%A8%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8A%E3%83%BC-23804/dp/B001EHQ6R4

何度やってもだめならばHSS(ハイス鋼)で揃えるべきです。

連続でスイッチを押すなら加減しながら押してください。
断続的にオンオフすれば案外楽に加工...続きを読む

Qステンレス金属にドリル穴開け加工

私は3~10ミリ程度の穴開け加工を良くやりますが、普通の鉄なら問題なく穴が開くのですが、ステンレスではどうもうまくいかず、すぐにキリがやられてしまいます。キリはコバルトドリルを使用していますし、ボール盤を使用して直径に応じた回転数で作業をしています。どうしてでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは
金属加工を商売にしております
SUSの特性ですが一般に持っているイメ-ジは多少誤解が有りますのでそれから説明します
まず硬いという印象が有りますが 実は柔らかくねばいのです なぜ硬く感じるかと言うと 加工硬化といって 加工後の表面が硬化するのです で硬いから送りを落としてとなりますが実はそれが間違いなのです つまり送りを落とすとその前に加工して硬化したところを削るようになるので刃先がやられるのです つまり鉄より上げ気味で送らなければなりません もう一つの特徴は鉄より強度が高いので 刃先に掛かる切削抵抗が大きく熱を持ちます 抵抗を減らすような工夫が必要です
ここでまとめると
1.送りは鉄より同じかこころ持ち早く 遅くしてはダメ
理想はΦ3で0.04mm/rev Φ10で0.13mm/rev
2.回転は鉄の半分
切削速度は鉄の半分ぐらい10m/minです 回転数への変換は 回転数=切削速度Vx1000/3.14xドリル直径mm 直径が小さくなれば 当然回転が上がります Φ10ですと318rpmです
3.熱を押さえる
冷却性の良い水が一番です 連続して送り続けてください とぎれると熱を持ち再度水が来たときに欠けます 本来であれば水溶性切削油といって牛乳みたいな油分を水に溶かしこんだ物を使います ねばりのある油は冷却性が悪くSUSには向きません また揮発性のある油は熱で発火しますのでご注意を
4.SUS用の表記があるドリルを使用
SUS用に抵抗を減らすべくすくい角度、先端角を変え専用母材(コバルトではありません 粉末ハイスです)コ-ティングをほどこしています ただしこれらは大変高価です 普通のコバルトドリルでもこまめに研磨し刃先をシャ-プにすれば何とかなります 寿命はうまく行って鉄の半分下手すると1/3です
5.刃先のフレを極力抑える
以外とみなさん無頓着ですが ドリルはご存じの通り2枚刃が有ります フレが有ると1枚で加工する事になり 刃への負担が増え またアンバランスから穴が拡大 外周の擦れから 刃先への負担が増えます 目に見えてふれているのは問題外です 出来れば0.1mm以内して下さい

こんにちは
金属加工を商売にしております
SUSの特性ですが一般に持っているイメ-ジは多少誤解が有りますのでそれから説明します
まず硬いという印象が有りますが 実は柔らかくねばいのです なぜ硬く感じるかと言うと 加工硬化といって 加工後の表面が硬化するのです で硬いから送りを落としてとなりますが実はそれが間違いなのです つまり送りを落とすとその前に加工して硬化したところを削るようになるので刃先がやられるのです つまり鉄より上げ気味で送らなければなりません もう一つの特徴は鉄よ...続きを読む

Q電動ドリルでステンレスに穴を開ける際に、うまくいきません。

最近、仕事でステンレスに穴を開ける作業が出てきたのですが、うまく目的の場所に穴が開きません。
ポンチを打っても力加減が悪いのかうまくセンターに穴の中心があいません。

ステンレスの板厚は1.5~2mm程度で錐は3.2mmを使用しています。
何かコツのようなものがありましたら、是非お教え下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

元ステンのサッシ屋(板金屋)です。

キリは3.2で十分です、下穴不要です、我々の世界では3.2や4が下穴と認識してます、ステン屋にとってはステンも鉄も対して変わりません。
1.0・1.5なんてもっと難しくなります、素人考えです。
ステン用のキリを使う必要もありません。新しいキリでもステンには穴が開かない時もあります、キリの先が真っ赤になって焼けてしまいます。新しいキリでもそのまま使用せず、私達は必ず最初に研ぎます。

・キリはステン用も鉄用も焼け難いだけで対して効果はありません、三菱マテリアルの一般的なキリで十分です。HSSです。
ステン用でないといけないと言うのは素人考えです。
 http://www.monotaro.com/g/00010143/
・ポンチをしっかり打ってください。
・電気ドリルは回転の速い物が良いです、バッテリー式や電気ドライバーとの複合式は弱過ぎです。
・ポンチにキリを当てます、キリが板に対して90°に出来るだけなるように電気ドリルを持って下さい。
・しっかり電気ドリルで板を抑えるように真下に力を入れて下さい。真下に力がかかって入ればキリは折れませんので、上半身の体重かける程でも良いです。
・電気ドリルを回すのですが、一気にウィーーーンって回すのでなく、ポンチからずれると、傷が入りますから、最初はちょっとだけ電気ドリルを回転さして、直ぐに止めるような感じです。ちょっと回転さす程度で良いです。1秒程電気ドリルのスイッチを押す感じです、それをして、ずれずに切り子が出ると後はウィーーーーーンって回して穴を開けて下さい。
・穴が開いた瞬間電気ドリルでドカッって突っ込まないように注意が必要です。
・キリを研ぐ事が出来なければ、ステンへの穴あけは難しいです、新しいキリを使い捨てで使用する事になります、もしくは研げる人に最初から研いで貰っておく事も良いでしょう。その辺は失敗しながら覚えていくしかありません。コツを掴めは簡単に研げるようになります。
最初から出来る職人はいませんからね。

使った事無いので薦められませんが、こんな物もあるよ?っと言う程度で見て見てください、キリが簡単に研げるようです。切れ味は分かりません。
 http://www.monotaro.com/g/00178833/?displayId=23&dspTargetPage=1

ドリルの持ち方ですが、右手でドリルを持って下さい、左手、電気ドリルの頭?上?(付属の取っては不要)を支えて下さい。これで安定します。

少し慣れて来ると、左手の肘を材料の板の上に置き、左手で下から電気ドリル持ち上げる形が出来るようになると、穴が貫通した瞬間、電気ドリル本体で材料をドカッっと行く事が無くなり傷が付かなくなります、職人の持ち方ですのでちょっと難しいです。

ドリル 研ぎ方
http://www.natuo.com/sirilyousituhure-mu2kakou23dorirunotogikata.htm

ドリル 研ぎ方(動画付き)
http://design-factory.blog.ocn.ne.jp/factory/2005/07/post_bad3.html

やって出来ない事は絶対にありません、ただ、近くにステンレスに詳しい職人が居ないだけです、出来ます、絶対出来ます自信を持って頑張って下さい。

元ステンのサッシ屋(板金屋)です。

キリは3.2で十分です、下穴不要です、我々の世界では3.2や4が下穴と認識してます、ステン屋にとってはステンも鉄も対して変わりません。
1.0・1.5なんてもっと難しくなります、素人考えです。
ステン用のキリを使う必要もありません。新しいキリでもステンには穴が開かない時もあります、キリの先が真っ赤になって焼けてしまいます。新しいキリでもそのまま使用せず、私達は必ず最初に研ぎます。

・キリはステン用も鉄用も焼け難いだけで対して効果はありません、三菱...続きを読む

Qタップが折れました

ドリルで下穴を空けタップでねじ溝を刻んでる
最中にタップが折れてしまいました。

材料の穴の縁で折れた為、穴は塞がりタップ
を掴む事も出来ません。

何か良い対処法は無いでしょうか?

抜き方、穴の開け直し方、幅広く教えて頂きたいと
思いますので宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

加工屋です。
#1さんの紹介の技術の森の回答、偶然私もしております。
(HNは違いますが)
M3ですか・・・放電加工しか有りません。
超硬のドリルも高価だしソレを使う機械もないでしょうし(電気ドリルじゃソレを折るよ)
諦めてください、出ている頭を飛ばしエポキシで埋めてください。
近くに新たなネジを切りましょう。

ネジを立てる時の注意点は
1.下穴を直角に明けること。
2.穴の拡大に気を付けること。
3.タップを回すときは切り粉の排出を考え、半分回して半分以上戻す、これの繰り返しです。
4.タップは少し立てたら直角定規で2方向から垂直になっいるか確認すること。
5.油は出来るだけ粘りの有るモノ、潤滑スプレーなんてとんでもない、極圧剤の入った油がベストです、バイクのチェーンオイルなんか良いかも。


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