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AIX Version 5.1のサーバで、ルーティング(静的回路)を通した情報が、サーバリブート時に消えてしまいました。

smittyでルーティングを通した際でも、ルーティングが消えてしまうことはあるのでしょうか?

もし、消えてしまうのであれば、他に、永続的に登録される方法はないのでしょうか?
(solarisでいう、s69inetに登録しとけばOKみたいなもの)

すみませんが、お助けください!

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

すいません、説明があいまいでした。


現在のみ有効な経路とは、
netstat -r(n)では表示されるが、lsattr -El inet0で表示されない(ODMに反映されていない)とルーティングのことを意味しておりました。
ご指摘のとおりsmitで経路追加すれば、ODMに反映されます。
ただし現在のみ有効な経路が存在する場合に、
smitなどで経路を追加しても新たに経路追加がされません。
よってODMにも反映されないということになります。
ただこれはE036875さんの実行された環境によりますので、提供された情報だけでは判断できません。
確実に行うのであれば、現在の経路情報を全てフラッシュ(除去)されてから、経路情報を追加するのがよいと思います。(もしくは起動直後など)
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この回答へのお礼

moco0220さん、どうもありがとうございます!

大変よくわかりました(゜∇゜)

netstatで表示されてても、lsattr -El inet0で見て表示されてなければ、現在のみ有効な設定ということですね!

ありがとうございましたヽ(´―`)ノ

お礼日時:2005/05/03 11:49

smitでどのように設定されたのにかにもよるのですが、


いくつかの可能性が考えられます。
AIXでは起動後にも有効となるルーティング情報は、
ODMと呼ばれるところに記録されています。
smitで追加した場合に、もしリブート後に消えてしまうようなルーティング(現在のみ有効)が設定されて場合、
ODMに反映されないようですので、
一度route deleteコマンド等で除去後、
smitで追加すればODMに反映されます。
なおlsattr -El inet0で当該ルーティングが表示されなければ、ODMに登録されていないことになります。

不明点あれば再質問してください。

この回答への補足

moco0220さん、ありがとうございます。
lsattr -El inet0 で確認できました!

smitty route で起動し、静的経路の追加から、設定しました。

smitで設定する場合、現在のみ有効というのはどこで指定されるのでしょうか??
(smitで登録=ODMに登録されるということではないのですか?)

通常、smitで登録した場合は、リブート時にも消えないと思っていたのですが・・・。

補足日時:2005/04/28 15:43
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QNTPで同期が始まらない

こんにちは。
度々すみません、NTPの設定をしましたがどうも同期が始まりません。

「ntpdate 130.69.251.23」と手動同期は成功します。
しかしntpデーモンを起動し1時間以上放置しても同期されません。
※外部タイムサーバー参照としてます

ntp.confは下記のとおりです。
---------------------------------------------------
server 133.100.9.2 # clock.nc.fukuoka-u.ac.jp
server 130.69.251.23
driftfile /var/lib/ntp/drift
---------------------------------------------------

でntpq -pの結果は下記となります。

remote refid st t when poll reach delay offset jitter
==============================================================================
133.100.9.2 .INIT. 16 u - 64 0 0.000 0.000 4000.00
130.69.251.23 .GPS. 1 u 27 64 377 8.015 -99970. 17262.6

同期ができれば「remote」列に「*」が表示されると思っています。
何か設定が足りないでしょうか?。
尚、「/vat/log/message」をtailしてますが特にエラーは無さそうです。

よろしくお願いします。

こんにちは。
度々すみません、NTPの設定をしましたがどうも同期が始まりません。

「ntpdate 130.69.251.23」と手動同期は成功します。
しかしntpデーモンを起動し1時間以上放置しても同期されません。
※外部タイムサーバー参照としてます

ntp.confは下記のとおりです。
---------------------------------------------------
server 133.100.9.2 # clock.nc.fukuoka-u.ac.jp
server 130.69.251.23
driftfile /var/lib/ntp/drift
---------------------------------------------------

でntp...続きを読む

Aベストアンサー

#4のqaaqです。

○ntp.conf 関連
server 行に "iburst" を付けておきましょう。
server ntp.nict.jp iburst <--こんな感じになります。

ntp サーバ起動時の時刻調整の収束時間が早くなります。
http://www.jp.freebsd.org/cgi/mroff.cgi?subdir=man&lc=1&cmd=&man=ntp.conf&dir=jpman-5.4.0%2Fman&sect=0

○ntpdate での時刻調整
ntpdate -b -u [サーバ名] を複数回実行して、"offset の値が0.1以下"になるまで、強制的に時刻調整して下さい。

○ハードウエアclockの修正
hwclock -w コマンドでハードウエアclockを合わせます。
http://www.linux.or.jp/JM/html/util-linux/man8/hwclock.8.html

○ntpdの動作
ntpによる時刻調整は、調整幅が通常128mSと小さいので、1時間は様子をましょう。
2時間程度経過しても、時刻修正の兆候が見られない場合ハードウェアの不良も考えられます。

時刻調整の兆候としては、
・logファイルに 一時間毎に調整したメッセージが書かれる。
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・ntpq -p の出力の最初の桁に"*,+"が付く。また、reach が377になる。
% ntpq -np
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
+192.168.0.102 GPS_NMEA(0) 2 u 3 32 377 0.926 -0.330 0.023
*192.168.0.192 GPS_NMEA(1) 2 u 10 32 377 0.747 -0.336 0.023
192.168.0.9 PPS(1) 2 u 3 32 377 0.757 6.559 0.161


○その他
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CMOSバッテリ不足やハードウェアに何らかの異常があるととんでもない時刻を示すことがあります。(要修理です)
・BIOSの時計も起動時の初期時刻として使われてしまうので、ある程度合わせておいた方がいいです。

#4のqaaqです。

○ntp.conf 関連
server 行に "iburst" を付けておきましょう。
server ntp.nict.jp iburst <--こんな感じになります。

ntp サーバ起動時の時刻調整の収束時間が早くなります。
http://www.jp.freebsd.org/cgi/mroff.cgi?subdir=man&lc=1&cmd=&man=ntp.conf&dir=jpman-5.4.0%2Fman&sect=0

○ntpdate での時刻調整
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Qデータを削除しても表領域の使用率が減りません

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CentOS 5.2 の /bin/ls (ls (GNU coreutils) 5.97)だと、
時刻の表示形式を指定する --time-style オプションがあります。

例えばこんな感じです。
ls -l --time-style=+%c
-rw------- 1 root root 1095 2008年04月11日 17時16分05秒 anaconda-ks.cfg
-rw-r--r-- 1 root root 7 2008年06月29日 13時19分57秒 bar
...
ls -l --time-style=full-iso
-rw------- 1 root root 1095 2008-04-11 17:16:05.000000000 +0900 anaconda-ks.cfg
-rw-r--r-- 1 root root 7 2008-06-29 13:19:57.000000000 +0900 bar
...

参考URL:http://www.geocities.jp/fut_nis/html/coreutils-ja/Formatting-file-timestamps.html

CentOS 5.2 の /bin/ls (ls (GNU coreutils) 5.97)だと、
時刻の表示形式を指定する --time-style オプションがあります。

例えばこんな感じです。
ls -l --time-style=+%c
-rw------- 1 root root 1095 2008年04月11日 17時16分05秒 anaconda-ks.cfg
-rw-r--r-- 1 root root 7 2008年06月29日 13時19分57秒 bar
...
ls -l --time-style=full-iso
-rw------- 1 root root 1095 2008-04-11 17:16:05.000000000 +0900 anaconda-ks.cfg
-rw-r--r-- 1 root root 7 2008-06-29 13:19:57.000000000...続きを読む

QAIXのrshにて、コマンドが実行出来ない。

AIXのrshにて、コマンドが実行出来ない。

AIXにて、rshを使用してサーバAからサーバBへコマンドを発行したいのですが、
以下エラーが表示され、コマンドが実行できません。

なにかご存知でしたら、ご教授願います。

<やりたいこと>
サーバAからサーバBへユーザBにてrsh接続し、コマンドを実行したい。

コマンド(サーバA上で)
$ rsh サーバB -l ユーザB "コマンド"
rshd: 0826-826 The host name for your address is not known.

尚、以下コマンドは使用可能で、ログインできます。
$ rsh サーバB -l ユーザB

<設定>
サーバBのユーザBのホームディレクトリに.rhostsを設定。

初歩的な質問かも知れませんが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

サーバA から サーバB へ、複数の経路が存在しませんでしょうか?
(同一セグメントでIPを二つ設定しているなど)

その場合サーバAがどちらのIPでアクセスしているか不定になるはずです。
サーバA の全IP を サーバB の hosts へ登録し、登録した名称を全て .rhosts へ登録してみてください。

※ root権限を使用可能であれば静的経路設定を行っても解決できるはずです。

QRed Hat 7.1 に rshできない(~/.rhostsの設定後)

Red Hat Linux release 7.1 です。
~/.rhosts を設定しても 他及び自ホストから rshできません。
ホストとユーザを記述し,モードを 600 にしました。

どうすれば,rshを許可できるでしょうか?

Aベストアンサー

myhost: Connection refused
で拒否されるのであれば、
inetd/xinetdからin.rlogindの起動が
許可されていません。
inetd(スーパーサーバ)の関連を、調べなおして
見ましょう。
TCP Wrapperで拒否されたのであれば
Connection reset by peer.
と表示されます。

プロンプトから
ps -ax|grep inetd|grep -v grep
と入力し、inetdとでたら、/etc/inetd.conf
のloginで始まる行のコメントを解除しましょう。
ファイルを、

xinetdと表示されたら/etc/xinetd.d/rlogin
を修正しましょう。
disable = yes
となっているはずです。これをnoに変えましょう。

単にリモート操作をしたいのであればrloginやtelnet
の方が適していると思います。rshは遠隔でコマンドを
実行するのが目的でリモートログインするのは
おまけ的な要素でしかありません。
なぜrshなのでしょうか?
何もrshでなくてtelnet/rloginでは何がだめなのでしょうか?


注意:
ここでは「単に動くだけ」の設定方法しか紹介して
おりません。そのためこのままではセキュリティ的に
非常に弱いので、このままインターネットに直結/常設
することは避けてください。

myhost: Connection refused
で拒否されるのであれば、
inetd/xinetdからin.rlogindの起動が
許可されていません。
inetd(スーパーサーバ)の関連を、調べなおして
見ましょう。
TCP Wrapperで拒否されたのであれば
Connection reset by peer.
と表示されます。

プロンプトから
ps -ax|grep inetd|grep -v grep
と入力し、inetdとでたら、/etc/inetd.conf
のloginで始まる行のコメントを解除しましょう。
ファイルを、

xinetdと表示されたら/etc/xinetd.d/rlogin
を修正しましょう。
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