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男が新卒で経理の職に就くのは難しいですか。簿記二級持ちです

A 回答 (4件)

まずは経理職や事務職を考える際には、簿記2級などと表記すべきではないと思います。


どこの検定団体が主催の簿記2級なのかでレベルが異なります。
そして、今学生のどの段階でいつ取得したものかでも変わってくるはずです。

そして、他の回答にもあるようですが、大企業やそういった組織の支店等であれば純粋な経理職もあるのかもしれません。
しかし、世の中の大多数が中小零細企業です。
比較的大きな中企業なのであれば義理あるのかもしれませんが、それでも総務部の経理担当に配属されても、そのほかの事務部門などをはじめ、他部門への配置換えもあり得るのですよ。
さらに大多数の会社で、事務や経理などという職種名を使っていても、人事事務や法務、その他庶務などまで行いつつ、営業事務的なものまで扱うのが多いと思います。

いまだに零細などでは女性を配置し、あまり昇給等をせずにいたり、パート人事で済ませることも少なくありません。

正社員採用を求めている会社であれば、男性でもチャンスは十分にあると思います。しかし、実際には女子絵を求めている可能性を理解したほうが良いかもしれません。

そこでなのですが、簿記2級が日商簿記2級であれば、税理士事務所(会計事務所など名称はいろいろ)で税理士の補助者として働くのはいかがですかね。
純粋な経理ではありませんが、会計事務が大きな事務の割合となり、さ頼底に税務などが絡む仕事です。
税理士業務中心の総合事務所等であれば、他士業の事務作業の経験も積めることでしょう。
そういった経験を3年とか5年積んでからですと、通常の企業の経理を中心とした事務職での採用も期待できるかもしれません。中には、税理士事務所の顧問先などに自分を売り込むことも可能です。
税理士事務所不要とは言いませんが、自社内の事務処理が効率化高度化し、経営判断をしやすかったりもすると思います。そういった考えに結びつくように売り込んだり、そういった方針の会社へ就職などとなれば、期待できるかもしれません。

さらに、税務会計検定なども挑戦するとよいかもしれません。税理士事務所に対してもですし、応募企業側もそういった知識があると助かると思うこともあると思いますからね。小さな会社の経営者で、決算書も読み解けない、申告書の内容もわからないというところは少なくありませんし、そういったところへの問題意識を持ちつつごまかしていると思っている経営者もいるかもしれませんよ。
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最初は、アシスタント。



因みに、簿記は一級必須ね。
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経理専門の担当って今、圧倒的に減ってると思います。


大企業だと経理を正社員にやらせるより、勤怠、源泉徴収、手当の申請や管理なども、まとめて専門のシステムを管理する会社に外注した方が早く安く済みます。社内では承認を通すのと、例外の対応だけみたいな感じです。
あくまでスキルの一つとして、なんでもやってみるつもりで就活した方が良いです。
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いいえ。

会社を選ばなければ難しくありません。
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