私は学生の頃から安岡氏の本を読んできましたが、最近、テレビに露出の多くなった細木数子さんと以前結婚していたというのを小耳に挟みました。男女間は他人には、はかり知れないとはいうものの、想像が難しいというか、にわかに信じがたいのですが‥。氏の立命という考えに占いというものは合わないと思うのです。当時の詳しい経緯とか、御存知の方がいらっしゃいましたら御教え下さい。

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A 回答 (5件)

はじめまして。



細木数子と安岡氏が結婚していたのは事実です(1983年10月~12月)。とはいえ、この結婚は普通とはかなり違います。

まず異常なのは、細木数子が1983年8月29日に安岡氏に「結婚誓約書」を書かせていること。普通こんなもの書かせません。

その後、9月6日から安岡氏は体の不調を訴え始め、10月4日に療養のため高野山に移されます。

焦った細木数子は、10月15日に文京区役所へ「婚姻届」を提出。受理されます。
実は同じ日に、安岡家側も同区役所に「婚姻届不受理」の手続きを行ったのですが、わずか10分の差で不受理となってしまいます。

納得のいかない安岡家側は、11月18日に東京地裁へ「婚姻無効」の調停申し立てを行います。

結局12月13日、安岡家と細木数子との争いが続く中、安岡氏は亡くなってしまいます。
婚姻期間はわずか2ヶ月。しかも当時の安岡氏は、同じ内容の電話を10分間に2度かけるなど、痴呆の兆候があったと言われています。

細木数子と安岡家側は、その後も訴訟合戦を繰り広げますが、結局一番得をしたのは細木数子だったでしょう。

あの常軌を逸した婚姻騒動のため、安岡氏と結婚していたとは言わなくなりましたが、「安岡正篤」という名前は現在でも存分に利用しています。
自らの著書では必ずと言っていいほど名前を出しますし、プロフィールでも「故・安岡正篤氏と出会い、六星占術は単なる占いの域を越えた“人間学”にまで高められた」と書いています。

ただ、東京の神楽坂にある細木事務所に「財団法人 安岡正篤顕彰記念」という“架空の”財団法人を、さも存在するかのように書いてハクづけに利用しているのは、度が過ぎた行いだと思っています。
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この回答へのお礼

有り難うございます、細木さんの本をさっと読みしましたが、確かに安岡氏と関係のあったことを記し、さも自分が薫陶を受けたような云い回し、しかし、著書の内容はまるっきり安岡氏の思想とは相容れないよう気がしました。易と人生哲学について安岡氏の著した書物は、細木さんのやっている六星占術とは全く違うし、次元も異なるもののような気がします。老衰故の過ちだったのでしょうか。残念ではありますが、あのような人物でも間違いはあるということなのでしょうね。

お礼日時:2005/04/22 07:29

jakyyです。


【堀田真快】
安岡正篤氏の実兄は、高野山真言宗大本山管長、
金剛峯寺第四〇三世座主の堀田真快氏です。
その事もあって細木数子から遠ざけ、病気静養ということで高野山に安岡氏の身を預けたのでしょう。
【堀田家と安岡家】
安岡正篤氏は、1898年2月13日、大阪市順慶町で幕臣の堀田家の四男として生まれ、
中学校校長の縁で土佐出身の安岡盛治の養子に迎えられました。
名門の血筋を引いて、政財界に陽明学で影響を与えた安岡氏を
世間の泥水をすすって生きてきた細木が利用しようとしたのでしょう。
政財界の中に入って世の中を動かしたい気持ちが細木には強かったのでしょう。
1980年に夫人をなくした安岡氏に近づいたのもそのためでしょう。

参考URL:http://www.yasuoka-books.com/profile.htm
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この回答へのお礼

度々、有り難うございます。安岡氏を利用したり、過去に、その他醜聞のある人間をテレビ業界で、視聴率稼ぎの為だけに使うのはいかがなものでしょうか。今回、過去の事実を知り、日本のマスコミ関連企業が、道徳的倫理的な経営をし、報道をしているのか疑問に思えました。数字の為なら、何でもありなんですね。

お礼日時:2005/04/22 19:47

安岡先生の弟さんが高野山の僧侶で在籍されてました。

詳しくご存知の方がいらして私も知りたいと思いながらも、お聞きできないでおりましたので参考になりました。先生のご令息には、安岡先生の生誕記念が、東京工業倶楽部でありましたとき、一度お会い致しましたが、ご家族のそのようなご苦労は、存じませんでした。
 基本的に細木氏は好きになれません。どうして言いたい放題が許されるのかすら。新興宗教の教祖みたいで。「財団法人 安岡正篤顕彰記念」まであるんですか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、安岡先生が利用されているのは、悲しいことですね。

お礼日時:2005/04/22 12:39

【あぶく銭師たちよ】


この話は佐野眞一著「あぶく銭師たちよ!」(ちくま文庫)の
「大殺界の怪女・細木数子の乱調」に出ています。
島倉千代子を利用した話とともに、安岡を利用した話が出ています。
詳しくは本をお読みになるとわかるかと思いますが、
下記のような経緯です。
【婚姻届】
1983年3月1日
自衛隊関係者の政治団体の会合で二人は知り合あう。
3月中旬から8月末頃まで、
細木の経営していたフランス料理店、細木の自宅に安岡は通いつめる。
8月末
安岡は細木との結婚誓約書、および追記を書き捺印。
9月6日
安岡は体調不良を訴える。安岡の家族は細木との接触を避け始める。
10月4日
家族は安岡を高野山の寺院に移す。
10月25日
細木は文京区役所に結婚誓約書を基に婚姻届を提出。
受理される。
11月16日
安岡側、東京地裁に婚姻無効の調停申し入れ。
12月13日
安岡死去。
経過を見ますと、85歳の安岡を細木が懐柔して婚姻届を書かせ、
安岡家を自分の物にしようとした事がわかるかと思います。
しかし結果は細木は入籍に成功したものの、
裁判所の和解調停で安岡の初七日に籍を抜く事になりました。
半年間、安岡正篤をめぐって壮絶な安岡家との攻防が繰り広げられたようです。
【易学】
細木は安岡家を乗っ取りは失敗したものの、
安岡から学んだという易学で売り出すことに成功しました。
占いにハクをつけたことで彼女の人生が急にマスコミに脚光を浴びることになりました。
さらに占いと墓石の鑑定で稼いだ金はマスコミ関係者にばら撒きました。
その結果、多くの番組でゲスト出演して占いをするほどの人気を得ることになりました。
マスコミ、芸能界でも多くの細木信者がいますので、
彼女は多少叩かれてもビクともしませんね。

参考URL:http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30500845
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この回答へのお礼

詳しくお調べいただき、有り難うございます。御回答から、ふとした疑問が湧いたのですが、安岡家が氏を高野山に移したということは、ご子孫がいたということで、つまり、彼女とは再婚ということになるのでしょうか。さておき、六星占術も彼女の出演放送、書物等、なんら益することはないと私は判断しました、というより寧ろ害かもしれないと。

お礼日時:2005/04/22 07:39

こんばんわ。


詳しい経緯は、存じませんが、お書きになっていることはほぼ事実と思います。(婚約していて、入籍前に安岡氏が死亡したとする人もいます)
男女間のことは、はかり知れない…そのとおりですが、安岡氏は若い時に東洋哲学を勉強して安心立命を得たと述べておられたようで、細木氏の述べていること(最近は毒舌がすぎますが)と同根の部分があると私には思えます。その部分での共感からの結びつきと思います。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます

お礼日時:2005/04/22 07:15

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たまたま、私も伊集院氏の書かれたその記事(かどうかは不明ですが)を持っているので
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数年前(5~6年・・・いやもっと前?)ですが東京の某大イベントで購入したことがあります。
現在は奥の方にしまい込んでしまって、直ぐに出せる状況ではないので、申し訳ないのですが詳細をお話しすることが出来ません・・・。
確か内容は、朝香先生の小説と先生のお友達や挿絵担当の方の4コマ漫画、そしてイラスト・・・という感じだったと思います。
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はじめまして。

細木数子と安岡氏が結婚していたのは事実です(1983年10月~12月)。とはいえ、この結婚は普通とはかなり違います。

まず異常なのは、細木数子が1983年8月29日に安岡氏に「結婚誓約書」を書かせていること。普通こんなもの書かせません。

その後、9月6日から安岡氏は体の不調を訴え始め、10月4日に療養のため高野山に移されます。

焦った細木数子は、10月15日に文京区役所へ「婚姻届」を提出。受理されます。
実は同じ日に、安岡家側も同区役所に「婚姻届不受理」の手続きを行ったのですが、わずか10分の差で不受理となってしまいます。

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結局12月13日、安岡家と細木数子との争いが続く中、安岡氏は亡くなってしまいます。
婚姻期間はわずか2ヶ月。しかも当時の安岡氏は、同じ内容の電話を10分間に2度かけるなど、痴呆の兆候があったと言われています。

細木数子と安岡家側は、その後も訴訟合戦を繰り広げますが、結局一番得をしたのは細木数子だったでしょう。

あの常軌を逸した婚姻騒動のため、安岡氏と結婚していたとは言わなくなりましたが、「安岡正篤」という名前は現在でも存分に利用しています。
自らの著書では必ずと言っていいほど名前を出しますし、プロフィールでも「故・安岡正篤氏と出会い、六星占術は単なる占いの域を越えた“人間学”にまで高められた」と書いています。

ただ、東京の神楽坂にある細木事務所に「財団法人 安岡正篤顕彰記念」という“架空の”財団法人を、さも存在するかのように書いてハクづけに利用しているのは、度が過ぎた行いだと思っています。

はじめまして。

細木数子と安岡氏が結婚していたのは事実です(1983年10月~12月)。とはいえ、この結婚は普通とはかなり違います。

まず異常なのは、細木数子が1983年8月29日に安岡氏に「結婚誓約書」を書かせていること。普通こんなもの書かせません。

その後、9月6日から安岡氏は体の不調を訴え始め、10月4日に療養のため高野山に移されます。

焦った細木数子は、10月15日に文京区役所へ「婚姻届」を提出。受理されます。
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