お世話になります。

よく、ギター用のコード表(Cはこう押さえる、Cmはこう押さえる・・みたいなもの)は見かけるんですが、
マンドリンのコード表も存在するんでしょうか?

ネットにあればそのアドレスを教えてください!
本で売っていれば、その情報を教えてください!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

日音から "Bluegrass Mandolin" Jack Tottle \1800 の中で基本コードが紹介されています。

本そのものがBluegrassで、Flat Mondolin 用の Bill Monroe style 奏法を紹介しているのですが・・・質問者さまの目的にあっているかどうか、いかがでしょう。
    • good
    • 2

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qマンドリンの弾き方を教えて!!全くの初心者より

オークションで中古のスズキのマンドリンを購入しました。
全くの初心者で、弾き方、チューニングも仕方もわかりません。
ネットで沢山のページを見ましたが、弦は二本が対になっていることはわかりました。おすすめのページや本、教室など教えて下さい。東京からです。

Aベストアンサー

横レスで失礼いたします。

ANo.1さんが、説明なさると思いますが、
-------------
楽器を習うには、最低でもその楽器の独習本は必要ですが、幸いANo.1さんが、紹介された、URLは懇切丁寧に出来ているので、独習本すら必要無いと感じます。
----------
マンドリンと言っても色々な形の物がありますが、日本では、マンドリンと言うと(古賀正雄)明治大学、マンドリンクラブで、知られる(楽器の琵琶)←を小型にしたようなマンドリンが想像され、メロデー楽器としては、トレモロ(木琴やビブラフォーン演奏のように)にて、曲を演奏する事が多いかと思いますが、紹介されたURLでは、コード(演奏)を最初から説明しているので、戸惑うかも知れません。
----------------
先ず、楽器は{チューニング」←と言う音合わせから始めます。左から(4)(3)(2)(1)←弦と呼びます。(マンドリンの弦は、2本一組なので、2本共同じ音に合わせる)(4弦を、ソの音に)(3弦をレ)(2弦ラ)(1弦をミ)
実際は「13番 チューニングはできるかな?」←を参照。

次に、チューニングが出来たら、ドレミファの練習をします。13 チューニングはの、画面の一番したの左に(G.D.A.E)←7fret(なな、フレット)4番弦を何も押さえず(開放弦と言う)に右手の爪で弾くと(ソの音)←4番弦は、ソラシドまで3番弦はレからミファソまで、2番弦は、ラからラシドレまで、1番弦はミから~高い方へ…
↑この練習を何度も々して、自信がついたら、マンドリン用ピックを買います(色々な形や硬い、柔らかい、)等多種ありますが好みですから(最初は楽器店でアドバイスして貰うと良いです)
弦は、練習時には、傷むので、予備に買って置いた方が良いと思います。←この時、弦の張り方(取り付け方)を店の人に聞いて置いた方が良いです。
14番 ピックを選ぶ ←此処に形見本が載ってます。
---------------
ビックは、4.3.2.1弦のどれかを選んで、弦と弦←(同じ音)を連続(トレモロ)で鳴らす練習をします。→次にトレモロで、ドレミファが出きるよう、練習する。→簡単な曲を弾いてみる。
--------
自信が持てたら、紹介URLの(11番から21番)までのページを熟読する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Let's Play Mandolin
サルでもできるマンドリン入門講座
http://homepage2.nifty.com/oku_kazuhiro/howto01.html
--------------------
11 とりあえず楽器を手に入れよう
http://homepage2.nifty.com/oku_kazuhiro/howto11.html

12 マンドリンの構造のお勉強
http://homepage2.nifty.com/oku_kazuhiro/howto12.html
----------------------------
13 チューニングはできるかな?.
http://homepage2.nifty.com/oku_kazuhiro/howto13.html

14 ピックを選ぶ
http://homepage2.nifty.com/oku_kazuhiro/howto14.html

オープンコードを覚える
http://homepage2.nifty.com/oku_kazuhiro/howto15.html

16 ドレミファに慣れるのだ
http://homepage2.nifty.com/oku_kazuhiro/howto16.html

はじめてのインスト
http://homepage2.nifty.com/oku_kazuhiro/howto17.html

指がつりそうなコードフォーム
http://homepage2.nifty.com/oku_kazuhiro/howto18.html

少しアレンジを難しく
http://homepage2.nifty.com/oku_kazuhiro/howto19.html

なんてったってブルーグラス
http://homepage2.nifty.com/oku_kazuhiro/howto20.html

コードを作る
http://homepage2.nifty.com/oku_kazuhiro/howto21.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

横レスで失礼いたします。

ANo.1さんが、説明なさると思いますが、
-------------
楽器を習うには、最低でもその楽器の独習本は必要ですが、幸いANo.1さんが、紹介された、URLは懇切丁寧に出来ているので、独習本すら必要無いと感じます。
----------
マンドリンと言っても色々な形の物がありますが、日本では、マンドリンと言うと(古賀正雄)明治大学、マンドリンクラブで、知られる(楽器の琵琶)←を小型にしたようなマンドリンが想像され、メロデー楽器としては、トレモロ(木琴やビブラフォーン演奏のよう...続きを読む

Qフラットマンドリンのチューニングについて

フラットマンドリンを始めてみようかと考えています。
ギターやウクレレは弾くのですが、マンドリンはチューニングが異なりますのでちょっと不安を感じています。

それで、マンドリンの独特な響きは減ってしまいそうですが、どうせ一人で演奏するだけなのでチューニングをギターの1~4弦と同じ間隔(4度、3度、4度)にして演奏できれば応用が利いて良いなあと思っています。

このようなチューニングにしている、したことがあるという方がいらっしゃれば弦の種類やチューニングなどアドバイスを頂ければと思い投稿しました。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

変則チューニングをした経験のある人からの回答を待たれているようで申し訳ないのですが、やはり普通のチューニングからキチンとしたほうがよいと思います。
マンドリンとギターでは弦の長さが違い、フレットの間隔がまったく違うので、ギターと同じチューニングをしても互換性やメリットは乏しいと思います。左手がせまっ苦しくて押さえにくいです
マンドリンはバイオリンと同じチューニングで、上行の音階を引く場合、1本の弦について左手の指4本を順番に押さえて行き、使い切ったら次の弦に移るという判りやすく合理的な仕組みなのですぐ覚えられます。ギターと違い、どのようにキーが変わっても、この指使いは変わりません。弦が変わろうが、ポジションが変わろうが、同じ押さえ方・運指は同じになる仕組みなのです。ギターの場合は、ポジションが変わった場合は、同じ運指ですが、弦が変わると運指を変えないといけません。マンドリンは指板のどこから弾き始めても同じ指使いで弾くことができます。メロディー弾きならこれに勝るチューニングはありません。ブルーグラスの超速弾きなどは、このチューニングだからこそできるワザです。
また幸いなことに、第1弦は両者共通のe(オクターブ違いのミ)で、五線譜の読み方も一緒ですので第1弦については互換性があります。
TAB譜の場合の読み方は、当然のことながら、レギュラーチューニングなら両者まったく共通なので問題ありませんが、変則チューニングだと、市販のマンドリン曲集や教則本に掲載されたTAB譜が使えません。
また、マンドリンのチューニングは、ギターの低いほうからの4本の裏返し(ミラー返し=鏡像)になっています。
ギター  第6弦からミ・ラ・レ・ソ 
マンドリン第1弦からミ・ラ・レ・ソ
したがって、コード弾きするときは、ギターのコードをイメージして、応用的に考えればコードブックは要りません。右利きのあなたが、左利き用のギター(1弦~6弦が逆に張ってある)を普通に構えてコードを押さえることを想像すればよいのです。やってみればスグに理解できます。
あと楽器の貸し借りやセッションのときなども変則チューニングだとなにかと不便で、他人に笑われることにもなりかねません。今は一人でも、将来友人を得てバンドをやるときもあるかもしれませんし、上達していくとCDのコピーやマンドリン独特のテクニックにも挑戦したくなるかもしれません。興味が沸いて先生について学ぶ可能性もあります。そう考えていくと、安直に我流チューニングで始めるのはあまりにもメリットが薄いと思います。
やはり楽器のチューニングというのは、長い歴史の中で、多くの人が試行錯誤を繰り返して、「これがベスト!」というものに落ち着いているので、これを尊重するのが良いと思います。マンドリンプレーヤーは、たいていギターと持ち替えて普通にプレーしています。さらにベースやバンジョーも平気で弾いています。
「ギター式チューニング」は、おそらく何人もの人が既に試みたと思いますが、これを採用しているプレーヤーはいないので、やはり合理性に乏しいのだと思います。
レギュラーチューニングで始めることを強くお勧めいたします。
的外れな回答ですみません。

変則チューニングをした経験のある人からの回答を待たれているようで申し訳ないのですが、やはり普通のチューニングからキチンとしたほうがよいと思います。
マンドリンとギターでは弦の長さが違い、フレットの間隔がまったく違うので、ギターと同じチューニングをしても互換性やメリットは乏しいと思います。左手がせまっ苦しくて押さえにくいです
マンドリンはバイオリンと同じチューニングで、上行の音階を引く場合、1本の弦について左手の指4本を順番に押さえて行き、使い切ったら次の弦に移るという判りや...続きを読む

Qマンドリンかウクレレ

今晩は。いつもお世話になっています。

マンドリンとウクレレって、どちらが難しいですか?
マンドリンかなーとは思うのですが。値段的にも前者の
方が高いきもします。

上達するには、最短どのくらいかかるんでしょうか?

マンドリンかウクレレを弾かれる方、それぞれの魅力や
お薦め度をお教えください。

音楽は度素人ではないので、譜読みなどその他は全く
問題ないので、真面目に取り組んだたら、どのくらいで
それなりの域に達するのか、アドバイスお願いします。

楽しそうなので、興味がある楽器なんです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般に、ハードルの高い楽器は乗り越えたときの楽しさが大きいです。
ウクレレは最初の取っ付きが易しいので暫くは楽しいですが、音楽的には制約が多いですね。
音楽的な基礎がある、との事なので数日~数週間である程度は弾けると思います。
ちなみに、価格帯は数千円から数十万円まで・・・
マンドリン(フラットマンドリンしか弾きませんが)は、初心者には多少難易度は高いかもしれません。ですが、使える音楽の幅は大変広いです。カントリー(Bluegrass)からFolkやWest Coast系のRock、はたまたJazzにも使われます。調弦がヴァイオリンと同じなので、音階の勉強や和音構成は理論的で把握しやすいです。
簡単な曲なら数週間で弾けるとは思いますが、一応鑑賞に値するくらいのレベルになるには結構練習が必要でしょう(2~3年?)
販売価格帯は、2~3万円から5~6千万円!まで幅広く選べます(笑)

参考URL:http://www.co-mando.com/index.php

Qマンドリンでトレモロがうまくできない

タイトルの通り、トレモロが下手でかなり困っています。

トレモロの時、パチパチとピックの音が混じっています。D・G線でパチパチ音が目立っています。(A・E線ではパチパチ音は聞こえないです)D線をよく切ってしまう(不思議とDばかり)切ってしまっている事からも、全てピックが斜めに当たっていることが原因だと思うのですが…。ピックをまっすぐに当てるための良い練習法などがありましたら、教えてください。本当に困っています…。アドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

ピックのホールドは下に書いたようにしっかりする必要があるのですが、コツとしては「握る」のではなく「つまむ」ようにして持つことです。

指全体を使って「握る」ように持つと、手首がロックされて柔軟性はなくなり、肘から先がひとつのものになってしまいます。

ごまの粒を拾う時は指の先でつまむようにして拾いますよね?そういう感じでピックを持ちます。指の先だけであれば、手首はロックされず自由に動かすことができます。

「握った」状態と「つまんだ」状態でバイバイするように手を振るとよくわかります。


あと、ここでもいろいろな点から指摘点があがっていますが、常に頭のどこかに「ここを気をつけよう」という意識を持って練習してください。(そのための練習じゃなく、普通に曲の練習をしている時も)
どこの筋肉を使っているかを意識しながら体を鍛えると筋肉のつき方が違うのと同じように、「ピックのホールドに気ををつけよう」「まっすぐ当てるように気をつけよう」という意識を持っていると、だんだんと身についていきます。(経験則から)


最後に、質問者様がどちらの地域にお住まいの方かわからないのですが、気になる点があれば信頼のおける先生にワンレッスンでも教えてもらったほうがよいと思います。けっこう、劇的に変わるものですよ(^^;
(もちろんその先生にもよりますが…)


何度も、そして長々とすみません。
ご参考になさってください。

#1です。

ピックのホールドは下に書いたようにしっかりする必要があるのですが、コツとしては「握る」のではなく「つまむ」ようにして持つことです。

指全体を使って「握る」ように持つと、手首がロックされて柔軟性はなくなり、肘から先がひとつのものになってしまいます。

ごまの粒を拾う時は指の先でつまむようにして拾いますよね?そういう感じでピックを持ちます。指の先だけであれば、手首はロックされず自由に動かすことができます。

「握った」状態と「つまんだ」状態でバイバイするように手...続きを読む

Q初めてのマンドリン

マンドリン始めました。
そこで質問なんですが、マンドリンを弾けるようになるお勧めの教則本なんてのはありますでしょうか?
調べたら沢山あり、どれがいいかわからないです;;

Aベストアンサー

以下のサイトには、詳しい内容も出ています。
もちろん、クラシカルなイタリアのマンドリンですね。アメリカの「ブルーグラスミュージック」に用いられるフラットマンドリンはまったく別の楽器です。
http://www.ikegaku.co.jp/books.htm

永く日本のマンドリン界を二分してきた定番は、「オデル」と「ムニエル」で、いずれも名手の名前です。ベストセラーはおそらく「オデル」だと思います。
しかし、近年は日本でも優秀なプレーヤーが、より実用的でわかりやすい教則本を書いています。
川口さん、竹内さんの本がそれです。
二人とも若いころはとても人気のあったプレーヤーです。
竹内さんは東京で、川口さんは京都でそれぞれ活躍していました。
現在はお二人とも60歳を越えています。
どれかを選ぶなら、川口さんの「正しい演奏法が学べるマンドリンレッスン 1」だと思います。これならキッチリと初級から上級までの過程を学ぶことができます。
しかし、プロみたいに弾けなくてもよいので、楽しくのんびりやりたいというのなら竹内さんの本も捨てがたいです。
更に若い人の書いた本もありますが、あいにく私は見たことがありません。
もし、教室で先生に習われるのであれば、もちろん先生の使われるものを購入しなければなりません。

「オデルマンドリン教則本1」
伊藤翁介 編
全音楽譜出版社\1,575

「ムニエル奏法によるマンドリン教則本」
全音楽譜出版社\2,730

正しい演奏法が学べるマンドリンレッスン1
川口雅行 著
現代ギター社\2,520

新しいマンドリン教則本
竹内郁子 編著
発行 水星社
発売 音楽の友社\1,995

以下のサイトには、詳しい内容も出ています。
もちろん、クラシカルなイタリアのマンドリンですね。アメリカの「ブルーグラスミュージック」に用いられるフラットマンドリンはまったく別の楽器です。
http://www.ikegaku.co.jp/books.htm

永く日本のマンドリン界を二分してきた定番は、「オデル」と「ムニエル」で、いずれも名手の名前です。ベストセラーはおそらく「オデル」だと思います。
しかし、近年は日本でも優秀なプレーヤーが、より実用的でわかりやすい教則本を書いています。
川口さん、竹内さ...続きを読む

Qバイオリンとマンドリンの難易度

バイオリンとマンドリンは、弦が4本で、音程の取り方も同じだそうです。
私はバイオリンをやっていますが、マンドリンの人たちと比べられています。

マンドリンの方たちは、マンドリン弾けるからバイオリンはすぐ弾けると思っているようで、
私はマンドリンの右手の動きが自分には絶対できないだろうと思うので、
マンドリンやってる人はすごいなぁと思っています。

私は大人からバイオリンをはじめて、特に才能もないので苦労してますが、
マンドリンとバイオリンでは、どちらが難しいでしょうか?

Aベストアンサー

質問が出されてから、随分と日が経ってしまっていますが、私なりのコメントをさせてください。

入口のハードルとしてははるかにバイオリンの方が高いです。弓でこすれば一応音は出ますが、きれいな音色にはなかなかなりません。指板もフレットがありませんから、音程も定まりません。
それよりも前に、まず初心者は調弦で苦しみます。バイオリンの糸巻きはギヤがなく直巻きなので微調整が難しいのです。E弦だけ、あるいは4弦全部にアジャスターを付けると随分と楽にはなりますが。
ビブラートもかなりハードルが高いですね。

それに対して、マンドリンはとっつきはしやすいと思います。初心者でも少し練習すれば簡単な曲ならそれらしく演奏することが出来ますし、仲間とアンサンブルをすることも出来ます。

しかし、上級レベル、プロレベルになってくると、どちらが難しいかという比較は困難ですし、あまり意味はないと思います。

カントリー&ウェスタンのジャンルの中にブルーグラスというジャンルがあります。
ギター、5弦バンジョー、バイオリン(ブルーグラスの世界ではフィドルと呼びます)、マンドリン、ウッドベースの5人編成が標準です。なお、このマンドリンはフラットマンドリンといって、普通の胴体がフックラしたものではなく、厚みが全体的に5cm程度のほぼ均一のペタンコなものです。

ブルーグラスはあまりポピュラーではありませんが、根強く熱狂的なファンが多数存在します。私もその末端の一人です。ブルーグラスはバンジョーがメインになりますが、フィドルとマンドリンも遜色なく大活躍します。これを聞いていただくとバイオリンとマンドリンのどちらが難しいとはとても言えなくなります。

なかなか機会がないかもしれませんが、何とかして一度聴いてみてください。
著名なところでは、Country Gentlemen、Bill Monroe & his Blue Grass Boys、Jim & Jesse、Stanley Brothers、Osbone Brothers、Bluegrass45(日本人です)などがあります。
また、純粋なブルーグラスバンドではありませんが、Nitty Gritty Dirt Bandもすばらしい演奏を聞かせてくれます。

ぜひ、バイオリンとマンドリンのすばらしい演奏を堪能してみてください。

質問が出されてから、随分と日が経ってしまっていますが、私なりのコメントをさせてください。

入口のハードルとしてははるかにバイオリンの方が高いです。弓でこすれば一応音は出ますが、きれいな音色にはなかなかなりません。指板もフレットがありませんから、音程も定まりません。
それよりも前に、まず初心者は調弦で苦しみます。バイオリンの糸巻きはギヤがなく直巻きなので微調整が難しいのです。E弦だけ、あるいは4弦全部にアジャスターを付けると随分と楽にはなりますが。
ビブラートもかなりハードルが...続きを読む

Qバイオリン用のピックアップ or マイク

バンド内でバイオリンを使いたいと思っています。

音量を確保する事や、エフェクターを挟んでPAに送ることを考えると、コンデンサーマイクかピックアップが必要かと思います。
おすすめのモノがありましたら教えて欲しいです。

例えばこういったバンド↓
https://www.youtube.com/watch?v=k4t5qqdP7As


私は幼少期からバイオリンをやってましたが、いつしかギターへ転向した口です。
スパルタ練習の辛い記憶も薄れてきた今日この頃、バンドでバイオリンをつかったものを構想中ですw
今更弾けるか微妙ですが^^;

Aベストアンサー

音響見習いです。
先日勤務先のライブハウスでカントリーロック系のイベントがありフィドル入りのバンドが沢山出ましたが、PAは非常に苦労していました。
バイオリンにつけたピンマイクは、当然ですが回りの楽器の音も拾ってしまいます。
すぐ横にうるさいドラムがいるのなら、PAでバイオリンのマイクの出力を上げてもドラムの音量が上がってくるという事態に。
また、ハウリングもマイクにはついてまわる問題です。
特に、マイクを付けている楽器の音が小さく、かつ回りの楽器の音が大きい場合。
ちょっとでもバイオリンのモニターを返すと、たちまちハウることがしばしば。

そんなわけで、どんなに楽器のバランスをとろうとしても、バイオリンの音を出せないという状況に陥りがちです。
音が出せないとなれば、これはもう音色にこだわる以前の問題になります。
最初ピンマイクでリハをしたバンドも、途中でピエゾピックアップに替えていました。
その方が結果的にいい音になりますし、バンドサウンドのバランスも上がります。
ハウリングしないとなれば、PA側での音作りも自由度が高まるからです。

状況やジャンルによって、最適な収音方法は変わります。
同じバイオリンでも、小編成クラシックとかならピンマイクも良い選択肢でしょうし、ある程度広いホールステージ、音がまわってこない野外ステージでのバンドでも十分使える手法です。スタンドマイクを立てるという場合もあります。
しかし小さな箱の狭いステージで大音量ロックとなるとどういう方法がいいのか。
そういう視点で機材を選ぶと失敗が減ると思います。

音響見習いです。
先日勤務先のライブハウスでカントリーロック系のイベントがありフィドル入りのバンドが沢山出ましたが、PAは非常に苦労していました。
バイオリンにつけたピンマイクは、当然ですが回りの楽器の音も拾ってしまいます。
すぐ横にうるさいドラムがいるのなら、PAでバイオリンのマイクの出力を上げてもドラムの音量が上がってくるという事態に。
また、ハウリングもマイクにはついてまわる問題です。
特に、マイクを付けている楽器の音が小さく、かつ回りの楽器の音が大きい場合。
ちょっとでもバ...続きを読む

Qブルーグラス ギター

最近トニーライスやクラレンスホワイトを聴いていて、こんなギターが弾けたらいいなーと思い努力しています。でもどうも滑らかに弾けません!弦が固くてピックがはじかれそうです。もちろん技術不足は十分承知ですが...

ブルーグラスギターではどのくらいのゲージの弦を使って、どのくらいの弦高なのでしょうか??一回アコースティックギターにエレキ用の弦を張ったときは弾きやすかったのですが、音量が小さいかな?と思ったり。

Aベストアンサー

 ブルーグラス・・・何と流行遅れな音楽を。
 40年近く前、フラットピッキングの修行で死ぬほど練習しましたよ。ま、トニー・ライスは正確にはブルーグラスでなくドォーグミュージックですが、ドォーグなんて音楽ジャンルも死語になってしまいましたね・・・トニー・ライスのアルバム『MAR WEST』は、ワタシにとって死ぬまで聞き続けたい永遠の1枚ですが。(昔のレコードのLP版にはTAB譜付きの譜面が入っていて、練習が容易でした。)

 さて回答です。

※まず弦のゲージ。
 フツーにフラットトップアコースティック用ミディアム(.013から始まるセット)です。
 そもそもエレアコ登場以前には、ライトゲージ(.012から始まるセット)を使うフラットトップ弾きは殆どいませんでしたよ。
 ブルーグラスに限らずフォークでもカントリーでも、ライトはチューニングやトーンの持続性に問題があり、ミディアムでないとステージでの使用には耐えられません。(御自身のギターでよ~っく観察してみてください。殆どのライトゲージは張ってから1~3時間でトーンが曇り出しますが、ミディアムだと4~8時間ぐらい持ちます。これくらい余裕を持ってキープしてくれないとライブは辛いです。指のツメを伸ばして細い弦を女々しく?弾いてもオッケーとなったのは、エレアコが普及したからです。アコギは基本的に、フルパワーでガシガシ弾くものです。)
 尚、フラットトップに限らずアコギ全般、弦の張力が高ければ高いほどクリアでストレートなトーンが得られます。時々プロでもヘロヘロのエレキ弦を張っているヒトがいますが、あれはエレアコでアンプを通しているだけで、あの薄っぺらなトーンでブルーグラスをやられては『カネ返せ』モノですよ。
 ちなみにトーンを追及した挙句ヘヴィゲージを張っているヒトもいましたが、フラットトップアコースティックではヘヴィゲージを標準とした設計のモノは殆どなく、トーンはステキでもギターが可哀想で見てられません。
 またヘヴィゲージではサスティンが明確に劣化することもあり、ワタシはあまりお勧めしません。

※弦高は。
 フツーに楽器屋で売られているセッティングでOKです。
 っと言いますか、フラットトップアコースティックには厳格な『設計スケール』が存在し、弦高を下げると設計通りのトーンやサスティンが得られなくなります。
 これも御自身でトライしてみるとよく判ることですが、最高のトーンとサスティンが得られる弦高の『スイートスポット』が明確に存在します。フラットトップアコースティックの場合、演奏性優先で弦高を変えるのは『ギターのトーンがよく判らん、耳の腐ったヤツ』です。
 ピッキングが異常に強いヒト(その多くは、アコギでディストーションサウンドを出しているヒト)は、歪んだ振幅の弦がフレットにあたらない様に弦高を異常に上げていますが、ブルーグラスではそこまでストイックなセッティングは不要でしょう。勿論弦高は高いほど、早いパッセージで左手の押弦が困難になるし。(更に、弦高を上げると例の『スイートスポット』から外れて自然なサスティンが失われるということもあります。ま、トーンを追及してやってみるのもアリですが、程度問題というところで。)

※ピック。
 ワタシは鼈甲製の超ハードピック(思えば当時はまだホンモノの鼈甲製が買えたんですねぇ)を使っていました。マウンテンミュージック系のギター弾きは、概ね超ハードピックを使っていた様です。(余談ですがついでに。マウンテンミュージックとはブルーグラスやドォーグの元ネタで、その発祥はアイルランド民謡です。ブルーグラスとカントリーを混同しているヒトが多いですが、ブルーグラスは要するに英国からの北米開拓移民の民謡であり、カントリーとは違います。)
 固いピックを使うのは、ハードなミディアムゲージに十分なサスティンを与える目的もありますが、それ以前にヤワいピックでは、ブルーグラス特有の『クロスピッキング』でモタつくからです。

※最後に奏法に関して

>でもどうも滑らかに弾けません!

 っというワケで?ブルーグラスやそこから発達したドォーグミュージックの演奏では、『ブルーグラスの父』ドク・ワトソンが完成させたクロスピッキング奏法をマスターしていなければ話になりません。
 クロスピッキングは、今日ではフラットピッキングの古典奏法の一つとなっています。研究者は大勢いて、よい教本も沢山出ています。
 トニー・ライスの曲を、彼の様に滑らかに・流れる様に演奏するには、クロスピッキング奏法が絶対に必要です。慣れれば自然にピッキング出来る様になりますし、フラットピックによる演奏ではこれを身につけておいたらほぼ無敵です。是非練習してみてください。

 ブルーグラス・・・何と流行遅れな音楽を。
 40年近く前、フラットピッキングの修行で死ぬほど練習しましたよ。ま、トニー・ライスは正確にはブルーグラスでなくドォーグミュージックですが、ドォーグなんて音楽ジャンルも死語になってしまいましたね・・・トニー・ライスのアルバム『MAR WEST』は、ワタシにとって死ぬまで聞き続けたい永遠の1枚ですが。(昔のレコードのLP版にはTAB譜付きの譜面が入っていて、練習が容易でした。)

 さて回答です。

※まず弦のゲージ。
 フツーにフラットトップアコーステ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報