質問させていただきます。今、PCとある測定装置の同期をとろうと考えています。測定装置にはBNC端子があり、ここに接点信号をPCからおくれば同期がとれるらしいんですが、接点信号とは何かよくわからず困っています。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

>>通常は5Vの電圧をかけ、


>>同期をとる際にGNDに
>>おとすというものでした。

えーと、これは正しいですか? 最初のご質問では接点ということでしたが。このBNC端子には最初から+5Vがかかっていませんか?テスタで確認してみて下さい。そして+5VかかっているBNC端子の芯線をGNGにショートすることで同期スタートになりませんか?その時、流れる電流もついでに測っておいて下さい。

ダイオードはトランジスタのベースに逆電圧がかからないようにするために必要です。(無くても動きますが、トランジスタがだんだん劣化するおそれがあります。)小信号用のシリコンダイオードでけっこうですので入れたいところです。バラで1個だけ買っても\20とかで買えます。有名なところでは1S1588とか1S1555、1S2076、1N4148などがあります。多少スイッチング速度に問題があります(それでもμ秒単位の問題です)が整流用ダイオードでも可です。
むしろ抵抗は必要ないかもしれません。(元々シリアルポートの出力端子のインピーダンスは高いですので。)
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この回答へのお礼

何度もありがとうございました。

>このBNC端子には最初から+5Vがかかっていませんか?テスタで確認してみて下さい。そして+5Vかかってい
るBNC端子の芯線をGNGにショートすることで同期スタートになりませんか?その時、流れる電流もついでに測っておいて下さい。

その通りです。こちらの表現方法が
間違っていました。
最初から5Vかかっていて
ショートすると同期がとれます。

nano_catさんの回答を参考にして
作成しようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/26 11:32

No.3です。



まだ不明なのが、測定器のトリガBNC端子の仕様です。
プラス電位をGNDに落とすタイプでよろしいでしょうか。またその電圧は?一度、BNC端子の電圧をテスタで測ってみて下さい。

もしわからなければ安全のためリレーにした方がいいでしょう。

PCを使って、DTR端子またはRTS端子をON/OFFすることはできますか。これが出来るなら9ピンのシリアルポートの4番がDTR端子、7番がRTS端子です。GND端子は5番です。
これもテスタで確認しておいて下さい。

DTR(RTS)端子からダイオード、抵抗を介してトランジスタのベースに接続します。エミッタはGND。これでDTR(RTS)端子に応じて、トランジスタのコレクタとエミッタ間がON/OFFしますのでこれを測定器のBNC端子に繋ぎます。BNC端子の仕様はわからなければ、どのようなトランジスタを使えばいいか、決められません。

BNC端子の仕様が判明し、かつ上記でだいたい何をすればいいかおわかりになれば続けて質問して下さい。もう少し詳細に書きます。

>>シリアルをBNC端子につなげるように
>>変換する製品があるでしょうか?
無いと思います。だいたい、BNC端子の仕様がわからないんですから。電気回路はテキトーに接続してはいけません。(お互いが壊れます。)
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この回答へのお礼

いろいろありがとうございました。
BNCの仕様について調べてみました。
同期の取り方ですが、
通常は5Vの電圧をかけ、
同期をとる際にGNDに
おとすというものでした。
使用すべきダイオードが
わかれば教えていただけないでしょうか?
たびたび申し訳ありません。
また、ダイオードは使用せずに
抵抗のみでできないでしょうか?

お礼日時:2005/04/25 18:08

1ビットのON/OFFをすればいいのですから、


パラレルポートまたはシリアルポートがあれば
インターフェース回路(トランジスタ1個でできます)
を作れば簡単にできます。
USBしかなければ、USBに繋ぐシリアルポート(COMポート)
アダプタでもいいです。
シリアルポートのRTS端子かDTR端子をON/OFFすればいいです。
これはWindows APIでできるでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
使用しようと思っているPCには
シリアルポートがついているので
インターフェース回路を作ろうと
思っていますが、作り方が
よくわかりません。
簡単にでいいのでアドバイスありませんか?
また、シリアルをBNC端子につなげるように
変換する製品があるでしょうか?
検索してるのですがよくわかりません。
よろしくお願いします。

お礼日時:2005/04/25 10:44

通常ディスクトップなら


DOボード等をPCIバスに装着します。
http://www.interface.co.jp/catalog/prdc.asp?name …
オープンコレクタタイプ
 信号に極性や信号レベルの制限がありますが
 比較的電流が取れるのと寿命がありません。
フォトカプラ出力
 絶縁されますが。極性、少信号に限界があります。
 寿命がありません。
フォトモスリレー
 極性が無いものがあります。高価になる場合も
 寿命がありません。
リレー出力
 絶縁、対ノイズと取り扱いしやすいですが、チャタ リング、寿命、遅れなどあります。
(パソコン本体と絶縁・チャンネル間・非絶縁/絶縁などの種類があり電気的に問題ないか検討します。)
ノートパソコンタイプ向けもありますCARDBUS

通常BNC端子の信号をリレーで短絡すると測定器のトリガがかかるのですが、詳しくは測定器の等価回路を参照してケーブルを作成してください。

・有電圧接点
 相手が電気を供給
・無電圧接点
 電圧が供給されていないので、こちらが供給
・負論理
 0Vを有効とする、電源立ち上がり時におかしくなるので注意
・正論理
 電圧があるほうを有効とする
・レベルトリガ
 有効なレベルになったときを信号とする
・エッジトリガ
 立ち上がり、立下りのみを信号とする
・プルアップ
 電源に対し抵抗で電流を僅かに供給している
の有無など信号条件がありますので、

その他にコンテックという会社も有名です。

参考URL:http://www.interface.co.jp/
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。
ボード等について
早速調べてみたいと思います。

お礼日時:2005/04/25 10:26

大雑把には、電線の先にスイッチを付けて、「スイッチをON/OFF」するような信号です。


接点信号といっても、条件(端子にかかる電圧や電流が交流/直流のどちらか、スイッチをOFFしたときにかかる電圧、スイッチをONしたときに流れる電流)に応じて適切な接点(部品)を選んでやる必要があります。
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この回答へのお礼

早速回答いただいてありがとうございました。条件について詳しく調べたいと思います。また、パソコンから接点信号を送るのに良い方法ないでしょうか?

お礼日時:2005/04/22 17:27

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Q接点○○剤の違い

接点○○剤の違い
接触が悪くなっているので、接点復活剤(これが基本?)を購入しようとして調べていると以下のようなものが出てきました。
接点復活剤
接点改質剤
半永久接点導通剤
接点グリス
接点洗浄剤
接点保護剤
接点復活・保護剤
接点改善剤
接点復帰剤
接点導電復活剤
これら、違いがあるのはどれとどれで同一物はどれとどれですか?
また、金接点用もありましたが、金の部分にはこちらを使った方がいいのですか?
それとも標準の接点○○剤で大丈夫ですか?
また、どれが一番効果がありますか?
そして、どれが一番コストパフォーマンスがいいですか?
また、「これがお勧め」というもの(上記の種類の他に指定メーカーの指定型番があれば幸いです)があれば教えてください。
質問が多くて申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

※○○スプレーは全て○○剤に変更して記載してあります。

Aベストアンサー

半永久接点導通剤は分かりません。

接点グリス、は接点復活剤と言うのではなく、電源スイッチのような比較的大きな電流を扱うスイッチのスパークや溶着などの防止用です。

接点改質剤、接点改善剤、接点復帰剤、接点導電復活剤など、こう言う呼び方はあまりしないと思いますが、国内メーカー品でしょうか?

後の残りの物は大体同じような用途です。

もし、スイッチが金接点を使用しているとしたら、その接点は「密封」されている物がほとんどです。
簡単にスプレー洗浄など出来ません。

ですから、一般的な接点復活剤で大丈夫です。

効果はどれも同じです。

気をつける点は、電源スイッチには使用禁止というのが有ります。(直ぐにスイッチを入れると発火する)

また、こう言うケミカル剤は一般的に、「効果が大きい物ほど与えるダメージも大きくなる」、と言われています。

Q5V出力信号を接点信号に変換するインターフェース

電子工作の初心者です。

●インターフォン(IF)の出力をビジネスフォン主装置(BF)のインターフォン端子に接続しようとしていますがうまく行きません。
●IFとBFはまったく別の装置で別回路です。
●IF出力は通常時5.8Vの電圧があり、IFボタンON時に一瞬3.7V位に下がります。(手元のデジタルテスターで計測)(0Vまで下がってるのか不明)
●BF側の入力回路は接点入力で、ショートさせるとチャイムがなります。
●IF出力がボタンON時に0Vになるなら2SA952を使い下のようなインターフェース回路で動くと思い接続しましたがチャイムは鳴りません。(Tr:2SA952は手元にあったので使いました)
●鳴らないと言うことはIF出力がボタンON時に0Vまで落ちてないのかなと・・・

IF出力  インターフェース BF入力
<---->.<-------------------->.<----------------->
....................Tr(E)----o----チャイム----(+)
.......................|
5V----o----抵抗-----Tr(B)
...........300Ω.......|
....................Tr(C)
.......................|
GND---o----------------o-----o---------------GND

(空白が入らないので.......を空白の代わりに使っています。WEBではうまく桁が合いません、お手数ですがメモ帳にコピーして見ていただけ無いでしょうか)

どのようにしたらうまく行くのでしょうか、アドバイスをお願いいたします。

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このような場合、2つの回路の間の電位の違いも考慮する必要があるので、アイソレート(分離)する必要があります。この点で、何かアイソレートできる装置(部品)を入れるべきです。

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故障の確率の少ない接点を利用します
1)異常センサーは滅多に動作しません、a接点の場合は接点汚れで接触しない場合が考えられる b接点では接触不良で警報がでる

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Q熱電対温度測定 基準接点の省略

実験で,温度測定を熱電対を用いて行っております.
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そのため,基準接点を設けず,オシロスコープで波形を読み込んでいます.
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それ以上詳しい記述が無く,詳細がわかりません.

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  (実験で得た起電力はJISの表に照らし合わせて温度に変換出来ないのか?)

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>異種金属を介しても温度差がなければ熱起電力は生じないのですよね.

仕事関数の異なる,すなわち異種の金属が接触するときに,金属間に電位差が発生するのです.この電位差が温度の関数になるのを利用するのが熱電対です.

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仕事関数の異なる,すなわち異種の金属が接触するときに,金属間に電位差が発生するのです.この電位差が温度の関数になるのを利用するのが熱電対です.

金属 A と B で熱電対を作り,それを銅でできた端子につなぐと,金属/金属接点は3ヶ所できます.銅1/A 間,A/B 間,B/銅2 間です.それぞれが有限の電位差を発生させ,どの電位差もその接点の温度の関数になります.ですからもちろん A/B の温度を変えれば銅1と銅2の間の電位(これが...続きを読む

QセレクターSWの接点構成

セレクターSWの接点構成についてお尋ねします。機械設備分電盤の扉に付いてる様な切り替え
コントロールSW(セレクターSW)3ノッチ、2回路切り替え2接点とはどの様な接点になるのでしょうか
部品説明にある接点構成2a2aと4aの違いもよく解りません、またこの様なセレクターSWでロータリー
SWの2回路2接点、4回路2接点のような回路できるでしょうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 機械設備分電盤の扉に付いてる様な切り替えコントロールSW
>(セレクターSW)3ノッチ、2回路切り替え2接点とはどの様な
> 接点になるのでしょうか
機械設備用のセレクターSWとなりますと、一般的に電源電圧や制御
回路を直接入り切りする必要から、接点の定格電圧をAC100Vまたは
AC200Vとする必要があります。

これらの機器としては押しボタンSWのSW部分を利用して、押し釦の
部分をツマミとした機器があります。
類似した機器ですので、表現上は次のように想定しています。

押しボタンSWの場合は
(1)a接点---押し釦を押した時、接点が閉じる(ON)接点の言います。
(2)b接点---押し釦を押さない時(指を離す)と、スプリングの力で
接点が閉じている(ON)接点を言います。

セレクターSWの場合は
(3)a接点---ツマミが右位置にある時(時計方向回転した状態)、
閉じている接点を構造上、上記の(1)と同等になります。
(4)b接点---ツマミが左位置にある時(反時計方向回転した状態)、
閉じている接点を構造上、上記の(2)と同等になります。

実際はセレクターSWの現品を見ながらツマミを回すと理解できると
思います。
また、接点ブロックを積み重ねると、同じ動作をする接点の数を
増やすことも可能です。
ただし、機種やメーカにより増加数の制限があります。
これらのセレクターSWの例としては、次のURLをクリックして参考
にして下さい。

[操作表示機器 総合カタログ/富士電機機器制御]
http://www.fujielectric.co.jp/fcs/document/download/catalog/general/operating_indicator.html

a)中段にある[G11.φ25シリーズ(AH25形)の項目名をクリックします。
b)[ファイルをダウンロード]の項目が表示されます。
c)関連資料の項目にある[操作表示機器 総合カタログ G11.φシリーズ
(AH25形)・・]をクリックします。
d)本品のカタログが表示されますので、12/27頁、13/27頁を参考に
します。


なお、接点数やノッチ数(切換位置数)がもっと必要な場合はa接点
とかb接点と表現せずに[接点構成図]で表します。
この場合、別の機種になりますので、必要な場合は次のURLを
クリックして参考にして下さい。

[カムスイッチ/富士電機機器制御]
http://www.fujielectric.co.jp/technica/shohin/22/22.html

[カムスイッチとは]
http://www.fujielectric.co.jp/technica/shohin/22/siryo_02.html

[用途]
http://www.fujielectric.co.jp/technica/shohin/22/siryo_03.html

[接続図の見方]
http://www.fujielectric.co.jp/technica/shohin/22/siryo_04.html

[標準接続図集(pdf)]
http://www.fujielectric.co.jp/technica/company/catalog/pdf/HS142b/HS142b_p46-64.pdf

> 機械設備分電盤の扉に付いてる様な切り替えコントロールSW
>(セレクターSW)3ノッチ、2回路切り替え2接点とはどの様な
> 接点になるのでしょうか
機械設備用のセレクターSWとなりますと、一般的に電源電圧や制御
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AC200Vとする必要があります。

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押しボタンSWの場合は
(1)a接点...続きを読む

Qブレッドボードでのb接点、c接点スイッチ

ブレッドボードで使用したいのですが、タクトスイッチのb接タイプって無いのでしょうか?
又、小さくてお値打ちな物はどれでしょうか?(b接又は、c接点)

Aベストアンサー

> 押しボタンではやはりないのでしょうか?
飛び出している部分を押せば、押しボタンスイッチでしょう?

> 押しボタンのb接で卓上で使用するならどの様なタイプになるでしょうか?
パネル取り付け型だとこうなります。
http://www.fa.omron.co.jp/data_pdf/cat/a2a_ds_j_2_2.pdf
http://www.fa.omron.co.jp/product/family/1119/index_p.html
ここを参考に、ブレッドボードにパネルを取り付けたらどうでしょうか?
http://bbradio.hp.infoseek.co.jp/guide3/guide3.html

Q無電圧接点の変更

初心者のため、お教えいただければ幸いです。
ある機械Aより無電圧接点a接点にて出力させています。
このa接点をある機械Bに入力の際にはb接点に変更して入力したいと
思っております。付属部品等にどのようなものを使えば可能なのか
お教えいただきたいと思っております。ある機械Aの出力接点方法は変更できません。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1です。
通常のリレーが簡単だと思います。
a接点の耐圧によりますが、AC100Vが可能であればAC100V用のリレーで、もっと低電圧でしたらACアダプタとリレーの組み合わせが簡単ですね。
a接点の電流容量と耐圧にご注意ください。
http://www.fa.omron.co.jp/product/family/952/index_r.html

Q同期機の同期インピーダンス、%同期インピーダンスについて

こんにちは、
同期機に、同期インピーダンス、%同期インピーダンスというのがありますが、これらは何のために必要なのでしょうか?何に役立つのでしょうか?

Aベストアンサー

同期インピーダンスと内部起電力を使えば、同期機を等価回路で表すことができます。
等価回路で表現できれば、複数の同期機が系統につながっているような状況を電気回路的に特性の計算をすることができます。

%同期インピーダンスは、同期インピーダンスを基準容量や電圧で規格化したものです。規格化することで、途中に変圧器が入って電圧を変えていても、影響を受けずに計算できるようになります。

Qソリッドステートリレーの接点保護

一般的に有接点リレーでは、スパークキラーやバリスター等を使用して接点保護をしていますが、
無接点リレーのソリッドステートリレーでは、接点保護は不要なのでしょうか?
よろしく御願いします。

Aベストアンサー

SSRは接点の代わりに半導体を使用しており、それには当然耐電圧があります。これを超えないようにバリスタ等でサージ対策をするのが普通です。
http://www.fa.omron.co.jp/product/cautions/18/79/index.html#3

Q測定装置等の原理の把握と説明について

SEMやXRD、DSC、IRなど、測定および分析装置には必ず
原理が存在しますよね。
私は現在分析関係にも従事しておりまして、不完全かもしれませんが
自分なりに装置の原理を把握しているつもりでいます。
しかし、上司などに不意に「この測定装置の原理はどうなっている?」とか
「DSCのmW値は何を表している?」と聞かれることがあります。
自分の頭の中では理解していても、口頭で説明することができず
結局上司にはちゃんと原理を理解してから測定するようにと
灸をすえられます。
上司が非常に知見のある人物なので、余計間違えてはいけないと焦って
説明できなくなります。
同じような分析に関わっている方に質問なのですが、
分析装置はきちんと原理を把握されていますか?
それを口頭でうまく説明できるコツなどはあるでしょうか?

Aベストアンサー

分析装置の原理の理解は、正しい測定を行い、その結果を
正しく解釈するために必要です。

たいていの分析装置は、実際に知りたい物理量を直接測定
するのではなく、その物理量と関連のある物理量を測定し、
物理量間の関係式から知りたい物理量を推定するという
しくみになっています。


 原理を理解していない場合、
・特定の条件でしか成立しない関係式を、それが
成立しない場合に用いてしまって、間違った推定値
を得てしまう
・別の評価手法により、他の物理量を測定しておいて
はじめて正しい推定ができる場合でも、その必要な
測定をしないで、適当な推定をしてしまう
・適切なキャリブレーションを行えない
・単純化された関係式を用いることにより、本来その
測定値から得られる情報のごく一部しか利用できない
・原理を知っていれば、測定の不備であることがすぐ
に気づくようなものでも、間違った測定により得られ
た偽のデータをそのまま真の測定値であると勘違い
してしまう
・その条件下では、別の分析手法の方が高感度である
のに、その手法を選択できない

などの問題が生じることがあります。

実際、学会などで、そのような間違いをしている
発表を見かけることがあります。

分析装置の原理の理解は、正しい測定を行い、その結果を
正しく解釈するために必要です。

たいていの分析装置は、実際に知りたい物理量を直接測定
するのではなく、その物理量と関連のある物理量を測定し、
物理量間の関係式から知りたい物理量を推定するという
しくみになっています。


 原理を理解していない場合、
・特定の条件でしか成立しない関係式を、それが
成立しない場合に用いてしまって、間違った推定値
を得てしまう
・別の評価手法により、他の物理量を測定しておいて
はじめて正...続きを読む


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