いくつですか?
電子数は暗記するしかないんでしょうか?
私は今就職活動中の私大文系学生で、筆記試験の一般常識でこういう問題が出るらしいんですが、さっぱりわかりません。
どなたかよければ教えてください。

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A 回答 (2件)

この問題は、次の知識が前提となっています。



(1)原子には原子番号がある。
(2)原子番号によって元素が決まる。
 (元素とは、「鉄」とか「ナトリウム」などの原子の種類です)
(3)アルミニウム(元素記号Al)の原子番号は13である。
(4)原子番号は、陽子の数である。
(5)原子の中で、陽子の数と電子の数は等しい。

以上より、Alの電子の数は13個です。

(3)を暗記しなければならないかですが、高校の化学の初歩で、原子番号20ぐらいまで暗記させられると思います。これは、あとで化学結合の勉強をするのに必要だからです。原子番号の暗記自体が目的ではありません。しかし、就職用の一般常識問題であれば、『これぐらい習っているだろう』と出題されるのかもしれません。

なお、元素の周期表のページは多くあります。たとえば
http://ccinfo.ims.ac.jp/periodic/indexj.html

参考URL:http://ccinfo.ims.ac.jp/periodic/indexj.html
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この回答へのお礼

とてもわかりやすい回答で助かりました。
周期表のことはかすかに憶えてますが、原子番号が電子だったなんてさっぱり忘れてしまっていました。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/04/25 00:23

中学か高校で原子番号20までの覚え方を習いませんでしたか?


「水(H)兵(He)リー(Li)ベ(Be)、~~、クラ(Cl)ーク(K)か(Ca)」といったものです。
原子番号さえわかれば、電子数も簡単にわかると思いますよ!
  
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この回答へのお礼

もう一度覚え直してみますね。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/04/25 00:25

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Qイオン一個に含まれる電子の数

問い)イオン一個に含まれる電子の数は、それぞれ何個か
 (1)NH4+ (答)10個
 (2)OH-  (答)10個
 (3)NO3- (答)32個
 (4)CO32- (答)32個
 (5)SO42- (答)50個
という問題なんですが、どうやって解けばよいのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

(1)だけ回答します。あとは考え方は同じです。
NH4+
窒素は原子番号7なので中性状態で7個の電子をもちます。
(これがわからなければ説明しょうがありません。)
水素は1なので中性状態で1個の電子です。

中性のNH4は7+4x1=11個の電子を含みます。

NH4+:+1価ということは1個電子が取れているということなので、
11個ー1個=10個が回答。

Q電子の総数

こんにちは。
宿題出されたんですが・・わかりません。
もしよかったら質問に答えていただけるとうれしいです。

次のイオン1個の中に含まれている電子の総数は何個か答えなさい。
1,Al3+  2,S2-  3、NH4(下)+  4,NO3(下)-
5,CO3(下)2-  6,SO4(下)2-

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.それぞれのイオンを構成している原子の原子番号を足しなさい。
2.プラスnだったらその総数からnを引き、マイナスmならmを足しなさい。
例を挙げると。
CO3^2-
1.炭素の原子番号6、酸素の原子番号8だから総数は、
6+8×3=30
2.マイナス2なので
30+2=32

Qどちらが正しいのかわかりません・・・

中学生以来化学をしておらず、ものすごく基本的なことまでわからず困っています。 参考書と問題集の答えが違っているような気がするのですが、どちらがあっているのか教えてください。


問題,下のアルミニウムイオンについて次の記述のうち誤っているのはどれか。

        27 +3
         Al
        13

1、原子の数は13である。
2、陽子の数は14である。
3、電子の数は13である。
4、質量数は27である。
5、イオンの価数は+3である。

答えは、3の電子の数 で、アルミニウムの電子の数は13であるが、アルミニウムイオンなので、13-3=10とあります。 

ここまでは、なるほどとわかったのですが、
ほかの参考書にアルミニウムでは載ってなかったのですが、Mgの場合が載っており、そこにはこう記載されていました。

記号による表記

(1)元素がマグネシウムである(陽子数=原子数=12)
 ことを表す。   Mg

(2)電子数=陽子数-2である(2価の陽イオンになっている)ことを示す。     2+
            Mg
 
(3)陽子数=12  
 陽子数+中性子数=24(中性子数=24-12=12)であることを示す。   
          24 
           Mg
          12

この説明を読む限りでは、上の問題の選択肢である
1、原子番号は13である。
2、陽子の数は14である。
という選択肢も、Mgと同じように原子=陽子=13にならなければならないような気がするのですが・・・

どちらが一体正しいのでしょうか??

ものすごく長くなってしまいましたが、
よろしくお願い致します。

中学生以来化学をしておらず、ものすごく基本的なことまでわからず困っています。 参考書と問題集の答えが違っているような気がするのですが、どちらがあっているのか教えてください。


問題,下のアルミニウムイオンについて次の記述のうち誤っているのはどれか。

        27 +3
         Al
        13

1、原子の数は13である。
2、陽子の数は14である。
3、電子の数は13である。
4、質量数は27である。
5、イオンの価数は+3である。

答えは...続きを読む

Aベストアンサー

 下の様に書いた場合,「E:元素記号,A:質量数,Z:原子番号,m:イオンの価数または酸化数,n:原子の個数」を表しています。

    A m
     E
    Z n

 お書きのものでは,「 E:Al(アルミニウム),A:27(質量数=陽子と中性子の数の合計が27),Z:13(アルミニウムの原子番号,陽子の数,原子状態での電子の数),m:+3(原子から電子3個を出した3価の陽イオン)」を示しています。

> 1、原子の数は13である。

 「原子の数」は上記のnになりますが,示されていませんので「間違い」です。

> 2、陽子の数は14である。

 「陽子の数」は上記のZで13ですから,14は「間違い」です。

> 3、電子の数は13である。

 原子状態の「電子の数」は「陽子の数,原子番号」と同じ13ですが,3価の陽イオンになっていますから3個少ない10個です。したがって,これも「間違い」です。

> 4、質量数は27である。
> 5、イオンの価数は+3である。

 これらは上記の様に「正しい」です。

 つまり,あなたが感じたのが正しく,「1,2,3が間違い」で「4,5が正しい」です。

 下の様に書いた場合,「E:元素記号,A:質量数,Z:原子番号,m:イオンの価数または酸化数,n:原子の個数」を表しています。

    A m
     E
    Z n

 お書きのものでは,「 E:Al(アルミニウム),A:27(質量数=陽子と中性子の数の合計が27),Z:13(アルミニウムの原子番号,陽子の数,原子状態での電子の数),m:+3(原子から電子3個を出した3価の陽イオン)」を示しています。

> 1、原子の数は13である。

 「原子の数」は上記のnになりますが,...続きを読む

Q結合性軌道と反結合性軌道とは?

結合性軌道と反結合性軌道とはどういうものなのでしょうか?
調べてみたのですが少し専門的で理解できませんでした。
初心者にも分かる程度にご教授お願いいたします。

また、「水素の分子軌道において、基底状態では反結合性軌道に電子が含まれない」ということも合わせて教えていただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

分子の化学結合理論で、分子軌道法という理論の中で使われます。
文だけで分かりづらいと思うので画像をご覧ください。

まず、簡単に水素原子2つから水素分子1つができる過程を考えます。
それぞれの水素は1s軌道に電子を1つずつ持っています。
この2つの1s軌道は相互作用し、エネルギーの異なる2つの軌道ができます。
このときエネルギーの低い方の軌道は、2つの軌道の電子波の位相(波動関数の符号)を合わせて重なります。
すると重なった部分(2つの原子間)の電子密度が高くなり、この軌道の電子は2つの原子核を引き寄せ結合を生成しますから、「結合性軌道」と呼ばれます。
しかしエネルギーの高い方の軌道では、2つの軌道の電子波は位相を逆向きにして重なるのです。
すると、重なった部分の電子密度は低くなり、2つの原子間とは反対方向の電子密度が高くなります。
結果、この軌道はそれぞれの原子を結合とは逆向きに引き離し、結合を破壊する性質を持つので「反結合性軌道」と呼ばれます。

水素分子H2では、このように2つの1s軌道から結合性軌道・反結合性軌道ができます。
電子は合わせて2つです。パウリの原理に従い、エネルギーの低い軌道から電子を詰めていくと、2つの原子はどちらも結合性軌道に位置します。
反結合性軌道には電子は入っていません。

結合次数は (結合性軌道中の電子 + 反結合性軌道中の電子)/2 で求められます。水素分子の結合次数は1となります。
水素分子の結合は単結合である、ということに一致していますね。

分子軌道法はこのように考えます。

分子の化学結合理論で、分子軌道法という理論の中で使われます。
文だけで分かりづらいと思うので画像をご覧ください。

まず、簡単に水素原子2つから水素分子1つができる過程を考えます。
それぞれの水素は1s軌道に電子を1つずつ持っています。
この2つの1s軌道は相互作用し、エネルギーの異なる2つの軌道ができます。
このときエネルギーの低い方の軌道は、2つの軌道の電子波の位相(波動関数の符号)を合わせて重なります。
すると重なった部分(2つの原子間)の電子密度が高くなり、この軌道の電子は2...続きを読む

Q最外殻電子の数

初歩の化学を学習しております。最外殻電子の数は8個までしか入らないそうですが、原子番号21のスカンジウムはM殻に9個入るとテキストに書いてありました。このあたり、理解がイマイチできません。ご指導をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、最外殻に入る電子の最大数は周期数(言い換えれば原子核の周りにある電子軌道の本数)をnとすると2n`2と表されます。
なので、
例えば、M殻はn=3となるので2×3`2=18個の電子が入ると満杯になります。
つまり、最外殻電子は8個とは限りません。

しかし、希ガス原子(He~Rn)の最外殻電子数はHeを除いて必ず8個になります。
HeはK殻(n=1)に最大数電子が入った状態なので、2×1=2個の電子しか入りません。
また、各原子が持つ電子の総数は原子番号に等しいので、原子番号が2のHeは2個の電子しか持たない、と言い換えることも出来ます。

ここから本題に入りますが、M殻以降の電子殻には面白い性質があります。
それは、M殻は先程書いたように18個の電子が入るのですが、8個電子が入る(←希ガス元素のアルゴン)と安定な状態になり、まだM殻に空きがあるにも関わらずN殻に電子が入り始めます。
そしてN殻に電子が2個入る(←20番元素カルシウム)と、次のスカンジウムからはM殻の電子が18個になるまで再びM殻に電子が入り始めます。
よって、スカンジウムはM殻に再び電子が入りはじめて最初にある元素ですので、各電子軌道にある電子の個数は次のようになります。
Sc:K2L8M9N2
よってM殻には9個の電子が入っていることになります。

なお、M殻に電子が18個入る(←30番元素亜鉛)と次のガリウムからは、再びN殻に電子入り始め、N殻の電子が8個になる(←希ガス元素のクリプトン)とO殻に電子が入り始めます。
そして、O殻に電子が2個入る(←38番元素ストロンチウム)と、次から再びN殻に電子が満杯になるまで入り…というのを繰り返していきます。

余談ですが、学校で遷移元素と典型元素を習いませんでしたか?
遷移元素は最外殻の電子軌道よりも1つ内側の電子軌道に電子が入るグループで、典型元素は最外殻の電子軌道に電子が入るグループだと思っておいたらいいかと思います。

まず、最外殻に入る電子の最大数は周期数(言い換えれば原子核の周りにある電子軌道の本数)をnとすると2n`2と表されます。
なので、
例えば、M殻はn=3となるので2×3`2=18個の電子が入ると満杯になります。
つまり、最外殻電子は8個とは限りません。

しかし、希ガス原子(He~Rn)の最外殻電子数はHeを除いて必ず8個になります。
HeはK殻(n=1)に最大数電子が入った状態なので、2×1=2個の電子しか入りません。
また、各原子が持つ電子の総数は原子番号に等しいので、原子番号が2のHeは2個の電子しか持たない、...続きを読む

Q二酸化硫黄 SO2 の構造について

SO2 は配位結合が関係している、と聞いたのですが、どのような構造
になりますか?SO2は配位結合が関係していて、折れ線形で、極性分子だと聞きました。どういうことか、さっぱりわかりません。
すみませんが、詳しく教えてください。

Aベストアンサー

SO2 の電子式は以下のようになります(MSゴシックなどの等幅フォントで見てください)。

 ‥  ‥  ‥
:O::S::O:   電子式(a)

 ‥  ‥ ‥
:O::S:O:    電子式(b)
      ‥

価標を使って結合を表すと、構造式はそれぞれ

 ‥ ‥ ‥
:O=S=O:   電子式(a)に対応する構造式

 ‥ ‥ ‥
:O=S→O:   電子式(b)に対応する構造式
     ‥

のようになります。

構造式で書くと明らかなように、電子式(a)では、SとOの間の結合は両方とも二重結合になっていて、配位結合はありません。それに対して、電子式(b)では、片方のSO結合は二重結合ですが、他方の結合が配位結合になっています。

電子式(a)と電子式(b)のどちらが正しいのか?については、少し難しい話になるのですけど、#1さんのリンク先にあるウィキペディアの解説によると、
・二酸化硫黄 SO2 の電子式は配位結合を使わないで電子式(a)のように書くのがよい
・オゾン O3 の構造式は配位結合を使ってO=O→Oのように書くのがよい
ということになります。

「電子対反発則」を使うと、SO2分子が折れ線形になることを、SO2の電子式から説明できます。電子対反発則についての簡単な説明は、ネット検索ですぐに見つかると思います。電子対反発則にそれほど精通しなくても、
・H2Oの電子式から、H2O分子が折れ線形になることを説明できる
・CO2の電子式から、CO2分子が直線形になることを説明できる
ようになれば、SO2分子が折れ線形になることを、電子対反発則から説明できるようになります。

SO2が極性分子になることは、「二酸化炭素 CO2 が極性分子に“ならない”こと」が理解できれば、これらの分子の形から簡単に分かると思います。

SO2 の電子式は以下のようになります(MSゴシックなどの等幅フォントで見てください)。

 ‥  ‥  ‥
:O::S::O:   電子式(a)

 ‥  ‥ ‥
:O::S:O:    電子式(b)
      ‥

価標を使って結合を表すと、構造式はそれぞれ

 ‥ ‥ ‥
:O=S=O:   電子式(a)に対応する構造式

 ‥ ‥ ‥
:O=S→O:   電子式(b)に対応する構造式
     ‥

のようになります。

構造式で書くと明らかなように、電子式(a)では、SとOの間の結合は両方とも...続きを読む

Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。

Qなぜ水素原子は共有結合を起こすのか

水素原子2個が共有結合で水素分子になりますが、
なんの力が2個の水素を結合させているのでしょうか?
またなぜこの状態のほうがより安定なのでしょうか?
電気的に考えればそれぞれの電子同士が反発するのでないでしょうか?

Aベストアンサー

> なんの力が2個の水素を結合させているのでしょうか?
電子を共有する事による結合で
このこと自体を共有結合と呼ぶので
この問いの答えは「共有結合」となります。

>またなぜこの状態のほうがより安定なのでしょうか?
>電気的に考えればそれぞれの電子同士が反発するのでないでしょうか?
原子軌道そのものの感覚をつかみましょう。
もちろん、電子間には電気的な斥力は発生しますが
原子核との電気的な引力がありますし
共有電子対を形成するほうがエネルギー的に安定だということです。

水素原子で電子と原子核を比べると
核とのバランスは+1と-1で電気的に中性を保っていますが
軌道内で単独で存在していますからスピン的に不安定です
(電子は、原子の周りでは2つ一組で行動する状態が非常に安定です)

つまり、
もう一つ電子がこの軌道内に有ると非常に安定な構造を取る事が出来ますから
水素原子が電子をひとつどこかから受け取ってH-になることがひとつの解決策になります。
しかし、こうなると核とのバランスがずれますね。
一方、水素原子が2つ存在していると2つの原子が2つの電子をシェアすることが可能です
こうすると電子の軌道内のバランスも保てますし、核とのバランスもとれます
非常に安定な気がしませんか?
これが、共有結合と呼ばれるものです。

参考URL:http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter1/lecture9/lect1091.html

> なんの力が2個の水素を結合させているのでしょうか?
電子を共有する事による結合で
このこと自体を共有結合と呼ぶので
この問いの答えは「共有結合」となります。

>またなぜこの状態のほうがより安定なのでしょうか?
>電気的に考えればそれぞれの電子同士が反発するのでないでしょうか?
原子軌道そのものの感覚をつかみましょう。
もちろん、電子間には電気的な斥力は発生しますが
原子核との電気的な引力がありますし
共有電子対を形成するほうがエネルギー的に安定だということです。

...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q水素結合とはどういうものですか?

現在、化学を勉強している者です。水素結合についての説明が理解できません。わかりやすく教えていただけないでしょうか?また、水素結合に特徴があったらそれもよろしくお願いします。

Aベストアンサー

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻が存在しますので、原子格がむき出しになることはありません。
ご存じと思いますが、原子核というのは原子のサイズに比べてはるかに小さいために、H+というのは他のイオンとは比べ物にならないほど小さいといえます。もちろん、正電荷を持つ水素というのは水素イオンとは異なりますので、原子殻がむき出しになっているわけではありませんが、電子が電気陰性度の大きい原子に引き寄せられているために、むき出しに近い状態になり、非常に小さい空間に正電荷が密集することになります。
そこに、他の電気陰性度の大きい原子のδーが接近すれば、静電的な引力が生じるということです。
そのときの、水素は通常の水素原子に比べても小さいために、水素結合の結合角は180度に近くなります。つまり、2個の球(電気陰性度の大きい原子)が非常に小さな球(水素原子)を介してつながれば、直線状にならざるを得ないということです。

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻...続きを読む


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