大津市や草津市の市外局番、077ですが、
この局番をつかうのは、みんな「077-5・・・・」です。昔は局番自体が0775でした。
わざわざ、077にする意味はあったのでしょうか。ちなみに、天気予報で「077-177」にダイヤルすると、エラーメッセージになります。

市外に住んでいる人には関係ないのですが、市内の人は、前より「5」を1回余分にダイヤルする面倒がふえただけだと思います。ちなみに、他の077*は、京都府や福井県です。

A 回答 (1件)

 需要増(の見込み)による変更だと思います。

0775の場合市内局番**となるわけですが、077にすれば市内局番が5**のほか2**~9**まで使えるようになりますから。なお市内局番が1や0から始まることはありません。
 こうすると例えば077+市内局番2**の場合、0772(京都熊野郡)+市内局番++の地域とかぶってしまうのではないかと思われるかもしれませんが、**=++とならない限り問題ありません。こうすれば077+2~9(京都県・福井県下)で使わない番号を割り当てることができ、効率がよいとも言えます。

参考URL:http://www.joho.soumu.go.jp/top/tel_number/shiga …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
言われて考えてみれば、0775-0*-****や、0775-1*-****が不可能だったのが、077-50*-****や、077-51*-****として使えるようになれば、単純計算でも「2割」ほど番号が増やせますね。
0772の地域と077-5の地域はだいぶ離れているので、077-2**は難しいかもしれませんが、0774(京都宇治)は隣接しています。しかし、京阪奈学研都市構想の如何では、こっちの人口が多くなるかも

お礼日時:2001/09/28 11:16

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