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たしか、作家が死んだ場合、死後70年は著作権が保護される、と聞いています。

そして、名もない作者ならばともかく、著名な作者なら自分の著作権を保護するために財団を作ったり、出版社に管理をお願いしたり、自分の作家集団(プロダクション)が著作権を持ってたり、と様々です。

で、作者の死後にその作者が作った著作物(小説とか漫画作品とかアニメとかキャラクターなど)が売れた場合にはそれから得られた著作権料とか印税は、回りまわってきちんと遺族などの法的な財産後継者に行くのでしょうか?
それとも、そういった著作権管理団体というのは生前の作者や遺族から著作権を一括で買い上げて、一時的にお金を払った後は、その著作物がバカ売れして大儲けしても、遺族には一銭もやらずに済んでしまうのでしょうか?

というのは、いつか聞いた話で
「漫画家というのは著作権を出版社におさえられていて、
 漫画原作のアニメや映画が大ヒットしたり、
 キャラクター商品がバカ売れしても
 漫画家の元には雀の涙ほどのお金しか入ってこない。
 それならまだましな方で、一銭も入ってこない漫画家もたくさんいる。
 漫画家というのは原稿料も低く抑えられていて、
 単行本が売れなければ収入アップに結び付かないのだ」
というような話を聞いたことがあるので、心配になりました。

サザエさんの作者の長谷川町子氏の遺族やちびまる子ちゃんの作者のさくらももこ氏の遺族には
キチンとアニメヒットによる還元や、キャラクター商品の売り上げからの還元はなされているのでしょうか?
それとも出版社だけが儲けて、遺族にはほんのちょびっとしか渡していないのでしょうか?

詳しい方、教えて下さい。

A 回答 (3件)

契約次第です。


つまり一概には括れません。
ケースバイケース。
個人情報にも繋がるので、
オープンにされることはまれです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
何でも個人情報の時代ですね。
願わくば、作者のアイディアだけが搾取されて、儲けるのは出版社とTV局とだけ、という状況にならないで欲しいですね。

お礼日時:2023/08/09 18:30

NO.2です。

すいません。勘違いしました。
「遺族の」話だったのですね・・・。

それはわかりません。すみません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2023/08/09 19:22

https://biz-journal.jp/2020/11/post_192878.html

あくまでも、ここをよむかぎりでは、
「それなりに(売上に応じて)収入得てるっぽい?」
というカンジですが・・・。
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