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2次産業へ参入

会社の売上・業績を上げたいです
24歳男です。 実家の家業(第一次産業・水産業)を継ぎ始めて1年になります 現状 今は、一つの事業をしています。 やはり、自然相手の仕事なので暇な日とかがあります。このような日を無くしたいです。
理想としては、365日忙しい・スケジュールがいっぱいってのがいいなって思ういます。

業界が別なところに参入するのはやはり難しいですか?
二足草鞋がベストなのかなって思ったりします。

競合他社はシラス・ちりめん加工をしていて、事業を大きくなっているのを見て、羨ましく・悔しく思います
でも、設備投資に1億円以上かかります。
現状、1億円を減価償却で返済できるビジョンが見えません。

とにかく悔しく、今の現状から脱却したいです
不安になります。

事業とかで、その地域で先駆者の後を追いかけ同じ時期をしてもあまり上手くいきませんか?

冷静になって考える必要があることはわかっています。
本当に現状に満足は嫌です
何かいいアドバイスください


よろしくお願いします

A 回答 (3件)

全く別業種というと、忙しくすることはできても、儲けが少ないほぼない、最悪赤字というリスクが生じることでしょう。


ですので本業の付加価値のようなことを考えるとよいと思います。

私の知人は、米農家です。
稲作農業では、基本御コメの卸問屋や農協へ出荷する形、すなわち生産者であり卸売という形が多いかと思います。
米の販売の自由化等に伴い、精算する方法に特別なものを見出し、いわゆるブランド米を立ち上げ、小売業を始めるようになりました。あわせて、飲食店などへの卸も売り上げ増になりましたね。さらに、地域のふるさと納税の謝礼品になることで、顧客を増やし、売上も伸ばせています。

大きな設備投資なく、別業種とまでいかずとも、販売手法や形態を変えることで、売上増、すなわち忙しくなっています。農協への卸などだけであれば、稲作農業は、田植え・稲刈りの二次期が農繁期で、それ以外は作業はあっても忙しくはないのに、在庫を抱えて小売りや小規模卸をすることで、年中忙しくなっています。
設備投資としては、いわゆる保管場所が第一ですが、農家は結構スペースに余裕があるので、新たな負担は軽微です。あとは保管庫(湿度温度管理)ですが、規模により数十万円から存在します。当然リースやローンも可能でしょう。

別な農家さんですが、単純にコメの保管庫だけ用意して、毎日精米し、毎日小分けをする、そして、地域の農作物の販売所などに持ち込むということをしています。中間搾取がないので、量販店より安価に出しても、卸よりも儲かるわけで、あとは手間と価格が折り合うかは、その内情次第ですからね。
米の量り売り、計る速度や梱包などを節約しつつ手間も減らせるように考えつけばよいのですし、家族運営であれば、給与という経費は基本考えずに手元に残ろお金とそこから出ていくであろう税金だけを考えればあとは、世帯収入ですからね。

最近では、いろいろな通販サイトが増え、出店もしやすくなっています。出店コストがかかり儲けは少ないですが、販売店・販売商品の広告にはなるわけですからね。そして、その利益などから自社サイトを作成し、顧客を誘引できれば、徐々に出店コストが少ない形でも販売できるようになるし、そういった段階になれば、大手出店サイトとの出店コスト等の交渉もできるようにもなったりします。

水産ですと、コメも生ものですが足の速いものでしょうし、保管や管理発送なども特殊なところはあるかと思います。それでも、消費者や消費者に近いところへ販売できるようにすることで、中間搾取分も自分に入るのでありだと思います。加工販売が出来れば、足の速さへの対策もできつつ、さらに利益を載せることが出来て良いとは思いますね。
加工販売であっても加工の内容でスペースもそれほど求められない形で始められるものもあると思います。
地元の現役で働くことを引退されたおばちゃんおばあちゃんなどに手伝ってもらうのもありです。
私の周りの事業でも、シルバー人材の活用を多少でも行っているところが増えています。こういった世代の方たちの中には、生活に多少の潤いを求めている方もいますし、孫などへの小遣いや子や孫たちとの食事代などを出せるおばあちゃんでいたいと思う人も少なくありません。今でも出せていても、分けられるパイの小さいところから出すのと大きなパイから出すのでは、気持ちのゆとりも違えば、必要でアレア進学祝いなどで大きく祝えることもうれしさにもなるようです。

業界は違いますが、ゴルフ業界のなかのキャディさん、プロにつくのではなく、コンペなどのゴルフ場のお客さんに臨時で付くキャディという仕事がありますが、高齢化が進んでいます。70歳でも減益という方もいます。
当然70歳で始められるものではありませんが、子育てなどが落ち着き始めたり、子育てに協力してもらえる家族構成の方などが早めの時間帯で、月の一部をそういった仕事をするという形で、若ければ20代もいますが、40代などから働いていたりすれば、勤務日数は減っても、60代70代で月数日などはたらけたりするのです。年金以外に得るお金ですので、割が良いようです。

人材を使うにしても、使い方というものもあると思います。
いろいろ模索されるとよいと思います。
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業態は違いますが、茶農家の若い後継者さんもリーフ茶が中々消費されないので、生き残りを掛けて、お茶の販路拡大を頑張っています。


自分1人でと考えると気が遠くなりますよね。誰か共同利用者いませんか。また漁協を通して有利な融資、利子補給制度とかありませんか。また、役場を通して地元の加工グループと協力して加工品の試作を作りイベントなどで販売する。地道に魚食普及に努めていけば、何か将来につながるものが見えてくると思います。行動あるのみです。
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理想としては、365日忙しい・スケジュールがいっぱいってのがいいなって思ういます。



これ、厳しいです。

主軸の仕事の合間にほかの仕事、、、、


設備投資の前の話しです

銀行は銭かしてくれます

最後は自分のところにきますからね

銀行の融資のかた、いませんか、
これやりたいけど、とか聞くと参考になる話し

してくれます


銀行も商売ですから
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