このコーナーには初めて質問させてもらいます。

タイトルのとおりなのですが、今、大学の研究室で会社を設立しようと教授に言われています。
このことは去年の秋頃から言われていました。
そのときの事業の内容は、
 ・研究室の研究成果を商品化し、市場に売り出す
ということでした。
これは開発を行ったりするので僕としてはやりたいことでもあったので、社長になってもいいと教授に言いました。

ところが、今年の二月の終わりごろ、教授が言った事業の内容は、
 ・国や県から出されているIT系補助金を活用するために、補助金交付のための申請などの支援をおこなう
ということでした。
また、開発は全く行わないとのこと。
この内容を聞いたとき、絶望感がよぎりました。
全くこの事業をやりたいとは思わなかったからです。
でも、教授が淡々とその事業内容を説明し、3月にホテルでビジネスモデルの発表会があるから発表してくれとのこと。
仕方なく、言われた内容をまとめ、プレゼンの準備をしたのはいいものの、その発表会のリハーサルでは周りの人に質問攻め。
当然内容を聞いただけなので応えられないことがたくさん。
その日の夜に教授に相談すると「もっと考えなきゃ!!」って言われる始末。
そんな、説明を聞いただけで考えろというのも無理があります(涙)
また、この事業の目的はお金を儲けることではないとのこと。

また、この事業のせいで勉強などの時間が今全くありませんし、これからも時間が無いような気がするんです。
僕は大学院に進学するのですが、進学する理由は研究がしたかったのであって、起業は望んでません。

金儲けが目的でない事業、全くやりたくない内容。
やりたくない事業で起業する人なんているのでしょうか?
また、この教授の事業を断ることはできないのでしょうか?

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A 回答 (5件)

状況がかわいそうなので、再び回答します。


教授も意地が悪く言っているのとちがうようなので、
素直に
1.私の知識・能力では無理。
2.本来の勉強ができなくなっている。
3.学生側にに10万円を出す余裕は無い。
  まして営利目的ではないので一方的負担になる。
これをはっきり言うと良いと思います。
1.会社の設立は卒業生で起業経験のある人か行政所士にたのんで欲しい
2.営利目的でないならお金は出すわけに行かないことを
はっきり言うと良いと思います。
言う時はゼミの全員で言うようにしましょう。
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この回答へのお礼

再び回答ありがとうございます。

>1.私の知識・能力では無理。
>2.本来の勉強ができなくなっている。
>3.学生側に10万円を出す余裕は無い。
ん~すばらしく当たっています(^_^;)

>1.会社の設立は卒業生で起業経験のある人か行政所士にたのんで欲しい
>2.営利目的でないならお金は出すわけに行かないこと
1.なのですが、あくまで現役の学生が行わないと意味がないと言ってました。
もともとこれに似たことを少し研究室でやっていたようで、そういった業務を研究から切り離すことが今回の設立の目的でもあるといってました。
2.はほんとそう思います。
たぶん普通にプログラミングのバイトをやっていたほうが儲かるようか気がします(月80000円位)。
ゼミの友達はみんな嫌だ~とは言っているんですが、丸で人事でして…
たぶん断るのは僕のみになるとは思うんですが頑張ってみます。

お礼日時:2003/03/16 17:02

>1.なのですが、あくまで現役の学生が行わないと意味がないと言ってました。


意味が良く分かりませんが、教授との間に、助教授や、講師などがいると思いますが、相談できる人はいないのでしょうか。?
お金もないから、その教授から借りて、成功したら返すことにしたらどうでしょう。
出資するには問題ないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
事業といったことは二人の助手の先生がいるのですが全く関わっていません。
たぶんこういったことが行われていることも知らないと思います。
教授から借りるのは今まで研究でいろいろお世話になっているので言いづらいです。
もし学生が出資することになれば全くそんな余裕は無いと言い切ろうとは思っているのですが…

お礼日時:2003/03/16 23:50

こんにちは。



企業コンサルをしているものです。
shotaro777さんがご希望しているのは「研究室の研究成果を商品化し、市場に売り出す事業」なのですね。今年に事業の内容を改めて言われた時には以前と内容が変質していたと言うことでしたら、その事業(開発を主としない)なら関心が無いので降りたいと素直に申せばよいことではないでしょうか?

私も職務上、色々な企業や大学と産学共同開発を進める場面がありますがどこも学生に強制するようなことはありませんよ。
学生側にとって見れば一生を左右する問題なので当然慎重になるのは当たり前で、教授もそこの所は心得ていると思います。

あなたが以前に事業主になっても良いとのことを伝えていたのですから教授もそこを考えて提案を続けているだけではと思います。事業の中身が変わった段階ではあなたの意見を改めて聞く必要がある訳ですが、あなたが態度を明確にしていないのですから一度しっかりと意思を伝えてあげるべきだと思います。

教授が別の提案や考え方をするようになるにはきっかけが必要ですので是非意思を明確に伝えてあげて下さい。他の道を探すことになってもあなたが責任を感じる必要もありません。

私から拝見するとあながち悪い教授とは思えないので今後とも良い関係を保つ工夫をしてみては如何でしょうか。普段からフランクに話せる関係になっていればやんわりとお断りできる例だと思いますよ。

頑張ってみて下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>今年に事業の内容を改めて言われた時には以前と内容が変質していたと言うことでしたら、
>その事業(開発を主としない)なら関心が無いので降りたいと素直に申せばよいことではないでしょうか?
そのとおりですね。正直、変わった事業内容を伝えられたとき、頭の中が真っ白になり何も言うことができなくて、ただ「はい」「はい」と言ってしまっていました。
なんか後にひけないような気がそのときしまして…

>教授が別の提案や考え方をするようになるにはきっかけが必要ですので是非意思を明確に伝えてあげて下さい。他の道を探すことになってもあなたが責任を感じる必要もありません。
そうですか。そういってもらえるとうれしいです。

>私から拝見するとあながち悪い教授とは思えないので今後とも良い関係を保つ工夫をしてみては如何でしょうか。普段からフランクに話せる関係になっていればやんわりとお断りできる例だと思いますよ。
そうなんですよ。とてもいい教授で、それが大学院に行く理由の一つでもあります。
果たしてやんわりと断れるかは謎ですけど(^_^;)

とにかく、近々発表会があるのでそれが終わったら話してみます。

お礼日時:2003/03/16 16:51

ちょっと難しい状況ですね。

この先、教授の気分を損ねると大学院進学はおろか学部の卒業も危うくなるかもしれません。その教授とは学部で縁を切る方向で、やんわりとお断りしてはどうでしょうか。やんわりとですよ。その先生の考え方を変えようとかするのに手間をかける義務は少なくともあなたにはありません。あなたは、自分の貴重な時間を早く自分のために使えるようにすることに専念すべきです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>この先、教授の気分を損ねると大学院進学はおろか学部の卒業も危うくなるかもしれません。
一応教授の性格上、それはないと思います。
結構ドライな性格なので。
ゼミに来ない生徒とか、ゼミ室でゲームをしている生徒を見ても特になにも言わないような人ですから。
ただ、特定の人への人使いが非常に荒いということは言えます。

>その先生の考え方を変えようとかするのに手間をかける義務は少なくともあなたにはありません。
>あなたは、自分の貴重な時間を早く自分のために使えるようにすることに専念すべきです。
そうですね、できればきっぱり言いたいのですがなかなか切り出せなくて…
ここ1ヶ月ほど、全くといっていいほど自分の時間がありません。
時間があったのは実家に帰れたわずか1週間。
これもその3月の発表会がなければもっと延ばせたのですが…
母親が寂しがり屋で僕が下宿先に戻るときに毎回泣かれるので少しでも長い時間いてあげたいのですが…
同じ講座の友達が誰一人のしてこのことで手伝ってくれなく、全部僕にお任せ状態なのでさらに精神的にまいってます。

普通の理系の大学生のように研究に専念したいです…

お礼日時:2003/03/16 13:02

根本的にその教授が会社を作ることの意味が


分かっているのか疑問です。
問題点として、
1.出資金を誰がだすか 最低300万円+アルファ
2.定款はどうするのか

金儲けとしないのであれば、公益法人にする方法もありますが、今回は目的が違うと思います。

法人を設立するためには、それなりの重みがあります。
その教授はまず上の二つをどう考えているのか、
問いただしたらどうでしょう。

断るのは立場上難しいと思いますが、実質不可能ということを教えてあげるしかないでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
資本金の方なのですが、二月に変わった法律で1円からでも設立自体はできると言われました。
だから、始めに最低限必要な資本は自分たちが10万円ぐらい出せとのこと。
僕は下宿の身なので10万円はあまりにも大きすぎます。
ただでさえ無理を言って授業費を出してもらったばかりでなく、生活費も出してもらっているのに…
定款の方は、細かいことは決まってなく、目的と業務のおおまかなことぐらいは決まっています。
たぶん、予想なのですが、細かいことを決めるのはどうしたらいいかを聞いたら、「そんなの適当でいいよ」って返されるような予感がします。<教授の性格上

教授の中では何か完全にできるという考えがあるようなので、実質不可能ってことを教えるのは生徒であり知識の無い生徒にはかなり苦しいというのが正直な意見です(ーー;)

お礼日時:2003/03/16 12:55

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Aベストアンサー

>個人事業主の開業届をせずにアカウント名をOO店と表示しても良いのでしょうか?
問題ありません。

>個人事業主の開業届をした場合と、開業届をしない場合、税金面はどうなりますか?
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参考
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/pdf/02.pdf

>届出をしないと経費を計上できないなどという事になるのでしょうか?
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ご参考までに。

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条件は次の1~3のすべての要件に該当すること。(以下引用)

1 創業の要件
新たに事業を始める方、または事業開始後税務申告を2期終えていない方
2 雇用創出、経済活性化、勤務経験または修得技能の要件
  次のいずれかに該当する方
  (1) 雇用の創出を伴う事業を始める方
  (2) 技術やサービス等に工夫を加え多様なニーズに対応する事業を始める方
  (3) 現在お勤めの企業と同じ業種の事業を始める方で、次のいずれかに該当する方
    (ア) 現在の企業に継続して3年以上お勤めの方
    (イ) 現在の企業と同じ業種に通算して3年以上お勤めの方
  (4) 大学等で修得した技能等と密接に関連した職種に継続して2年以上お勤めの方で、その職種と密接に関連した業種の事業を始める方
  (5) 既に事業を始めている場合は、事業開始時に(1)~(4)のいずれかに該当した方
3 自己資金の要件
  事業開始前、または事業開始後で税務申告を終えていない場合は、創業資金の3分の1以上の自己資金(注)を確認できる方



個人事業主でも適用内とのことですので、資料請求等されてみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.k.jfc.go.jp/yuushi/atarasiku/04_shinsogyo_m.html

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Qもともと個人事業主のネットショップ開業届は?

私はもともとフリーライターをしていて個人事業主として毎年確定申告をしています。(白色)
あらたにネットショップを立ち上げようと思っているのですが
開業届はだすべきなんでしょうか?

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また、フリーライターとしての開業届?的なものもだすことなく、
毎年、確定申告しているのです…こちらな何か提出するものは
あるのでしょうか?

無知でお恥ずかしいのですが宜しくお願いします!

Aベストアンサー

>開業届はだすべきなんでしょうか…

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>また、フリーライターとしての開業届?的なものもだすことなく…

規則違反を大声で言うのはやめましょう。
すでに何度も申告しているなら、時効でしょう。

>こちらな何か提出するものは…

業務を拡大されるなら、青色申告の届けを出すのがよいかと思います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q個人事業主申請 起業日以前の、起業準備の費用を経費にできますか。

教えて下さい。

今年、初めて開業しました。収入が見込めたので個人主事業申請を税務署にしてきました。青色にしました。

起業日は申請する日から二ヶ月前にしか遡れないということでしたから、その様にしてきました。

が、その起業日以前に発生した経費を、経費としておとすことは出来ないのでしょうか。

Aベストアンサー

可能です。

起業の際には通常「創業費」「開業費」の費用の支出があります。

「創業費」とは設立するまでにかかった費用です。
「開業費」とは設立してから営業するまでの準備にかかった費用で、具体的には、業務用の消耗品の購入費、印鑑や名刺の作成費、広告用チラシ等の作成費、調査費や資料代、接待費、準備活動に要した交通費 等です。

税務上は下記の処理を任意に選択できます。
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2.開業年度に一括して経費に計上。

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具体的な処理としては、例えば開業費であれば、
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個人事業主として開業届を出すと、開業した事を証明する認定証のようなものは貰えるのでしょうか?

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単なるペラペラの紙ですか?それとも賞状くらいの厚さですか?

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教えていただけると助かります。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

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それが、開業をしていますよ。という証明?みたいなものにはなります。

Q個人事業の事業内容

私は、IT関係、写真撮影、土木 の技術があります。
妻は、翻訳・通訳の技術があります。
今年、二人とも会社を辞めて、力を合わせて稼いでいこうとしています。

質問ですが、以下の2点です。

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事業内容を分割して届けた場合と、一つの個人事業として届けた場合の、それぞれのメリット・デメリットを教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

分割すると、帳簿の類をそれぞれでつける必要があります。
当然お金も別で管理になります。
面倒くさいと言えば面倒くさいかも知れません。
代わりに、どちらの事業でどれだけ儲かっているかなどが明確になります。
(今年、翻訳の仕事はイケてたが、土木の方はイマイチだったとか)

一緒にすると帳簿は一つになります。
屋号も一つですから、開設できる銀行口座も共同のものになります。
何をする事業主なのか、判りにくい名前になってしまうかも知れません。
また、奥様に給与を支払うという形になります。
この方がお得なような気もしますが、専門家でないので判りません。
この辺の話は詳しい方の解説を待ちましょう。


2人とも会社を辞めるってとっても冒険な気もしますが、2人力を合わせていけるならどんな苦労も乗り越えて行けそうで、とてもうらやましいです。

頑張ってください。

Q個人事業主の青色申告申請書は出して開業届はださなくてよい?

知り合いで、青色申告申請書は出しているが、開業届は出していないという人がいました。本当かどうかわからないのですが、一度税務署に開業届を出そうといったところ、とてもあしらわれ(こちらの準備不足もありましたが)結局白色申告しようかと思っています。開業届を出す日にちが問題になるみたいなことをいわれました。今は委託契約で働いております。本来ならその委託契約ではじめたときからなのでしょうけれども、実家が自営業なのでそちらに確定申告のことはお任せにしていました。もし、開業届を出さずに青色申告申請書出すだけでよいのであれば提出しようかと思いますが、可能でしょうか。

Aベストアンサー

開業届を提出しないで事業を開始しても、納税すべき利益が出たら、確定申告をして納税すれば、何の問題も有りません。
つまりね開業届は提出しなくても問題ありません。

更に、これから青色申告にしたい場合は、開業届の提出に関係なく、「青色申告承認申請書」を提出すればよいのです。
「青色申告承認申請書」は、その年の3月15日までか、開業から2ケ月以内に提出する必要が有ります。

既にご存じかと思いますが、青色申告の特典などの詳細は、参考urlをご覧ください。

又、記帳などについては、お近くの商工会議所か商工会へ行くと、無料で指導や相談を受けられます。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/2070.htm

Q個人事業の事業内容は何でも可能なのでしょうか?

こんにちは

個人事業として塾を始めたいと考えております。

塾といっても学習塾ではなく、Net上でブログでいろいろ知識を伝えるといった内容です。

その売り上げの一部でボランティア活動等に参加したいと考えております。

有料ブログという形になりますが、個人事業として開業するのは問題ないでしょうか?

おわかりになる方いらっしゃいましたら、教えていただけませんでしょうか。

よろしくお願い致します。

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 よく分からないけど、順番を逆にすればいいんじゃないの?
 つまり、「~に関してお困りの方々を支援するボランティア活動」をしてるので、「~でお困りの方へは格安でサポートしています」という感じ。
 種類は公序良俗に反しなければ何でもOKだけど、お金をとる場合、資格が問題になるときがある。そういう時は、組合のような仕組みにするほうがいい場合がある。NPOやLLCあるいは生活協同組合のように、出資金をもらって、構成メンバーになってもらい組織内での無料サービスというカタチ。共産党もこんなのやってたかも。
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