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庭のあちこちからこの憎むべき蔓草が生えて来ます。抜いても抜いても生えてきます。

地下茎を丁寧に除かねばならないのは承知ですが、植木の根元なのでほじくっても全部を取り去ることは無理と、この方法は初手から諦めています。

ラウンドアップなどの除草剤も周囲と土壌と人への影響を考えると使いたくありません。

理屈から言えば、芽生えのうちに抜いて抜いて抜いてを繰り返すうちに地下茎に蓄えられた栄養を使い果たして枯死するだろう、と思い、去年は抜いて抜いて抜きまくったのですが、今年も涼しい顔で同じ所から生えてきやがります。

今年また根気よくやれば、来年、それが駄目なら再来年くらいには根絶することを期待できるでしょうか? お教えください。

A 回答 (4件)

#1です。


 マメに地上部にでた芽の部分を引き抜いて行けばいずれ枯死すると思います。理屈の上ではですけど。

 ただ・・地下茎がどこまで達しているかわからないので、気がつかないところで光合成をしてしまえば、
からすことはできなくなるでしょうね。

 ヤブガラシの体力を奪う意味ではこれから暑くなる夏が良いでしょうね。代謝が活発な夏季に光合成できない・・植物にとっては死活問題のはず・・
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

おおう、やはり枯死しますか。あまりのしぶとさに、理屈を超えた生き物ではないかという気がしてならなかったので、おおいに心強いお言葉です。

うきうきしながら庭を見回り、今日は七本抜きました。一本は一メートル近い大物。これを見落としていたとは、俺のバカ俺のバカ、と自責しましたが、木や草の込み入った暗いところだけに、葉っぱがちょぼちょぼとしか出ていない。おおう、これはきっと奴にとっては大赤字に相違ない、とほくほくしました。もしかして発見してもしばらくは放置して少し育ってから抜いたほうが連中にとっては辛いのではないか、などと考えましたがどんなもんでしょう。

理屈ではなく、実地に兵糧攻めに成功なすったかたから応答をいただけるかもしれないので、いましばらく締め切らずにおかせてください。ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/11 19:56

昔の駆除方法ですが宜しいでしょうか。



とにかくこまめに抜きまくります。
その後、抜いたところに飽和状態の食塩水を流します。
蔓が出たらまた抜き、食塩水を。

梅雨時までが勝負です。梅雨の雨が食塩を洗い流してくれます。
(近くに大切な植物がある場合はこの方法は向きません。)

引き抜いた蔓は、アク抜きを長めにし、おひたしにどうぞ。
(カタクリのように人によっておなかがゆるくなることがあります。
 気を付けてください。)
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この回答へのお礼

はうっ! 現実にこの方法で殲滅なさったんですなっ!

食塩ですか~。結構これは有毒ですよね。一ヶ所、隣との境、コンクリの土止めに添って生えるところで試してみます。柚子の下とかは怖くてできませんねえ。

おひたしで喰えますか?! 天ぷらにしたら不味かったという話を聞いたことはありますが。むむむむむ。どうしよう。

貴重なご教示、まことにありがとうございました。

お礼日時:2005/05/13 00:00

 ヤブガラシもスギナやドクダミ、クズ等と同様に地下茎が残っていると幾ら芽を取っても意味がないところがシャクに触るところですね。

 
 
駄目と言っても対策は次の二つあるうちの何れかです。
命名を「ヤブガラシ一掃大作戦」と称して徹底的にやり今年で
決着をつける意思を強固にもってやること。
 (わたしはドクダミを根こそぎとり去って根絶しました。)
1.ヤブガラシ一帯の土を全て掘り出して根こそぎ処分
 その為には植木の移動もやること。 
  これが一番間違いない方法です。 

2.クレオソート系除草剤を利用して個別に枯らす方法。
 この方法は#1さんの言われる方法です。 植林地帯の下草除草や笹・竹・スギナなど根絶の実績は多々あるようです。
 土壌の影響や人畜には無害のようです。 ただ他の野菜や有用植物に飛散しないように刷毛などで直接固体に塗る方法です。 持っていますが、ほとんど使っていません。
 今回はやはりこのNo.2の選択が一番手っ取り早く効果が期待できるのではないでしょうか。 
 わたしも除草剤はあまり使用しない方ですが、それも時と場合によりけりです。 一部、砂利敷駐車場にはカソロン粒剤を散布しています。 使っていない畑では随時この手の除草剤を少しづつ散布してその効果を確認しながらやっています。
 (人力、クレオソート系除草剤、一般除草剤) 
 
 *このタイプは使用方法(散布方法)を間違うと植木まで枯らしますので注意してください。 最近このWEBでやめればいいものを直接根元にクレオソート系と一般除草剤を直接散布して枯らした方がいます。使用には最大の注意を払ってください。 出来れば影響の少ないところで試験的にやられてから実行することを期待します。
 

 
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この回答へのお礼

ご教示ありがとうございます。

植木の移動は残念ながら絶対に無理です。クレオソート系除草剤の毒性については調べてみます。

私が教えていただきたいのは、ヤブカラシがせいぜい二十センチを越える前にまめまめしく、しかも根気よく摘み取っていくなら、いずれは(五年十年先でも)枯死に至らしめることが可能かどうか、なのですが。

たとえば竹藪をぜんぶ切り払い、春に出てくるタケノコタケノコかたっぱしから地面の上の部分をちょん切っていったら、いずれは地下茎も死滅しそうに思われるけれども、それは間違いですか、という質問なのです。

お礼日時:2005/05/10 23:36

 ラウンドアップを直接からしたい植物に塗る方法が有りますよ。


 http://www.roundupjp.com/qanda/20/
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この回答へのお礼

ご教示ありがとうございます。

はい、塗布処理については過去ログにもありまして、しかし、おっそろしいことが書いてあります。それをやったあとにその場所に入り込んだら、手がばんばんに腫れ上がって入院治療を余儀なくされたたとか。

それから、本当かどうか知りませんが、これを使うと土壌に有毒な黴が発生するという説があるそうです。

私が教えていただきたいのは、単純に、芽が出るそばから引っこ抜いているだけで、根を残していても、光合成ができなければいずれはくたばるんじゃないかと期待して良いか悪いか、です。

お礼日時:2005/05/10 23:18

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