現在国木田独歩の郊外を研究テーマとした授業を受けているのですが、全然魅力がわかりません。そもそも、何が言いたいのかもわかりません。この小説では何を伝えたくて、どのような点を重視して研究を進めればよいのか教えていただけませんか?

A 回答 (1件)

答えにならないかもしれませんが、



独歩の遊歩道が北海道の国道38号線沿いの芦別の近くにあったはず。

気を抜いて一度散策してみてはどうでしょう。
視点が変わるかも。
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Q国木田独歩の人生観とは?

国木田独歩の『忘れえぬ人々』についての人間認識と人生観などについて教えてください。難しくて困っています!宜しくお願いします。

Aベストアンサー

本文中にまずこのようにありますね。
『忘れえぬ人は必ずしも忘れて叶ふまじき人にあらず』
また、このようにも。
『恩愛の契もなければ義理もない、ほんの赤の他人であつて、
本来をいふと忘れて了つたところで人情をも義理をも欠かないで、
而も終に忘れて了ふことの出来ない人がある』

それと、主人公が語る「忘れえぬ人」のエピソードに共通するものは何でしょうか。
それは、ある風景の中で哀切をかきたててやまない人物、人影です。

たまたま宿で一緒になり、たった一晩だけ語り明かした人、
そういう人も忘れがたい人物ではあります。
けれども、この小説の主人公にとっての「忘れえぬ」人は、
そうした世間一般が認めるようないかにもそれらしい人物ではなく、
小説のはじめに出てくる"はたごや"の主人のような人物なのです。

なぜでしょうか。
小説の冒頭をもう一度ていねいに読んでみてください。
淋しい中にも一段と物淋しい、うらさびれた町の、はやらない"はたごや"。
そこの主人。店のようす。
主人公はそこに、なんともいえない哀切、あるいは悲哀、
そうしたものに類する感情をかきたてられたのでしょう。
それが小説の最後になって読者に明かされる、そういう仕組みになってます。

本文中にまずこのようにありますね。
『忘れえぬ人は必ずしも忘れて叶ふまじき人にあらず』
また、このようにも。
『恩愛の契もなければ義理もない、ほんの赤の他人であつて、
本来をいふと忘れて了つたところで人情をも義理をも欠かないで、
而も終に忘れて了ふことの出来ない人がある』

それと、主人公が語る「忘れえぬ人」のエピソードに共通するものは何でしょうか。
それは、ある風景の中で哀切をかきたててやまない人物、人影です。

たまたま宿で一緒になり、たった一晩だけ語り明かした人、
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Q国木独歩?

タイトルの作家の方はいますか?検索したのですがほとんどヒットしなかったので、間違っているかもしれません。
いる場合、有名な方でしょうか?宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

国木独歩でも4-5件ヒットするんですね。すごい。

国木田独歩(くにきだ・どっぽ/Kunikida Doppo)さんでしょう。

検索してどうも結果が思わしくないときは、適当にブランクを入れてみたりするといいですよ。
「国木独歩」が駄目なら「国木 独歩」にしてみると。

そうすると、国木独歩とか国木田独歩とかヒットします。
そこからたどっていくと、正解にたどり着けるでしょう。

Q郊外の大型ショッピングモール建設に伴う環境破壊の実例

今、大型ショッピングモールの郊外建設に伴う環境破壊の実例を探しているのですが、なかなか見つかりません。

知っておられる方がいらっしゃいましたら参考ページのURLとともに教えてください。

大雑把な質問内容ですみません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ショッピングセンター建設にあたっては付近の住民への公聴会や環境調査資料の公表などいくつかの義務事項があり、公開されているものもあります。認可を得ることが前提の調査のため、悪い評価にはなっていませんが、調査内容や方法などは参考になると思います。
大阪市の環境アセスメント資料より
http://www.city.osaka.jp/kankyojigyo/sisaku/asesu/k1_3/36.html

Q独歩の「我が過去」が掲載されている本を教えて!

国木田独歩の作品で「我が過去」という文があるそうですが、全集を調べても見つかりません。
ちなみに「わが過去」という短文がありますが、これとは違います。感じの「我が」です。
全集の何巻、もしくは何という著書に掲載されているか御存知の方、お教え願います。
下の論文の冒頭に出てくる「我が過去」という一文です。繰り返しますが「わが過去」とは別です!

http://ci.nii.ac.jp/els/110000967443.pdf?id=ART0001139556&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1374413983&cp=

Aベストアンサー

こちらにて閲覧可能です。
「我が過去」(収録:国木田独歩「詩及小品集」新潮社 大正9)
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/962137/94

Q郊外のカフェの売上

郊外にカフェを開きたいと考えています。
で、気になるのは売上です。もちろん、場所によって
様々だとは思いますが、自分、資金からするとビジネス街や繁華街は難しく、郊外になると思います。
郊外でもよくCafeを見かけますが、一ヶ月でどれぐらい売り上げているのでしょうか。

Aベストアンサー

カフェ(喫茶店含)は、大手チェーン同士が大激戦をくりかえしている厳しい職種です。ビジネス街でもなく繁華街でもない場所で、人は来るでしょうか。
車が止められて、街路樹があり、お洒落な街並なら可能性はあります(東京、白金、三宿、原宿等)。しかし、家賃はかなりしますし、1からやると、設備投資で2000万円はかかります。
センスのあるオーナーで、魅力があり、決して常連さんに頼ることのない経営で、美味しい食べ物を提供できれば、おのずと売上は上がってくるでしょうが、最初に売上を気にしているのでは無理だと思います。
まずはプロセスが大事です。何を売物にするのかをよ~く考えて。3年間赤字でも耐えられる金銭的体力と、何より貴方の魅力が店を支えると思いますので、どうぞご自分を
鍛えてください。
ちなみに小さいカフェで、1日3万円売るのは、大変な事だと思います。決して割のいい商売ではありません。

Q卒論の研究のしかたについて とても恥ずかしい話なのですが、卒論の研究のしかたがわかりません 私の

卒論の研究のしかたについて

とても恥ずかしい話なのですが、卒論の研究のしかたがわかりません

私のテーマは、曽根崎心中の冒頭でお初が観音巡りをする意味についてです

最初にすべきことは「観音めぐりとはなんぞや」を調べることだと思うのですが、「観音めぐりはこういうものです(完)」となってしまいそうで、進め方がわかりません

ゼミの教授に相談したら笑われて終わりました

どのように進めていけばいいかの例のフローチャートのようなものを知りたいです

本当にこんな恥ずかしいことを聞いてしまって情けないのですがよろしくお願いします

Aベストアンサー

最終的なテーマと、最初の取っ掛かりは目星がついているということですね。
ただ、「観音めぐりはこういうものです」とまとめたものから、最終テーマへと繋げる道筋というかアプローチが掴めない・見えてこないというのが、ご質問の主旨で合っていますか?
大きく言うと、論文の組み立て方を聞きたいということかと解釈したのですが。

最初の取っ掛かりと最終的なテーマがはっきりしているんでしたら、テーマに関係する論文(先行研究の論文)はもう読んでいますか?まずこれをしないと何も始まりません。すでに研究され尽くしているテーマでしたら、卒論テーマには難しいですし。

先行研究等、他の方の論文一つ一つが、質問者さんの言う「進め方」の参考例です。
単純に論の内容だけを見るのではなく、論の出発点からテーマとなる結論に、どういう風にアプローチしているか(研究手法)や、結論までをどういう風に組み立てているかといった論文の構成を意識してみていますか?
そこから得られるもの・ヒントは多いと思いますよ。


あとは質問者さんが一つずつ「何故?どうして○○なのか?」と立ち止まって、ご自身の目的(解き明かしたいもの)を整理することが大事だと思います。

「曽根崎心中の冒頭でお初が観音巡りをする意味について」をテーマにするのは、質問者さんが「何でだろう?」と思ったからですね。それで「そもそも観音巡りって何?」という次の疑問が出てきて、まずこれを調べなくてはと思った。目的がはっきりしているから、次にやることも見えてきたわけです。

では、質問者さんが疑問に思ったのは観音巡りについて“だけ”ですか?「曽根崎心中の冒頭でお初が観音巡りをする意味について」がテーマなら、どこで(いつ)=『曽根崎心中』の冒頭でどうして、誰が=お初なのはどうして、何を=観音巡りをどうしてするのか、といった複数の疑問が同時にあるのでは?


指導教授の方には、たたき台のようなもので良いので、テーマに向かって今こんなことを調べていて、その結果から新たな疑問が出てきたとか、自分で動いて考えていることを具体的に示した方が良いのかもしれませんね。
いずれにしても、経過経過で指導教授の方とそのテーマについて議論する位の気持ちで、よく相談したほうが良いですよ。
ご質問拝見した限り、決して丸投げしようとしているのではなく、ご自身で考えようとされている姿勢を感じましたので。
話し合って行けば、指導教授の方にもそういう姿勢は伝わると思います。


※もしご質問の主旨からずれた回答でしたら、補足頂ければ改めて回答いたします。

最終的なテーマと、最初の取っ掛かりは目星がついているということですね。
ただ、「観音めぐりはこういうものです」とまとめたものから、最終テーマへと繋げる道筋というかアプローチが掴めない・見えてこないというのが、ご質問の主旨で合っていますか?
大きく言うと、論文の組み立て方を聞きたいということかと解釈したのですが。

最初の取っ掛かりと最終的なテーマがはっきりしているんでしたら、テーマに関係する論文(先行研究の論文)はもう読んでいますか?まずこれをしないと何も始まりません。すでに...続きを読む

Q家電を買うのは繁華街の量販店と郊外店どちらが得?

今度、エアコンやブルーレイレコーダー、デジカメなどを購入しようと考えています。
そこで質問です。やはり、購入は池袋、新宿、秋葉原などの繁華街の量販店がよいでしょうか?
それとも郊外のロードサイド店でも値段は変わらないのでしょうか?

たとえば、ヤマダ電機ですが、郊外も都心部も変わらないですか?

希望機種が決まったら、電話で値段とか確認して比較できるものでしょうか?

お詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

関西圏の事情しか知りませんが、
(ということで主にヤマダの話)

都心部の旗艦店が圧倒的に安いです。
ここだとネット通販並の価格が期待できます。

だいたい地方のロードサイドの1.2割は
普通に安かったりします。

>電話で値段とか確認して比較できるものでしょうか?

これは教えてくれません。

一番いいのは、価格コムなどで値段を調べて、
ある程度、目的の機種を絞っておき、
ロードサイドで現物を見てこれだと思ったら、
都心部にいって価格交渉をして買うことです。

Q宮沢賢治の魅力

新潮文庫の応募マークを何年も集めていて、色々買って読んできました。
このところ何を読めばいいのか悩んで、有名な作家さんの著書を買いました。
中には宮沢賢治の「新・風の又三郎」があり、今読んでいます。
童話、ですよね?
結構読み進んでしまうのですけど、何が魅力なのでしょうか?
ルイス・キャロルとも違いますよね。
大したお話でもないようで、読んでしまうのです。
好きなタイプの物語でもないのですが。。

文学にお詳しい方、ご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

詳しくはないですが、
宮沢賢治は何度も読みます。

私の場合は、人柄が出てるから、感じられるから。

真面目な人なんだろうな~
と思えるから。

自分には無い、真面目さに出会えると、ほっとします。

Q【外国為替】円独歩ってどういう意味ですか?

【外国為替】円独歩ってどういう意味ですか?

Aベストアンサー

前回のとおりです。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9066757.html

1-1.ドル>ユーロ>円 
1-2.ユーロ>ドル>円
 円独歩安
※円が単独で安くなっていること。

2-1.ドル>円>ユーロ
 ドル高、ユーロ安
2-2.ユーロ>円>ドル
 ユーロ高、ドル安

3-1.円>ドル>ユーロ
3-2.円>ユーロ>ドル
 円独歩高
※円が単独で高くなっていること。

グラフで言うと
ドル円  /
ユーロ円 /
豪ドル円 /
が円独歩安で

ドル円  \
ユーロ円 \
豪ドル円 \
が円独歩高
です。

いかがでしょう?

Qドストエフスキーの魅力

愚問かもしれませんが、ドストエフスキーを読んでないなんてモグリ扱いされるくらいに
文学において重要視されているのはなぜなのでしょうか??
また、最初に読むのに適した作品も教えてください。

Aベストアンサー

 ドストエフスキーのデビュー作は「貧しき人びと」という作品です。これは小説ですが、いわゆる書簡体小説というもので、2人の人物がやりとりする手紙の文面が、そのまま小説になったものです。
 後に書かれた「罪と罰」や「カラマーゾフの兄弟」などでもそうですが、登場人物が自分の考えや見聞きしたことを延々と語り続ける場面がありますが、「貧しき人びと」における書簡体形式はいわばその原型のようなものかもしれません。

 すごく大雑把に言うと、ドストエフスキーより前の小説というのは、作者が自分の思想なり世界観なりを具現化するために、作者の考えをいわばその分身である登場人物に託して喋らせたり、物語を一つの結論に向かって動かしていくというようなものだったとしましょう(といっても、現代でもこういう小説はいっぱいあるかもしれませんが)。
 それに対してドストエフスキーの小説では、登場人物の一人一人が、作者の考えを代弁するのではなく、あたかも現実の人間と同じように自分なりの考えを持っています。また、このような登場人物同士が自分の意見を戦わせることによって、作品は、もはや作者一人の思想の反映ではなく、いくつもの異なった世界観が主張しあい、ぶつかりあう場となります。言ってみれば、登場人物の一人一人が「作家」であるようなものかもしれません。
 じっさい、この世界そのものが、神様が空の上から下界を眺めるみたいに、たった一つの正しい視点から見られるものではなく、そこに生きている人間同士が話しあったり、争いあったりしている、現実そのものをドストエフスキーは描いたと言えるのかもしれません。

 最初に読むのに適した作品は、ぼくは「罪と罰」を読んだのですが、ドストエフスキーの小説はどれもけっこう長いので、気軽に読めるということなら、「貧しき人びと」や「地下室の手記」あたりがいいんじゃないかと思います。もうちょっと長くてもいいよ、というなら、「死の家の記録」をおすすめします。でも、とりあえず本屋で立ち読みしてみて、気に入ったのから読んでみるのが一番いいと思います。

 ドストエフスキーのデビュー作は「貧しき人びと」という作品です。これは小説ですが、いわゆる書簡体小説というもので、2人の人物がやりとりする手紙の文面が、そのまま小説になったものです。
 後に書かれた「罪と罰」や「カラマーゾフの兄弟」などでもそうですが、登場人物が自分の考えや見聞きしたことを延々と語り続ける場面がありますが、「貧しき人びと」における書簡体形式はいわばその原型のようなものかもしれません。

 すごく大雑把に言うと、ドストエフスキーより前の小説というのは、作者が...続きを読む


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