短歌の結社にはいろうかと思っているんですが、どう選んだらいいか解りません。どなたか教えて下さい。

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A 回答 (2件)

 sesshuu さんが結社に入って、どのような活動をなさろうとしているのか(=結社に何を望んでいるのか)が分かりませんので、一般論になりますが……。


 
 まず、以下のようなサイトはご覧になったでしょうか。それぞれに、短歌関係のいろんな団体・結社もしくは個人のHPへのリンク集があります。

電脳短歌イエローページ
http://www.imagenet.co.jp/~ss/yp/

短歌ホームページ
http://www.asahi-net.or.jp/~mt1m-ootn/tanka-hp/t …

短歌フォーラム
http://www.nifty.ne.jp/forum/ftanka/index.htm

 それから、短歌関係の月刊誌等、角川『短歌』・『歌壇』・『短歌研究』・『短歌現代』・『短歌朝日』・『NHK歌壇』その他の短歌雑誌なんかは講読なさっているでしょうか。それぞれに各結社の広告や、連載で各結社の紹介をするコーナーなどがあります。

 また、各結社では実費(数百円)程度で結社誌の見本(バックナンバー)を送ってくれるところが多いようです。

 まず、HPや雑誌でここと思うところに目星をつけて、見本誌を取り寄せて、掲載作品の傾向(写実的な作品とか前衛的な作品とか)や、会員構成(年齢や性別)、会則や会費、運営システム、結社の大会や歌会の開催状況などを調べて、なじめそうなら入会なさったらと思います。詳しくは知りませんが、Webでの活動を中心にした同好会的結社もけっこうあるのではと思います。

 いわゆる(=従来からの)「結社」は高齢化が進んでいるところが多く、若い人は歓迎されますが、世代が違うのでなじめないということも考えられます。近くに会員が多ければ支部で開かれる月例の歌会に参加したりできますが、そうでない場合は大会(まあオフミみたいなもんですね。)に参加したり誌上(もしくはWeb上)でのお付き合いだけになったりすると思います。

 歌壇で活躍中の方(=月刊誌等によく登場する歌人)が主宰していたり会員であったりする結社は、伝統があって規模の大きいところが多く、添削等の指導や運営のシステムがしっかりしていて、実力ある若い会員も多く切磋琢磨が望めるところが多いと思います。一方で、小さな結社にはアットホームな雰囲気があったりして、それぞれに魅力があると思います。

 ご自分にあった結社を見つけられて、ご活躍なさることを願っております。

この回答への補足

「心の花」のホームページを見てみました。歴史は一番古い結社で、明治時代からかなり有名な作家が作品を投稿しているんですね。
 でも、『ひろく、深く、おのがじしに』って、抽象的すぎてどうにでもとれるような気がするのですが・・・・・

補足日時:2001/10/08 23:23
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この回答へのお礼

usagisanへ
たいへん詳しい御回答ありがとうございました。私用でしばらくpcを使えずにおりましたものでお礼が遅れまして申し訳ありませんでした。
usagisanのアドバイスはたいへん参考になりました。さっそくホームページを開いたり、結社の見本誌を取り寄せてみて、よく考えて結社を選んでみようと思います。途中経過もどこかで報告してみようかとも考えております。
ありがとうございました。
また、どなたか御推薦される結社がありましたら、ぜひアドバイスください。

お礼日時:2001/10/01 20:05

『結社』は、できるだけ自分の歌風に近い所に入会されるのが良いと思います。


そんなこと言ったって、判らないよ!という場合は、
意中の結社の主宰が選者をしている
雑誌や新聞の短歌コーナーへ投稿してみて、選評文を読んで判断して下さい。
首尾良く理想的な結社に入ったら、
月例の「歌会」に毎回参加して主宰の選評に耳を傾けることです。
それが、短歌作家としての上達の条件になります。
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Aベストアンサー

ご存知だと思いますが、webringjapanのHPです。
「短歌」で検索すると34個のwebringが引っかかってきます。
短歌は詳しくないのでおすすめのringについては他のかたがたの回答を待ちたいと思いますが、一応挙げておきます。

参考URL:http://www.webring.ne.jp/

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Aベストアンサー

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おはようございます。
「詠む」の意味からいえば、その場合に使うとおかしな感じがしますね。
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> 短歌を作らない、読むこともしない近所の奥様方は、「よく分かる」「私そのままよ」と大いに共感してくれる。

> 短歌を詠む、短歌を読む。この二つにはいくつかの共通のキーポイントがある。

> つまり短歌、詠む人、読む人のニュアンスは短歌や作者の個性、持ち味であり、短歌にたいする作者の価値観の現れであると考えられる。
> 別の見方をすれば、ニュアンスの違いは、詠む人、読む人それぞれの身丈の違いとも言えよう。
>  他人の歌を読んだと時の漠然とした違和感、それは作者と自分とのニュアンスの違いによるもの。

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> 【趣味】 短歌(詠む・読む)


http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_452650.html
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>
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「読む」とするのがよさそうです^^

おはようございます。
「詠む」の意味からいえば、その場合に使うとおかしな感じがしますね。
短歌をたしなんでいる人たちの表現を検索してみました。

> 短歌を作らない、読むこともしない近所の奥様方は、「よく分かる」「私そのままよ」と大いに共感してくれる。

> 短歌を詠む、短歌を読む。この二つにはいくつかの共通のキーポイントがある。

> つまり短歌、詠む人、読む人のニュアンスは短歌や作者の個性、持ち味であり、短歌にたいする作者の価値観の現れであると考えられる。
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5+休符、7+休符、5+休符、といった具合に。
なので、休符のところに1文字入れてもいいのです。

そして、現代では、全体として31文字になるような短歌、たとえば、8977のような作り方もします。
私自身、短歌を作っていましたが、最初は57577でも、だんだん、8977のような作り方が自然に身につきました。57577のリズムばかりだとあきてくるので、そうやって、数を変えるのですが、全体として31文字には自然になるのです。
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Aベストアンサー

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2.自分も作って見たいという強い欲求を持つ。
3.観察力を高める。
4.表現力を養う(語彙を増やす)

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5,7音の例
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よどがわの(5)
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波に揺られて(7)


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